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9.25けもフレ事件単語

キューニーゴーケモフレジケン

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9.25けもフレ事件とは、2017年9月25日からインターネット上でアニメ版『けものフレンズ監督の降を巡る一連の騒動である。pixiv上では「たつきショック」と呼ばれる。

概要

事件は、2017年9月25日午後8時ごろ、アニメ版『けものフレンズ』の監督たつき」氏のTwitterより

という発言が投下されたことに端を発する。

背景

けものフレンズとは、基本的な設定(ジャパリパークサンドスターアニマルガールなど)を使いながら各メディアで独自展開をするメディアミックス作品である。
そして、けものフレンズプロジェクトにおける各作品には原作者のクレジットく、原作ゲームでもアニメでもなく『動物』である』というのが「けものフレンズ」というプロジェクトである。
(クレジット上の「原作」はけものフレンズプロジェクトとなっている。著作権は出資者が、著作者人格権吉崎観音先生がそれぞれ保有する形になっている。)

原作である「動物」は肖像権を訴えたりしないとして、けものフレンズプロジェクト二次創作活動を歓迎している。(中略、後述する二次創作におけるガイドライン参照)
ガイドラインに沿った活動の範囲ならば二次創作の際の連絡は不要としている。

趣味の範疇における個人または個人サークルによる、イラスト同人誌マンガ小説などの作成、各種運用については許可範囲とされており、コスプレ衣装の作成とコスプレによる各種活動も同様である。
同人誌頒布なども過度な営利性がないと判断できる場合であれば該当しない。また大人向けの内容を含む二次創作は対以外のに届かない配慮が必要とされている。「けものフレンズ」の世界を皆が楽しむためにファン一人ひとりの心がけが大切と言えるだろう。

まだフレンズになっていない動物についても「世界が広がる」として歓迎しており、「けものフレンズ」はが参加してもいいスタンスとしている。
ニコニコ大百科けものフレンズプロジェクト」より)

梶井(斉 KADOKAWAコミックス編集部編集長)
けものフレンズ』を立ち上げたきっかけは、吉崎観音さんのイラスト世界観を使った「IP知的財産権)」を創出するのが的だったんです。なので、大本はアニメゲーム映画を作るのが的ではないんです。大げさな話をすれば、「今後100年続くIPを作りたい」という思いが根本にありました。
アニメイトタイム 『話題沸騰中の『けものフレンズ』、プロジェクトチームに初インタビュー! 誕生秘話からブーム到来までの歴史など「すごーい!」の連続3万字の大ボリューム』exitより)

アニメより先行してサービスを開始していたアプリ版けものフレンズは、知名度が伸び悩み、終了する1年前には無料状態に移行し、アニメが始まるギリギリまでサービスを展開していたが2016年12月に終了してしまう。

また、漫画版であるけものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐アニメに先駆けて月刊少年エースに連載されていた(アニメ放送と同時期に単行本が発売)が存在としてはこちらもアニメ版が始まるまで顧みられることは少なかった。

けものフレンズ』というコンテンツを各インターネットコミュニティを通じて有名にしたのは2017年1月から始まったアニメ版の影である。

けものフレンズプロジェクト立ち上げから参加していた梶井氏は

梶井:に作ったからだと思います。ありきたりな答えですが、“ヒットを仕掛ける”場合、たいていは「こうすれば話題になるだろう」といったマーケティングに基づいた施策や奇をてらったプロモーションを考えがちです。

 しかし、お立てしたものではなく、自的に参加してもらえる題材を提供しなければいけません。それがプロジェクトの原点である動物に対して摯に取り組んで作品を作ることだったんです。

 動物の何気ないしぐさや習性などを、アニメキャラクターに取り込む。(コンセプトデザインを手掛けた)吉崎観音先生キャラクターかわいいだけではなく、元になった動物の特徴を忠実にデザインへ落とし込んでいるんです。細部をよく見てほしいんですが、こんな擬人化は今までないと思います。それを題材に、お話として12話を見て堪できるよう、たつき監督伏線り、セリフを吟味し、仕掛けを施したんです。アニメに関しては、吉崎先生監督が話をしながら構築しました。

 仕掛けというのは打ち上げ花火のような一過性のプロモーションではなく、キャラクターも含めた作品全体に練りこむことが大切だと思います。そこを視聴者の皆さんにくみ取っていただけたので、支持が広まったのだと思います。
日経レンディネット「けものフレンズ」仕掛け人が語ったヒットの理由exit』より)

と、スタッフ側の立場としての発言を残している。

そして降騒動である。たつき監督ツイートが発端でけものフレンズ癒しめるファンに「現実」という名の冷やを浴びせる行為であるというが上がり、ファンが一斉にツイートで名しされたKADOKAWAへ怒りの矛先を向けるという状況へとつながった。

また、その中でもごく一部のファンは数々の情報が錯綜する中でコンセプトデザインを担当した吉崎観音氏に心い暴言を浴びせる者もいた。

もちろん、こうした監督交代事例はアニメーション作品のシリーズ化、または映画の続編制作などにおいて、監督スタッフの入れ替えといった事態は、それほどしくはない。
それに加え、アニメ版もまた「メディアミックスの中で展開されるコンテンツのひとつ」として制作された。
また、旧アプリ版、漫画版、アニメ版ともにゆるいつながりを示唆するポイントはあっても全に全てがつながっているわけでもない。

大きくまとめるとKFP側の回答としては2017年9月27日明が全てである。

その後、2017年10月3日(株)KADOKAWA代表取締役専務専務 井上 伸一郎 氏 また アニメ制作会社ヤオヨロズプロデューサー 福原 氏 より再協議を行う旨が報告されたが、同年12月27日 ヤオヨロズ 福原プロデューサーより再協議の結果、2期制作から外れることは覆らなかったというツイート投稿された。

後の、2018年6月20日カドカワ式総会で「騒動を収拾するために
川上社長井上専務製作委員会に参加していた企業制作会社であるヤオヨロズ双方と意見や条件等のすり合わせを図ったが、尽虚しく降決定は覆らなかった」という経緯がめてられた。

最後に、騒動を経てもなお「けものフレンズ」というコンテンツ現在進行形、という事を覚えておいてほしい。

2017年内の経過:監督降板事件

KFPAからの発表

9月25日たつき監督によるツイートから二日後となる9月27日深夜、「けものフレンズプロジェクトA」名義での発表が公式HPよりなされた(ほぼ同時刻に、KADOKAWAオフィシャルページからもリンクが張られたexit)。

以下、その全文を引用する。

けものフレンズプロジェクト

けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像プロジェクト制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。
そのような中、今年1月3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

けものフレンズ」は動物ファースト理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲームコミックアニメ舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお添えをいただき、世界を広げていきたい。そのためにのものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。
しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

けものフレンズ」の映像プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫、続けていく所存です。映像化に関しましても、めて、そしてできるだけくご報告できるよう進めて参ります。
今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告exit(アーカイブexit)

KADOKAWA井上氏のツイート

上記の発表以降、10月3日まで製作委員会側・ヤオヨロズ側双方とも沈黙が続いていたが、10月3日午後1時半頃、ついにKADOKAWA代表取締役専務井上伸一郎氏が、ツイッターで今回の騒動について発言した。

けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWA製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。(1/4)
 https://twitter.com/HP0128/status/915071890648993792exit

この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握してなかったのは不徳のいたすところです。先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行なう機会を得ました。その際、製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かりました。(2/4)
 https://twitter.com/HP0128/status/915071981875163137exit

特に「監督」の経緯、版権使用についても認識相違があることと、
監督ツイッターでのご発言の意にはそういったことが積み重なったことが
原因であるということが分かりました。そこで私としては、ヤオヨロズのみなさんと今後のことについてどうするべきか相談に入ったところです。(3/4)
 https://twitter.com/HP0128/status/915072115287539712exit

けものフレンズ」のファンの皆さまにおかれましては、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(4/4)
 https://twitter.com/HP0128/status/915072221999022081exit

このツイートに対し、福原慶匡氏(以後、福原P)も続いて、次のように発言した。

ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。 影の大きさを鑑みて発表の方法に関して協議しておりました。 発表を受けて川上社長井上専務速にヒアリングして下さり今回の発表に至った事を感謝しています。(1/2)
 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074525783453696exit

この度は皆様にご心配をお掛けしてしまいました。 これから話し合いを始めますので何卒よろしくお願いします。(2/2)
 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074560973709312exit

福原Pの最終報告

その後再び硬直状態が続いていたが、12月27日に、遂に福原Pが本件に関してツイートした。

今回はお騒がせをしましてに申し訳ございませんでした、皆様を不安にさせてしまった事をお詫び致します。最終的な報告になりますが、2期を外れる事に関しては覆りませんでした。井上専務と共に皆様のご期待に応える為、精一杯取り組んで参りましたが、及ばず大変申し訳ございませんでした。
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943082431758336exit

3月には2期の依頼があり実制作を続けておりましたが、8月頭にコアメンバーで行われた会議にてヤオヨロズに対して今後続投はいと明言され、降を宣言されたと認識しています私としては突然の通達で、何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所です。
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943151998509056exit

9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話は委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会からの正式な依頼の元で作りました。 コミケにおける同人誌についても吉崎先生からの許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257exit

特にコラボ動画は厳しい条件もありましたがファンサービスの為にと制作スタッフが尽致しました。疑義の対になった事、一部はけものフレンズ公式でも触れていただけなかった事をとても寂しく思います。
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943290150469632exit

今回井上専務には大変摯に対応頂き、速な調と調整にとても感謝しています。 最後にファンの皆様、制作中のごありがとうございました。この様な残念な報告となり申し訳ありません。短い間でしたがご一緒できたことを誇りに思います。
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943397101006848exit

細谷伸之氏(テレビ東京アニメプロデューサー)のコメント

2017年12月31日生放送があった「大晦日はフレンズのみんなでドッタンバッタン大騒ぎ!けものフレンズ 年末特番@ようこそニコファーレへexit_nicolive」の番組内において、細谷伸之氏(以降、細谷P)から以下のコメントがあった。
※このコメントはあくまで細谷P個人のコメントであり、公式発表ではない。

例の福原さんのツイートが出る前に、出演を決めていたので、さすがに逃げる訳にもいかずにですね
ちょっと今日、参りました。

いろいろ、公式から何もないみたいな事がありますが、ずっと、みなさんに楽しんでいただいたけものフレンズがですね
このタイミングで、このタイミングっていうか、以降からいろいろあって、非常に楽しい事が
楽しくなくなってしまったなと、いう事がとても申し訳ないなと思っております。

々としては当然、たつき監督はじめヤオヨロズさんの功績には非常に感謝をしておりますし
とても、たつき監督2期を見たいなと、製作委員会一同もちろん思ってました。

で、そこはいやらしい話、ビジネス的にもそっちの方が絶対に上手くいくというのも分かっていたんですが、いろいろな事情があって、皆さんそこは、とてもお聞きになりたいとは思うんですけれど、
あの委員会は合議制でやってますので、がどうという事でも実はなくって、
かが何かを言ったときに乗るか乗らないかという事が、いろいろあって、
それを突き詰めていくと、逆に両方の個人攻撃にどうしても、成らざるを得ないですし、
そこはちょっと々としても本位ではないというところであまり…
今日が委員会を代表して出て来ている訳ではないんですが、えー…という事になりますので、
ちょっと今回は、いろいろと、ああいう福原さんからの発表がありましたが、
々としては9月の27日に出した明が、今の々の見解であると、いう事になります。

という事なので、この先ももちろん々は…吉崎先生が作ってくれて、たつきさんが育ててくれたけものフレンズを、もっと、またみんなが楽しんでくれるような、コンテンツにしていくつもりで動いておりますので、この先も応援をしていただければなと、いうに思っております。

これでご納得いただけないのはも承知ではありますが、すいません今のにはこれしか言えないです。

みなさん、仰りたい事たくさんあるんでしょうが、残りを二人ゲストがいらっしゃるので、すごい楽しい話が聞けると思いますので、そちらを楽しんでいただければなと、いうに思っております。

また、補足説明として生放送終了後に以下のツイートをした。

意が伝えられなかったので少し補足。 個人攻撃、と言うのは何か権を握っているか個人に行き着くと言うことではないです。 全ての話は細分化していくと言い出した人がいて、それはその時々によってまちまち。の時もあれば他の人のこともある。(続
https://twitter.com/nobutx_0517/status/947454151872483328exit

でも、その提案にみんなで意見を出して集約して通る時もあれば却下になる時もあるわけで。だからその個人を特定しても本質ではない。と言うことが言いたかったのです。 それはきっとヤオヨロズさんも一緒。 組織、チームってそう言うものかと。 別に圧があって書いてるわけじゃないですよw
https://twitter.com/nobutx_0517/status/947454154179350528exit

委員会での決まり方の一般論の話をしたつもりだったのです。慣れてるつもりだったんですが話す順番とか具体的に言うべきとことか色々ダメでした。意が伝えられなくすみません。 たつき監督のそういうところ素晴らしいと思ってます、みんな。ありがたかったし嬉しかったです。だから々も残念です。
https://twitter.com/nobutx_0517/status/947708947418378241exit

制作会社側、テレビ局側、双方のプロデューサー2名の発言を最後に、本件はこれ以上の進展もなく、わだかまりをファンの中に残しつつも幕引きとなった。

2018年の経過

カドカワ株式総会におけるけものフレンズ関連の質疑応答

事件から半年以上過ぎた2018年6月20日カドカワ式総会が行われた。
その際の質疑応答からけものフレンズに関する質問、それらに対する回答を記載する。

Q:『けものフレンズ』などでトラブルが起こっているが再発防止策は
川上:私たちは本当にいろんなコンテンツを抱えていて、常にトラブルを抱えている。
今後なくしていきたい。
https://twitter.com/michsuzu/status/1009270898870837248exit
Q:社会となった『けものフレンズ』。2017年3月に放映終了して、たつき監督解任が9月
第二期の売上照準が半年遅れることとなった。
2017年末のニコ生テレビ東京細谷伸之プロデューサー
たつき監督継続した方が売上は良かっただろう」と言っていたが、なぜ解任したのかhttps://twitter.com/michsuzu/status/1009273689731297282
exit
井上:ご理解いただきたいのは、KADOKAWAは13社の出資会社の1つで、幹事会社ではないということ。決定権はない。
導的立場と言われているが、製作委員会の一員でしかない。
その上で、たつき監督を解任したのはKADOKAWAだけの意志ではなく、各社の統一した意見。https://twitter.com/michsuzu/status/1009275283487117312exit
たつき監督解任というより、制作会社が製作委員会の要望に必ずしもマッチしなかった。
たつき監督ツイートの後、私と川上で一緒に制作会社に会って意見や要望をうかがった。
製作委員会各社にも個別に話を聞いた。その上で合わないとなった。
https://twitter.com/michsuzu/status/1009275294333616128exit
いろんな提案をしたが、監督というより制作体制の折り合いがつかなかった。
もちろん、たつき監督のすばらしい才と貢献には感謝している。第二期はまだ未定
けものフレンズ』はゲームステージなどを総称したプロジェクトなのでこれからも見守ってほしい。https://twitter.com/michsuzu/status/1009275306979426310exit
Q:『けものフレンズ』の件では井上専務が尽され、制作体制の問題ということだったと。
おっしゃる通りであれば昨年、「制作していたけど理由も分からず降させられた」というたつき監督の発言とかみあわない。
去年、(ニコニコリニューアルの不評と)時期も重なったこともあって、
たつき監督の件で「カドカワ悪人である」という流れになり、ニコニコプレミアム会員を辞めて抗議しようという動きがあった。
井上専務製作委員会各社を回ったということも外部に開して釈明してはhttps://twitter.com/michsuzu/status/1009287486453846016exit
https://twitter.com/michsuzu/status/1009287503163973633exit
川上重な意見として参考にしたい。
ネットではKADOKAWAドワンゴがある種、矢面に立つ形となった。
そのことに関して、特にドワンゴ側はある種、事故に巻き込まれた形と認識している。
解決には井上と私とでいろいろ努したが、関係者間の意見の不一致を埋められなかったのが実情。
高にいえばいいのでは」との意見だが、そこで「たちはまったく悪くない」とネット高にやるのも違うかなと思っていて、そこに関しては自制してきた。
https://twitter.com/michsuzu/status/1009287518590627840exit
https://twitter.com/michsuzu/status/1009287540103245824exit

二期発表、及びオーディション台本盗用騒動

2018年9月2日の「けものフレンズ LIVEPPP LIVE〜」にてTVアニメの第二作品が電撃発表された。もがまさかと思ったTVアニメ二期制作が本当に発表されたのである。同日リニューアルメンテナンスが行われていた公式サイトにおいてもメンテナンスが明けるとともに情報開された。

同日『PV第一弾』がYoutubeで発表された。内容はカラカル紫色の小セルリアンと奮闘する内容のショートアニメである。
低評価は好評価よりかに上回った(低評価46000)ものの、視聴された回数は現時点(2018/9/22)で86万をえ、未だにけものフレンズが注されていることが確認された。

そのような中、KFPの参加企業であるAGN催した新ユニットオーディション台本で盗用が発覚した。

声優志望者ブログ運営していたあかり先生が自サイトに載せた原稿とほぼ同じだとTweetで発言。フリー素材であったが著作権は放棄されておらず、自作原稿と受け取られる形での盗用は禁止されていた。実際に原稿はほぼそっくりであり、さらに若干変が加えられていた。

これに対してKFPは台本を差し替えて謝罪文を公式サイトに掲載した。しかし被害者への直接の謝罪はかったことが、あかり先生自身のTwitterから判明した。


そして、上記のツイートから12日が経過しようとしていた9月15日AGN社長である加藤英治氏よりこのようなツイートがなされた。

  • 原稿を盗用された人物へと連絡を取ろうとサイトメールを送っていたが返信がなかったこと(この時点で発覚から13日経過)
  • 原稿を社内で使用する際、適宜文章の長さを調節したこと、その文章を社外で行うオーディションの原稿として開してしまったこと

などをTwitter上でツイートした。
これ以降のツイートには謝罪の言葉、今後直接謝罪の機会がほしい旨、最後に盗用されたとする人物への謝辞がツイートされた。

これに対するあかり先生ツイートは下記の通り。


このツイートを以て、脚本盗用騒動については幕を引いた形になるが、AGN加藤氏とあかり先生との間で連絡の有について食い違っている点など、疑問を残す形になった。

台本盗用騒動におけるたつき監督の動向

一方、台本盗用騒動に呼応するかのようにAGN加藤氏によるツイートの2日前の9月14日たつき監督ツイートを発信した。

台本断使用のお話教えてもらいましたが、台本作者さんへの言及のさに創作への蔑視が見えて…うーん… 同じ文字まわりで脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね。けもの。しんどいので忘れるようにしてたんですが、やっぱりこういうのもをあげた方がいいのかなー…
https://twitter.com/irodori7/status/1040557789230247938exit

その後、第三者からのこの件について質問を受け、テレビ東京細谷Pはこう発言し、監督の所属する株式会社ヤオヨロズたつき監督に対しこれらの支払いを滞らせている(所謂ピンハネ)のではないかとの疑惑が噴出してしまった。

が個人でお答えする立場にはありませんと言う前提で当たり前のことだけは言えるかなと思いお伝えしますと、製作委員会としてたつき監督を含んだヤオヨロズさんとの契約発注なのでそこから先のお金の流れは々にはなんとも言えないです。恐縮ですがこれ以上のことはお答えできません。すみません。
https://twitter.com/nobutx_0517/status/1040808975107678210exit

そして、16日に監督は以下のツイートを発信。

台本断使用の件、その後の進展教えていただきました。細部やタイミング等々えっ?と思うところあるのですが、一区切りして作者さんが納得されているならば良かったのと、こちらでふれる事ではなくなったかと思います
https://twitter.com/irodori7/status/1041280391435280384exit

こちらの事もお騒がせしました。便乗になってしまいすみません。 実状知っていただけたので、今後世の何かしらが良くなったり、似た事が起きる率が少しなり減ったならそれで…とも思います。 もし何か動きありましたらご報告します+必要あれば詳細もご説明しますが、しばらく本懐の制作に集中しますhttps://twitter.com/irodori7/status/1041280392488148993exit

騒動の発端となる去年の「ざっくりカドカワ方面のお達し」のツイートと合わせて

という企業が対応をしづらい日時を選び、意図的にネット炎上させるような意図があったのではないかとの疑念も現れ始めた中、果たして相をたつき監督自らが話す日が来るのであろうか。

騒動後におけるたつき監督及びヤオヨロズの動向

騒動以降のヤオヨロズは、たつき監督の新たなTVアニメケムリクサ制作2017年冬コミにて発表した。
2010年からたつき監督たちがirodoriとして作った自主制作アニメリメイクである。
2018年夏コミにて2019年1月から放送予定と発表。放送局はBSフジ他、Amazon Prime Videoにて独占先行配信される。

またirodoriとしては『けものフレンズ』降決定までの間に「傾福さん」という自主制作アニメを作っていた。ニコニコ動画及びYouTubeで全編配信済の5分アニメにも関わらずコミケ配布分とは別に約5000枚をAmazonで売り上げる快挙を果たした。さらに「へんたつ」という近況報告を兼ねた自主制作アニメを作成、1月から7月まで一かに一回配信した。

このように、たつき監督は既に『けものフレンズ』から離れて積極的な活動を続けている。それでも思うところはあったようで「へんたつ」では「大分調子が戻ってきた」「筆を折ってもおかしくないくらい色々あった」とられている。

報道

メディアでも取り上げられる事態となっている。以下は一例。

関連項目

掲示板

  • 37146ななしのよっしん

    2019/04/20(土) 13:49:14 ID: xMK9FS+F9O

    さすがにシャチバトをくのはお門違いでしょ
    声優の募集要項におかしなところがないかチェックする程度でいいよ

  • 37147ななしのよっしん

    2019/04/20(土) 13:50:33 ID: s/P7RfNngt

    お門違いどころかむしろ積極的にいていくべきでは?
    吉崎だぞ?

  • 37148ななしのよっしん

    2019/04/20(土) 16:27:03 ID: eChN2XZBxL

    シャチバトってソシャゲだっけ?
    監督が関わってるって情報が広まっただけでもう足枷になってるから、テクテクテクみたいに宣伝してもすぐに終了する可性が高い。
    々の前に『あッ、吉崎関わってんじゃん。遊ぶの止めよ』になってサ終する可性が大だから、よっぽど良ゲーでもない限り人知れずれてもおかしくない。

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最終更新:2019/04/22(月) 12:00

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