今注目のニュース
人生で最も脳裏に焼き付く「呪いの映像」が海外で700万回再生!電波すぎると話題に
読書は脳に「永続的な影響」を与える。フィクションかどうかで違いも
水曜日のダウンタウン、“決めゼリフ封印”芸人どうする?

SNo.39 希望皇ホープONE単語

シャイニングナンバーズサンジュウキュウキボウオウホープワン

掲示板をみる(19)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

宇宙の秩序乱されしとき、混沌を照らす一筋の希望が降臨する!
見参!!SNo.39 希望皇ホープONE!!!

希望皇ホープONE

SNo.39 希望皇ホープONEとは、漫画遊☆戯☆王ゼアル」に登場するカードである。

概要

遊馬の「人を信じる」によってアストラル遊馬ランクアップする事で解放されたアストラルの一部。
希望皇ホープを「シャイニングエクシーズチェンジ」させることで特殊召喚されるモンスターで、攻撃2501、このカードオーバーレイユニットを使い(数は不明だが、作中では3つ使っていた)、自分のライフポイントを1にすることで、相手フィールド上のモンスターをすべて除外し、そのモンスターの攻撃の合計分のダメージを相手に与える効果を持つ。

シャドーのにかかり、窮地に追い込まれたシャークカイトを救うべく、シャドーとデュエルを行った遊馬であったが、シャドーの「No.48 シャドー・リッチ」と幻影トークンを破ることが出来ず、2人のライフも尽きようとしていた。
遊馬自身のライフも減り、決して余裕のある状況ではなかったが、それでも遊馬は自らのライフを2人に分け与えようとしていた。
遊馬と敵対関係にあるシャークカイト遊馬のこの行動に反発するが、心の中では「煌めく」が生まれつつあった。そして、3人のがつながり、新たな希望カードが生み出された。それがこのカードである。

すぐさまシャイニングエクシーズチェンジされ、フィールドに降臨。効果でシャドーのNo.48と幻影トークン3体をまとめて除外し、合計3300ポイントダメージを与え、さらにシャドーにダイレクトアタックを決め、遊馬勝利した。

カイトとのデュエルで再登場。
カイトが一人ではないモンスターとしてシャイニングエクシーズチェンジされ、「ファイナルカウントアップ」で攻撃3999となってカイトダイレクトアタックした。

だが、自分の存在を見失ったカイト遊馬の思いは届かず、「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」が降臨。No.95の攻撃に対して、「希望の最終防衛ライン」でホープONEを守備表示にしてダメージは防いだものの、ホープONE自体は破壊されてしまった。

それでも遊馬必死の言葉で闘志が消えかけたカイトであったが、八雲は彼を支配してデュエルを続行。遊馬は窮地に立たされるが、を信じるで再びアストラルが解放される。
RUM-シャイニング・フォース」によって、墓地のこのカードは「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」へとランクアップされた。


効果名は「パンドラーズ・フォース」、攻撃名は「ホープシャイニング・スラッシュ」。
パンドラーズというのは、パンドラの箱エピソードで、の中に残ったもの(エルピス)を「希望」とするところからきているのだろうか(ただし、「予知」などとする説もある)。

漫画版における「No.39 希望皇ホープ」の進化形態だが、アニメにおけるCNo.とは異なり、SNo.という形態になった。

攻撃2501というかなり中途半端なステータスを持っている。

作中では「ホープ1」なるカードも登場している。

OCG版

「V JUMP EDITION 10」(「Vジャンプ2013年12月特大号応募者全員サービス)でOCGに登場。

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/属性/戦士族/ATK 2510/DEF 2000
属性レベル4モンスター×3
このカードは自分フィールド上の「No.39 希望皇ホープ」の上に
このカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
自分のライフポイントが相手より3000ポイント以上少ない場合、
このカードエクシーズ素材を3つ取り除き、
ライフポイントを10ポイントになるように払って発動できる。
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊し、ゲームから除外する。
その後、この効果で除外したモンスターの数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。

※「Vジャンプ2013年12月号11ページによる

2501という半端な攻撃では、「半分にする」などの処理に問題があるためか、2510に変更された。同様に、効果のコストも、残りライフが10になるように払うと変更されている。除外効果は破壊して除外するようになり、対は特殊召喚されたモンスターのみ、ダメージは破壊した数×300ポイントとなった。

CNo.39 希望皇ホープレイ」と同じような召喚方法を持つ。
通常のエクシーズ召喚もできないことはないが、素材定が軽いホープを経由するのが適当だろう。また、「RDM-ヌメロン・フォール」でランク5の希望皇ホープランクダウンさせるという手もあるにはある。
ただ、効果を使うには素材が3つ必要なので、元のホープ素材を2つ持っている状態でなければならず、素材を使いきったホープを再利用するという使い方にはあまり向かない。一応、攻撃が10だけ上がるので、攻撃2500のモンスターを相手にする場合は使えないこともない。

効果を使用すれば特殊召喚されたモンスターをまとめて除去できる。特殊召喚は頻繁に行われるので、全体除去となることも少なくないだろう。ダメージ量も大きくはないが、数が重なればそれなりにはなる。

ただ、残りライフを10まで払ってしまうため、この効果を使った場合はすぐに勝負を決めてしまわなければ、その後はほぼ敗北が確定してしまう。相手のライフが有り余っている序盤よりは、ライフがある程度減り、このカードで除外できるモンスターも並んでくる終盤のほうが使いやすいだろうが、自分のライフポイントが相手より3000以上少ないという条件も満たさなければならない事には注意が必要。
また、除去したいモンスター次第では、重いデメリットを背負うこちらより「No.50 ブラック・コーン号」、「No.101 S・H・Ark Knight」などのほうが適していることも多い。

また、「破壊して」除外するので、「スターライト・ロード」などには防がれてしまう。

「究極・背水の陣」でレベル4の六武衆を展開してホープを出し、そこからこのカードを出す場合、相手のライフポイント3100以上であればこのカードの効果を使える。リスクは非常に大きいものの、このカードモンスターは除去できるので、「究極・背水の陣」で展開した六武衆が他にもいれば、そのまま直接攻撃でフィニッシュに持っていくこともできる。


希望皇ホープ」と名のついたモンスターなので、そのサポートを受けられる。ZWを装備して攻撃を強化すれば、勝負を決めやすくなるかもしれない。

ライフポイントが残り10になるように払うという、非常にしい効果を持つ。
類似するコストを要する「究極・背水の陣」の場合でも残り100であり、下二桁が10になるというのは例がない。ちょっとの効果ダメージ敗北が確定してしまうが、裏を返せばわずかなライフでもコストを支払えるということであり、「究極・背水の陣」を使った後にでもこのカードの効果を使えるという利点でもある。

攻撃の下二桁が10というしいステータス50か00以外になるのはまれ。
初期のモンスターであれば「ダーク・キメラ」などいくらか存在するが、近年では計算の手間がかかるということもあってかほとんど見られなくなっていた。「収縮」を使った場合、攻撃1255になる。さらに半分にする場合は端数が出てしまうが、小数一位以下は四捨五入する。
また、「邪神ドレッド・ルート」と「ブラック・ガーデン」を並べた状態でこのカードを出した場合、攻撃314になる。よい子は相手にライフ計算を間違えさせてジャッジキルルール違反の罰則による敗北)をさせようなどと考えないように。もっとも、電卓を用意すればいいだけの話であるが。

電卓を用意しないフリーデュエルではライフ管理をしにくくなるので、このカードを使う場合は電卓を用意しておくといいかもしれない。

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/08/22(木) 09:00

ほめられた記事

最終更新:2019/08/22(木) 09:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP