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鯛生金山単語

タイオキンザン

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鯛生金山(たいおきんざん)とは、大分県日田市の旧中津江村エリアにあったの鉱山である。

概要

鯛生金山は明治27年に発見された鉱山で、明治31年(1898年)から本格的に採掘が開始された。大正7年(1918年)にイギリス人のハンスハンターが鉱業権を得たことから近代的な設備が導入され、アメリカロシアなどから鉱山技師を招いて大掛かりな採掘が開始されることになる。さらにハンターから経営を引き継いだ木村之助が新たな鉱脈を発見。その後も新たな鉱脈の発見が相次いで産出量は年間2.3トンに達し、東洋一の金山となったのである。

最盛期の昭和初期には坑の総延長は約110kmに達し、地下500mまで掘り進められた。 鉱山で働く人は約3,000人もいて、周辺には水力発電所も建設されて鉱山町は賑わいを見せた。 しかし第2次大戦の勃発をに産出量は徐々に減り、昭和19年1944年)に一時休山する。 戦後採掘が再開されたが新たな鉱脈を発見することができず、約16年ほどで閉山に至った。

観光地として

閉山後、鯛生金山は近代化に貢献したとして、平成19年2007年)に経済産業省の「近代化産業遺産」に登録された。 また1983年に鉱山の一部は地底博物館として整備されたほか、2000年には「道の駅鯛生金山」として登録された。 施設内には金山にまつわる資料や発掘現場などが展示されており、ほかにも砂採り体験や「レストランけやき」などでの食事も楽しむことができる。

また鯛生金山のある旧中津江村が、2002 FIFAワールドカップの際にカメルーン代表のキャンプ地だった縁で、当時の代表選手の記念品や資料なども展示されている。サッカーファンにも訪れてほしい観光スポットの1つである。

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最終更新:2019/11/22(金) 05:00

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