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M18ヘルキャット単語

エムジュウハチヘルキャット

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M18ヘルキャットとは、アメリカ軍第二次世界大戦中に開発・運用した対戦車自走砲である。
正式名称は76mm Gun Motor Carriage M18。ヘルキャット称で、地獄ではなくアバズレ女、性悪女の意味である。

概要

専用設計された小かつ軽量な体に、76.2mm戦車を装備したオープントップの旋回を持った対戦車駆逐である。
エンジンM4シャーマンと同じく航空機用のエンジンを搭載し、最高速度は80km/hで、M1 エイブラムスが登場するまでの間、キャタピラを持った装甲車両としては世界最速の車両であった。

第二次世界大戦においては1944年以降、ヨーロッパ戦線太平洋戦線に実戦投入された。
戦後アメリカ軍からは退役し、他に売却された。

性能

最高速 80km/h
行動距離 161km
76.2mm戦車M1 (52口径、45発搭載)
副武装 ブローニングM2重機関銃800発搭載)
装甲 25.4mm~12.7mm
エンジン 9気筒ガソリンエンジン 400(後期は460
乗員 5名(長、手、装填手、操縦士、副操縦士)

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掲示板

  • 2ななしのよっしん

    2016/03/21(月) 22:59:28 ID: Oef8HN2qsN

    バストーニュの戦いでの奮戦っぷりも忘れないであげてください……伝説的な機動を活かしたヒットアンドアウェイ戦法で、ドイツ軍に大変な痛手を負わせたんですよぅ…

    ただ元々戦車とは異なる戦術的思想で設計されたのに、現場だと戦車と大して変わらない運用がなされた事が問題だとはよく言われてるね 太平洋戦線でも火力支援任務がだったそうだし

  • 3ななしのよっしん

    2016/12/08(木) 14:03:20 ID: JEaq0S5D+3

    割と最近になって知ったけど、大戦中に完成した駆逐戦車では一番好き。
    同じくアメリカ製で好きなM24チャーフィーと組ませてみたいなぁ

  • 4ななしのよっしん

    2018/05/18(金) 12:52:37 ID: +ZF6qUuYmh

    開発時の思惑「機動性で翻弄すれば装甲とかいらなくね?むしろ軽量化のためにも取っちゃわね?」

    運用側の思考「キャタピラ付いてるから戦車だろこれ?戦で歩兵支援に使おう」

    結果、大損を出した模様。

    砲兵隊用の遠距離支援車両を近接戦に投入したらまぁそうなるわな。
    あと本来の運用法である高機動ロングレンジ戦法も、事前に地形と敵配置がわかっていないと事実不可能であることが判明、現場からの評価がだだ下がりに……

    なお軽装甲ではあるものの、高火力と高機動であることは間違いないのでその辺を踏まえた運用をした部隊からは高評価だったことも付け加えておく。

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最終更新:2019/12/15(日) 05:00

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