鳴神裁単語

ナルカミサバキ

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鳴神裁なるかみ さばき)とは、にゴシップ炎上を取り扱ったデマ動画投稿するバーチャルYouTuberである。

いわゆる動画メイン動画勢ではあるが、生放送も定期的に行っておりサブチャンネルexitではゲーム実況及び雑談配信を中心に活動している。過去コラボによるラップ動画投稿及び大会出場の経験もある。

メインチャンネルでは、に、Vチューバー業界でのゴシップなどを取り上げた動画や配信を行っている。しかし、その内容は、出所不明なものや裏取りが全くなされていないもの、過に脚色されほとんどデマに近いようなものといった、問題のあるものも多く、彼の動画を視聴する際には、その情報が本当に根拠や拠があるものなのか十分注意する必要がある。

の配信や動画みにして荒らし行為や誹謗中傷を行った場合、誹謗中傷そのものが名誉棄損や信用棄損となり罪に問われる恐れがあります。

特に、最近では、鳴神裁の動画が元となったトラブルが頻発している。

詳細については、下記参照。

炎上動画やリーク動画を鵜呑みにせず、デマの可能性を十分考慮して理性的に行動しましょう。

概要

上記のツイートexitVTuberデビューを果たし、以降ゴシップ炎上に物申すスタイル動画投稿を続けている。(なお、過去twitterにて「『物申す系』と一括りにして自分の活動を勝手に解釈するな」という旨の発言をしており、自身が物申す系であることを否定している。)参照ツイートexit

シップ炎上を取り扱った動画投稿する割に調が甘く、情報法律及びネットリテラシーといった知識や常識にも疎いため、間違った情報を流したり、それに対して謝罪や訂正をせず開き直る発言や一方的勝利宣言からの逃走劇も多いため自分自身が度々炎上している。そのため、「デマウンコ」「灰色デマネズミぽんぽこに負けた男」と揶揄される事もしばしばある。また海外ではredditfandomで「日本版キームスターexit」と呼ばれることもある。

気取った口調とに衣を着せない傲慢で「媚びない」態度が持ち味。当初は滑舌の悪さから「今回」を「くんくい」と空耳されたのをきっかけに、か行の言葉に対しては「く」をあからさまにつけたり、「VTuber」を「ぶいっちゅっば」(元ネタは別のVTuberの発言から)というように発音している。炎上ネタにはとりあえず食いつくスタンスで、また注度も高いためか、特に彼の勢いが強かった2020年頃までは「どこかのVTuber運営に何かあるとほぼ確実に彼の動画検索上位に出てくる」ということが常態化していた。

メインチャンネル投稿される動画サムネイルの色にはそれぞれ意味があり、は既に炎上が起きている、世に知れ渡っている情報は関係筋から入手した情報を取り扱っている(本人のnoteexit参照)。デマを流し騒動を起こすのは大体動画が原因である。

非常にクセの強く敵を作りやすい活動内容であるものの、VTuber関連のやらかしや炎上を扱う配信者自体が少ないせいか、この手の活動をめるファンは多いようで知名度は上がり続け、メインチャンネル登録者数は約10万人に上る。また、同ジャンルで彼より知名度のある者が現状いないため、「鳴のような存在が界には必要」という意見も一部ではみられ、他の企業勢と共に鳴を推すVTuberファンも一定数いる。

しかし、後述の問題点に代表される彼自身の行為熱狂的なファンが他の視聴者VTuber関係者との間でしばしば問題を起こすこと、彼の発言をに受けたファンやそれを又聞きしたネットユーザーにより偽性・道徳的に問題のある情報拡散されるなどといったことで、VTuber運営会社が直接的・間接的被害を受ける事例が相次ぐため、それを知るVTuberファンからは非常に嫌われている。また同じVTuberからも(名しでこそいものの)苦言や抗議される事もある。荒らし被害を嫌がってか彼の名前を出す者もほとんどおらず、コラボがほぼ絶望的なレベルである

サブチャンネルでは毎週水曜日に「水曜日の鳴神裁」という定例配信を行っており、に食べ物や動物中心の雑談をしている。他にもMOBA中心のゲーム実況をしていたりと較的平和な雰囲気の配信が行われているが、本人の発言やコラボ等で問題を起こすこともしばしばある。
サブチャンネルの配信アーカイブは定例配信をはじめとしてほとんど限定開に設定されている。
定例配信の再生リストはこちら。exitまた、非公式wikiの配信データベースのページexitに今までの雑談配信とその内容、ゲーム配信がまとめられている。

プロフィール

その他の詳しいプロフィール鳴神裁 非公式wikiexitに記載されている。

エピソード

関連する人物

問題点

動画内容における問題点

情報収集はTwitterDMマシュマロを使用し、時には内部からの告発やリークを情報元として、情報の裏付け作業は十分に行っているとしている(マシュマロ現在未使用。現在TwitterDMGmailを使用している)。

しかし告発やリークは「本人が関係者から聞いた」という第三者から見て偽不明の情報を取り扱うことがあり、誤った情報や憶測を元に下記のように問題ある動画の配信、情報の発信をすることがある。

また、同様の内容が複数の人から入ってきた場合は事実として扱う等、十分な調・裏付けをしているとはいいがたい。

加えて「本人が発言したからといって事実とは限らない」ともしており、情報に対する信憑性の判断基準があいまいである。

(言ってみれば「ネタは正しいがお前は本人だとしても正しいとは限らない」となる。)

自身の発信する情報に対して、情報の精は個々のリスナーで行うよう呼びかけており、「盲信してほしいわけじゃない」とも発言している。

ライブ配信(「裏でこんなことやってました」)では資料の準備が不十分で、その場その場で都度探したり作ったりするため内容が間延びしがちである。

下にあげた具体例、および後述の騒動以外にも物議を醸す内容の動画や発言が多くみられる。

本人の行動・言動の問題点

これまでの問題とされた騒動

個人VTuberを誤情報で企業勢と断定した件による炎上

自身の動画内で鳴は「ピーナッツくん企業勢と断定する」動画を上げるが、実際は鳴の憶測及び情報不足による全な誤報だった。

ピーナッツくんは個人VTuberであり、この動画が原因でピーナッツくん及びぽんぽこ氏が誤情報を信じてしまった一部のVTuberリスナーから不当にかれ続けるという事態を招いてしまう。

ピーナッツくん及びぽんぽこ氏はこの件に関して「自分たちは企業勢ではない」と全に否定する旨の釈明をせざるを得なくなってしまった。

はその後の配信で一旦謝罪をする素振りはしたが、再びピーナッツくんを煽るなど、内容は到底謝罪と呼べるものではなかった。その後動画は限定開(urlリンクがあればでも視聴できる状態でしかない)になったが、最終的に非開となった。(参照動画exit

この騒動に対して本人は生放送内で「心を痛めている」「自身の全な過失」「より一層情報を精するようになった」と発言したものの、現在も一貫してピーナッツくんに対しては呼び捨てするか「クソ豆」「豆カス」などといった呼称を使う、度々情報による炎上を起こすなど、反省した様子は見せていない。

2020年5月20日マシュマロ質問回答配信exitで、「VTuber活動をやってて初めて来たDMって何?」という質問に対し、「『ピーナッツくん企業勢です。理由は……です。』というDMがめちゃくちゃかった。下手したらそれが最初のDMだったかもしれない。それで舞い上がって嬉しくてその情報みにしてそのまま発信したらデマでしたみたいな。結果的にそのDMを信じて動画を出したが悪かったが、情報提供としてのDMでは一番かったと思う。それでかれて痛い見てから楽しようとせずにこういう情報は自分で精しないといけないんだと反省した。」と発言した。

にじさんじ運営への不適切な批判における炎上①

これまでも問題のある動画を出し物議を醸していたが、あくまでも動画で取り上げた相手とそのファンに苦言を呈されていた程度で、本人の知名度や影VTuberでさほど大きくないこともありそれほど注されることはかった。

しかし、2019年8月23日~25日に開催されたVTuber限定League of Legendsの大会である「第1回 LoL Virtual Championship」(以下「LVC」)に解説者として参加することとなった際、大会直前に上げた動画に端を発した炎上が発生。その結果、参加が決まっていたにじさんじ所属ライバーが出場辞退を表明するに至った。

大会運営者及び大会参加者に迷惑をかけ、今までゴシップ炎上を取り扱っていた自分自身が、杜撰情報管理と誤報と判明した後の態度、発言など多数の問題を追及されることとなった。

騒動の経緯がやや複雑であるため、時系列順に問題点を挙げる。


7月28日まで LVC開催発表、参加者募集、決定。にじさんじ所属バーチャルライバーの参加もこの時点までに決定。


8月5日 イラストレーターなずな」氏、自身がイラストを担当したVTuberの活動を実質運営していた「きよの」氏を告発する動画【クトゥルフ系Vtuberアザトゥ】真実をお話しします【拡散希望】exit 現在は非開)を開。

8月18日 LVC2解説として鳴神裁の参加が決定。


8月21日 鳴8/5の告発を元に「にじさんじ人事部長が反社会的暴挙!!これ許されるのか?【修正版】exit」という動画投稿きよの氏を『にじさんじ人事部長』としていちから及びにじさんじ批判する動画投稿


8月24日 参加が決定していたにじさんじライバー、「にじさんじ運営からの出演NG」を理由にtwitterにて大会出場辞退を表明。 

、上記のtwitterを受け、自身のtwitterにていちから批判を展開。

8月24日 いちからきよの氏の問題及びにじさんじ所属ライバーの大会出演NGに対し声明exitを発表。

アイドル部騒動における発言

5ちゃんねるで「鳴神裁からリークもらった」とアイドル部が使っているとされるdiscord画像が投稿される。本人は『アイドル部メンバーが暴露!メンバー内に裂走る?』という動画内で「あの画像をリークしたのは自分ではなく偽物投稿した」と説明。

その上で、「画像自体は本物。このDiscordアイドル部メンバーしかログインできないサーバー運営されたもので、つまりアイドル部の中にこの画像を流出させたユダ(裏切り者)がいる。」として、画像を流出させたのはアイドル部かだと断定した。しかし、この時点では動画では画像が本物であるという明確な拠がなく、画像については外部ツールDiscordの機を駆使することで第三者が簡単に捏造する事が可であり、5chに貼られた出自不明のものであるという点からも、コラ画像の可性をされていた。

そういった摘に対しTwitterにて画像は本物であると断定し、後の動画で「画像は本物、明確な拠がある。あとで明してやる。明したにはコラ画像だと決めつけたTwitter全員してやるから覚悟しとけ」と発言をする。なお明はされていない。

その約2ヶ後の12月6日アイドル部契約解除になった夜桜たまらしきTwitterアカウントに「ディスコされ。」と書いてあったことから、これを拠とする旨を表明し、祝勝会と称して放送を行う(放送時その文章は削除済み)。この祝勝会はあくまで自分のことを嘘つき呼ばわりした人間に対するものである。

しかし、ライバー2人が引退する事態のお通状態で祝勝会をするのは不謹慎ではないかと言う意見をされ、情報を与えられる立場の何も産まない人間がケチを付けるな(意訳)」と特大ブーメラン発言をして一蹴。一通り楽しんだ後、予告通りしつこくリプライを送ってきた捨てアカウントを放送でした。
本人が言うには、Discordサーバが既に閉鎖されていたため、これ以上拠を出しようがなく、これ以降この問題に関わらないと宣言した。

最終的には「を悪くしているのって、アップランドでも夜桜たま猫乃木もちでもでもなくてお前ら(VTuber界のリスナー)だよ、だからに謝れ」という支離滅裂な言葉で閉めた。

なお、自身のマシュマロ配信にてこの件を追及する旨のマロが届いたが、鳴は該当のマシュマロを画面に写している(故意か操作ミスか不明)にも関わらずこの件を全に視している。

2020年8月14日「【緊急会見】楠栞桜IP自演バレた」において、「Discord画像を5chしたのは(なのか)わかんない」と発言した。過去動画において「お前の正体を暴いて名前を表してないのはひとえにが慈悲深いだけだからな」等の発言と矛盾するため、少なくともどちらかは虚偽の発言であると考えられる。

ホロライブ運営への不適切な批判による炎上①

「【ホロライブ】現代の奴隷制度、クズすぎる社長郷」という動画で、bilibili動画においてホロライブメンバーの配信を翻訳する通称「翻訳組」の一部が、運営を告発したと紹介。

しかし、その翻訳組の明の翻訳(鳴く『意訳』)が都合のいい部分を抜き出したような恣意的な文章であったため、特に中国ホロライブファンから摘と苦言を呈されることになる。
本人は後日の配信で「意訳だし、別に翻訳自体も間違っていない」と開き直る

さらにホロライブに所属する夏色まつり氏・紫咲シオン氏の休止と、湊あくあ氏の配信期間に空白ができた原因を運営による酷使によるもの(キャパオバー)だとした。
しかし、夏色まつり氏と紫咲シオン氏は休止と復帰の際自身で原因をっており、その際に「運営とも相談している」と話している。湊あくあ氏に至っては引っ越し時の回線トラブルによるものであり、運営側の酷使というのは憶測による不適切な摘であると言わざるを得ない

その後twitterで「湊あくあ過去に引っ越した時には休止していなかった」と言及。湊あくあ氏が過去に引っ越しをしたという情報は特にないが、後の動画で「お前らが知らないだけで、VTuber界では湊あくあが引っ越ししたのは常識」と開き直る
もちろん、過去に引っ越しがあったとしても、上記のような回線トラブルがあるかないかで状況は変わるため、根拠とは言い難い。

また動画内で「ホロライブ運営元の社長である郷氏のfacebook投稿したとする画像」をボランティアを組織化し酷使している拠の一つとして挙げているが、画像の投稿日時が塗りで潰されている画像であるため、信頼性に欠ける。

この投稿郷氏のFacebookでは確認することができず、画像自体の正当性となぜ投稿日時を隠すのかについても摘された。投稿日時や該当URLを提示すれば本物だと簡単に示せるにも関わらず、そういった摘に対し、後の動画「あのFacebook投稿を見つけられない方がおかしい」と煽り、さらに信頼性を低下させた。本物であるとしても投稿内容が今回の運営批判に繋がるものだとは言い難い。

上記の通り鳴動画の中でも特に杜撰情報と結果の結論付けや、そもそも情報自体が正統性、根拠に乏しく、その上摘してきた「翻訳組」などをTwitter動画で煽ったことから、炎上した。

嫌いなVTuberランキング

おそらくはシバター氏の「嫌いなYouTuberランキング」のパロディであろう。

2019年12月22日ランキング制作のために「嫌いなVTuberアンケートを取る」という旨のツイートをした。これに対しファンからは、「らしくない」、「スタンスと異なる」、「やる的が分からない」という意見、そして「それは自身が裁くべき悪ではいのではないか」というものが寄せられた。

本人はTwitterで、「ランキングの意図はサブチャンネルの配信で触れる」とり、(アンケート募集開始と同時にツイッターで話しても問題なさそうな点はひとまず置いておき)該当の配信(現在限定開)では以下のことをった。

  • VTuberに閉塞感があり、一過性のブームとして終わりそう
  • このランキングは一緒に石を投げたい訳ではなく、あくまでも好感度調。好きなVランキングをやらないのはそれは自分がやるべきことではなく、某分(キズナアイ)のような人がやればいい。自分がやっても、媚びるなと言われるだろう
  • こういったものをエンタメとして楽しめるような土壌を作りたい
  • 嫌われたとしてもふてくされずに頑ってほしい

集まった票は30338票exit。とはいえ約26000件のスパムと思われるものや何件かのこんなのexit、またたとえ一人一票のルールを守っていたとしても、理由が同様のために同一人物と判断してしまったもの、その他同一人物と見られるものを省き有効票は1715票にまで減った。

2019年12月27日ランキング発表配信では上記の投票に対する扱いの説明後、順位の操作をしていないことへの明として配信の最後に効票の開を約束意図に関してはサブチャンネルでの配信を理由に説明はなかった。

10位から降順で発表していき、それぞれのキャッチフレーズと共に票数を開、(1位を除き)拍手し、投票された理由をいくつか読み上げた。またその際にランクインした人物に関連する本人以外の票数も開した。

そして、380票とブッチギリの票を獲得し自身が堂々の1位を獲得し配信は終了(2位は99票)。
なお、本人がTwitterexitで触れている通り、効票の開はかった。

コラボラップ動画における相手側の炎上

2020年1月12日、「鳴神裁 - tubeRival feat. ケリン」というタイトルケリン氏とのコラボラップ動画投稿。その際にコラボしただけでケリン氏をしく炎上させる引き金となってしまった。
当の本人の鳴は一連の騒動を化すツイートをした後、ケリン氏の一連の炎上をまとめる。

その後ケリン氏は「鳴には他のVTuber情報を渡すような行動は一切していない」としつつ鳴絶縁する旨の謝罪動画を出すこととなる。
その直後にケリン氏が騒音問題で炎上したことにより活動自粛を表明、すぐさま鳴は再度ネタにして動画投稿した。

この件について鳴は、自身の動画及び配信exitで以下のように言及した。

  • 騒音問題についてはケリン本人より話を聞いており、その上で自分から強く要請してコラボを持ちかけたため、炎上するのは分かっていた。
  • 数少ないコラボ相手だったのになぁ・・・
  • 炎上したのは仕方がい。炎上エンタメとして楽しんでほしい。
  • 絶交されるまえに良い作品が出来たからはそれで満足
  • 見たか?ケリン!これが炎上だよ。毎日見てるだよ。お前炎上した事かったから知らなかっただろ?食らっとけ!これがnso式の洗礼じゃ!

余談だが、絶縁後にケリン氏は自身の動画内で「何故か高速道路を歩いている鳴を自身の暴走するで跳ね飛ばす」という内容で鳴ネタにしている。

詳しくはケリン氏の大百科を参照。

ホロライブ運営への不適切な批判による炎上②

2020年5月23日、鳴は「ホロライブ所属タレント誹謗中傷する人物の正体」としてカバー株式会社の対応を批判する動画投稿

しかし、1週間前の2020年5月15日・16日にはVTuber所属事務所ホロライブ運営するカバー株式会社、及び被害者の夜空メル氏により既にSNS上において所属タレントに向けた誹謗中傷コメントに対して法的措置も視野に入れて対処していく」、「活動頻度が減している理由に対しての説明」という旨の明及びツイートをしており、 動画投稿の2日後の25日、同株式会社はこの一連のトラブルを謝罪する明を出した。

がいつ鳴にリークしたのか、そもそもリークされた情報なのかも不明で、「誹謗中傷に対しては法的措置も視野に入れると公式明に出しているにも関わらず、所属会社及び本人が解決に向かっているとするトラブルに首を突っ込み、後出しで開済みの情報をまとめて不信感を煽る」という動画内容になってしまった。

夜空メル氏の明内容(要約)

にじさんじ運営へのデマによる炎上

2020年5月24日、鳴は「にじさんじ及びいちから運営体制問題」を告発する動画exit投稿した。
その翌日の5月25日いちから運営により「事実と多数異なる点がある」「法的措置も視野に入れる」としての声明を発表exitするが、鳴本人は即座に反論する動画exitを出す。

しかし、その一連の内容はリーク情報があったかどうかすら不明瞭(本人にじさんじ内部の人間らしいが相は不明)な信憑性に欠ける内容だった。

翌日の5月26日月ノ美兎氏本人から自身のリークに関する部分の説明exitが行われた。

内容の要約及びいちからの抗議内容

SMEは「ソニー・ミュージックエンタテインメント」のこと。

  • いちから株式会社が資本提携したSMEに食いつぶされてる危険性がある」- 公式はっきりと否定、そもそもSMEよりも出資額の多い企業資本提携のある企業伊藤忠商事など)がいるにも関わらずSMEにしか言及していない
    また資本提携ではなくラウンドB資調達(出資)であり、かつ四社が参加しているため単独で議決権を持つとは断定できない
  • 「所属レーベルの関係でライバーの待遇に差があり、にじさんじを離れようとしているライバーが30名程度いると断言 - 後日「数が減るかもしれないし、明日すぐ離脱するわけでもない」とTwitter上で鳴自身で否定及び予防線を

動画内の月ノ美兎氏に関する疑惑とそれに対する説明

  • 「上記の配信で数時間待たされた等の冷遇を受けた」 - そういう事実は一切なく、むしろ準備の時間が足りないくらいだった
  • 「その結果『辞めてもいいよ』という旨の発言をされた」 - そのような事実はなくいちからは自分と一緒に考えてソニーに意見を伝えてくれた。ただ、抗議した内容は現在も解決していない。しかし「レーベル音楽等の関係の活動は寧ろ進行中で、もうすぐでいそう」と、動画内容ほど関係は悪くないことを伺わせる意見を出した。
    (後にメジャーデビューを果たした)

同氏は鳴の名前は出さず自身に及ぶ内容にのみ言及し、そのどを否定した上で、

「(この内容が全部本当ならこの会社は)カスですね~」

こんな噂で私のを潰されたくない

「私はいちからを信じています、だから皆さんは私のことを信じて欲しい

うそはうそであると見抜ける人でないとうんちゃらかんちゃら原文ママ、発言の元ネタ西村博之氏に顔がそっくりの月ノ美兎氏のネタ画像が本人により開される)」

と発言し鳴動画の中で言及された疑惑をきっぱりと否定し一蹴した。

また、配信後にもTwitterで「わたくしが『レーベル抗議した』というのは、『直接』レーベル抗議したのではなく、いちからレーベル担当にお話して、その方が先方に伝えてくれたという意味でした」「いちから論、ソニーさんから『辞めてもいい』とあしらわれたような事実もありません!」と補足している。

月ノ氏に対する鳴神側の抗議

2020年5月27日、鳴自身の雑談配信exitにて月ノ美兎氏の釈明動画に対して抗議した。

しかし、具体的・論理的な反論及び新情報まま雑談配信は終了し、その後該当アーカイブを限定開に切り替えた。

以下の項で配信内での鳴の発言をめる。

 
 ※この項は非常に雑多な内容が含まれています

ついたって言いたいのか、ライバーに迷惑をかけたから怒ってるのか、公式明の意味が理解出来ない事をに説いてるのかなんなのかよく分かってない

「灰色デマネズミは結構な罵倒だからな」

「(この状況は情報を出したのが)だからというのもあるだろうな」

「(自身の暴露を否定した月ノ美兎氏に対して)まぁそう言う(否定する)しかないよね

本人が言ってるから真実って事は詭弁でしかないわけ

自分の好きな人の発言は信じますとかいうパカ(鳴馬鹿のことらしい)丸出しのコメントはここではしないで欲しい、そういうのは他所でやって欲しい」 - 鳴を信用するリスナーは「パカ」らしい

委員長と自分の(情報)とを照らし合わせて見ても、(月ノ美兎氏は)は言ってないっぽい」 - ではほぼ全部の食い違いはいかように説明がつくのだろうか

ていうかつけない病気だから」 - 心療内科の受診をお勧めする

「個人のしがらみに関することは、当事者あるいは情報(リーク元としてバレてもいいと明言してる人間)から話の内容だけでなく拠が確認できたら動画を出す」

や大勢のトラブルに関しては関係者2人以上に話を確認している

「一年半前にピーナッツ(呼び捨て)の件でやらかして以降適当情報は出さない

「(ホロライブの騒動や引退の件を引き合いに出して)今まで適当情報出してないじゃん

「(今までのルールや実績を考えて自身が)ゼロから話を作り上げたと思ってるやつは居ないと思う」

委員長事実確認して本当の事を言ってた場合、内部で尾ひれついて回った情報真実として信じられてて、それがに来たという可性が一番高い」 - じゃあ持っている情報と突き合せたら齬がでるのでは・・・?

「(どちらの情報が正しいかは)各々が判断する事だから」

お前ばっかだけどな、とか言ってるやつパカじゃん。」

「多分今画面のまえでカチャカチャやってるオタク達がの言ってる事理解出来てなくてショートしてるんだよ」

この後オタクショートが原因で日本火事が起きても知らねえよ?責任取らねえから

「リーク者がかは絶対言わない。迷惑かけたことに対しては……困った、話通じないやつにどこから説明するかな、まあいいや

  • 月ノ美兎氏の「を潰されたくない」という発言に対して

「(を潰されたくないという発言に対して)意味がわかんなくて・・・喧嘩売られたと思ってんのよね・・・冷静に考えてさ、どういう了見であれ言ったの?」 - 同じ配信内で「売り始めたのはだから」と言及している

100真実だったとしても月ノ美兎(呼び捨て)が潰れるようなじゃないじゃん」

いちからが不甲斐なくてSMEは容赦ないねという話をしただけなのに、何でそれで委員長が潰される潰されないの話になってんだよ?」

「そこが切り抜きであがってるから、あたかも月ノ美兎を潰そうとしたテロリストみたいな扱いされてる。だけど勘違いでしかないから」

「潰れるとしたら、SMEいちからが食い潰されて、それで結果的に君も倒れるとかそういう話だから。その矛先をに向けるオタクみたいなの勘弁して。まあ、敵意剥き出しにしてるのは伝わった。」

  • 鳴神裁の「会社・資本」観

「これも分かってないやつ多いけど、あれ(公式及び委員長の説明)はマジ子供騙しだから。説明しても分かんないだろうけど。基本ね、資本に10%他社のが入ったら経営方針変わるから。 そこら辺の、会社がどう成り立ってるかいちいち説明する気ねえよ。はそういうの説明するやつじゃないし、そんな細かいとこまで説明出来ないからしないけど。」

 →実際には資本提携ではなく資調達なので最初から最後まで的外れ。また10%程度では議決権を行使しても何ら影を与えることはできない。

「冷静に考えて、『難に陥ってます。今うちの会社やばいです。』て言って、『じゃあお小遣いあげるね。』なんて言う、そんな気の優しい近所のおじいちゃんみたいなが会社付き合いでいるわけないじゃん。」

 →実際には成長ベンチャーに先行投資する先物買いに近い投資(シリーズBで経営安定・成長期のベンチャーへの出資)なので資難だとそもそも資調達に至らない。

ハゲタカファンドって聞いたことい?

 →敵対的買収ではなく成長への先行投資である。

「資難に陥ってる会社にお小遣いあげたってどうせまた資難に陥るんだろ?だったら、『資あげるから、たちの言うこと聞けよ。』て言うので、SMEが入ってるわけよ、今。」

 →SME以外の資も調達しているためSMEの言うことを聞くもなにもない。繰り返すが資本提携と資調達は全く別のもの。

「で、がパカの頭のレベルが分かってないから、どこから話せばいいか交錯するんだけど、話戻すと、委員長が潰れるとしたらじゃないわけ。身から出た錆って言うのを未だに分かってないんだな、っていうのをすげえ感じたんだけど」

 →端的に言えば「パカ」がかはお察し

委員長がそういう意図で発言したなら別に良いよ。ただあの発言によってオタクたちの士気が高まって凄いDM(罵詈雑言が大量に届いたらしい)が来たから。だからオタク飛ばされたなって思った」

「けど委員長が別にそういう意図で発言してたんだったら別に問題はない。ただ喧嘩売ってきてるとしたらどういう了見で喧嘩売ってきてるの?って話。」 - 同じ配信内で「売り始めたのはだから」と言及している。どういう了見で喧嘩売っているのだろうか。

「ひっそりと辞めていくライバーがいたけど、それについて君らが相知ることはないし、『悲しいねめそめそ』で終わってたかもしれないね」

「まあでも、それで気になって動画再生しちゃったのは君らの落ち度だし」

ゼロから話が盛られてる訳じゃないからいちからもあんな反応してるわけだし…なんかその、他責辞めな?」 - ほぼ全否定されているのでゼロから話持ってるも同然

喧嘩売って来てるんだとしたら、このゲームルール分かってないな」

企業勢のライバー決められた区画内だけで遊んでなよ、線飛び越えて来るなら、知らねえからその先の事

「この喧嘩長引いたらどうなるか、内部の人間なら分かるっしょ。がある程度譲歩してることも含め。」

 →訴えられて終わるのでは・・・

委員長企業に対しての意図で言ったんなら問題ないけど、明らかに口悪かったしなあ。」

※以下、配信内のコメントコメ、鳴の発言=鳴

コメ「言ってること全部ブーメランじゃねえか」
え?どこ?論理的な反論があれば取り上げて反論するんだけど…どれかある?こいつのこの発言、論理的だけど、これお前返せるかみたいなのある?」

コメ「だらだら話さずに自分の言ってる事正しいと言いたいなら名前隠してリーク元の画像出せ
「それお前がみたいだけだろ?」

コメ委員長の方が倍説得ある。」
説得どうこうの話じゃないから

コメ情報出す側として情報出した事はどう考えてる?」
情報いつ出したの?今までの話聞いてた?」

コメ「当人が否定してる以上、疑う側がある程度ソース出すのはスジだし、それに加えて説得すら劣ってるならフォローしきれなくない?」
「いや、え!?ソースは出てるじゃん!!当人が違うって言って、当人が言う事が全てなんだって思ってたらこの配信来ないでしょ。それで終わりじゃん(笑)

※以下全て鳴

ソースを見たいの?なんで?見たいだけでしょ?当たり前だろみたいに言ってくるのキモイんだけど。ただ見たいだけだろ?それせめて、見たいっていいな?恥ずかしいよ(嘲笑)」

ソース見たい?それはダメだよって話だから(笑)

「ハッキリしたい事がひとつあるけど、パカの中のパカがめてくる事があるんだけど、にじさんじのライバーとしての規めて来るやつがいる。○○に迷惑がかかっちゃうとか。」

はライバーに迷惑かける気はないけど、究極にじさんじのライバーじゃないから、は。そこは中で処理してくれ。」

ライバーの味方って訳じゃないし、普段ここにコメントしてるようならが他のライバー炎上させてるから、不憫だなと思って同情して肩持つ発言はするけど、ライバーの味方をうたってないから。」

「そうそうと明らかにするつもりはないけど、なりふり構わなくなったら損するの君らだよって事をいちから人間には伝えておくわ。」 - 脅迫・強要の予告

みたいなの言う通りになってたまるか的なのでちょっと結束高まった面もくはない。でも別に結束高めようと思ってわざと悪く言った意図じゃないから(笑)

ニューヨークのある通りで砂を撒いている男がいた。不思議に思って何をしているのかと尋ねれば、「ワニ避けをしている」と言う。「ニューヨークワニなんかいないよ」と言えば「だろ?」と答えた。

  • リーク者について

「ただこれから、1つになろうとスクラム組んでる中で、『でもこの中にリーク者いるんでしょ?』的な犯人探しがまだ続いてるみたい。それが内部だけで済むならいいんだけど外部の、と繋がりある人間もちょっといから近付かないでおこう。みたいな動きになって来てる。 それで、鳴と関わってると、にじの人から疑われるからバイバイみたいな(笑)。締め出しを食らってるんよ(笑)。実際それでサーバーから蹴られたりとか。昨日3つのサーバー切られてるからね。」

がやったことだし、喧嘩売り始めたのはだから、それはいいよ。ただ、それをやった上でまだコソコソ裏で嗅ぎまわってるのは知らねえよ?究極失うものないからね。」

 →つまりそれっていちから委員長は売られた喧嘩大人喧嘩の構えしただけでは・・・?

犯人探してどうなるか。そいつはそいつで、自分の元々受けてた扱いが不遇だったりあるいは、これでが良くなってくれればいいなと思ってに話持ってきてくれてるわけじゃん。」

「そいつは善意でやった事なのにこれ以上中でギスギスすることに何の意味があるのかなって。それが他責だよねって言ってんの、分かんないかぁ。この話はしたくなかったけど。が言ってるだけみたいになるじゃんまた(笑)マジついてないです。」

が首突っ込んだルートと、首突っ込まなかったルートはあるじゃん。が例えば何も反応しなかったらどうなってたかって言うのは意味ないから。そしたらそれはそれで辞める人増えてたかもしれない。が言った事で迷惑がかかって仲がギスギスしだしたのかも知れない。そんなん責任取らねえよ。でやりたい事やってるだけだから。」

「たくさんの人が迷惑してるって、具体的によ?(笑)まあいいんじゃない?しょうがねえからが泥被ってやるよ。今後のにじさんじの為に。」 - 具体的には月ノ美兎あたり

「一応信憑性高めるためにこの話した方がいいかなぁとか考えてたけど・・・するの忘れたわ。まぁまぁいいや、もう」

金魚坂めいろ引退騒動における問題

にじさんじ金魚坂めいろ引退に関して様々な問題を起こした。
動画により、夢月ロアおよび運営(さらにほかの先輩ライバーも含むと言及)が金魚坂めいろに対して新人イジメを行っていたかのような評が広まり、実際にはそのような事実いにも関わらずいちから及び夢月ロアが対応を迫られ、また夢月ロア一方的にバッシングを受けた結果活動を休止し、ファンクラブの新規会員募集停止及び返、予定されていたよみうりランドイベント出演を撤回するに至った。

以下に簡単な時系列をまとめる。


※この項は非常に雑多な内容が含まれています

7/11 金魚坂めいろデビュー配信(事故って訛りが漏れて路線修正困難に)

7/12 金魚坂めいろからライバー全体チャット送信(本物ならデビュー配信で注意を受けた?)

7/15 訛り禁止雑談(訛らずにいくのは難しいとの?)

7/26 にじさんじ甲子園ドラフト会議
 椎名唯華金魚坂めいろを「炎上」で
 (→同時に当時不適切発言で謹慎中の夢追翔名)

八月中 ダイレクトメッセージでロアと金魚でやりとりexit

9/3 金魚坂めいろ 椎名絵描き配信 その後方言キャラのまま一度休止

9/4 鳴神 配信内 50:30~ 「にじさんじライバーのお気持ち表明が多い」と称しexit夢月ロアツイートを画像付きで話題に出す

九月上旬 金魚坂めいろ一度契約解約申し入れ/いちから受け入れ

一週間卒業取りやめの申し入れ/いちから受け入れ

9/24 金魚坂めいろ配信「辞めかけてた話」(この中で別ライバーから嫌がらせという匂わせ運営と協議の表明)
 →いちからから配信内容が機密保持義務違反にあたるとして金魚坂めいろに対し「活動休止」の提案

九月末 再度解約申し入れ/いちから受け入れ

10/4 鳴神 配信配信内 46:00~ 事件の経緯をタイムラインをまとめた画像を表示しながら説明。exitこのタイムラインアンチスレで作られたもので鳴は「メールで受け取ったものだから知らなかった」と発言

10/10 夢月ロア マイクラ配信。これを最後に配信休止

解約申し入れから二週間後(十月中ごろ?) 再度卒業取りやめ申し入れ/いちから拒否

10/17 夢月ロア Twitterにて「明日から配信したいでよ」と発言。

10/18 夢月ロア Twitter更新。これを最後に休止。

10/18 鳴神動画exit 全体送信ディスコリーク
 →サムネイルにじさんじロゴ背景夢月ロアvs金魚坂めいろ立ち絵を配置し、ロア側に「秘技!新人潰し!」と字幕
「これ以降の拠は個人と個人の会話による物が多いため一旦は伏せる/ただそうするといちからが付け上がり、シラを切り揉み消す可性があるので/その場合に限り、全ての拠を明るみに出してもいいと情報提供者と約束した上で動画を出している」(字幕原文ママ
この動画内で鳴は「脅迫じみた真似をする運営」「にじさんじ運営と既存ライバーによる新人虐めの実体」と発言しているがいちから夢月ロア側がいじめパワハラを行った」拠は一切提示されていない。
(全体チャットDiscordリーク画像とYouTubeアイコンが消えたことからの推測・憶測にすぎない)
 いじめについては文科省の定義があり、またパワハラ(および職場でのいじめ)については厚労省の定義があるため実態を示すことは可である。

10/19 契約解除通知および公式声明exit

10/21 鳴神動画exit Slack画像リーク
 →サムネイル夢月ロア立ち絵にじさんじロゴを使い「答えは沈黙」と字幕
「裏でコソコソと言い聞かせてないで表で一言くれれば拠は幾らでも出せるのになああ」(字幕原文ママ
「当人が相談した友人の下に来たのが事実」(字幕原文ママ
「本来それを解決すべき運営が見て見ぬふりどころかそれに加担している状況下で/彼女虐めのことを友人に相談し、それがたまたまの下に来たからバラしてやっただけ」(字幕原文ママ/強調筆者)
「では極論、社内のパワハラを労基に相談するのは機密情報漏洩にあたるのか/法務ともあろう人間がそんなことも分からないとは/厳正に対処?やってみろよ」(原文ママ
 →通報先にあたらないので情報漏洩になるが労基は通報先なので情報漏洩にならない
 
通報者保護制度を知らない?
「火付けるのは得意だけど生憎消すのは苦手なのよな」(字幕原文ママ

同日詳細な公式声明exitおよび夢月ロアツイートでのDiscord公開exitロアはRPを捨ててまで発言し、その後再度休止状態に。

10/22 鳴神配信exit

11/2 夢月ロア公式ファンクラブ「リリス」休止および返金exit

11/13 「にじさんじランド in よみうりランド」出演者変更(夢月ロア出演中止)exit

主な動画における問題発言


動画字幕および書き起こしからピックアップしたもの。
(鳴時系列解釈が事実と違い、金魚坂めいろ側の一方的な言い分を拡散しているだけのため、特に問題になりそうなものをピックアップ

10/18 動画内の問題発言
「今回はにじさんじ金魚坂めいろ内でいじめとも取れるような理不尽な仕打ちを受け続け、今まさににじさんじから離れさせられようとしているその一部始終について話していく」
 →「内でいじめとも取れるような理不尽な仕打ち」の拠は提示されていない
 →後日誤報と判明するも訂正なし

「いつのまにかチャンネルアイコン削除されている。だが現在このチャンネル編集権限はライバー当人になくこれは運営の手によって差し替えられた物だ
 →チャンネルアイコンは「ブランドアカウントオーナーor管理者のGoogleアカウントアイコン」であるため意図的に削除したのではなく権限を運営に委譲したことによる仕様上正しい挙動」である可摘されている

いつものようにいちからが付け上がってこの後公式明でそんな事実はございませんでシラを切り揉み消す可性がある」
 →「いつも」「付け上がる」ソースは提示されていない。過去の鳴動画(記事内「にじさんじ運営へのデマによる炎上」のようにキッチリ対処した例ならある

「一度ヒアリングをしたいと金魚坂、マネージャーいちから社員、本部長四名の会議が行われた。そこではヒアリングといって会議を開いたにも関わらず『訛りをやめなければ夢月ロアはライバー活動を辞めてしまう。そうしたら君も案件やコラボできなくなるよ』と金魚坂めいろ半ば脅される羽になった」
 →ソースは提示されていない。

「本人からすると元々の喋り方で配信をここまで続けてきて」
 →いちから明により誤報と判明するも訂正なし

「こんな脅迫じみた真似をする運営の下でライバー活動を続けることに疑問を感じ、当然要は受け入れず」

夢月ロアから金魚坂めいろに対し直接配信中でもお構いなくDMが送られるようになっていく」
 →いちから明および夢月ロアツイートにより誤報と判明するも訂正なし

金魚坂めいろデビュー直後から案件やコラボができなくなると脅され

「挙句の果てに活動休止と運営による理不尽な仕打ちを受け、にじさんじを辞めることを決意し、申し出る」

「何とかして『悪者を切った』という構図にしたい運営との言い合いが今日までそれこそ社長の田まで巻き込んでなされているというのが現状」
 →ソースなし

「という一連の流れがにじさんじ運営と既存ライバーによる新人いじめの実態である」

「それ以外の先輩ライバーからの嫌がらせがあったり」
 →ソースなし

「肝心の運営がこれだけ腐り切っていればもはや自浄作用は効かないものだろうとが動いた次第である」

いちから運営といえば素直に過ちを認められないことで有名なガキの集まりだが」

10/21 動画内の問題発言
「社内で問題が起きていて、本来それを解決すべき運営が見て見ぬふりどころかそれに加担している状況下でそのことを社外の人間に相談したら契約違反などと到底聞き逃せない」
 →運営が見て見ぬふりところかそれに加担している状況」のソースはなし
 →一般的に「社外秘情報を持ち出すのはアウト」である。運営に関する内容であれば猶更。必要であれば通報制度を使うなり弁護士を通すなりすればよい。

たまたまの下に来たからバラしてやっただけ
 →10/18に「肝心の運営がこれだけ腐り切っていればもはや自浄作用は効かないものだろうとが動いた次第である」と発言したことと矛盾する
 →悪意に基づいた行動であることの自

「極論、社内のパワハラを労基に相談するのは機密情報漏洩にあたるのか」
 →鳴相手は情報漏洩だが労基相手だと保護される(通報者保護制度)ため情報漏洩にならない

彼女の精面体調面の状況を見れば本来訴えられるのはおまえらのはずなのに、法務ともあろう人間がそんなこともわからないとは

がにらみを利かす中そこに一切の虚偽は含ませないが、いずれにせよハッキリとせず逃げ続けるような真似をしているからこうなっている」

「これはむしろお前ら腐った企業体質善する絶好の機会だととらえろ」

騒動における鳴神裁の問題点

  • 一貫して運営側に明を出さなければ追加でリークを行うと宣言している。
     →これは「生命、身体、自由名誉又は財産に対しを加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰に処する。」という脅迫罪に該当する可がある。(刑法222条)
     (掲示板摘により取り消し/学説により法人には適用されない)
  • 実際にいちからは本来不要であったはずの詳細な事情説明を行うこととなった。
     →これは「生命、身体、自由名誉若しくは財産に対しを加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨した者は、3年以下の懲役に処する。」という強要罪に該当する可がある。(刑法223条)
  • いちからいじめに加担していた、パワハラ等と発言した。
     →企業の信用を棄損する発言であり「虚偽の説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰に処する。」とされる信用毀損罪に該当する可がある。(刑法233条)
     →法人の名誉を棄損する行為であり、「然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰に処する。」とされる名誉棄損罪に該当する可がある。(刑法230条)ここでいう「人」とは自然人・法人の両方にあたることに注意。
     →また、刑事事件で名誉棄損罪に該当した場合、民事の不法行為として名誉棄損の損賠償責任を負う民法第723条)ことが一般的。
  • 用なリーク(たまたまの下に来たからバラしてやっただけと言及したため故意は明)や恣意的情報の切り取りを行い一方的な発言を行った。
     →本来不要な業務(詳細の説明)を発生させたことは「虚偽の説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰に処する。」とされる偽計業務妨害罪に該当する可がある。(刑法233条)
  • 夢月ロアいじめ犯かのように扱った。
     →個人の名誉を棄損する発言であり「然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰に処する。」とする名誉棄損罪に該当する可性がある。(刑法230条。ただしVTuber名誉棄損については判例がなくどのように扱われるかは未確定)
     →また、「事実を摘示しなくても、然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。」とする侮辱罪に該当する可性がある。(刑法231条)
    なお「いちから夢月ロア側がいじめパワハラを行った」拠は一切提示されていない。
  • 夢月ロアが心労でうつ病睡眠障害などの状況に陥っていた場合、「人の身体を傷した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰に処する。」とある傷罪に該当する可性がある。(刑法204条)
     →またよみうりランドイベントに出場できなくなったこと、ファンクラブの停止・返と因果関係が明らかになれば民事上の賠償責任を負う可性がある。

    ただし信用棄損罪・偽計業務妨害罪以外は親告罪であり、民事訴訟は当事者のみ告訴できるため、いちから告訴・告発しない限り、また有罪判決が下らない限り罪には問われないことに注意。

2020年11月19日のいちからの声明exitにより、よみうりランドイベント出演撤回やファンクラブ停止・返などをもとに被害届が提出された可性が高い。また、2021年9月6日のANYCOLORの声明exitにより、2020年9月以降の悪質な動画に対して名誉棄損罪として告訴が受理され、警察が動いていることが示されている。

ただし、両明ともはっきりと名前を明かしているわけではないため未だ断定できる状態にはなく、また現在のところ逮捕・起訴などの情報い。

チャンネルBAN

1度目のBAN

2021年1月29日著作権による権利者削除の要請3件が出されたことにより本人がチャンネルを動かせなくなる。要請したのは株式会社Brave group(かつてのゲーム部プロジェクト運営)、Ⅼa Famila(素性不明の人物)、バーチャルブッダ(前述)。

一度はBANを受け入れたものの、2月7日には新たに2ndチャンネルを開設(BANされた者がチャンネルを作るのは規約違反だが、BAN直前にチャンネルを作るのが規約違反に当たるかは不明)。翌2月8日権利者削除の要請を3件全て放置した為メインチャンネルBANされた。

かしこれに懲りず、BAN当日の2月8日と翌2月9日には新設した2ndチャンネルにてリーク系の動画投稿2月10日サブチャンネルでの配信中にこのチャンネルBANされた(開始数分で消された為、AIによるBANと思われる)。

2月25日に鳴Twitterにて、弁護士を通してチャンネルの復帰を試みている事を報告。しばらく経った4月7日メインチャンネル復活が確認。翌4月8日にはサブチャンネル復活が確認される。

4月9日メインチャンネル動画投稿し「復活」を宣言する。権利者削除への異議申し立てに対する審が通り、Ⅼa Familaとバーチャルブッダからの権利者削除が覆り、株式会社Brave groupによる権利者削除が所謂「90日ルール」(90日以内に3回の違反警告を受けた時点でチャンネルが停止されるというルールのこと。2回分の違反警告が撤回されたため、チャンネル停止の条件が成立しなくなった。)により消滅した事でチャンネルが連鎖的に復活した経緯がられた。

YouTube が権利の所有に関する争議および Content ID に関する異議申し立てを仲裁することはできません。著作権法律で定められており、YouTube が規定したものではありません。(YoutubeCreatorAcademyより引用exit

2度目のBAN

2021年9月29日ホロライブ話題を扱っていた動画のうち十数本が、カバー株式会社からの申し立てにより著作権による権利者削除が行われる。3件をはるかえる削除要請によりチャンネルを再びBANされ、またも本人がチャンネルを動かせない状態となった。

前回と異なり申し立ての相手がはっきり権利者であるため異議申し立ても難しく、このまま動かない場合鳴は7日後にチャンネルBANされることとなる。

同日にTwitchで配信を行い現況を報告。「動画二次利用してた画像について、カバーが全部、権利一気にしだして」「正当な権利者からの申し立てだから、身の振り方考えとかないとな(中略)今日からここ(Twitch)での配信頻度めちゃくちゃ増えます」とった。

また「(ホロライブの)素材は確かにはめちゃめちゃ使ってる」「権利元に文句言われたら何も言えない」としつつも「としては協定破られた感じ」とった他、「空気読めないんだよな」「言通じない」などと不満を漏らし、「カバーに関しては、今まで伏せてきた名前とか言っちゃってもいいかなと思ってる」「いつか報復する」とも宣言した。

カバーからの権利者削除から7日後、メインチャンネル削除2ndチャンネルも停止した。

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最終更新:2021/10/24(日) 23:00

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