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007 スカイフォール単語

ダブルオーセブンスカイフォール

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007 スカイフォールとは、2012年開の通産23にあたるボンド映画である。リブート版007シリーズの第3作。142カラー

概要

監督は前作のマークフォスターから交代し、『アメリカン・ビューティ』のサム・メンデスが担当。
メンデスは次回作『007 スペクター』でも再びメガホンを執っている。

ボンド役は『007 カジノ・ロワイヤル』『007 慰めの報酬』から引き続き、ダニエル・クレイグが担当した。
前2連作の映画とは直接的な関連はいものの、時系列的には慰めの報酬から暫く経った後の事件であることが示唆されており、次回作にしてダニエルボンド最終作のスペクターおいて本作を含めたシリーズ全4作が実は全て一つの大きな物語であったことが明かされる。

本作の特徴としては、冒頭のショベルを乗り回す手なアクションシーンに始まり、Q、マネーペニーといったシリーズのお染みのメンバーとの新たな出い、そしてMとの別離などが描かれるほか、ジェームズ・ボンド自身の特異な生い立ちが本作でられ、タイトルに登場するスカイフォールでボンド生まれ故郷の秘密が明らかとなっている。

また、シリーズ中でもカジノ・ロワイヤルで好評であった心理戦を、アクション面以上に重視しており、終盤の決戦ではボンドとシルヴァの駆け引きも大きな見所の一つ。手な爆破シーンももちろん健在だが、この作品ではあまりカーチェイスボンドカーの活躍は見られない(それどころか、ボンドカーに至っては終盤に木っ端微に破壊される)。
最終的な決着シーンは意外とアッサリしているが、そこに至るまでもきちんと伏線が貼られ、別段違和感いものとなっている。

また、冒頭で女性エージェントの誤射によりボンドが(表向きに)死亡したり、00ナンバーとしての復帰試験に不合格となったりと、それまでのボンド以上に「人間に近い」悩み苦しむヒーロー像、という過去2作からの要素も引き継いでいる。

次回作『007 スペクター』は、タイトルの通りボンドの宿敵にしてMI6最大の敵スペクターが登場し、本作での出来事の直後の物語として描かれている。

こうした内容から、ロンドンオリンピック開会式では、ダニエルボンドエリザベス女王エスコートしながら会場に現れる、という非常に手の込んだプロモーションが行われたほか、内でも『シリーズ最高傑作』と絶賛され、ラジオ番組「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」では史上一となるバーテンダーの会話を聞きするシーンでこの映画バーテンダーのスタン(本業は映画評論家グレゴリースター)が熱くるというものがあった。

なお、劇場で日本語吹き替え版が上映された初めての007であるが、ボンド吹き替えを担当したのはビデオ版でダニエルボンドを担当してきた小杉十郎太ではなく、日曜洋画劇場テレビ版でダニエルボンドを担当した藤真秀が選出された。これは次回作スペクターも同じで、ダニエルボンド=藤真秀が世間に受け入れられていたことが伺える(余談ながら、2015年には、既に別バージョン藤真秀ボンドがある慰めの報酬についてBSジャパンの新録で藤真秀版が作られている。この際Mはキングレコード版がカジノ・ロワイヤル準拠だったのに対し、BSジャパン版はスカイフォールでの配役に変更されている。)

また、数ある007シリーズアカデミー賞にノミネートされ、史上初めて受賞を果たした。オスカーとなったのは音響編集賞と歌曲賞で、特に上映時から大ヒットしたアデルの「スカイフォール」に焦点が当たっていた、といえるだろう。

あらすじ

慰めの報酬事件から暫くの後・・・

すっかりベテランエージェントのひとりとなった007ことジェームズ・ボンドは新人の女性エージェントイヴと共に各テロ組織に潜入したNATO工作員データが入ったハードディスクの奪還任務に就いていた。

しかし、その回収任務の中、列車上での格闘で犯人狙撃を命じたMに従ったイヴボンド誤射してしまい、ボンドは数ヵ後に死亡と報じられる。

その後、Mは責任を問われて更迭勧告を受けるが、さらに何者かによりMI6本部が爆破、多数の犠牲者を出す惨事となってしまう。
しかし、ボンド地で生き延びており、このニュースを知るなりロンドンに帰還。
再び00ナンバーへと復帰するためのトレーニングを始めるも、成績は芳しくかった。

その後、ボンドテロ組織の仲間と思われる女性と共に黒幕に接近。
黒幕はかつてMの命に従って自害を選択したが死に切れず、MI6に強い恨みを持ったシルヴァだった。

もう一人の自分ともいえるシルヴァを拘禁することに成功するが、脱獄したシルヴァはMを殺しようとしい銃撃戦を繰り広げる。

なんとかピンチを切り抜けたボンドとMは、私用者のアストンマーチDB5に乗り換えボンドの生スカイフォール荘においてシルヴァを迎え撃つが・・・

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最終更新:2019/08/21(水) 18:00

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