露悪(ろあく)とは、物事の欠点や悪い・醜い部分を意図的に表現することである。
夏目漱石の『三四郎』で扱われた造語「露悪家」が出典とされる。善を飾らず悪に開き直る姿勢、利他主義と利己主義、建前と本音といった関係を軸に偽善の対として扱われているが、同時に人を不快にするために偽善を偽善として用いる露悪家が最近増えている…というような事を話す場面も書かれている。
悪を露にすると書くことから、必要以上に悪ぶっている言動や、人や物に対してことさら欠点ばかりをあげつらうような姿勢などに対して多く用いられており、そのような人については主に露悪家・露悪者と呼ばれ、また露悪的な表現を好む事は露悪趣味などと呼ばれる。
その他にも理想主義と現実主義、楽観と悲観などの側面と絡めて関係性が語られる事もあるが、厳密な意味からはかけ離れる。
また、善に対する強い潔癖性やハードルの高さが影響して偽善を嫌うあまり露悪家となっている例などもあり、露悪という分類の中にも複数の方向性や性質が含まれている。
掲示板
501 ななしのよっしん
2025/12/31(水) 11:36:10 ID: Jpq1Re1Rf3
一種のスノビズムみたいなものでしょ、世の中の人間が救いや報いを求めているのに対して、「救いは無い!」と切り捨てる、その一段上から見下ろしたいだけ
その救われたり報われたりする展開に対して、「そんな都合の良い話あるわけないじゃんwww」と言ったり、普通ならどうやって手を差し伸べたらいいか、考えたりするしだからアフリカとかの寄付が存在する
自分が救われたり報われたり、そういう恩恵が無くて他の人にはあったからと、妬む気持ちをこじらせた感じだと思う、お前より大変な人がいたからってことだし
大体は年収240万円から360万円、月収で言うと20万円から30万円でちょうど税金取られ始める段階の若手で、パートタイマーのおばちゃんとかにマウントとるようなガキか、
中学二年生から成長していなくて、「ブラックコーヒー飲める俺カッコいい」と言って、ブルーマウンテンとかジャマイカとかエチオピアとか、コーヒー沼にはまれずガラス越しに相手にマウントとるようなやつが、露悪にはまると思う
502 ななしのよっしん
2026/01/06(火) 19:21:18 ID: WDlpDLLgjM
例えば『みいちゃんと山田さん』を「学校やマスコミが教えない障害者とか風俗嬢の『悪』行を暴『露』する快作!」みたいに評価する人は割と見る(あっちのスレにもいる)んで、物は言い様だなって
503 ななしのよっしん
2026/01/24(土) 19:07:30 ID: dSrSJPbCbR
>>502
こういうこと言ってるやつ
「現実とフィクションの描写を混同したりはしない」という前提はどこに行ったんだろうか
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最終更新:2026/01/25(日) 09:00
最終更新:2026/01/25(日) 08:00
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