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Der Lauf der Dinge単語

デアラウフデアディンゲ

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『Der Lauf der Dinge』とは大規模で汚く危ないピタゴラスイッチである。

概要

1987年ごろ作られたスイスムービー作品。Peter FischliとDavid Weissの二人組アーティストによるもので、彼らの代表作である。

数十メートルの直線的なコースを次々に運動が連鎖してゆく、約30分の映像。火を使うので少し危なく、使っているものがガラクタなのでヴィジュアル的には小汚い。一般的な物理を利用しており、見ていてとても楽しくなる。

理系の皆様ならはやってみたいと思うこと間違いなし。

『Der Lauf der Dinge』とはドイツ語でのタイトルであり、英語タイトル『The Way Things Go』でも知られる。

日本では『事の次第』との邦題が付けられて、美術館企画展などで上映やVHSの販売がおこなわれてきた(水戸芸術館1998年に行われた企画展『なぜ、これがアートなの?exit』、NTTインターコミュニケーションセンター2006年に行われた企画展『コネクティング・ワールド:創造的コミュニケーションに向けてexit』、など)。2007年には有限会社アップリンクより『事の次第』単体のDVDが、またFischliとWeissの他作品『正しい方向』『ゆずれない事』と合わせたDVD-BOXが発売されている。

こういった様々な物体による連鎖的運動アイディアは「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」として知られ、20世紀初め頃には存在している。しかし「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」に類するアイディア映像作品として仕上げたものとしては本作は出色のものであり、高い評価を受けている。いくつかの現代美術を扱う美術館映像芸術として収蔵されており、その中には著名なMoMAニューヨーク近代美術館)も含まれる。

日本では、このような日常品による連鎖的な運動を撮った映像作品として、日本テレビ番組『ピタゴラスイッチ』のOP・EDで使われた同種の映像の知名度が非常に高い。そのためこういった類の作品は日本では「ピタゴラスイッチ」「ピタゴラ装置」と表現されることが多く、本作も類に漏れない。ただし『ピタゴラスイッチ』は2002年からの放映であり、本作の方が先行している。

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ニコニコ動画には約30分を丸ごとアップロードしている動画もあるが、商品として販売されているものであるため紹介は控える。

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最終更新:2019/09/17(火) 07:00

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