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闘いの挽歌単語

タタカイノバンカ

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闘いの挽歌とは、カプコンより1986年に発売されたアーケードゲームである。

概要

8方向スティックと2つのボタンで進む、「スパルタンXタイプの横スクロールアクションゲームカプコンらしく、主人公の名前は「リュウ」、難易度も「魔界村」を髣髴とさせるストイックさである。

舞台は悪の軍団が蔓延る、荒した世紀末主人公リュウは、世界平和にするために単身で、悪の軍団の長、王・アキレスに立ち向かう。北斗の拳」そっくり。

リュウの装備するを駆使してステージを進めていくのだが、このゲームの特徴は。攻撃と回避が当時のアクションゲームとしては標準だったが、による防御を操作に取り入れることで、攻撃と防御の駆け引きを生み出した。はほぼ全ての攻撃を防ぐことができ、このを使いこなせないと先に進んでいくのは相当難しい。

アーケード版が出された同年末には、ファミリーコンピュータ移植版が発売された。が、ファミコンの性故に、当時としては美麗だったグラフィックが大幅に劣化、処理の関係もあってか敵キャラが弱体化し、全体の難易度はそこまででもなくなっている。しかし、単体としてみればファミコン版も十分に良作である。前述の劣化点を補うためか、オリジナルボスキャラクターステージの追加、対戦モード実装など、ファミコン版でしかない要素も多い。難易度も、逆に遊びやすくなったという意見がある。

なお、アーケード版に忠実な移植は、PS2カプコン クラシックス コレクション」で行われている。

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最終更新:2019/07/16(火) 20:00

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最終更新:2019/07/16(火) 20:00

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