9.25けもフレ事件単語

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9.25けもフレ事件とは、2017年9月25日からインターネット上でアニメ版『けものフレンズ監督の降を巡る一連の騒動である。pixiv上では「たつきショック」と呼ばれる。
また、この騒動の影の元引き続き発生したけものフレンズ2炎上についても取り扱う。

概要

騒動は2017年9月25日午後8時ごろ、アニメ版『けものフレンズ』の監督であったたつき氏のTwitterで以下のツイートツイートされたことから始まる。

元々、メディアミックスプロジェクトである『けものフレンズ』というコンテンツを各インターネットコミュニティを通じて有名にしたのは2017年1月から始まったアニメ版の影である。
先行して展開されていたNEXONアプリ漫画版「ようこそジャパリパークへ」が展開されていたものの、アニメが始まる前に終了してしまったせいか、アニメが始まった当初は「マイナーコンテンツ敗戦処理」という印を持たれた状態でのスタートであった。

梶井:それでもTwitterのフォロワー数は、5000~6000を行ったり来たりでした。ゲームをやってたころから、そんなに増えていなかったんじゃないかな。そして2016年12月になると、「ゲームが終わるのにアニメが始まるヘンな作品」として、ネガティブな取り上げ方をされて注されました。

福原:一般のイメージは、ゲームを売るためにアニメを販促として放送するイメージだと思うんです。々が「この作品はそうじゃないから」といくら説明しても、世間のイメージは変わりません。しかも、アニメの先行試写会が行われた12月14日に、ゲームが終了したんです。合わせたツモリはなくて、本当に偶然だったんですけどね。

梶井:そう! 偶然なのに、それを深掘りする方もいましたね。

話題沸騰中の『けものフレンズ』、プロジェクトチームに初インタビュー! 誕生秘話からブーム到来までの歴史など「すごーい!」の連続3万字の大ボリュームexit

アニメ放映当初はごくごく一部でネタアニメとしての楽しみ方をされていたものの、徐々にネットコミュニティ上でバズるようになり、最終的に相当の知名度を得るようになる。
その中で、2017年7月24日にはたつき氏のTwitter「2」の数字の入ったCGイラストが、後を追うように7月26日発売の「けものフレンズ BD付きガイブック」6巻の帯において正式に2期の告知が発表される。
また、同年8月22日には池袋PARCOにて「けものフレンズ 吉崎観音コンセプトデザイン展」が開催され、公式ファンが盛り上がっていた時期であった。

そんな2期への様々な思いがファン内で共有されている中、先述した降めかすツイートく間に広がることとなった。
この降について、後述するがけものフレンズプロジェクトKFP)は9月27日明をもって公式の見解とし、また、KFP公式明に対して当時たつき氏が所属していた株式会社ヤオヨロズ側は反論は出していない。

その後、2017年10月3日(株)KADOKAWA代表取締役専務専務井上伸一郎氏、またアニメ制作会社ヤオヨロズプロデューサー福原慶匡氏より再協議を行う旨が報告されたが、同年12月27日福原Pより再協議の結果、2期制作から外れることは覆らなかったというツイートがされた。

2018年6月20日カドカワ式総会で「騒動を収拾するために川上社長井上専務製作委員会に参加していた企業制作会社であるヤオヨロズ双方と意見や条件等のすり合わせを図ったが、尽虚しく降決定は覆らなかった」という経緯がられた。

そんな中、新たなスタッフ制作会社を迎えた2期『けものフレンズ2』が2019年1月7日より放送される事が決定。
後述するが、アニメ1期の騒動が収まらない中の放映となり、この事が結果としてけものフレンズ2炎上へとつながっていく。

これらの流れの中で、けものフレンズファン層は「KFP支持」「KFPアンチ」という対立構造が発生。
アニメけものフレンズ2放送終了から時間が経った現在(2021年9月)、勢いはほとんどくなったものの沈静化には至っておらず、未だファンアンチの対立、『けものフレンズ2』及びKFP関係者への誹謗中傷デマが飛び交う状況が続いている。

最後に、騒動を経てもなお「けものフレンズ」というコンテンツ現在進行形、という事を覚えておいてほしい。

2017年の経過

KFPAからの発表

9月25日たつき監督によるツイートから二日後となる9月27日深夜、「けものフレンズプロジェクトA」名義での発表が公式HPよりなされた(ほぼ同時刻に、KADOKAWAオフィシャルページからもリンクが張られたexit)。

以下、その全文を引用する。

けものフレンズプロジェクト

けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像プロジェクト制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。
そのような中、今年1月3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

けものフレンズ」は動物ファースト理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲームコミックアニメ舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお添えをいただき、世界を広げていきたい。そのためにのものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。
しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

けものフレンズ」の映像プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫、続けていく所存です。映像化に関しましても、めて、そしてできるだけくご報告できるよう進めて参ります。
今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告exit(アーカイブexit)

KADOKAWA井上氏のツイート

上記の発表以降、10月3日まで製作委員会側・ヤオヨロズ側双方とも沈黙が続いていたが、10月3日午後1時半頃、KADOKAWA代表取締役専務井上伸一郎氏が、ツイッターで今回の騒動について発言した。

ヤオヨロズ福原慶匡氏(以後、福原P)も続いて、次のように発言した。

福原Pの最終報告

その後再び硬直状態が続いていたが、12月27日に、遂に福原Pが本件に関してツイートした。
※このコメントはあくまで福原P個人のコメントであり、公式発表ではない。

細谷伸之氏(テレビ東京アニメプロデューサー)のコメント

2017年12月31日生放送があった「大晦日はフレンズのみんなでドッタンバッタン大騒ぎ!けものフレンズ 年末特番@ようこそニコファーレへexit_nicolive」の番組内において、細谷伸之氏(以降、細谷P)から以下のコメントがあった。
※このコメントはあくまで細谷P個人のコメントであり、公式発表ではない。

例の福原さんのツイートが出る前に、出演を決めていたので、さすがに逃げる訳にもいかずにですね
ちょっと今日、参りました。

いろいろ、公式から何もないみたいな事がありますが、ずっと、みなさんに楽しんでいただいたけものフレンズがですね
このタイミングで、このタイミングっていうか、以降からいろいろあって、非常に楽しい事が
楽しくなくなってしまったなと、いう事がとても申し訳ないなと思っております。

々としては当然、たつき監督はじめヤオヨロズさんの功績には非常に感謝をしておりますし
とても、たつき監督2期を見たいなと、製作委員会一同もちろん思ってました。

で、そこはいやらしい話、ビジネス的にもそっちの方が絶対に上手くいくというのも分かっていたんですが、いろいろな事情があって、皆さんそこは、とてもお聞きになりたいとは思うんですけれど、
あの委員会は合議制でやってますので、がどうという事でも実はなくって、
かが何かを言ったときに乗るか乗らないかという事が、いろいろあって、
それを突き詰めていくと、逆に両方の個人攻撃にどうしても、成らざるを得ないですし、
そこはちょっと々としても本位ではないというところであまり…
今日が委員会を代表して出て来ている訳ではないんですが、えー…という事になりますので、
ちょっと今回は、いろいろと、ああいう福原さんからの発表がありましたが、
々としては9月の27日に出した明が、今の々の見解であると、いう事になります。

という事なので、この先ももちろん々は…吉崎先生が作ってくれて、たつきさんが育ててくれたけものフレンズを、もっと、またみんなが楽しんでくれるような、コンテンツにしていくつもりで動いておりますので、この先も応援をしていただければなと、いうに思っております。

これでご納得いただけないのはも承知ではありますが、すいません今のにはこれしか言えないです。

みなさん、仰りたい事たくさんあるんでしょうが、残りを二人ゲストがいらっしゃるので、すごい楽しい話が聞けると思いますので、そちらを楽しんでいただければなと、いうに思っております。

また、補足説明として生放送終了後に以下のツイートを発信した。

制作会社側、テレビ局側、双方のプロデューサー2名の発言を最後に、本件はこれ以上の進展もなく、わだかまりをファンの中に残しつつも幕引きとなった。

ニコニコにおける工作疑惑

前提として、niconico運営する株式会社ドワンゴ、並びに騒動当時ニコニコニュースニコニコ大百科運営していた株式会社大百科ニュース社KADOKAWAと同じく、KADOKAWAグループドワンゴグループを統括する持株会社カドカワ株式会社子会社であった。(2019年4月ドワンゴ子会社化以降はカドカワグループ内の企業再編が進み、この時とは大きく体制が異なっている)

けものフレンズ人気の爆心地の一つがニコニコ動画であったこともあり、大百科を含むニコニコ内ではこの騒動が大きな話題を呼んだのだが、なぜかこの問題に関連した単動画ネット記事などがランキング外、あるいは本案件へのタグ消しなどの活動が頻繁であるという状況が発生した。このことに対し、運営忖度や隠蔽工作を行っているのではないか、と考えるが上がった。

特にニコニコニュースニコニコ静画においては疑惑が際立っており、騒動当時niconicoプレミアム会員解約運動が盛んとなったのは、こういったniconico運営への不信感も影している。

ニコニコニュース

騒動発生直後、ニコニコニュースにおいてこの騒動を取り上げる記事が存在しコメントが非常に伸びているにもかかわらず、ランキング圏外であるという状況が発生した。一方同時刻に掲載されたもっとコメント数の少ない記事はランキング上位に載り、単なるランキング更新頻度といった話では済まされないとする状況となった。

これがTwitter上で炎上したことによってか、26日2:40頃にガジェット通信の「『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位にexit」(ニコニコニュース版exit_niconews)がニコニコニュースランキング1位に浮上した。そこでその見出しが「けものフレンズたつき監督Twitterレン1位」とまるで炎上した理由を隠蔽しているかのようなタイトル変されていたことから再度炎上。それを受けたものであるかは不明だが、数十分後には本来の見出しに修正された。

なお、 これに関しては9月27日ニコニコインフォに説明記事が投稿された。
「ニコニコニュースのランキングに、けものフレンズ関連の記事が掲載されない点」についてexit

ニコニコ静画

騒動当時のニコニコ静画では、騒動をモチーフとしたイラストが多く投稿されたのだが、そのタグ欄において当記事とそのリダイレクト、及び「たつき監督を返して」といった本騒動関連の大百科記事があたかも存在しないかのような表示(マーク)になっていた。

ニコニコ動画においてはこのような現は確認されておらず、また静画でも初版が当記事よりも後に作成された大百科記事では通常通り表示されていた(騒動関連記事→関係の記事→騒動関連記事、の順で記事作成されたにもかかわらず関係の記事のみが表示される等した)ため、反映遅れといった理由も考えにくい。こちらも隠蔽なのではないかというが上がった。

2018年の経過

カドカワ株式総会におけるけものフレンズ関連の質疑応答

事件から半年以上過ぎた2018年6月20日カドカワ式総会が行われた。
その際の質疑応答からけものフレンズに関する質問、それらに対する回答を記載する。

けものフレンズ2発表、及びオーディション台本盗用騒動

2018年9月2日の「けものフレンズ LIVEPPP LIVE〜」にてTVアニメの第二作『けものフレンズ2』が2019年1月7日より新たなスタッフ制作会社を迎え、放送される事が決定された。
もがまさかと思ったTVアニメ二期制作が本当に発表されたのである。同日リニューアルメンテナンスが行われていた公式サイトにおいてもメンテナンスが明けるとともに情報開された。

同日『PV第一弾』がYoutubeで発表された。内容はカラカル紫色の小セルリアンと奮闘する内容のショートアニメである。
低評価は好評価よりかに上回った(低評価46000)ものの、視聴された回数は現時点(2018/9/22)で86万をえ、未だにけものフレンズが注されていることが確認された。

そのような中、KFPの参加企業であるAGN催した新ユニットオーディション台本で盗用が発覚した。

声優志望者ブログ運営していたあかり先生が自サイトに載せた原稿とほぼ同じだとTweetで発言。フリー素材であったが著作権は放棄されておらず、自作原稿と受け取られる形での盗用は禁止されていた。実際に原稿はほぼそっくりであり、さらに若干変が加えられていた。

これに対してKFPは台本を差し替えて謝罪文を公式サイトに掲載した。しかし被害者への直接の謝罪はかったことが、あかり先生自身のTwitterから判明した。


そして、上記のツイートから12日が経過しようとしていた9月15日AGN社長である加藤英治氏よりこのようなツイートがなされた。

  • 原稿を盗用された人物へと連絡を取ろうとサイトメールを送っていたが返信がなかったこと(この時点で発覚から13日経過)
  • 原稿を社内で使用する際、適宜文章の長さを調節したこと、その文章を社外で行うオーディションの原稿として開してしまったこと

などをTwitter上でツイートした。
これ以降のツイートには謝罪の言葉、今後直接謝罪の機会がほしい旨、最後に盗用されたとする人物への謝辞がツイートされた。

これに対するあかり先生ツイートは下記の通り。


このツイートを以て、脚本盗用騒動については幕を引いた形になるが、AGN加藤氏とあかり先生との間で連絡の有について食い違っている点など、疑問を残す形になった。

台本盗用騒動におけるたつき監督の動向

一方、台本盗用騒動に呼応するかのようにAGN加藤氏によるツイートの2日前の9月14日たつき監督が以下のツイートを発信した。

その後、第三者からのこの件について質問を受け、テレビ東京細谷Pは以下のツイートを発信、同様に元上である石ダテコー太郎氏もツイート監督の所属する株式会社ヤオヨロズたつき監督に対しこれらの支払いを滞らせているのではないかとの疑惑が噴出してしまった。

また、時期は多少ずれるものの、福原Pも以下のような発言を残している。

前提として制作会社に脚本家が所属している事は少ないと思います。 あと脚本制作費は通常は制作会社からの支払になります。
https://archive.ph/2AN7J(オリジナル質問箱削除されてしまったために魚拓

そして、16日に監督は以下のツイートを発信。

騒動の発端となる去年の「ざっくりカドカワ方面のお達し」のツイートと合わせて

という企業が対応をしづらい日時を選び、意図的にネット炎上させるような意図があったのではないかとの疑念も現れ始めた中、果たして相をたつき監督自らが話す日が来るのであろうか。

Drawing with Wacomの動画に対するネガティブなコメント

たつき監督騒動から1年後の2018年9月25日に、PCタブレットに製造する株式会社WACOMホームページのインタビューexitと連動したライブインティング動画投稿された。
漫画家 吉崎観音- Drawing with Wacom (DwW)
exit
現在コメント欄はオフになっているが、動画投稿された当時はネガティブコメントが溢れていた。

2019年の経過

けものフレンズ2炎上

17年から始まる騒動の余波もあってけもフレ2に対しても少なからず批判が上がり、放送に先駆けYoutubeにて開されたPVでは低評価が高評価を大きく上回る事態となり、制作会社であるトマソンにも業務に支障が出るほどの嫌がらせが行われた。

放送開始後も流れは断ち切れず9話放映後から本格的に炎上
ニコニコ生放送
での公式配信では、9話の放送後アンケートにおいて、5段階評価で最高評価である「とても良かった」が3%公式アニメ配信での当時のワースト2位を記録。同じく12話の配信では「とても良かった」が2.6%最低評価である「良くなかった」が95.3%となり、公式アニメ配信での最低記録となった(ニコ生アニメアンケートの記録一覧)。

ここまで極端な批判が集まった理由の一つとして、「制作による1期ファン制作に対する悪意で満ちているように感じた」というが一部で上がった。

また、『けものフレンズ2制作KFP関係者の言動も取り沙汰されるようになり、特にSNS投稿視聴者を煽るような内容があるとして、関係者にも批判が寄せられた。
これを受けてテレビ東京は『けものフレンズ2公式サイトにて、同局社員がSNS上において「視聴者の方々を不快にする」不適切な投稿があった事を認め謝罪するコメントを掲載。
2019年4月25日に行われたテレビ東京の定例記者会見では、『けものフレンズ2プロデューサーである細谷伸之氏(現在テレビ東京を退職)のSNS上の発言について、「視聴者のご意見を皮ったり、あおったりした部分があった」と不適切であった旨を述べている。
一方、関係者の言動には浴びせかけられた誹謗中傷などを受けて取った部分もあると擁護する意見もある。

他方で、作品の評価の違いやファン制作2次創作への攻撃などファンアンチの対立を始め、作品や関係者に対する誹謗中傷や迷惑行為、作品及び関係者を称賛、擁護するような発言をした人や企業、『けものフレンズ2』関係者が関わっているというだけで関係な作品なども攻撃対とする過行動も見られ、果てには『けものフレンズ2制作キュルル役の声優石川由依氏、アニメ1期監督であったたつき氏などに対して殺害予告をし逮捕者が出るなど、騒動は混迷を極め、アニメ放送終了から時間が経った現在(2021年9月)、勢いはほとんどくなったものの沈静化には至っておらず、未だファンアンチの対立、『けものフレンズ2』及びKFP関係者への誹謗中傷デマが飛び交う状況が続いている。

けものフレンズ3サービス開始

その後、9月24日スマートフォンゲームアプリけものフレンズ3』、26日にアーケード版『けものフレンズ3 プラネットツアーズ』が開始された(2021年9月30日アーケード版はサービス終了)。
2021年8月1日付を以て、アプリ版の運営体がセガからアピリッツに移管されるものの、シナリオライターや一部スタッフセガからの出向という形になっており、現状運営体変更に伴う大きな混乱はみられていない。

報道

メディアでも取り上げられる事態となっている。以下は一例。

ネット上での対立

他の炎上と同様に、けものフレンズをとりまく環境においても視聴者同士の意見の対立や、先鋭化したアンチの出現、騒ぎに便乗した荒らし愉快犯、さらには視聴者・非視聴者間でのいざこざが発生してしまっていた。

この記事を見にきた方の中にも「けもフレは知らないが、アンチが暴れていたので理由が知りたくなった」という方は多いだろう。

当然ながらどんな作品であっても見る人によって感想は違う。賛否が極端な人は論、行き過ぎて攻撃的な程作品への思いが強い人、要素に分けて賛否を判断する人、見た人全員が違う感想を持っている。

その視聴者数が多くなれば視聴者も大きくなり、時には「そこまでするのは同じ評価側の人としても本意ではない」というような迷惑行為にまで発展するものや、ただ騒ぎを見て野次のように乗っかったものまで様々なが渦巻いている。

このような大量の問題が複雑に絡み合った上での炎上状態は一言では表現も理解もできないものであり、半端な見解や批評をきっかけにどんどんと炎上が広がっているのが現状である。

作品そのものの内容や制作のゴタゴタよりなにより、こちらの争いそのものが一番辛いというファンもいる。

「決めつけ」「レッテル貼り」「考えの浅い批評」「乱暴過ぎる言葉遣い」は必要のない争いまで起こしてしまう火種になりやすい。考え方は全員違うため、敵・味方というような大雑把な考え方にならないことを心がけたい。

関連動画

ここでは特定動画は掲載しないが、騒動に関しては9.25けもフレ事件、けものフレンズ2炎上事件exit_nicovideo検索するとまとめた動画が存在する。
ただし批判側の観点のものがどであり、恣意的であったりデマなどを取り扱ってる場合があるので視聴の際は注意。

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  • 52406ななしのよっしん

    2021/10/26(火) 21:58:08 ID: jC0LPRWDyQ

    当時反社とか枕営業とか吹聴しまくった人達がちゃんと誤りを認めて訂正するという事をやっていればまあ解るが、それがないと殴り逃げみたいなものだからね。

  • 52407ななしのよっしん

    2021/10/26(火) 22:19:24 ID: yBFU0sXDK4

    アークファイブの方も記事の白紙化議論が出てきてるね
    あっちはこっちみたいに連続した事ではないからリダイレクトで統合し、って手段は使えないけど

  • 52408ななしのよっしん

    2021/10/27(水) 00:26:56 ID: mFion8d2Yk

    オタク犯罪者予備軍ってよく言われてるけどこれは犯罪者予備軍どころか犯罪者に片足突っ込んでるわw

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