RTA in Japan 単語


ニコニコ動画でRTA in Jap…の動画を見に行く

アールティーエーインジャパン

1.4万文字の記事

RTA in Japan(アールティーエー・イン・ジャパン)とは

  1. ゲームのリアルタイムアタックを行うイベント。
  2. そのイベントを行っているTwitchのチャンネル名。

以下この両方について解説する。

1.の概要

2016年12月28日から毎年開催されており、2018年以降毎年8月、12月に開催されている。
8月にオンライン開催、12月は引き続きオフライン開催という形式だったが、新型コロナの影響により2020年から12月もオンラインで開催、後、感染対策などを行いながら再びオフライン(現地開催)になり、2024年現在に至る。

2020年6月18日に一般社団法人「RTA in Japan」を設立。今後は海外のRTAイベントのようにチャリティイベントとして活動していくことを目的としている。(公式サイトよりexit)

日本で行う大規模オフラインRTAイベント。RTAプレイヤーが一同に介し、それぞれの持ちゲームを代わる代わるRTAとしてプレイしていくイベントである。(引用元:Twitch)

ゲームスケジュール内のカテゴリによく表記されている「Any%」はRTA用語で、達成率は気にせずとにかく最速でゲームをクリアする事を意味している。Any=「全ての、あらゆる、どれでも」。
応募の際にカテゴリについてSpeedrun.com等の外部サイトを参考にしていることもあるが、必須ではないので応募者自ら新たなカテゴリを開拓している場合も。

配信は主にTwitch内で毎年行われており、アーカイブは各プレイゲームが配信された後残るTwitchと、YouTubeは後日、全RTAをアップロードされている。

マスコットキャラクターとしてRTAちゃん、Rちゃんがいる。

主な詳細はWikipedia:RTA in Japanexitを参照。

RTA走者の多くがニコニコ生放送もやっていたり、ニコニコにも動画をあげていたり、視聴者もニコニコのRTA動画も見ている層が多いため、ニコニコのネタやノリも強い。 ただ近年はチャットルールの厳格化が進んでいるため注意。(ゴールデンタイムのテレビですらしていないような規制をしている。「同人誌」や「AA(アスキーアート)などのワードだけでも削除されたりする。 またモデレーターへの批判的コメントも全て削除される、(なおチャットルールはトップに記載済、旧来は「おばあちゃんに言えないことは駄目」という暗黙ルールがあった。)

イベント内でRTAの新記録が出ることもあるが、イベントでは基本的にRTAの記録を狙っているわけではなく、走者が上手い走りを見せて、 視聴者はそれで盛り上がるというのが主旨である。(これはRiJの元になったGDQや、多くの他のRTAイベントにおいても基本的に同様である。)

2024年~2025年に、ゲームの上映権利に基づく法的事項対応のため、任天堂側の承諾が上手く出来ず、同社に関わるタイトルが2025年の夏版で外されることがあったが、主催側および任天堂側ともに解決しており、冬では今まで通り流れた。
なお、この対応により2025年12月ではその権利番号を明記されることや、「任天堂のゲームを利用したコミュニティ大会への出場および観戦に関する規約」exitが追記されている。

募集内容

開催の3ヶ月前頃から募集が始まり、運営で選考が行われ、スケジュールが決定する。

WebサービスのOengusが用いられ、応募する際はDiscord、Twitch等のアカウントにてログインが必要。また、RTA in Japanの公式Discordサーバへの参加も必要となる。

RTA以外のレギュレーションや企画等の応募も認められており、実際に以下のようなゲーム・レギュレーションの採用実績がある。
(他RTAイベントでも非RTA企画を「Showcase」という枠組みで披露されるが、それと似たようなもの)

応募に際してはそのRTAを走ることが出来ることの証明として、動画の提出(各種動画共有サイトのURLなど)が必須。非RTA企画についても同様。
勿論ニコニコ動画のものも使用可能であり、応募レギュレーションでのプレイングが確認できるものであれば純粋なプレイ動画でもゆっくり実況等でも可。

2.の概要

上記のイベントを行っている他、個別のチャンネルが無い他のRTAイベント(Stylish Speedrun Showcaseなど)も行っている。他のイベントもアーカイブが残り、後で見ることができる。

サブスクライブすることで、固有のチャットスタンプ(RTAちゃんのものなど)を使えるようになる。

用語

このチャンネルのチャットで使われる用語や、ミームと化したゲームなど。他のRTAチャンネルでも使われるかも。japanese restream(海外のRTAイベントを日本語で解説してるチャンネル)の用語の項も参照。

なお、これらは一種の内輪ネタであることから、RTA in JAPAN以外の場所で用いることは推奨しない。

通年

EST
「Estimated time」の略で、基本時間とされている。
この基本時間というのは、「前説+ゲームプレイ時間+後説」の合計を表し、基本のゲームプレイ(RTA)と、ミスやトラブルからのリカバリ、場合によっては再走も含め、あとはゲームの前説・後説などの、必要な時間を含めたも……というのが一般認識。
ただし大会や運営によってその認識が変わることもあり、RiJでも 2021年・2023年等で運営方法等の変更があり、2024年ではタイマー計測区間である「予定タイム」の他にsetupとして6分の枠が設定されている。2024年の方式では「予定タイム」がESTと同義となっている。
必要に応じてルールの確認をしておこう。
バックアップ (枠)
上記のESTが予想よりも早く終わり、進行が巻き(早まった)になった場合において差し込まれる枠のこと。
足切り
ESTを超過した時に運営の指示によりゲームが打ち切りになること。足切りの判断は大会の進行状況によって運営の判断にゆだねられており、数分~数十分と幅がある。本番の魔物の襲来や事故によるEST超過は稀によくあるので超過したからと言ってすぐに出禁などの制裁が科されるわけではないが、完走したい場合はEST内で終わらせることが原則となる。
また、EST超過防止のため通常のRTAを諦めてバックアップデータを使用して完走を目指すときにも使われる。
本番の魔物 
本番特有の緊張からなるプレイミス、確率の下振れ、不測の事態…などの不幸。プレイヤーが襲われるとコメントされる。
これが立て続けに襲い掛かるとリプレイが多くなったり、場合によってはEST超過が視界に入るので、どう立て直すかも見どころの一つ。
後述の「デメる」も本番の魔物の一つではあるのだが、インパクトが強烈すぎて独立した用語となっている。
無敵時間さん
RiJのスポンサーである、アパレルメーカーの無敵時間さんの事。
転じて、RTAの協議中において、被ダメージによる一定の無敵時間により、「何か」を行うシーンが有った場合、 「無敵時間」のワードに反応して視聴者からは「無敵時間さん!?」のコメントが多く行われ、走者や解説ではそれに応答するように宣伝が始まる…というお決まりのネタの一つ。
なお、RiJ公式や無敵時間さんから「宣伝を入れてくれ」というようなお願いがあったようなことは一度もない。
国境なき医師団
RiJにおける、チャリティの寄付先。RiJはゲームイベントを通じて「国境なき医師団」への寄付を募るチャリティRTAイベントであるため。
なお、ゲームの待機中では広告が流れ、併せて「泣き顔」のチャットアイコンなどが流れる。
石油王
イベントへの大型寄付や配信者への大型ビッツ(Twitchの機能)を行った人のこと
RTAちゃん/Rちゃん/slimeちゃん
RTAチャンカワイイヤッター。
ゲームプレイの待機時間の間に流れる、アニメーション等における金髪ツインテールの女の子。
場合によっては寄付額投票などでゲームキャラクターになることがある。RちゃんはRの形をした白いキャラ。デザインは納内れお。
走者
ゲームをプレイする人
解説
ゲームの解説と、その技や内容について解説する人。
GL/GG
GoodLuck / Good Game の意味。
ワイプ芸
ゲームとは別に映される会場内の様子や、走者・解説者のカメラで、踊りやフリップなどが披露されること。 まれにRTAちゃん(実写)や、Rちゃん(実写)等があらわれて機材トラブルなど対応する。
「悪いことをする」
RTAでタイムの短縮のためにバグを活用すること
PixelPerfect
プレイにおいて位置調整がぴったり出来た場合にコメントされる。
(例:この壁抜けは1ピクセルなので調整をして…はい、出来ましたね)
FramePerfect
プレイにおいてコマンド入力などFrame(ゲームの入力時間など)がぴったり出来た場合にコメントされる。
(例:この入力は1フレーム技ですので入力で出すのが難しいんですが…出来ましたね。)
レース枠
一つは、レーシングゲームをプレイする枠、もう一つは、パズルゲーム等における、複数走者が同時にプレイする枠のこと。その枠は世界一位さんだったり世界二位さんだったりする。
ホラー枠
一つは、ホラーゲームの枠で表現などから深夜等におこなわれたりする。もう一つは、会場の一体感やゲームの内容において「怖い場合」場合に言われる。
例:
・何で会場の参加者もリングフィットコントローラーを持っているのか、これはホラー枠。
・究極のマルチタスクを実現したポケモン赤緑図鑑完成RTA(走者自身が化け物過ぎてホラー枠)
リレー枠
シリーズ物を通してプレイする枠で、こちらも走者が複数だったりする。(クロックタワー1+クロックタワー2…)
遅延行為
CPUキャラ等がプレイヤーの想定する動きなどをしてくれない場合、RTAの遅延となることから
(例:あーなんでこっちきてくれないの遅延行為やめて~。等)
お祈り
CPUキャラ等がプレイヤーの想定する動きなどをしてくれることを「お祈り」する行為。基本ランダム性が高くRTA走者が何度か挑戦しても再現性がない場合など。
(例:ここでこの色が来てくれるように「お祈り」をお願いします。さぁ願いはとど…かない。これが本番の魔物ですね。)
詠唱
司会や解説の人がイベントの概要などを説明すること。
カラオケ(合唱)
ゲームプレイにおいて、権利上うまくない場合などにおいて走者や解説者が「歌う」事になった場合の枠
デメる、花火(はまずい)
RiJ 2019 (Online) において、 DEMENTOのRTA中、走者のソードフィッシュ氏の自宅の近所で行われている花火大会の音が配信に載ってしまう事を始め、何かと不運に見舞われ、EST(先述)を大幅に超過してしまったことから来たネタ。
転じて、「デメる」は、致命的なミスをやってしまった(所謂ガバプレイがあった)場合にコメントされ、
後者の「花火」は、ゲーム中の花火演出(シーン)などがある場合に、「まずい」とコメントされる事がある。
なお、ソードフィッシュ氏はこれによりRiJ出禁を覚悟していたとのことだが、後の回にも登場している。
それどころか同氏はRiJ 2025 Summerで再度DEMENTOのプレイを披露している。なお今回も「リハーサルでは1度もうまく行かなかった」との発言があった他、本番でも「デメる」ほどではないものの普通に本番の魔物に襲われるハメとなった。
ラグーン語
RiJ 2020 (Online)において、レーシングラグーンのRTAが行われた際、その独特な台詞回しが多くの視聴者の印象に残り、流行した。作中で用いられた用語をそのまま使うことも、改変されて用いることもある。
(改変例:「PASSさ……」→「GABAさ……」(走者がミスした場合など)
発見者は自分
RTAにおいて、「悪いこと」等を発見したのが走者の場合に使われる。
世界○○位さん!?
RTAにおいて、記録保持者の人。特に走者がレコード保持勢、解説者もレコード保持してると、チャット欄などで飛び交う
Any%
ゲームをクリアする時の完成度を指定しないゲームクリアを表す。ゲームのエンディングまでたどり着けばいいので、中ボスを倒してないとかは考慮されない。
Showcase
RTAというよりスーパープレイ等を見せる枠、その技術がRTAにつながることもある。基本音楽ゲームやシューティングのような、通常プレイで固定スクロール・固定で時間がかかり削る事がなく無くどうやっても一定時間が経過するゲームで披露される。RiJでの実施実績については先述の通り。
glitch(グリッチ)
「欠陥」「故障」「異常」の意味であるが、よく言われる「バグ」とどう違うのかといわれると、海外などでは「不意の入力やコードの領域外のものによって引き起こされる、より神秘的で得体の知れないもの」の意味合いで使われる。

該当年

その年に流行ったもの等
ミッミッ! (2025年-Summer)
LooneyTunes。ロードランナーvsワイリー・コヨーテの鳴声であるが、コメント欄で多く流れる。
フィットネスクラブ(ジム)・ブートキャンプ (2024年)
「リングフィット アドベンチャー」において、会場内がリングコントローラーとともに一体化していることから。
公開デバッグ (2024年)
「アクアリウムは踊らない」において、glitchありでRTAされる事において有名となった。
作者はコミケの準備をしつつ胃薬を飲むなど悲劇に見舞われるが、一部ツクールの仕様なので仕方が無いが、同接9万の視聴者が、アイテムの「年パス」を有効活用することですり抜けるイベントや、フラグ管理が少し甘いことで次のイベントに行ってしまうこと、走者がゲームが好きなあまりにゲーム自体にについてあれこれ考察し意味について「抜けている」部分を指摘する、初期の会話から、ゲームの黒幕がたまたまバレてしまう会話を見破るなど「人の心ないんか!」と言わせるほど
○○がよぉ…(2024年)
MARIO SPORTS MIXにおいてのワンシーン。
ドッチボールのモーグリ+スライム戦でモーグリ(CPU)がボールを持ったままコート奥にいってしまいRTAではつらい、遅延行為になってしまった。これに対し走者が笑いながら「はよ投げろクポがよぉ…」とぼやいた一言だが、この後のゲームでも「ホウキがよぉ…」「十字がよぉ…」「ノミがよぉ…」とことごとくランダム性が高く惜しい場面などでチャット欄で飛び交うこととなった。
インド人を右に!左に!(2024年)
マサラドライブでの解説の一言。
このゲームでは乗客数で加速できるマサラドライブというテクニックが披露される。このテクニックを駆使するためバス停(乗客)を見つけたら即そちらにハンドルを左右に振って乗客を乗せるということになるのだが、結果として「うぉー!お客様発見ここでアクセル全開、インド人を右に!左に!」を誤植では無くそのままの意味として使うという誤植が誤植でなくなった瞬間。
セミファイナル(2024年)
街へいこうよ どうぶつの森で「きんのあみ」を取得するためすべての虫を捕獲するRTAにおいて、最終局面、後一匹…と図鑑を確認したところなんと「ミンミンゼミ」を捕獲してない事が発覚、残り2匹目ということやそれが最後の捕獲になる可能性があり文字通り「セミファイナル」となったことから。
ガーバーガーバー(2022年)
RTA in Japan 2022 Summerで開幕が「バーガーバーガー」で始まったのでガバをそのまま充てたもの。
苦悶式(2022/2024年)
最新の計算ゲームである、 EQUALINEで流れたコメント元ネタは「公文式」。
ゲームは、画面の中央に表示された数字と数式を組み合わせ、左にある数字に合わせるというゲームだが、開始早々フラッシュ暗算のように解かれる問題をみた視聴者が、やってて良かった苦悶式と発言したことから。
納期のテーマ
RiJ Winter 2020で、「KORG Gadget for Nintendo Switch」を用いた楽曲制作が行われ、そのときに完成した楽曲のタイトル。
KORG Gadget for Nintendo Switchは、ゲーム内の機能を用いて音源を活用して楽曲制作が行われるゲームソフトであるが、 ゲーム自体にクリアやエンディングが無いため、このRTAイベントにおいて「どのようにRTAするのか?」という前代未聞の試みの結果、「EST時間内に1曲完成させる」という、世の中の音楽関係者を表した様なRTAが始まった。
最終的に(主にランダム設定していた音階(スケール)のせいで)あまりにも奇っ怪で(色々な意味で)耳に残る楽曲が生まれることとなったので、視聴者のコメントから「納期のテーマ」と命名された。
マザーマン (親フラ)
RiJ Winter 2020で、「クロックタワー」のリレーRTAにおいて走者のソードフィッシュ氏がRTA中、そのプレイ音声(現実)があまりに大きかった為、実の母親が部屋を開けて怒られたネタ。(その声は配信されなかった)。
プレイ中の「クロックタワー」に出てくる、敵キャラクターの「シザーマン」になぞらえて「マザーマン」となった。
コメ欄では「マザーなのにマン?」と「?」が飛び交った他、深夜枠で自宅で絶叫してる走者などでは「マザーマンが来ちゃう」とコメントされるほか、この後に行われたDMC5のRTAにおいても走者の一人が親フラに見舞われ、再び「マザーマン」のコメントが流れることになった。
ファイナルソード
RiJ Winter 2020で採用されたゲーム。なお当初よりその「悪いこと」の多さや、某なんとかの伝説から音楽をインスパイアしているなど各所で有名となっていて、該当年では最大の同時接続数を記録。
RiJ Winter 2021では、完全版である、Definitive Editionで大トリを努めた。
そのゲームの内容の衝撃(笑撃?)があまりに大きいため、後に「ファイナル○○」などのミームが生まれてしまい。 「最終面」では「ファイナルラストステージ」等の妙な言葉がコメント欄に流れたりする。
なお、プレイ中では、走者(解説)からファイナルソードの続編(および完全新作となるアクションゲーム)が開発中であることが発表されたりしている。(曰く「HUPダイレクト」。勿論公式から許可を得て発表している)
突然!マッチョマン
RiJ Winter 2020で採用されたゲーム。ビッグ東海が発売したファミコンゲーム「突然!マッチョマン」の事。
ゲーム自体は、「一定のアイテムをとると突然マッチョなキャラクターになって敵を簡単に倒せる。」というアクションゲームであるが、RTAゲーム中に解説からの宣伝などが行われると「突然!○○」のようなミームとなってコメント欄を流れる。
吉野家
RiJ Winter 2020で採用されたゲーム。現実の「吉野家」の仕事を模したSLG。
なお、同時期にNHKスペシャルで「吉野家」のドキュメンタリー番組がやっていたのでそちらも含めてネタになっていた。
高速回転寿司
RiJ Winter 2020で採用されたゲーム。寿司がレーンの上を走るレースゲーム。
若干、F-ZER○っぽいが。
~しないと~ぜ!
RiJ Winter 2022で採用されたゲーム。「そろそろ寿司を食べないとしないと死ぬぜ!」の主人公のセリフをもじったもの。
ゴルフ(枠) 
RiJ Winter 2021で採用されたゲーム。「WHAT THE GOLF?」というゲームによるネタ。
このゲームでは初期数面ではゴルフな物の、後に全然ゴルフではないものまでゴルフとして扱われていたことによる。
転じて、アクションゲームなどにおいて、キャラクターをゴールに投げるようなゲームまでゴルフ扱いされる。 また、>RiJ Summer 2023では「マリオゴルフ」や「プロゴルファー猿」の「ゴルフ枠」があった。

その他・見所など

どのプレイも見所がありますが、サクッと見られる物などを記事編集者の独断と偏見による一部紹介
そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース (RiJ Winter 2025) [27分]
Twitter(自称X)で、度々話題になる寿司ゲー。実況含め面白いが情報量が多くてやかましい。そろそろ寿司のファンクションを汗を流して裁きを受けなさい。
スーパーマリオワールド (RiJ Winter 2025) [22分]
SFCのスーパーマリオワールドを、「Small Only」つまり、通常マリオ状態(スーパーマリオでは無い状態)でクリアする制約付き。コウラジャンプなど多彩な技を決めます。
スペルトナエル (RiJ Winter 2025) [44分]
インディーゲームで、呪文をコントローラーで唱えるRTA。Twitter(自称X)で画面反転など有名になったゲーム。「カラヤブ」などどこかで聞いたような魔法名ですがオリジナルです。解説さんが…?
ゼルダ (RiJ Winter 2025) [12分]
ゲーム&ウオッチのゼルダ。「そんなのあったんだ…」というコメント欄とともにシュールにススムRTA。え?実機19万?
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス (RiJ Winter 2025) [56分]
感動のエンディングでお別れしましょう。
Barbie: Super Model (RiJ Summer 2025) [04分]
RiJ 3 で初めて披露されたバービーのRTAの2025年再来。あまりにも下さないという理由で申請が却下される話と今回はその申請した走者も来日。星のバービー、バービーSMX、みんなバービー。
アーケードアーカイブス トリオ・ザ・パンチ (RiJ Summer 2025) [34分]
DATA EAST(DECO)のあの名作のトリオ・ザ・パンチのRTA。画面を突っ込めばいいのかRTAの技術を突っ込めばいいのか悩む34分
TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE- (RiJ Summer 2025) [50分]
TGMのRTA。スーパープレイ続出。どの画面見ればいいですか?
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (RiJ Summer 2025) [2時間26分]
サブフレームリセットを駆使し、悪いことをしたセーブデータから開始するRTA。もうだめかと思わせるところで成功する技術と、メタルキングを刈る会場の一体感。2章は強敵でした。
松方弘樹のスーパートローリング (RiJ Summer 2025) [1時間26分]
釣りゲームのRTA。メインのマーリン(カジキ)を釣って後は、大会結果をガチャするRTA。後半の寸劇なんてもう知らん!
アメリカ横断ウルトラクイズ (RiJ Summer 2025) [42分]
実在したテレビ番組をゲームにしたクイズRTA。じゃんけんに負けるも無事アメリカ大陸へ。「なんだこの問題。」と言う本音が飛び出すアドリブRTA
E.T. (RiJ Summer 2025) [9分]
砂漠に埋められたあの名作ゲームのRTA。20個ある穴から6つのアイテム(通信機)を探すがドットすらアイテムというシンプル画面。最短52秒、ほんまこのゲームの素晴らしさが伝わってほしい。
マリオカート8 デラックス (RiJ Winter 2024) [2時間]
ご存じマリオカートのRTA。コースショートカットはもちろんの事、トゲソーこうら(青こうら)の回避に手元のバナナや緑こうらを駆使して大ダメージを回避するというテクニックも見せるRTA。ミニターボjaから着地ねじって高めjaで次のja判定を頂点で着地して低空jaからミニジャンで加速ディレイでそのままミニジャンのままsjに繋いでねじれsj締め…今何つった?
御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!(RiJ Winter 2024) [2時間40分]
ゴエ…ではなく、解説が無い豆狸のバケルをクリアするRTA。プレイでは「ナイス、リカバリ」「えっ、そんなところからゴール目指すの!?」と視聴者を驚かせ、ご当地が出るたびに「お前の県回転床ないの?」「大谷翔平はこんなハードな県で鍛えられた」などのチャットが飛び交うRTA
Dance Dance Revolution STRIKE(RiJ Winter 2024) [4時間]
ミッションクリア型DDR、プロによる「下手なプレイ」を見せながらミッションをクリアする4時間DDR
斑鳩 (RiJ Winter 2024) [30分]
パズルゲーム枠時間の間に入った、シューティング。視聴者がこぞって「これはパズルゲー」と言わせたハイスコアゲーム。突如会場に居合わせた「斑鳩大好きおじさん」の解説もGG
ブロックアウト(RiJ Winter 2024) [1時間30分]
俗称3Dテトリス。指定の30 Stageをクリアするが、運ゲーに近くプレイヤーの3割という高難易度。12年のプレイヤーが見たことない十字ブロック三連発など本番の魔物が襲い、1時間30分をどんどん溶かしクリア出来ないかという会場に漂う悲壮感の中、見事30Stageをクリアするという、感動含め見応えのあるRTA。
KinnikuNeko: SUPER MUSCLE CAT(RiJ Winter 2024) [50分]
日本アニメーション風の海外製アクションゲーム。作者が日本好きということもあってアクションや背景など随所に90年代のコミカル演出が見られるゲーム。なんか見たことのあるロゴがありますがSUGARですSUGAR。
どう見ても猫をかぶった超兄貴だー!
Super Multitasking(RiJ Winter 2024) [20分]
画面は、上・左・中央・右と分割されており、また、各画面に対応したコントローラーのキーが割り当てられている。
ミニゲームを選ぶたびに、アクション・シューティング・パズルのどれかが、各画面に設定され、プレイヤーはこの最大4画面を同時に操作=マルチタスクするというゲームのRTAではあるが、走者はさらに解説とコメント読み取りもするという、自分でノルマ…すなわち、マルチタスク付加をする暴挙に出る。
ゲームは最初、簡単にこなしていくが、途中、犬(?)が参加したりカラス(?)が参加したりプレイヤー自体がマルチタスクになっており「人間が一番怖いから」と言わせるある意味ホラー枠。
モンスターファーム1&2 (RiJ Summer 2024) [2時間]
ゲームは石版回収のRTA。最後の走者が「あっ…」と言ってしまうほどの感動のRTA
ポケットモンスター赤&緑 (RiJ Summer 2024) [5時間]
走者が右手・左手でそれぞれプレイしながら…って何を言ってるんですか?と首をかしげるプレイをするRTA。走者はコメント欄なども読み上げるので一体何をやっているのかというRTA
SimCity (RiJ Summer 2024) [1時間]
ご存じSFCのシムシティ。
60万人は当時の小学生が挑んでもなかなか出来なかった事を走者の「コケ市長」が華麗な都市計画を実行し1時間で60万人をクリアするRTA。
ウィルy'sによる日本国内のリアルな解説と、プレイ途中の地震に見舞われながらも、きれいに達成。さて市民の評価は…?
帰ってきた魔界村 (RiJ Summer 2024) [1.5時間]
初心者お断りで有名な魔界村の最新版。この最高難易度をクリアするRTA。魔法の使いどころアイテム回収どこをとっても見所だらけ。作者は魔界出身か?なRTA
元祖西遊記スーパーモンキー大冒険 (RiJ Winter 2023) [6分]
ながいたびがはじまる…(6分)
美少女戦士セーラームーン(AC) (RiJ Winter 2023) [26分]
ニコニコ動画でもランキングにあがった、ゲームセンターのセーラームーン(アクション)の1コインRTA
ゲームセンターでも1コインが難しく、「どのプレイヤー向けに作られてるのか?」と言われた本作ではあるが、攻略を駆使して途中までなんとか1コインで進めたが、惜しくも力尽きる。そのあとも無難にETS内でのクリアするというRTA
だるま道場 (RiJ Winter 2023) [51分]
スーパーファミコンで発売されただるま道場というパズルゲーム。
ゲーム自体はだるま落としをベースとしたパズルゲームであるが、本質は走者の方。
このゲームに魅入られた走者さんが、好きすぎるが故に開発したメーカーに突撃。社員の方から「一体何が目的なんですか!」と不審がられる話題も交える、レース型RTA
ときめきメモリアル (RiJ Summer 2023) [1.5時間]
ときめきメモリアルを目隠し(!?)で、詩織エンド(難しい)をするRTA。え、プレイヤーさん何が見えてます?もしもーし?
GeoGesser (RiJ Summer 2023) [20分]
GeoGesserの世界版(30countrys)をプレイするRTA。チュートリアルで電柱やその地域にある草を説明しますが、一般人にはさっぱりです。実際始めると1分も経たずに国名をあてるサクサクッと国を見分け進んでいく超プレイRTA
アタック25 (RiJ Summer 2023) [20分]
走者は競技クイズに所属しており、現実のアタック25に挑戦したこともあるというRTA。
ゲーム開始早々、お祈りで始まるとという難関をクリアし、競技クイズ並に問題文の数文字が出ただけで回答するという早業も見られ競技クイズなどの解説もあります。えーナンダコレ
まじかるキッズどろぴー (RiJ Summer 2022) [26分]
ビッグ東海から発売された。これは…なんか、どっかで見たことのあるようなゲーム…。
どっかで見たことあるようなゲームのテクを使いながら同様にRTAシタマエ!
Paris Chase (RiJ Summer 2022) [23分]
「ナイスセーヌ」という後に用語を生み出したゲーム。ゲームはレースであるが、順調にレースをすると時間がかかるのでいわゆる「悪いこと」でゲームをクリアしていく、皮肉にも2024年のパリオリンピックを象徴したかのようなRTA
ワリオの森 (RiJ Winter 2021) [20分]
ファミコン後期に発売された任天堂のパズルゲーム
通常プレイでも結構難しいパズルゲームであるが、斜め消し等を工夫し高速デフラグ。こんな早くクリア出来ます?といったRTA
リングフィット アドベンチャー (RiJ Summer 2021) [33分]
当時で有名になったRTA
自分が見ているのはSASUKEですか?いいえRingfitTimeAttackです。
プレイヤーは、リングフィットの1秒を削るために体を鍛えて挑むという、まさに力業RTA
この挑戦に実況者と解説が付くが、実況はアナウンサーというプロ、解説者はRTAの削減ポイントを解説するプロ
まさに、プロ×プロ×プロという、プロの三乗効果でフィナーレを飾るにふさわしい同接18万の超感動RTA
DRAGON QUEST 3 (RiJ 2020) [34分]
一部の界隈で騒がれたホットプレートRTA。
SDガンダム外伝、ナイトガンダム物語 3 (RiJ 2020 Online) [16分]
ファミコンで発売された、ガンダムのロールプレイングゲーム。
「わるいいこと」を駆使して、ゲームをクリアします。だれこの人たち。
シルバーサーファー (RiJ 2019) [34分]
あの、楽曲は最高。ゲームの難易度も最高、操作性やクリアは最低という、一部会話で有名なシルバーサーファー。
これをクリアというRTAであるが、会場にはそのシルバーサーファーさんがリアルに駆けつけてくれるという夢の共演がある。
さすがシルバーサーファーさんクリアしてます。
ゼルダの伝説 (RiJ 2019) [15分]
スーパーファミコン版のゼルダの伝説を15分…えっ?15分?まだお城ついて間もないですよ?というRTA。
そういえばゼルダの伝説の開始は、雨の日から始まりましたね…。
DRAGON QUEST 7 (RiJ 2019) [15分]
PS版のDRAGON QUESTをETS4分でクリアするRTA。えっ?4分何を言ってるんですか?えっピクセルパーフェクトを実現して4分?一体何が行われるのやら…。

関連動画

関連リンク

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/10/06(火) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2026/10/06(火) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP