雲居一輪&雲山とは、東方Project内に登場するキャラクターである。
なお、心綺楼の一輪のみを扱った個別記事もある → 心綺楼一輪
だと思われる。命蓮上人の祈祷により毘沙門天の下から遣わされた童子が雲に乗って颯爽と現れ、病床に臥せっていた醍醐天皇をたちどころに治すというかっこいい役どころなのだが、もし彼女が童子本人であるとするなら相当に由緒正しいキャラクターである。というかナズーリンの同僚。なお残念ながら、元ネタではあるだろうが求聞口授の記述により、一輪=童子説は否定されている。元々は一輪は普通の人間だった。見越し入道として人間を喰らっていた雲山を一輪が度胸と機転により退治した。雲山は一輪に感服して一生守ることを決め、一輪もそれを受け入れた。その後、波乱万丈な人生を送った後、いつしか一輪も妖怪となり、今の一輪と雲山のコンビが出来上がった。
妖怪となった後に、聖白蓮と出会い彼女に帰依することとなる。その後、一輪&雲山は村紗水蜜と共に地底(旧地獄)に封印されるが、東方地霊殿の騒ぎで村紗水蜜と共に地底を脱出し、東方星蓮船に至る。
ちなみに、古明地こいしは一輪&雲山が地底にいた時からすでに二人を見知っていたようである。なお、一輪側はこいしの能力の関係もあってか、東方心綺楼の時点までこいしのことを知らなかったようだ。これにより他の地霊殿キャラと面識がある可能性がある。
上記のとおりスペルカードは雲山担当のため、一輪は基本的に動き回るだけ。そのためか名前も雲と付くモノや弾幕STGなのに直接攻撃っぽいスペカが多い。
どうでもいいことだがボス戦2枚目のスペル、拳打「げんこつスマッシュ」と潰滅「天上天下連続フック」では雲山の拳に直接当たらないようにさりげなく避けている。他のスペルでは直撃しているのになぜこのスペルだけ避けるのかは謎。
弾幕アクションである『東方心綺楼』では一輪自身も手に持っている金の法輪を投げたり、あるいは手にはめて殴ったりしているが、基本は雲山の打撃・スペルカードに依る部分が大きい。攻撃は一輪の動きに雲山が合わせる形が多く、一緒に回転ラリアットしたり、一輪のオラオララッシュに合わせて雲山もオラオララッシュしたりと、一心同体ぶりがうかがえる。
雲山が妖怪として人間を喰らっていた時代、一輪は一泡吹かせてやろうと雲山に会いに行った。そこで見越入道の対処法を実践し、雲山を撃退することに成功する。
そして雲山は敗れたショックと肝の据わった彼女に感服し、以後彼女を一生守る存在となったのである。その後紆余曲折を経て、いつしか一輪は妖怪の仲間入りを果たした。つまり元々一輪は人間であったようだ。
二人の連携はかなりのモノのようで、東方求聞口授にて「特殊な妖怪だが、実力はかなり高い」と評されている。
枚数が増えたので、雲居一輪&雲山のお絵カキコに分離しました。
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最終更新:2025/12/16(火) 21:00
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