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阿部健治郎単語

アベケンジロウ

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阿部健治郎(あべ けんじろう)とは、将棋棋士である。西村一義九段門下、棋士番号277

山形県出身で、上関東に所属しながらも、2017年に活動拠点を生まれ故郷の山形に戻し、地元での普及活動にを入れている。称はアベケン

将棋が強く、東北アマの一人。

概要

将棋を覚えたのは5歳のときで、13歳のときに山形から通いながら奨励会入り。高校卒業後に上し、プロ入りを果たした。プロ入り後からは特に竜王戦覚ましい活躍を見せ、2016年には1組に昇級し、七段に昇段した。また、2015年棋王戦では挑戦者決定トーナメント羽生善治を破り、ベスト4まで勝ち進んだこともある(この対局は名局賞特別大賞となった)。

研究熱心な居飛車党として知られ、とりわけ序盤研究には定評がある。本人も新手を発見し発信する人物でありたいという思いが強いらしく、研究熱心な人物、藤井猛三浦弘行を尊敬する人物に挙げている。両棋士とも同じ西村門下である。

四間飛車は終わりました?

阿部の著書は一冊だけあり、それがかの『四間飛減の理由』という有名な本である。これは決して四間飛党に喧を売っているのではなく、プロとしてさない理由がこれだけある、という、アマチュア向けの一種の戦術分析書である。しかし、これによって矢倉を終わらせようとした増田康宏と並び「四間飛を終わらせようとした人」というレッテルも貼られてしまったのか、逆に藤井猛鈴木大介杉本昌隆など、逆に発奮させられて、また四間飛すようになった四間飛棋士も少なからずいる。更に、その後石井健太郎の『四間飛の逆襲』なんて著書が出たりしている。

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最終更新:2019/07/23(火) 00:00

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