「頑張らない」とは「頑張る」とのバランスをとった結果である。
今まで、日本人が色々と頑張りすぎた結果、困ったことも出てきた。
たとえば、
真っ白に燃え尽きる(あしたのジョー)・日本文化の極み(もうやだこの国)とか。
そこで、「あれ? 頑張らなくたっていいんじゃね?」...ふと気付いた人の一言がこれ。
なお、「頑張らない」は「頑張る」の対義語ではないことに注意して欲しい。
一般的に認識されている対義語は「怠ける」「サボる」である。
この項目を見ている方の多くは、家電量販店の「ケーズデンキ」を知っているはずだろう。
このケーズデンキ、「頑張らない経営」を標榜し実践している。
会社の経営で「頑張らない」と言われると、なんだかやる気がなさそう、適当な会社だという印象を持たれそうであるが、実際は適当どころか理詰めで「経営を頑張らない」という方針になっている。
そもそも経営を頑張らないというのは、言い方を変えれば「無理をしない経営」ということでもあり、頑張った=急激な業績拡大による様々な無理をしない・させない方針と見ることも出来る。
或いは、急成長という形で会社の寿命を縮めてしまう、「死に急ぎ」を避けるという見方もできる。あの新世紀なロボットアニメでも「進化の最終局面は、死」ってセリフが出てきたよね。
頑張って=無理をして会社や従業員に余計な負担を強いた挙句、寿命まで縮めてしまうよりも、「無理をせず頑張らずに堅実にやっていこう」という方針を取ったのがケーズデンキである。
探してない。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/10/06(火) 21:00
最終更新:2026/10/06(火) 21:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。