R-TYPE FINAL2単語

アールタイプファイナルツー

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R-TYPE FINAL2とは、2021年株式会社グランゼーラから発売されたサイドビューシューティングゲームである。グランドフィナーレの野望ではない。

概要

発売までの経緯

ゲーム情報
ジャンル サイドビューシューティング
開発 株式会社グランゼーラ
販売元 株式会社グランゼーラ
NIS America Inc.
機種 Nintendo Switch
PlayStation5
PlayStation4
Xbox one
Xbox Series X/S
Windows
発売日
配信日
2021年4月29日
2021年5月1日steamなど)
価格 通常版:6,380円(税込)
限定版:8,580円(税込)
その他 --
ゲームソフトテンプレート

かつてアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売された「R-TYPE FINAL」はシューティングゲームとしてのシリーズの最終作と言われていた。FINAL時点では2作を作る予定は全くなかったようだが、2005年エイプリルフールの冗談として、そして会社であるナナオ(現EIZO)の製品広告として「R-TYPE FINAL2」というタイトルが使われていた。

2019年4月1日、突如として「R-TYPE FINAL2」のティザームービー及びティザーサイトが現れた。もがエイプリルフールネタだと思っていたが、説明、画像、動画クラウドファンディング告知は、どう見ても冗談とは思えなかった。もちろん冗談などではなく、本当に「R-TYPE FINAL2」のティザーサイトであった。

2019年6月4日から一週間Kickstarterにてクラウドファンディングを行い、終了時には総支援額は1億円に達した。その後も2回にわたり追加募集を行い、最終的に約1億3千万円もの支援となった。

当初の発売予定は2020年であったが、同年9月時点で2021年発売へと延期となった。2021年1月、発売日が同年4月29日に決定となった。

発売日のおよそ一ヶ前である2021年4月1日にはステージ1のみ遊べる体験版が配信され、氷漬けのドプケラドプスが大きな話題となった。

そして2021年4月29日ファンの待望であったR-TYPEシリーズの最新作「R-TYPE FINAL2」がついに発売されたのだった。

発売後

2021年4月29日発売は日本のみであったため、海外パブリッシャーから発売されるプラットフォームでは同年5月1日とずれ込んだ。クラウドファンディングSTEAM版、Xbox one版、Xbox series X版を選択していたユーザーや一部の海外ユーザー日本での発売から2日ほど待たなければいけなかった。

また、アップデートも各プラットフォームで日時がまばらであったため、発売後はユーザーからの不満が多かった。原因はマルチラットフォームや海外同時展開の経験が少なかったためと思われる。

その後、2021年6月18日に行われた生配信番組内にて今後のロードマップが公開されたexitプレイヤー機体の追加など、大雑把な説明であったものの、一つだけユーザーしも驚愕するようなものがあった。「R-TYPE FINAL3」のタイトルロゴである。その後は開発状況の遅延もあり大幅に遅れたものの、2023年4月に大アップデートの形で償配布された。

また、2023年3月23日にはPS5専用ソフトとして、専用ステージメタバースの追加、グラフィックの向上などが行われた「R-TYPE FINAL3 EVOLEVED」が発売された。

内容

作戦概要

人類は宇宙の彼方から飛来する未知の生命体群"バイド"との戦いを通じて多くの兵器開発してきた。
採取したバイドを収束化することで実現した決して破壊されることがない無敵兵器"フォース"。
戦闘機戦艦並の破壊の搭載を可とした"波動砲"。
機体特性に合わせて発展してきた多様なミサイル兵器
人工フォースとして造られ、戦闘機の周辺で機体を攻防両面で助ける"ビット"。

それらすべての兵器に換装できる"究極互換機"の開発が、前作戦であるミッション"ラストダンス"の的であった。
そして、人類はそれを実現し、バイドの根を討つことに成功した。

今回のミッション"R-TYPE FINAL2"は、人類のバイドとの戦いを後世に残すための戦史の編纂(へんさん)、
および対バイド兵器開発ノウハウの継承を的としている。

戦史編纂の工程には、これまでにされることがなかった戦いの記録記憶の追体験が必要となる。
戦いの記録は、今なお新たなものが見つかり、編纂作業も長期にわたるものと考えられる。
ミッションに係わり、一定量以上の編纂工程を了した者には、功績を讃え、戦史の命名権を与え、
仮称"R-TYPE FINAL2"を変更できるようにするものである。

以上

システム

難易度

難易度は前作のBABY→KIDS→HUMANBYDOR-TYPERの5段階から名称が変更され、初期状態ではPRACTICEKIDS→NOMAL→BYDOR-TYPERの5段階、およびR-TYPERクリア以降は更に高難度のR-TYPER2R-TYPER3が開放される。

最低難度のPRACTICEでは前作と同じく初期状態のフォースが付随してくるほか、特定ボタンを押している間はスローモーションになる機実装された。

実績機能

一部のプラットフォームを除き実績機に対応している。

機体の開発

機体の開発は前作のように機体の使用時間や開発からの経過時間ではなく、ステージクリア時に得られる各種資が必要となった。他にも特定ステージクリアや別の機体の開発が必要な機体も存在する。

前作でパスワードが必要だった機体は同じく必要であるが、パスワードは変更されている。

機体のカスタマイズ

機体の兵装やカラーリング変更だけでなく、今作では機体にデカールを貼ることが可となった。

デカールの大きさや度、配置は細かく決めることが可である。

一部の部品や模様など機体のカラーリング変更にされない部分や、そもそもカラーリング変更が不可な機体も、デカールで塗りつぶすことで実質的なカラー変更や模様替えが可となる。ヒュロスの特徴的な玉模様を上書きしたり、植物系なのにしい色合いのマッド・フォレストロピカルな色にしてみたり、ゴールデン・セレクションをあえて黄金色以外にしてみたり…など活用方法は多岐に渡る。

パイロット画面

自機と一緒にパイロットが映る画面。パイロット情報ステージ難易度クリア回数や機体の使用回数などの各種データを見ることができる。他にもこの画面においてのパイロットカメラの位置を変更することができる。

R's Museum

FINAL」に引き続き登場。機能面はほぼ同じだが、視点変更で各機体をめるように観察したり、変形機構が存在する機体を変形させたり、背景美術館から自然豊かな屋外へと変更したりできる。

機体列伝

「R Manual」という操作説明画面の一項として登場。

今までに実装された一部の機体について、R's Museumでは説明しきれていなかった小ネタや作中エピソードが記載されている。過去作と「FINAL」以降の同名機体の性が異なる理由付けがされていたり、どうにもの多かった機体の新たな情報が出されたり、意外な機体に意外なエピソードがあったり…などR機体好きには必見の項

アップデートの度に項数が増えており、2022年3月現在では60機が記載されている。

タイトル変更

ゲームクリア時の特典として、「R-TYPE FINAL2」のタイトルを変更できるようになる。

R-TYPE FINAL3」へのアップデート後も、自身でタイトルを変更しないと「FINAL2」のままである。

その他、ステージタイトルの変更も可である。

スコアランキング機能(今後実装予定)

世界スコアランキング実装予定。

競技モード

専用のステージDOSE使用不可、1機限りの状況でどこまで進めるかを競うモード2023年9月現在、2ステージ実装されている。現在シングルプレイ専用だが、最大6人でマッチングし、経過時間とともに難易度が上がる専用ステージでどこまで生き残れるかを競うモード実装予定。プレイ中は他の参加者の機体やフォースのゴーストが画面に表示されるようだ。

登場機体

前作の101機全てが登場。クラウドファンディングの結果においては「全102機のプレイヤー機体の制作」のストレッチゴールに未到達であるものの、2021年6月18日に配信されたグランゼーラの集いにて「FINALの機体は全部つくる」「それだけではFINALになってしまうため、新規機体をつくっていく」ということが明言されたexit

その後も新たな機体が追加され、「海底大戦争」の自機「Sm-GrF グランビア・F」や、TP-2M フロッグマンの後継機「TP-2M2 シータイガー」、腐れPOWアーマーもとい「TP-2B バッド・アップル」、R-9Sk2exit ドミニオンズの後継機等が開発された。今後も数体が予定されている模様。

DLC機体として「OFX-X MARIKO」および「R-9uso799 エイリル・フール試作」「B-99 アポカリプス」が配信中。

支援者専用機体としては「R-9uso800 エイリル・フール」「R-9uso801 エイリル・フール」と「TW-3B ロングシンフォニー」「BX-1CX ウロボロス」「R-99X レクイエム」が初登場している。こちらはクラウドファンディング500USD以上(日本円で55,000円以上)の支援者のみ受け取りが可である。今後DLCとして配布されるかは不明。なお、「R-9uso801」は究極互換機である。

前作登場の機体はR's MUSEUMを参照。

ステージ

通常ステージ

終盤でステージが分岐する点は前作を踏襲している。またアップデートでいくつかステージが追加された。

R-TYPE FINAL3 EVOLEVED」には専用ステージとしてE1.0-E7.0が入っている。

No. タイトル          ボス      備考
1.0 調・放棄された宇宙都市 氷塊の中でうごめくモノ 難易度R-TYPER以上だとボスが「氷塊の中でうごめくモノ+」になり、本来の姿が露となって攻撃方法が変わる。毎度おなじみドプケラドプス
2.0 破壊・侵された植物工場 ヤテベオルクス・ハーベスター 中のグラフロース(大きな植物)の出すポフリは敵弾ではないため、ショットで打ち消すことが可ボスは2つのコンテナで構成されており、忙しく動き回る。このコンテナから出す球はポフリと同じくショットで打ち消せるが、地形についたものはテーベ(触手)に成長する。
3.0 突入・奪われた人工知能研究 ディストラクション(D・コア 人工知能巨大戦艦を作っているのか、中盤までは各パーツと湧いて出るザコ敵との戦いであり、終盤に各パーツが組み合わさって巨大戦艦となり、その周囲を巡る。アップデートにより途中でジャンクション(輸送艇)が登場するようになった。2色のアイテムのどちらを取ったかによって次のステージが決定する。中にはR-TYPEⅡステージ4に登場したオーライ(浮遊戦車)が登場する。(これがまさかDLCステージ伏線だったとは……)ボスはその見たからゲーミング戦艦と呼ばれることが多い。
4.0 掃討・宇宙基地跡地の生命体群 リリル・プロトタイプ ボス中に現れるトーマムのようにるされており、与えた攻撃と同じ方向へとサンドバッグのように動く。左右の突起からはレーザーを射出し、下部のからはスライムのようなものを出してくる。見た名前といい、コンバイラリリルとなにか関係があるのだろうか。
4.1 肉弾・万く異 ゼオネイトゼブ アップデートで追加されたステージ。「R-TYPE」のステージ5に似たイメージだが全然別物。ボスは前後にワープしつつ台から塊や弾を撃ってくる。クリア後は強制的にステージ5.1に進む。
5.0 潜行・巨大結晶群生地 ウロボロス このステージ終盤に登場するジャンクションが落とすアイテムによって次のステージが3つに分岐する。ボス支援者専用機体であるBX-1CX ウロボロス白色バージョン。随伴機B-1C3 アンフィビアンを連れている。立った攻撃はしてこないが、自機に向かってくるうえに、アンフィビアンがどんどん増える。
5.1 暗中・没した研究施設跡 クラノス アップデートで追加されたステージ。N・ティラス潜水艦)は難易度R-TYPER以上になると前面にシールドを展開するようになる。後ろに回り込むか魚雷を発射する間にシールドの隙間から攻撃できる。ボスは機体の撒き餌で攻撃してきた後、撒き餌が破壊されると突進してくる。クリアすると強制的にステージ6.1へ移動。
6.0 転回・腐敗した侵食洞窟 マビストレーベル 珊瑚礁のような触手を広げるボス触手部分は破壊可。本体は中央に位置する球体。中にドプケラドプス幼体っぽいものが見える。
6.1 浮上・未知の地下遺跡 プリンシパル・ウォール 画面下に向かってスクロールするステージ中はラベンド(台)から発射される球があっちこっち跳弾するので厄介ボスよりも中のほうが辛いかもしれない。ボスを倒すと自機がB-1D バイドシステムαに変化する。
6.2 突破・敵防衛システム SIN-G FINALステージ5.0のように跳躍間の歪みが表現されている。FINALのようなさはないため酔いづらい。ボスの弱点は自機後方に位置するため、フォースを後ろにつけないと倒しづらい。
7.0 最終地点・次元戦闘機墓場 アムズ・ヴァルドエンドオブフォース) ナメクジのように這うフェンリルと共に進むステージ頭部が「R-9WB ハッピーデイズ」となっている。ステージ終盤でフェンリル状のアムズ・ヴァルドとなって立ちはだかる。吸込口から強な吸引をおこない、画面左端からゴミの塊やPOWアーマーまでも引き込んでくる。ある程度吸い込んだら今度は線を出してくる。吸込口を全て破壊すると自機のフォースを吸収しエンドオブフォースに成長する。フォーしの最終戦となる。
7.1 帰還?見覚えのある宇宙都市 ヘイムダル宇宙戦艦 ステージ1.0を逆走する。START GAMEから開始した場合は強制的にB-1D バイドシステムαで出撃することになる。終盤はヘイムダル宇宙戦艦R-9A4 ウェーブマスターR-9DH3 コンサートマスターからなる地球軍艦隊との戦いとなる。
7.2 最終地点・バイド中枢 漆黒の瞳孔 R-TYPE TACTICSミッションNo.30のオマージュステージ終盤のエンジン、陽電子地帯の背景にはコンバイラが鎮座しており、TACTICS提督を思い起こさせる。ボスである漆黒の瞳孔は思念波を出し終わってからが閉じる間の僅かな時間で内部に侵入するのが安地だったりする。

EVOLEVED追加ステージ
No. タイトル          ボス      備考
E1.0 出撃・南のの隠れ シー・シマッシー ボスは中央にコアのついた奇怪な形状のバイド。上下に太い触手のようなものを展開して上下に揺さぶってくる。
E2.0 索敵・極寒に潜む 凍らせるもの 巨大戦艦ステージだが、今までの宇宙戦艦ではなく戦艦。前半は上台などを破壊しつつ進み、後半は中に潜って底に潜むバイドを相手にすることになる。
E3.0 探訪・かつての移住惑星 ビッグマム 洞窟内部に潜むオガテム(帯電イモムシ)を倒しつつ進んでいく。ボスはオガテムの成体ともいえるロングなイモムシ。地面を移動しながら電気エネルギーを出してくる。中でも少し出てくるが、ここでは弱点を露出させていないので撃破不可。
E4.0 奔流・宇宙貿易ターミナル サイクロン44 上下にベルトコンベアが流れるステージ。他にも背景のレールに沿って台や障害物が流れてくる。ボスは太いレーザーを5方向に放ったまま回転させるので、当たらないように回転しながら攻撃することになる。
E5.0 解明・海底の妖 ボルティモ 周囲を吸引する敵やビットアイテムのような餌でおびき寄せようとするバイドがそこら中にいる。ボスは巨大な水中のようなバイド。吸引して妨してくるクラゲのようなパーツ厄介
E6.0 駆動・巨大歯車回廊 ザ・グレート・プラネタリ・ギア とにかく歯車で構成されたステージ背景歯車ならボスまで歯車ボスの弱点は大きな歯車の中にあるため、歯車の中に入るか外からでも攻撃できる装備を準備する必要がある。
E7.0 到達・琥珀色が吹く場所 次元の果ての エンディング曲「モノクローム」がBGMとして流れる不思議ステージボスは大量の雑魚を吐き出しつつ時折姿を現すが、現れる度に姿形と弱点の場所が変化する。このルートのみ専用のエンディング曲が流れる。

DLCステージ

DLCステージ過去作のオマージュステージとなっている。

DLC set1」にはX1.0-X2.0、「DLC set2」にはX3.0-X4.0、「DLC set3」にはX5.0-X7.0が入っており、X1.0~X7.0を合わせてDLCステージパス第1弾としている。

DLCステージパス第2弾では、「DLC set4」にはY1.0-Y2.0、「DLC set5」にはY3.0-Y4.0、「DLC set6」にはY5.0-7.0が入っている。

DLCステージパス第3弾では、「DLC set7」にはZ1.0-Z2.0、「DLC set8」にはZ3.0-Z4.0、「DLC set9」にはZ5.0-Z7.0およびZ7.1が入っている。

No. ステージ              ボス       備考
X1.0 火炎渦巻く兵器工場 魔獣666 R-TYPEⅢステージ4のオマージュステージ難易度NOMAL以下だとファイアキャクスクの火炎にガイドラインがつく。このステージの難所とも言われる逆走箇所はファイアキャスクの破壊が可となったため、予め破壊すれば高難易度でも難しくはなくなった。
X2.0 INSIDE OF RUINS ルインロイガー R-TYPE LEOステージ5のオマージュステージLEOでは夕方だったのが日中に変更され、また遺構というよりは現役の施設のように整備された印となっており、まさにオマージュといった感がある。
X3.0 狂機 モリッツGイン R-TYPE⊿ステージ1のオマージュステージ背景に現れる都庁らしき建物がなくなってしまった。ボスモリッツGツイン名前の通り二体組。一体を倒したら画面左から二体が追っかけてくる。二体は後ろを振り向かないのが幸いか。
X4.0 地獄駆ける グリーンインフェルノ R-TYPEステージ3のオマージュステージ。初代巨大戦艦なのだが、小ぶりにに感じる。ヘイムダル宇宙戦艦ゲーミング戦艦の方がでかいとか言わない。ステージで最も短く、特定の機体を使えば楽勝で、DLC共通で資材3種が偏りなく手に入るため、資材稼ぎのメッカとなっている。このステージでは背景ランダムに決まる。そして見た通り地形には衝突判定がついている。
X5.0 んだ生態系 ネスグ・オ・シー成体 R-TYPE FINALステージ2.0-2.4のオマージュステージ原作ではボスを倒す前の行動で次回出撃時のステージ内容が変化するが、今作では必ず2.2から始まり、中間地点に存在するウェザーリポートの破壊時の色で中のステージ内容を変化させるようになった。ボスから羽化したネスグ・オ・シーム成体。変化させた気によって排出する幼体の見たと攻撃内容が変化する。
X6.0 採掘場跡 ライオス R-TYPEⅡステージ4のオマージュステージR-TYPE⊿以降からほとんどの地形の衝突判定が効となっており、このステージの通常地形も例外なく衝突しなくなった。しかし可動障が敵扱いとなり、ぶつかれば衝突扱いとなる。(ただしフォース装着面は効。)ボスであるライオスは今作でも猛威を奮っており、他のステージは高難度でクリアできるがこのステージのみPRACTICEでしかクリアできないといったユーザーもいる。
X7.0 遭遇 ドプケラドプス R-TYPEステージ1のオマージュステージゴンドランも、ドプケラドプスキノコに覆われている。
Y1.0 洞窟 バラカス R-TYPEⅡステージ2のオマージュステージ。元のステージ斜めスクロールや地形にり付いた敵が加わったアレンジがされている。突撃魚雷プリームスなどの脅威は健在。今回グロバル向けに配信するにあたり、ボスのあまりに直接的なデザインのためか一部の地域向けでは弱点部のデザインが差し替えになったとか…。
Y2.0 現実化した仮想訓練 マイケル お前のような掘削機がいるか
イメージファイト ステージ3のオマージュステージ。縦スクロールSTGだった元々のステージをそのまま横向きにして少々のアレンジを加えたような構成。ボスマイケル屈折レーザー一斉射の悪さは健在。原作での安置が潰されているが、難易度が低いほど直進するだけの色違いレーザーが多く発射されるなど少し有情になる。OF系列の機体を使用した場合、このステージでのみ自機の度が上から見た原作再現状態になる。
Y3.0 要塞ゲイルロズ攻略 宇宙要塞ゲイルロズ制御室 R-TYPE TACTICSステージ「要塞ゲイルロズ攻略作戦」のオマージュステージ。3つの入口から突入し内部で合流するという構造を序盤の分岐で再現しており、全体の構造も原作のそれにかなり近い。オマージュ元が人類同士の戦いのため出てくる敵は全てR戦闘機と艦フォースと波動砲も敵に回すと怖いが、これでもかと言うほどに湧いてくる特攻機も厄介ボス原作での勝利条件の占拠対ポイントSTG用にアレンジしたもの。制御室自体は何もしないが、TL-2A2ネオプトレモスが延々と湧いて出てきてビームアックスを振り回してくる。
Y4.0 侵食 Q.T.キャット R-TYPE⊿ステージ4のオマージュステージ。最後に飛び去っていくあいつももちろんいる。
Y5.0 忘れられた研究 ザプトム・ノノシ R-TYPE FINALステージ4.0のオマージュステージ中は原作に近い。研究に使われていたと思われる機材や運搬用車両など「かつて人が居た」ことを強調する背景オブジェクト地味に増えていたりする。ボスがまさかのザプトムFINALドプケラドプスマットウシスを合体させた構成となっている。ザプトム形態→頭部装甲が剥げたドプケラ形態→首がもげ中の人登場の3連戦。ちなみに石川県には(まっとうし)と野々市が存在する。
Y6.0 冥王星基地グリトニル攻略 宇宙要塞グリトニル制御室
アングルボダ級宇宙空母ワープ航法仕様
R-TYPE TACTICSステージグリトニル攻略戦」および「突入!グリトニル」のオマージュステージ。こちらもR戦闘機メインの敵構成だが、ゲイルロズでは見なかったR-9AD3キングス・マインドR-11S2ノーチェイサーなどの新顔もいる。ボスゲイルロズと似たような構成だが、やたらと硬いエース機体が最初から護衛として存在する。難易度BYDO以上だとこれでは終わらず、TACエンディングテーマ「手のひら」をバックに脱出しようとするアングルボダ級ワープ仕様を追撃する展開に入る。
Y7.0 生体洞 エストラスゴマンダー R-TYPEステージ2のオマージュステージDLC最終面その2に相応しい極悪難易度ステージとして生まれ変わっている。デカイ!速い!硬い!多い!の四拍子ったガウパー成体&古体や、デカい図体でステージを塞ぎながら横断しつつ幼体を大量放出してくるガウパー体、こちらに近づくと猛スピードで襲いかかってくるウッキーの群れなど悪な敵が目白押し。ボスはXステージのドプケラに続いてシリーズおなじみの卑アイツデカい。インスルーの動きが悪化しており手強い。中の脳味噌入り培養槽を一定数破壊していると、ゴマンダー戦で一定時間経過後になんとバラカスワープで出現し、禁断の邂逅を果たす。背景に佇むだけで何もしないのでご安心を。なお出現タイミング戦闘開始からそれなりに時間が経ってからなので会おうと思うと殺不可になってしまい、なかなか厳しい戦いになる。
Z1.0 惑星 モノアイ Mr.ヘリの大冒険ステージ1のオマージュステージR-TYPE世界には似つかわしくない爽やか色からスタート原作では前半の地上面と後半の地下面の2部構成だったが、本作では間にいる中ボスを経て両方を1つに繋げて1ステージ扱いにしている。原作が左右へ自由に移動できるシステムだったためか、後ろから現れる敵が多い。ボス原作と異なり左右に移動できるようになっており、原作と同じように左右に回り込むだけだとアッサリと潰される。
Z2.0 深海巨大遺跡 防人「荘厳」 海底大戦争ステージ3のオマージュステージ。下から迫ってくる巨人から逃げつつ進んでいく。その巨人である荘厳は原作の遺跡にある石像のような見たからメカメカしく変化。でもダメージを与え続けるとグロテスクな事になるのはオリジナルと一緒。
Z3.0 永眠の都市 Xelf-16 R-TYPE FINALステージ1.0のオマージュステージステージの進行速度が上がっている上にメルトクラフトが大量に追加されており、原作よりもかなり忙しくなったステージ。もちろんステージ序盤のゲインズFや途中の巨大カニ「ギロニカ」も健在。ボスは攻撃方法が大きく変化。油断していると水銀り手に吹き飛ばされる。
Z4.0 増設基地 ブレンドア R-TYPEⅡステージ5のオマージュステージ金属の壁を作るオブロス金属の壁を食べるケブロスの進行ルートが変化しており、原作ほど詰むことはくなった(詰まないとは言ってない)。ボス難易度に関係なく安地があるため慣れると休憩地帯になる。
Z5.0 前線基地 コンバイラ R-TYPEステージ4のオマージュステージ。すべてがゲーミング電子化しておりキラキラしている。
Z6.0 覚醒 ドプケラドプスδ R-TYPE⊿ステージ6のオマージュステージ。ドプケラさんまたもご降臨。Z7.1に進むルートの場合、自機がB-1D バイドシステムαに変化。
Z7.0 面基地侵入作戦 マリ イメージファイト実戦ステージ2、実戦ステージ3のオマージュ原作で短かった2ステージを1つにまとめている。中では6.2のボスSIN-Gの元ネタであるシンジ中ボスとして登場。OFX-X MARIKOを使用してボスの元まで行くと若干演出が異なる。
Z7.1 夏の夕暮れ R-99 ラストダンサー R-TYPE FINALステージF-Bのオマージュset8とset9の両方がインストールされている時のみZ6.0で出てくるジャンクションアイテムを取る事で行ける。原作と同じく様々なR戦闘機が向かってくるが、前作にはいなかったTP-2M2 シータイガーがちゃっかり混ざっている。ボスは究極互換機に変化しており、様々なフォースを切り替えてくる。ラストフォースを暴走状態に波動砲をチャージ。一定時間以内に倒さないとギガ波動砲を撃たれて強制的に1ミスとなる。おこちらがR-99 ラストダンサー使用時はボスR-9 アローヘッドに変化する。

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