魔神創造伝ワタルとは、バンダイナムコピクチャーズが制作し2025年1月12日からテレビ東京系列にて放送されているテレビアニメである。
1988年にTVアニメが製作され、現在もプラモデルやメディアミックスなどで根強い人気を誇る「魔神英雄伝ワタル」の世界観を受け継ぐ新規シリーズ。
1997年の「超魔神英雄伝ワタル」から27年ぶりとなるTVシリーズ第4作目にあたる。
初代ワタルがビックリマン、ドラクエ、光GENJIなどの流行を取り入れた事を踏襲し、本作ではインターネットやSNSの普及、マインクラフトに代表されるサンドボックスゲーム、VTuberによる配信番組の一般化などを組み込んだ。
登場人物及びキャストも一新されているが、各ポジションは過去シリーズから共通しているためそれ程視聴に影響をきたす事は少ない。
また"異世界に飛び込んだ主人公・ワタル"、"基本1話完結のエピソード形式"などといった要素も過去のシリーズから引き継がれている。
アニメーション制作は過去3作を手掛けたサンライズからバンダイナムコピクチャーズに交代。
監督にアニポケや「イナズマイレブン」に数多く携わったかまくらゆみ、シリーズ構成には「アイカツ!」シリーズなどを手掛ける加藤陽一というキッズアニメの常連コンビが手掛ける。
ワタルシリーズをきっかけにデビューし、「超魔神英雄伝ワタル」のOPとEDを三重野瞳名義で歌唱していた赤尾でこが、第5話の脚本及び挿入歌作詞を行う、など過去シリーズから大きく変わった立場で関わっている。
地上波は先述通りテレ東系列だが、過去シリーズを放送していた日テレ系統のBS日テレでも深夜帯に放送されるという珍しい形式での放送となる。
またTVシリーズと同時期に月刊コロコロコミックでのコミカライズ、バンダイによるプラモデルも展開される。
小学4年生の主人公「星部ワタル」は
スーパースターを目指すRyuTuber。
異世界「宙部界」を舞台に、
ラスボス「エンジョーダ」を倒すためワタルが
ブロックで創った魔神「龍神丸」との冒険がはじまる!
◎「宙部界」の連中を炎上させること
◎「宙部界」の完全支配
を目的とした、エンジョーダを筆頭とする組織。
社訓
☆やりがいは、給料よりも価値がある
☆死ぬ気でやれば、どんな恐怖もへっちゃらへっちゃら
☆炎上すればするだけ、会社は潤い悪は栄える
尚、幹部以外の社員はブロッキンと呼ばれ、魔神のような恰好をしている。
「宙部界」では存在が確認されていないが、敵側が【魔神】(マシン)と呼んでいたロボットのようなもの。
分類的にはスーパーロボット系で、リアルロボット系のロボットをSD化したような、背が低く横に広がったようなフォルム。
ワタルやカケルが創り出せるブロックは、最初は白色だが色を付けられる。
マロの場合は最初からピンク
どんな素材かは不明。
また、ワタル、マロ、カケル以外には、触る事は出来ても動かすことはできない。
しかし、三人はリューチューバーという共通点がある為、敵側の配信者もブロックを作れる可能性がある。
|
POP UP!(lol-エルオーエル-) | |
|
||
|
創(SANTA) | |
|
||
|
ポケット(FANTASTICS from EXILE TRIB) | |
|
||
掲示板
306 ななしのよっしん
2026/01/12(月) 21:21:03 ID: rgqhPChGXp
>>302
アニメが良かったんで全部組んだけど、構造が共通なせいか組み立てる面白みは弱いし、とくにギミックとか無いから組んだ後のプレイバリューも低いんよね
組み替え遊びもアニメで拾われたわけでもないし
子供向け玩具としては遊びが少ないし大人が買うにしては物足りない
炎上丸の整形色だけはちょっと感動したかな
307 ななしのよっしん
2026/03/27(金) 21:05:29 ID: NsDPtE+wmf
スパロボDDでワタルコラボとは言われてないのにワタルが出ててびっくりした
カケルは無理やり風邪引かされて出番貰えてない時点で、本編ではワタルより優遇されていたカケルが本編外では冷遇されてる感否めないな…ダブル主人公なんだからワタルとカケルはセットで出さなきゃ駄目だろうと思うな
308 ななしのよっしん
2026/03/28(土) 19:31:06 ID: NsDPtE+wmf
連投すまんけど、上のコメではああは言ったが、よくよく考えるとカケルまで出しちゃうと話が広がりすぎてしまうから"カケルをハブらざるを得なかった"事情が制作陣にはあるのかも知れないな…
急上昇ワード改
最終更新:2026/08/20(木) 05:00
最終更新:2026/08/20(木) 05:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。