今注目のニュース
浅野忠信、参院選前に“白紙投票”ツイートで波紋呼ぶ 「白票は意味ないです」「SNSの使い方が天才的」
「ツンデレ」風味のビールって何なの... 設定が難解すぎる群馬の地ビールが話題に
バイトテロから作業員まで! 人生が変わるほど大炎上した“不適切動画”のその後

NiGHTS単語

ナイツ

掲示板をみる(71)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

NiGHTSとは、セガ家庭用ゲームである。

夢、勇気家族などの普遍的なテーマっ直ぐに描いたストーリー、ファンタジックな世界観とそれをBGMが今でも高く評価されており、「ソニックシリーズや「PSOシリーズと並んでセガソニックチームの代表作とされる。

オリジナルの「NiGHTS into Dreams...」(1996年セガサターン)のほか、季限定の特別仕様Christmas NiGHTS(クリスマスナイツ)」、さらに続編として開発された「ナイツ降る物語〜」(2007年Wii)がある。また、2008年にはオリジナル版がPS2移植された。そして2012年にはオリジナル版がHD画質となってPS3XBOX360ダウンロード販売されている。

「NiGHTS into Dreams...」(1996年、セガサターン)

セガサターンる上では欠かせないアナログキーパッドセガマルチコントローラー」(通称マルコン)と同時に発売された。自由ながらも時に精密さがめられるアナログ方向キーならではの操作感や、に弧を描きながら曲芸飛行する独特の浮遊感・スピード感が人気を集め、本作のヒットマルコンの普及に大きく貢献した。

また、ライバルプレイステーションべて3Dに弱いと言われていたセガサターンだが、本作はソニックチームの高い技術によって当時としては非常に美しく魅的なポリゴン間を構築しており、評価が高い。しかし満を持して登場した任天堂の新ハードNINTENDO64と、その切り込み隊長であった「スーパーマリオ64」の陰に隠れてしまったあたりは実にセガらしい。翌年(97年に「FFVII」が登場)以降の撤退戦の分嶺に位置する、悲運の名作である。

「christmas NiGHTS 冬季限定版」(1996年、セガサターン)

クリスマス ナイツとリアラ非売品96年末の季限定でサターン本体やマルコンといったハードに同梱されていた、1ステージだけのスペシャルエディション。前述の同梱版販売期間中に限りソフト単体での通信販売(?)も行われたが、送料・手数料負担のみで、ソフト自体は実質無料で入手できたあたり、のちのドリームキャストでの謀とも言える各種無料施策につながる採算度外視っぷりである。サターンならではの、内蔵時計と連動した仕掛けが有名。

PS2にNiGHTSが移植された際、追加モードクリスマスドリーム」としてリメイク版が収録されている。

「NiGHTS 〜星降る夜の物語〜」(2007年、Wii)

11年の時を経てWiiで甦った最新作。

ササキトモコをはじめ、すでにソニックチームを離れた当時のスタッフも開発に参加しており、前作の要素を基本的に踏襲している。新たな要素として、ナイツが「ドラゴンナイツ」「ドルフィンナイツ」「ロケットナイツ」といった別形態に変身できるようになった。

※筆者がWiiをまだ買ってないので内容加筆募集。

「NiGHTS into dreams...」PS2版・HD版

2008年オリジナル版発売からおよそ11年を経てPS2移植される。初回限定版にはオリジナル版と同時期に発売された絵本「NiGHTS~くてもは飛べる~」の復刻版がセットとなっている。

セガサターングラフィック再現したモードSEGA SATURN DREAM」、グラフィックなどを一新したモードBRAND NEW DREAM」の二種類が存在し、ある条件を満たせばクリスマスナイツ仕様の「クリスマス ドリーム」で遊ぶことができる。その他、セガサターン当時の資料を閲覧できるギャラリーモードムービーモードもある。

2012年PS2版をベースPS3XBOX360HD画質版がダウンロード限定発売される。HD版では、トロフィーの追加や撮りおろしの開発者インタビューも収録されている。

ゲーム概要

新作・旧作ともに、悩みを抱えた少年少女が、不思議な存在「ナイツ」と出会い、悪夢に浸食されつつある夢の世界を守る、というストーリー

以下、1作「NiGHTS into Dreams...」をベースゲーム内容を述べる。

主人公少年少女は、ファンタジックな夢の世界「ナイトピア」でナイツ融合することにより、自由を飛ぶを手に入れる。ナイトピアを悪夢世界ナイトメア」にしようと企むワイズマンおよび、ワイズマンに従うリアラをはじめとするナイトメアンたちから「イデア」を取り戻すことがゲーム的。

ステージマップを周回しながらイデアを集め、さらにナイトメアへと移動してステージボスを倒すことで次のステージに進むことができる。

また、ゲーム中に登場する夢の世界の住人「ナイトピアン」たちとナイツの友好度によってBGMが変わるという仕掛けが用意されていた。

詳しくは述べないが最終ステージの演出は涙腺決壊必至。

Dreams Dreams

本作のメインテーマ曲で、ゴスペルバージョンキッズバージョンなど複数のバージョンが存在している。

作曲者はステージBGMも手掛けているササキトモコ。詳しくは→Dreams Dreamsを参照

関連商品

関連コミュニティ

お絵カキコ

お内裏ナイツお雛様ピアン

関連項目

公式サイト

パソコン通信からインターネットに移行しつつあった1996年、いつでも時代を先取りしすぎることで知られるセガゲームメーカーの中でも先んじて「公式プロモーションサイト」なるものにを入れていた(先見の明なのか、単に新しいもの好きなのかはセガのみぞ知る)。中でもNiGHTSの公式サイトは、2009年時点でまだネット上に現存している。(当時のサイトは現行のNiGHTSサイト内に移行)当時のスタッフたちが楽しんで作っていたことが伝わってくる、手作り感満載の重な歴史的資料である。

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/07/16(火) 03:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/16(火) 03:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP