黒ノ十三とは、1996年9月27日にトンキンハウスより発売されたサウンドノベル形式のホラーアドベンチャーゲームである。2000年6月1日に廉価版が発売された。
モニター上でのみ読める「黒ノ十三」という本を読み進めていくホラーノベルオムニバス。
綾辻行人[1]を始め、複数の小説家、脚本家がシナリオライターとして参加している。
13本のシナリオは所々で三つの選択肢が示される分岐があり、間違いを選ぶとゲームオーバー。正しい選択肢を選んでもほとんどの話が暗い結末を迎える。
2010年ごろ、匿名掲示板にて当時のスタッフを名乗る者による内部告発が行われた。それによると当初は綾辻氏による書下ろしシナリオのゲームを予定していたが、いつまでたっても原稿が上がらなかったため仕方なく他のライターに外注を行い、残りのシナリオは現場の開発スタッフが分担して書き上げたものだという。信憑性には欠けるものの、この人物からの情報で未使用のエンディングが発見されている。
▶もっと見る
掲示板
1 ななしのよっしん
2023/02/28(火) 01:36:56 ID: V0fHKhNjxM
2 ななしのよっしん
2024/03/27(水) 19:50:07 ID: UhIqOi/HLS
羽音ばかり有名だけど他にも名作多いんだよなぁ
鬱部門は羽音がトップだろうけど、バカ部門は節制とRUNNERのツートップ
後味の悪さはラミアと雨に泣いているのツートップか
羆に襲われて逃げる話は作中熊て呼ぶ描写は一切無く、終始「奴」と呼んでるのはゾンビ物で「奴ら」とか呼んでる奴の先駆けかもしれん
1話を覗いて全て救いがない話なのでBADEND的なのが好きな人にはお勧め
綾辻幸人が関わってるのはラストの隠しシナリオ鉄橋のみ
3 ななしのよっしん
2024/09/04(水) 22:09:12 ID: jbvtJgVhfr
鬱な話と不条理な話ばかりな中で彼女の図書館の温かい結末がマジで心に染みる
急上昇ワード改
最終更新:2025/12/06(土) 03:00
最終更新:2025/12/06(土) 03:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。