鎖骨ボンバーとは、JAM Projetのメンバーでもある福山芳樹が、2008年に起こした骨折事故の事である。
2008年3月2日、東京NHKホールで行われた『JAM Project LIVE JAPAN FLIGHT 2008 No Border 東京公演』のアンコール時、遠藤正明と競い合うように舞台袖を飛び出した福山だが、あまりにも勢いをつけすぎた結果、反対の舞台袖付近で大転倒。その結果、右鎖骨を複雑骨折する重傷となった。
かなりの激痛を伴ったであろうその状態にも関わらず、アンコール最後の曲でもあり、JAMの曲でも最大の盛り上がり所であるSKILLを歌いきった福山、マジでプロである。
SKILLの間奏(きただにひろしの部長コーナー)で一瞬舞台袖に抜け、スタッフに救急車の手配を頼み、公演終了後にはすぐさま病院へ直行。追加公演も含めた残りのツアーは、腕を吊った状態での参加となった。
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最終更新:2025/12/09(火) 08:00
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