GUNDAM EVOLUTION単語

ガンダムエボリューション

2.6千文字の記事
掲示板をみる(90)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(1)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

GUNDAM EVOLUTIONとは、バンダイナムコオンライン運営する、「ガンダムシリーズに登場するモビルスーツに搭乗して戦う本格FPSである。

対応機種:PCPS4PS5Xbox OneXbox Series X/S
基本プレイ無料

PC版サービス開始:2022年9月22日
CSサービス開始:2022年12月1日

概要

本格FPSとして製作された本作は「ガンダムチームシューター」というジャンルになっている。
開発が参考にしているタイトルの一つとして「オーバーウォッチ」を挙げており、開発の初期コンセプトが「スピーディーで没入感あるチームバトル」を掲げてたこともあり、6vs6の対戦形式を取っている。
エイムアシストPC版では導入されず、クロスプレイ非対応である。

課金要素はこれまでは新機体や強化アイテムと言ったものが中心だったが、本作では強さにを与えない見た等の部分を課金要素の中心としているようだ。
また、新機体の開放はゲームプレイでも課金でも行えるようにしているとのこと。具体的には課金で先行入手できるが、ゲームプレイでも開放出来るというような状態。

ガンダムシリーズを知らない人もプレイしてほしいという想いで、本作のためのストーリーモード等は用意されていない。全対戦特化FPSである。

ユニットの個性について

「ロール」という概念がないのが本作の特徴。
これにより、ある程度ユニットの選択が自由化されており、好きな機体で戦いやすくなっている。ただし、それぞれの個性が全くないわけではなく、ある程度ユニットごとの性差別化されている。
マッチング後に周りを見ながら機体を選択出来、ほぼ常時相手の機体編成を視出来るため、プレイが極まってくると戦況にあったユニット選択が重要になってくることもあるだろう。大破後や戦闘開始前は搭乗ユニットの変更が可であることも後押ししている。

好きな機体を選んで欲しいというコンセプトでもあるのと同時に、「戦況に合わせてユニットを選択できる」という多様性や一定以上の役割のような概念は担保するという作りなのだろう。

実際にDPS(アタッカー)にサポートやタンクの役割が乗っている状態で、「純火力」、「回復しながら攻撃」、「守りながら攻撃」というような個性が多く占めており、サポート特化のようなユニットが存在しない。
これについては公式は「ダメージを出すために利用する」、「ダメージを出せるついでに回復できる」等のダメージ体とした個性を重視しているからとしている。

また、特定ユニットに対するカウンターとなるユニットも想定されている。
(例:ガンダム・バルバトスに対するカウンターとして∀ガンダムマラサイ[UC]が存在。)

登場するモビルスーツやバランス

どのガンダム作品からも出てくる可性があるとしていて、特定シリーズの作品に囚われず、様々なガンダム作品のモビルスーツが本作に登場している。

人気度の高い機体」よりかは「持っている武器や設定・特性」を重視したものになっており、実際のエース機ばかりにはならないラインナップである。とは言え、特性が被ったら人気機体を優先するかもしれないと丸山プロデューサーコメントしている。

また、選出機体については、丸山プロデューサーマイナー機体の参戦について提案し、後述する機体調整の中核にいる元プロゲーマーVaderこと松島氏がメジャー機体を中心に提案するため時折参戦機体については議論が行われることがあるよう。これついては丸山プロデューサーからは主人公機とライバル機だらけのゲームにしたくないという方針があることがられている。

モビルスーツごとの性は対戦バランス重視で、∀ガンダムの「月光蝶」は敵を全滅させるまでには至らず、通った場所の下にいる相手にダメージを与えるという挙動になっている。

ゲームルール

本作では以下のルールが用意される。また、「チームデスマッチ」のようなルールは活躍できない機体を増やすという懸念があるため現状では正式ルールとして採用する予定はないとされている。

開発スタッフについて

プロデューサーガンダムオンラインでも担当した丸山和也。

他のFPSプロゲーマー経験のある人を積極的に採用しているようで、「サドンアタック」、「PUBG」、「オーバーウォッチ」等で活躍したプレイヤー製作に関わっている。インタビューに出ているのはVader、Obliviousと呼ばれたプレイヤーである。

Vader氏(松島)はガンダムゲームがきっかけで原作アニメ一通り見たという。本人普通に好きくらいとのこと。
対するOblivious氏(堀越)は原作にそこまで詳しくはないとしていて、結果的にガンダムある程度知っている人とそこまで知らない人のコンビという体制が出来ている。

役回りとしてはVader氏が機体開発の中心核にいて、Oblivious氏は当初運営仕事メインで後に機体開発に関わっており、パラメーター調整等に意見を出している。また、Oblivious氏は海外出張等もしているようだ。

関連動画

関連静画

gundam evolutionに関するニコニコ静画イラストマンガ紹介してください。(特にない場合はこの部分を削除してください)

関連商品

gundam evolutionに関するニコニコ市場の商品を紹介してください。(特にない場合はこの部分を削除してください)

関連リンク

関連項目

この記事を編集する
流行語100

掲示板

  • 88ななしのよっしん

    2022/11/25(金) 14:18:07 ID: 6sZ7MViqI4

    今の所PCだけっていうのは手を伸ばし難い人も、話題性というのならエアリアル辺りで

  • 89ななしのよっしん

    2022/11/25(金) 15:29:43 ID: DR92xgxBF2

    昨日のストリーマーイベ配信みて久しぶりにやろうと思ってアプデしたら51GB/17GBってなってていつまでたってもアプデ終わらんくて萎え

  • 90ななしのよっしん

    2022/11/26(土) 21:13:00 ID: VS87EUxNgA

    たぬきが付いてくるならともかくエアリアルだけ追加されてもね
    ぶっちゃけもう手遅れでしょ、こっから巻き返せたら奇跡だわ

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/11/27(日) 01:00

ほめられた記事

最終更新:2022/11/27(日) 01:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP