黄泉天輪単語

ヨミテンリン

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《黄泉天輪》とは、アニメ遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」に登場したアニメオリジナルカードである。

※注意事項※

このカードに限らず、他所の動画ネタを持ち出す視聴者がいますが、ある動画ネタを他所の動画でも持ち出す行為自体がそもそもマナー違反です。関係ない動画で「黄泉天輪ホルアクティ~」などの話はやめましょう。
ルールを守って楽しくデュエル

スペック

《黄泉天輪》
永続魔法
フィールド上のモンスターを全て破壊する。
お互いのプレイヤーデッキモンスターカードを全てゲームから取り除き、墓地モンスターを1ターンにつき1体特殊召喚する。
このカードフィールド上にある限り召喚・特殊召喚に必要な召喚条件を視しても構わない。
このカードの効果で召喚・特殊召喚されたモンスターは破壊された時、墓地に行かずにゲームから取り除かれる。

闇遊戯台詞より推測。正式なテキストは不明

概要

ドーマ編」と呼ばれる、遊戯王の中でも当時のレベルかにえたぶっ壊れカード大盤振る舞いアニメオリジナルストーリーで登場。当然ながら原作では未登場。
登場デュエルは「闇遊戯vsラフェール(2戦)」、176話「心の闇を撃て!」。
闇遊戯自身のブラック・マジシャン・ガールは発動時の効果で破壊されてしまったが、破壊を試みたラフェールガーディアンデスサイス自体は自身の耐性により生き残ってしまう。

《黄泉天輪》は互いに墓地モンスターを特殊召喚できるカードでもある。
モンスター墓地に送ることを拒む」ラフェールの信念の真実を知った闇遊戯は、このカードを以てラフェールの心を闇から呼び戻そうとするが、それを拒むように、「手札を1枚墓地に送ることで破壊を免れ」「コントローラーは自身以外のモンスターを召喚・特殊召喚できなくなる」ガーディアンデスサイスが立ちはだかる。
かたくなにガーディアンデスサイスを維持するラフェールに対し、闇遊戯は自身の墓地モンスター蘇生させ続け、《黄泉天輪》「召喚条件視」効果を活用し、特定カードが自分フィールドになければ特殊召喚できないはずのガーディアン・エアトスを特殊召喚。デュエル前にラフェールから手渡されたヘルモスの爪と併用し、遂にガーディアンデスサイスを打ち倒したが―――。

というように、ラフェールを心の闇から救い出すために使用したカードである。

問答用のぶっ壊れカードである。

発動時の全モンスター破壊とデッキ破壊。召喚条件を視した蘇生効果。いずれも極めて強
ブラック・ホールヘルテンペストアニメ《浅すぎた墓の3枚のカード足して2で割らない効果。辛うじて墓地モンスターは除外されないが、そもそも墓地を利用する側のカードであるため問題はない。
フルモンスターデッキならばこの1枚を通すだけで詰み、そうでなくてもデッキモンスターをサーチまたは墓地送りにする効果が阻される。先攻1ターンならばペンデュラムモンスター中心のデッキでもほぼ詰み確定となる。
特殊召喚効果も召喚条件を視できるため、メインデッキに入る召喚制限のある強モンスターを特殊召喚して場を制圧可蘇生制限視を考慮しても、「特殊召喚できない」モンスター蘇生できるだけでも役割は大きい。
相手にも特殊召喚を許してしまうのが欠点と言えば欠点だが、それよりも立つ弱点はこのカード何の耐性もない永続魔法カードなので、カウンター論のこと、サイクロンなどで発動にチェーンして割られれば如何に強カード意味と化す。永続魔法に耐性があったらそちらの方がよっぽど問題なわけだが。
それを差し引いてもあまりにもリターンが大きすぎる効果なので、原作ないし原作に近い効果でのOCG化は絶望的と思われる。

ニコニコ動画において

ドーマ編における単なる物語重視の壊れカードだったこのカードだが、とある動画にてニコニコ動画でも名が売れることとなる。
遊戯王ADSアニメカード自作スクリプトで組みこんだ、まる裕氏の動画歴代ボス決闘大会シリーズ(関連動画参照)。
様々なボスキャラクターアニメ効果を存分に振るい戦う動画だが、闇遊戯アテムデッキにこのカードが採用される。
単純にアニメ効果の三幻神を呼び出すのも強だが、何より強なのは「特殊召喚に成功した時に特殊勝利が確定する」光の創造神 ホルアクティの特殊召喚(詳細についてはホルアクティ自体の単語記事参照だが、現実では簡単に特殊勝利できないように、特殊召喚にちゃんとした条件がもうけられている)。
い話が、光の創造神 ホルアクティ墓地に送り《黄泉天輪》の特殊召喚効果に成功する、これだけでゲームエンド。必要なカードホルアクティ墓地に送るカード《黄泉天輪》の2枚(墓地送り手段が手札からならホルアクティ含め3枚)。
あまりにも少ない手札でゲーム状況を視してファイナルターンを決めることができる、現実では絶対に有りえない凄まじきこのコンボ「黄泉天輪ホルアクティ」として恐れられてしまう。
第二回大会ではそれを加味し、両者ともに1枚ずつしか入れられなくなるのだが、実は第一回大会でもハイランダー構成だったので、パーツの枚数は変わっていなかったりする。その上劇中での戦いを再現するための特殊が搭載されてしまったため・・・。

《黄泉天輪》の効果により、が選ぶカード
光の創造神 ホルアクティ!!

なお、召喚上限を視するのは、上記の通り特定カードが自分フィールドになければ特殊召喚できないガーディアンモンスター蘇生するためであり、黄泉天輪の効果で蘇生制限を視したことは劇中では一度もなかったりする。そもそもアニメ蘇生制限の概念はないのだが。

関連動画

本編

黄泉天輪ホルアクティ

その他

関連静画

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最終更新:2021/06/22(火) 17:00

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最終更新:2021/06/22(火) 17:00

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