The Rolling Stones単語

ローリングストーンズ

2.2千文字の記事
掲示板をみる(26)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)とは、イギリスロックバンドである。

概要

1960年代に結成され、現在も第一線で活躍している数少ないバンドのひとつ。全世界で根強いファンがおり、現在も精的にツアーを行っている。全世界でのアルバム総売り上げは2億枚を越えている。

日本へは2006年に来日、「(年齢的にも)これが最後の来日演になるのでは」と言われていたが2014年、何食わぬ顔でまた来て20曲も歌った。多分東京オリンピックの頃にまた来る。

詳しくはWikipediaの当該記事exitを参照のこと。

メンバー

ビル・ワイマン脱退後は正式にベースギター担当者を設けてはおらず、ダリルジョーンズサポートメンバーとしてプレイしている。またキーボディストイアン・スチュワート(1985年没)も実質的なメンバーであった。 

略歴

1960年
ブライアンジョーンズが中心となり、バンドを結成。バンド名の由来はマディ・ウォーターズの"Rollin' Stone"から。

1964年、全デビュー
く間に人気バンドとなる反面、キース宅捜索を受け麻薬を押収される、「悪魔を憐れむ歌」が反キリスト的だとして抗議を受ける、女性問題がゴシップ記事に書かれるなど、スキャンダルも絶えなかった。

1969年ブライアンジョーンズバンドを脱退。
原因は音楽性の違いや彼のドラッグへのあまりの耽溺、女性問題などが絡んだものとされる。同年7月3日ブライアンが自宅のプールの中で死体となっているのが発見された。享年27歳。死因自殺説・他殺説・事故説など様々な憶測があるが、相は闇の中。7月5日企画されていたフリーコンサートが「ブライアン追悼演」として行われた。
同年の年末には、同じくフリーコンサートで警備員が観客の青年を刺殺するという事件も起きている。

1970年代
名実共に黄金期を迎え、傑作アルバムを連発する。一方で、メンバードラッグへの耽溺が問題化。特にキースベロンベロンだったようで、「全身の血を入れ換えた」というのような逸話も存在する。結局彼は1977年カナダ逮捕され、その後はドラッグから足を洗っている。
1973年日本での演がキャンセルされる。あまりの麻薬問題の大きさに、日本政府メンバーの入を拒否したためである。その後1990年まで、ストーンズとしての来日演は果たされなかった。
1974年、ミック・テイラーが脱退。翌年ロン・ウッドがバンドへ加入した。

1980年代
メンバー間の人間関係が悪化し、メンバーソロ活動を行うようになる。氷河期と呼ばれた時代で「一時はほぼ解散状態」であったが、1989年ロック殿堂入りを果たし新作アルバムを発表、積極的にツアーも行うようになる。

1990年代以降
1990年、初来日演。
1993年にビルが脱退し、ダリルジョーンズサポートとしてベースギターを担当するようになる。
2003年、ミックがナイトに叙勲。しかしキースはこれに対して批判を述べている。

特徴

ストーンズの音楽の特徴として、黒人音楽ブルースR&B)の強いを受けているという点にある。もともとロック黒人音楽から発祥したものだが、ストーンズはそれをさらに深く掘り下げる姿勢を見せ、時に「泥臭い」と形容される曲を数多く製作した。

上記の通りスキャンダルまみれのバンド史であり、「セックス・ドラッグ・ロックンロールを地で行く」「永遠の不良」と評されることもある。特にキースは某音楽番組内で「まだ生きているのが不思議」とすら言われたりしている。またミックは2006年ごろにようやく「ボイストレーニングの重要性を知った」とラジオるなど、「さすが」としか言いようのない部分も多々ある。

ビートルズメンバーとストーンズのメンバーは仲が良く、またブライアンはストーンズを脱退後ジミ・ヘンドリックスに勧誘を受けていたという。

関連動画

 

 

関連商品

   

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

ほめられた記事

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP