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No.46 神影龍ドラッグルーオン単語

ナンバーズヨンジュウロクシンエイリュウドラッグルーオン

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現れろ!No.46!鳴よ、とどろけ。稲よ、きらめけ。
顕現せよ、色のドラッグルーオン

No.46 神影龍ドラッグルーオンとは、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」に登場するカードである。

この地にまつわる伝説[1]

1.

はるかいにしえより、この地は1体のドラゴンによって守られていた。とりわけこの地の勇者ミザエルドラゴンは、心をに通わせたよき相棒であり、デュエルでともに戦う仲間でもあった。
ドラゴンミザエルの活躍で、穏やかで平和な日々が続いていたのじゃ。

じゃが、ある年この地にひどい災害が起き、罪のない多くの人々が亡くなった。

そんなとき、流れ者の祈祷師が訪れ、ドラゴンがこの地に災いをもたらした、と、触れまわった。
人々はその言葉に惑わされ、守りであるドラゴンを忌み嫌い、討伐することにした。

ミザエルは人々を必死になって説得しようと試みたが、その言葉は届かなかった。
そればかりか、ミザエル勇者ならドラゴンを倒すべきだというが次々とあがり、ついに、ミザエルは決心した。

彼は、ドラゴンの前で、皆にこう告げたのじゃ。
自らも命をげる代わりに、が言葉を信じてほしい、と。

そのときじゃった。

、数千の矢がミザエルドラゴンを貫いたのじゃ。
それは、隣からの軍勢で、このときを待って、この地に攻め込んできたのじゃ。
そう、祈祷師はそののまわし者。

そうして、この地は滅んだのじゃ。

 

カイトお前にはどんな窮地に立っても、決して己の運命を諦めないがある。
自らの命を諦めた、ミザエルとは違ってな。」

「黙れ!」

2.

伝説には続きがある。」

 

ドラゴンの魂は、ナンバーズに触れ再びよみがえった。
そして、今日までそれを守ってきたのじゃ。

遺跡のナンバーズめる者が現れしとき、世界は大きく動く。
若きドラゴン使いよ。世界を正しきへと導くのだ。

はるか彼方での戦い

わしは、見たのじゃ。はるか彼方、天空で戦う々しい
その戦いは数日にもおよんだ。地上には火のが注ぎ、イナズマが大地を切り裂いた。
やがて2つのがぶつかり合い、消滅したのじゃ。

「愚かな戦いは、世界を破滅に導く。決して、繰り返してはならぬ。」

 

「ようやく思い出すことができた。私の使命は……」

 

概要

高く険しい山の頂上にある、遺跡のナンバーズの1枚。ジンロン)がナンバーズを守護する。

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/属性/ドラゴン族/ATK 3000/DEF 3000
ドラゴンレベル8モンスター×2
このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘は破壊されない。
相手フィールド上に存在するドラゴンモンスターの効果は効化される。
自分フィールド上にこのカード以外のドラゴンモンスターが存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対に選択する事ができず、
このカードカードの効果の対にならない。
自分フィールド上にこのカード以外のドラゴンモンスターが存在しない場合、
このカードエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。
自分の手札からドラゴンモンスター1体を召喚条件を視して特殊召喚する。
自分フィールド上にこのカード以外のドラゴンモンスターが存在せず、
このカードエクシーズ素材も存在しない場合、
相手フィールド上に存在するドラゴンモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択した相手モンスターコントロールを得る。
この時、相手プレイヤーライフポイントを半分払う事で、
選択したモンスターを破壊する事ができる。

公式サイト必勝!モンスターアカデミーexit」第8回による

 テキストは驚異の429文字。大まかに以下のような効果を持っている。

  1. 「No.」以外との戦闘で破壊されない。(ナンバーズ共通効果)
  2. 相手フィールドドラゴンの効果効。
  3. 自分フィールドにこのカード以外のドラゴンがいる限り、このカードは攻撃・効果対にならない。
  4. 自分フィールドにこのカード以外のドラゴンがいない場合、素材を1つ取り除くことで手札のドラゴン1体を召喚条件を視して特殊召喚。
  5. 自分フィールドにこのカード以外のドラゴンく、このカード素材もない場合、相手フィールドドラゴン1体を選択してコントロールを得る。このとき、相手はライフを半分払うことで選択したモンスターを破壊できる。

ジンロンは、ドラゴン使いのカイトの闘志を認めて、互いのドラゴンを賭けてデュエルを行う。
ジンロン速「幻木」と「幻水」をオーバーレイユニットにこのカードエクシーズ召喚。すぐに4.の効果で「武装神竜 プロテクト・ドラゴン」を特殊召喚、さらに「ドラゴンシールド」でプロテクト・ドラゴンを守ることで、3.の効果でフィールドからこのカードの姿を(演出上)消した。

直後、カイトも自らの、「銀河眼の光子竜」を呼びだすが、このカードの2.の効果で銀河眼の効果を効化した。しかし、それにもカイトはすぐ対応し、「の書」で突破、プロテクト・ドラゴンを破壊されて再びこのカードの姿があらわとなった。

だが、カイトはまだ鉄壁を一つ突破したに過ぎなかった。
ジンロンは、再びこのカードの4.の効果を発動、「魂食神龍レインドラゴン」を特殊召喚し、攻撃8000のドレインドラゴンカイトの前に立ちはだかる。しかし、カイトも「デスパレート・スクレイプ」と「ドラゴニック・ディバイン」で、自らのライフを犠牲にしながらもこの試練を突破、ドレインドラゴンを撃破した。

最後の試練が始まる。
このカードの5.の効果を発動、「銀河眼の光子竜」のコントロールを奪おうとする。だが、カイトは自らと銀河眼のから、銀河眼を破壊しないことを選択、ジンロンの手に渡った銀河眼の攻撃がカイトを襲う。そこで、カイトは「デステニー・ブレイク」を発動、必然によって導かれたドローカードによって攻撃を防がれ、その後のこのカードの攻撃も防がれた。

そして、カイトの「デステニー・オーバーレイ」によって、ジンロンフィールド銀河眼が素材となり、「超銀河眼の光子龍」が降臨、それに対してもこのカードの2.の効果が発動し、銀河眼の効果を効にしたが、すでにカイト勝利への布石を打っていた。
墓地の「オーバーレイスナイパー」によってこのカードの攻撃1500までダウン、さらに「オーバーレイブースター」の効果で銀河眼の攻撃6000まで上昇し、ドラッグルーオンはその攻撃を受ける。ジンロンは「神龍演武」で銀河眼の攻撃を0にし、返り討ちにして決着をつけようとした。しかし、カイトジンロンの最高のデュエルに敬意を表し、伏せておいたカウンター銀河黒龍渦」を発動、「神龍演武」を効化し、攻撃を続行して、“らが一撃”によってジンロンライフを0にした。

デュエル終了後、ジンロンミザエル伝説った。
だが、そこへミザエルが現れる。自らがかつて人間であったことを信じられないミザエル伝説をでたらめと断じ、ジンロンを吹き飛ばす。そこへ割って入ったカイトと因縁の対決を行おうとしたが、遺跡が崩壊を始めたため断念した。

その後、役を終えた遺跡は一にして崩壊し、跡形もなく消え去ってしまう。
ジンロンは、そこにいたカイトアストラルシャーク遊馬伝説の残りと、はるか彼方での戦いをった後、自らのナンバーズカイトに託した。


このカードを手に入れたのちもカイトは遺跡に足を運ぶなどして調を続け、で2体の銀河眼が相まみえることでヌメロンコードカギが現れることを突き止め、ミザエルデュエルを行う。
そのデュエルの中で登場。「双降臨」によってエクストラデッキから特殊召喚され、その効果でミザエルの「CNo.107 超銀河眼の時空龍」と同じ攻撃となって相打ちになった。

ドン・サウザンドの呪いであるCNo.107が遺跡のナンバーズによって倒されたことで、ミザエルの記憶を取り戻す。しかし、自らが信じてきた時ドン・サウザンドの呪いであるとは認められず、デュエルを続けた。

お互いの銀河眼による最後の対決の中、ミザエルは前世の幼少期の記憶を思い出す。
どこかの町に暮らしていたミザエルだったが、町が敵の襲撃を受け、一人砂漠の中へ逃げ出すことになる。連日歩き続けたミザエル砂漠尽きかけるが、そのときこのカードミザエルの手に渡り、ミザエルは救われることになる。

そして、デュエルカイト勝利に終わった。
デュエル終了後、このカードは2体の銀河眼とともにの姿である「No.100 ヌメロン・ドラゴン」となった。

その他雑記

このカードは、ジンロンナンバーズとなった姿である。また、ジンロンイメージにある伝説ドラゴンの姿はこのカードと酷似しており、ジンロンりなどから考えても、ジンロン伝説にあるドラゴンが姿を変えたものと思われる。

また、ジンロンはかつて「遺跡の伝説に残るドラゴンと戦ったデュエリスト」がいたという。アストラルはこれをミザエルであるとし、ジンロンも同意しているため、ほぼミザエルで間違いないだろう。
記事の最上部にある伝説デュエル終了後にジンロンったものだが、ここではミザエルドラゴンはすでによき相棒であり、遺跡(当然、当時は「遺跡」ではないが)を訪れてドラゴンと戦った物語られていない。そのため、この伝説にはそれ以前の話が存在すると考えられる(「ともに戦う」の解釈によっては、ドラゴンと戦った部分は伝説で簡単に触れられているとも考えられるが)。

ナンバーズを守るものとは言っても普通人間のように生活はしているようで、遊馬たちが訪れたときは食事の準備をしていた(直後にデュエルを行い、デュエルの後は遺跡が崩壊したため、結局このときの食事は食べずじまいだったと思われる)。
同じような立場にあるマッハ(=「No.44 白天馬スカイ・ペガサス」)はまともに生活しているような描写はないが、「ナンバーズの遺跡を守る者」がいったいどのような存在かはも多い。


名前の由来は、カイト(「銀河眼の光子竜」→フォトン)やミザエル(「No.107 銀河眼の時空竜」→タキオン)と関係が深いことを考えると、グルーオンgluon)であろうか。
単体では存在せず、クォーク同士を結びつけてハドロンを作る働きがある粒子。ここまで来ると何が何やら……。

攻撃名は「火炎」。

ジンロン緒方賢一が演じる。

自身の数字の刻印は、右翼にある。

漫画

漫画では、ただのナンバーズとして登場。経緯は不明だが最終的にアストラルの手に渡っており、遊馬とのラストデュエルで使用された。
No.93 希望皇ホープ・カイザー」の効果で「No.61 ヴォルカザウルス」とともにエクストラデッキから効果を効にして特殊召喚され、「No.39 希望皇ホープ」に攻撃したが、No.39の効果で止められた。次のターン、「永遠の」で強化されたNo.39の攻撃によって破壊されている。

また、Dr.フェイカーナンバーズについてっているシーン(第21話、4巻収録)で、その背景にこのカードナンバーが描かれていた。ただし、第21話の初出はこのカードの登場よりかなりいため、意識してこのカードナンバーを描いたものではないと思われる。

OCG版

SHADOW SPECTER」(2013年7月20日発売)でOCGに登場。

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/属性/ドラゴン族/ATK 3000/DEF 3000
ドラゴンレベル8モンスター×2
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在しない場合、
1ターンに1度、このカードエクシーズ素材を1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
手札からドラゴンモンスター1体を特殊召喚する。
相手フィールド上のドラゴンモンスター1体を選択してコントロールを得る。
相手ターン終了時まで、相手フィールド上のドラゴンモンスターは効果を発動できない。

何となくの雰囲気こそ残っているが、かなり大幅な変更が行われた。

  1. 「No.」共通効果は例によって削除
  2. ドラゴンモンスターの効果効化は、永続効果から、自分フィールドに自身以外のモンスターがいないときに素材1つを取り除いて、相手ターン終了時まで発動を封じる効果に変更。
  3. 自分フィールドに自身以外のドラゴンがいるとき、自身が攻撃・効果対にならない効果は削除
  4. 手札のドラゴン1体を特殊召喚する効果は、自分フィールド上に「このカード以外のドラゴンモンスターが存在しない場合」から、「このカード以外のモンスターが存在しない場合」に変更、また、召喚条件は視できなくなった。
  5. ドラゴン1体のコントロールを奪う効果は、自分フィールドに自身以外のドラゴンが存在せず、素材がない場合から、自分フィールドに自身以外のモンスターが存在しない場合に、素材を1つ取り除いて発動する効果に変更。相手がライフ半分と引き換えに選択したモンスターを破壊できる効果は削除

ドラッグルーオンによく似た何かと言いたくなるレベルでいろいろと変更されている。アニメ再現でごっこ遊びはほぼ不可能レベル。「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」や「オレイカルコス・シュノロス」にべればましだが……。


ランク8と言うだけでも少々扱いにくいのだが、さらにドラゴン定がかかっているため非常に展開しにくい。
聖刻であれば、その効果を利用することで出せないことはないが、性質上、レベル8モンスターえた後も他のモンスターが残りやすいので(「殺の聖刻印」のような後続を出さないカードリリースするなどしなければならない)、せっかくこのカードを出しても、すぐには効果が使えない。

残念ながら、「レスキューラビット」と「タンホイザーゲート」の両方に対応するレベル4で攻撃1000以下のドラゴン通常モンスターは存在しない。

パーセク」、「限界シュヴァルツシルト」のような、後続を出さない単体で扱えるタイプドラゴンモンスターでどうにかするという手もある。カイトよりミザエルのほうがこのカードを上手く扱えるんじゃ……。


そんな苦難を乗り越えて使用できる効果は3種類。

1つは、手札のドラゴン族を特殊召喚できる効果。
レベルを問わずなんでも出せる。このカードを出すデッキであれば高レベルドラゴンモンスターが多く採用されていると思われるので、手札で持て余すそれらを展開できる効果は悪くはない。しかし、同じような効果を持つがより強な「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の存在から、わざわざこのカードを使って出す必要性が薄いというのが難点。
向こうは制限カードのため、こちらはその2枚以降のような扱いにするとしても、こちらは展開に手間がかかりすぎてしまうため、その役割を果たせるかが怪しいところ。

2つは、相手のドラゴン族を奪う効果。
ドラゴン族はシンクロモンスター等に多く、採用率の高いものも多いので、それらのデッキに対してであれば有効に効果を使える。しかし、相手がドラゴン族を使ってこなければ使いがないため、相手のデッキに左右される。

3つは、相手ドラゴンの効果発動を封じる効果。
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の効果などは封殺できる。しかし、フィールド外で発動する効果に影できないことや、シンクロエクシーズ召喚ドラゴン以外のモンスターを出されると意味になってしまう。聖刻リリースした後の効果や、リリースして特殊召喚することは封じられず、かゆい所に手が届かない効果。
2つの効果同様、相手がドラゴン族を使ってこなければ意味がないというのも難点。


総じて、ドラゴン族を相手取る場合はそれなりにを発揮できる。しかし、いくらドラゴンデッキと言っても、ドラゴン族だけで戦い続けるというデッキは少数であるため、適当ドラゴン族以外のモンスターや、魔法カードで対処される可性が高い。

1つの効果であれば、相手のデッキを選ばずに活用できるが、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」のは高い。また、大きな問題として、3つの効果がいずれも自身以外のモンスターが存在しないことを要するにもかかわらず、1つ、2つの効果が自分のモンスターを増やすものであるため、思うように効果が使えなくなってしまうということがある。

また、1ターンに使えるのは3つのうちいずれか1つだけというのもなかなかつらい。ドラゴン族相手でないのならあまり関係はないが、そうなるとやはり使いが……。

ドラゴン族相手でないとを発揮しにくいのはアニメ版にもある程度あった性質なのだが、ドラゴン族の影に隠れるようなアニメ版効果の削除などがなければ、もっといいカードであったかもしれないと悔やまれるところか。


ちなみに、カイトの使用するカードで出そうと思うと、レベル8ドラゴン族が「銀河眼の光子竜」しかいない。理やり「フォトンサテライト」で「フォトン・ワイバーン」をレベル8とし、「銀河遠征」を使って「銀河眼の光子竜」を展開するという手段で出せないこともないが、ここまでやるなら「超銀河眼の光子龍」が出せてしまう。また、これだと「フォトンサテライト」がフィールドに残ってしまうので、雰囲気はぶち壊しだが「銀河眼の光子竜」2体が最もいいところ。

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関連項目

脚注

  1. *アニメ遊☆戯☆王ゼアル」第106話による。「この地」とは、ジンロンカイトデュエルを行った場所のこと。

掲示板

  • 73ななしのよっしん

    2014/06/11(水) 16:14:22 ID: qTeKDoUyiF

    今のエクストラ採用率ランキング見てたら1枚使われてて

  • 74ななしのよっしん

    2016/04/19(火) 17:44:15 ID: X6uyXpGP17

    眼のおかげで値段の上がったカード

  • 75ななしのよっしん

    2016/08/01(月) 09:40:00 ID: YiAl9ur4yG

    [青眼の白龍]の同対決のメタとして使われているらしいね。

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最終更新:2019/12/09(月) 22:00

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最終更新:2019/12/09(月) 22:00

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