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Infinity Ward(インフィニティ・ウォード)とは、アメリカロサンゼルスにあるゲーム開発会社。コールオブデューティシリーズ制作したことで有名。2002年に創設され、2003年アクティビジョンに買収された。

概要

メダルオブ・オナー(以下、MoH)』シリーズの元開発者22人によって結成された。
彼らはMoHシリーズのあまりにもヒーローチックな作に耐えかね、シリーズの開発スタジオのひとつであった2015, Inc.を退社し新たにこのスタジオを設立した。

彼らによって生み出された『Call of Dutyシリーズは、「プレイヤーキャラ残な戦死を遂げる」、「敵の首領は死んだがプレイヤーの所属する隊がほぼ壊滅する」など底したリアリティ追求されていることで高い評価を得た。
特に『Call of Duty 4: Modern Warfare』以降、シリーズはまさにゲーム業界最大のビッグタイトルに成長しており、Infinity Wardは業界で最も注を集めるスタジオの一つと言ってもよい。

現在は、度重なる統合やスタッフ入れ替えを経て、2016年11月発売予定の最新作『Call of Duty: Infinite Warfare』を開発中

作風

上述した通り、プレイヤーヒーローではなく一兵卒に位置付けた、抑制の効いたハードな描写が特徴の一つである。
加えて、Infinity Wardの制作するCoDシリーズでは、どのキャラも魅的に描かれ、最期には自分の愛国心や意思を貫き通して死ぬなど軍人の持が描かれることが多く、これも高い評価を得ている。

しかし『Call of Duty: Modern Warfare 3』あたりからは、プレイヤー世界の行く末を左右するほどのヒロイックな活躍をするようになってきており、かつてInfinity Wardのスタッフ批判したMoHシリーズの作に回帰しつつあるというもある。

CoDシリーズを開発しているもうひとつのスタジオであるTreyarchは、外連味のある手な、それでいてダークストーリー展開と、爆で体の半分が欠損した敵兵が泣き叫ぶなど、強ゴア表現などで「戦争の悲惨さ」をよりクローズアップしているのが特徴である。

スタッフ脱退騒動~現在まで

2010年、『Call of Duty: Modern Warfare 2(以下、CoD:MW2)』の開発終了後、アクティビジョンとの間で報酬の未払い問題が起こり、トップ2人を含めた40余りスタッフ(=『CoD:MW2』開発時のスタッフ総数のおよそ半分に及ぶ)が一斉にスタジオを離脱し、訴訟へと発展するという騒動を起こしている。
訴訟は後に和解に至ったものの、この騒動をに、Infinity Wardはほぼ別物へと変貌した
(なおこのとき離脱したスタッフElectronic Arts社の下でRespawn Entertainmentを設立し、『Titanfall』を手掛けている)。

開発の低下を免れることはできなかったため、2011年の『Call of Duty: Modern Warfare 3』では、後に『Call of Duty: Advanced Warfare』を開発するSledgehammer Gamesとの共同開発という形をとった。

2013年の『Call of Duty: Ghosts』では再び単独開発という名に戻ったものの、キャンペーンと全体の統括のみで、マルチプレイRaven SoftwareCo-opモードNeversoft Entertainmentと、総勢で6つ以上のスタジオと担当を分担することで開発を了した。

これらの2作品は、もちろん評価も売り上げも高い準にあるものの、『CoD:MW2』以前の作品にはいまひとつ届かないまま終わっており、「Infinity Wardは『CoD:MW2』で終わった」と嘆くプレイヤーも一部から上がるほどである。

しかし2014年トニーホークシリーズなどを手掛けてきたNeversoft Entertainmentとの統合がなされ、巨大スタジオとして再編されたことで、不安定な状態をようやく脱した。
さらに2015年には、ノーティドッグで『アンチャーテッドシリーズを手掛けたクリエイターも加入し、まさにスタジオとして「新生」することとなった[1]

この新生Infinity Wardによる最初の開発作品が、2016年発売予定の『CoD:IWであり、その出来に期待をかけるファンは多い。

開発作品一覧

※拡パックなどは除く。

関連動画

関連商品

関連項目

脚注

  1. *CoD:MW』『CoD:MW2』のマルチプレイモードデザイナーを担当したスタッフも一時復帰したが、こちらは3かで元のスタジオへと戻ってしまっている。

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最終更新:2020/04/10(金) 02:00

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