最上川の上流に位置するまち。
1954年(昭和29年)11月15日、西置賜郡長井町、長井村、西根村、平野村、伊佐沢村、豊田村が合併して発足した。
江戸時代には最上川の河港があったため、米沢藩の物資輸送の拠点として栄えた。
県庁所在地である山形市へは約1時間、置賜地方最大の都市である米沢市へは約40分。
市営バスの路線が隅々まで巡らされているので便利。
競技用けん玉の生産量が日本一であり、国内生産の約7割を占めている。
ツツジやアヤメを始めとした四季折々の花々が見られ、前述の最上川の河港で栄えた歴史と舟運の歴史的景観、最上川水系置賜野川に建設されたダム・長井ダムを有することもあって「水と緑と花のまち」との異名を持つ。
長井ダムはダム湖であり、さまざまな水上アクティビティに挑戦可能。
2018年2月13日、舟運時代の繁栄を今に伝える呉服商の商家や蔵、水路などの町なみが「最上川上流域における長井の町場景観」として国の重要文化的景観に選定された。
バーニック・ナガイという、山形の食文化を応援するためにペルセウス座流星群に乗ってやってきた馬型宇宙人のマスコットキャラクターがいる。
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最終更新:2026/10/11(日) 18:00
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