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ウォーフレーム

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Nice work TENNO.

Warframe (ウォーフレーム) とは、カナダの開発会社 Digital Extremes が開発・運営している、PCPS5PS4XBOX ONENintendo Switch 向けのオンラインTPSアクションゲームである。キャッチフレーズニンジャなら無料 (Ninjas Play Free)」

2013年2月から今日までオープンベータテストが行われている(正式サービス開始日は未定)。その為頻繁にアップデートが行われており、ゲーム仕様が大きく変わることもある。

PC版公式サイト、もしくはSteamからゲームクライアントダウンロードすることができる。コンソール向けバージョンは、各コンソール公式ストアダウンロードだ。

なお、本作は複数の機種に向けて配信されているゲームではあるが、PC版とコンソール版ではバージョンに差がある(基本的にPC版の方が更新頻度が多く、バージョンは進んでいる)。その関係で、現状ではクロスプラットフォームによるマルチプレイには対応していないため、特に友人プレイしたい場合などは注意されたい。2021年公式イベントで、今後クロスプレイ実装される予定であることが表されたため、それについては気長に待とう。

また、本記事には一部、ストーリーネタバレとなるような記述が含まれている。物語の重大な核心に迫る部分のみ、編集者が気付いた範囲内でネタバレ←このように背景色と同化させているが、説明上ネタバレであっても隠せない部分も存在している。もし本記事にを通す場合、その点には注意していただけるとありがたい。

概要

かつて「テンノ」と称された戦士、装甲 Warframe を身に付けた達人。かつての戦争を生き延びた戦士たちは廃墟をさまよい、今一度、必要とされています。

リニア帝国は巨大な兵団を率いて軍を太陽系中に展開しています。叫び系全体にき渡り、テンノをかつての戦地に呼び戻す・・・そう、あなたを召還するのです。

Lotus があなたを導きたらんことを。Lotus冷凍睡眠ポッドからあなたを救出してくれ、生き延びるチャンスを与えてくれました。やがてグリニア軍があなたを発見するでしょうから、それに備えねばなりません。Lotus が Warframe の生き方とアビリティを解き放つ秘を伝授してくれます。

さあテンノよ、そなたも戦うのです。

遠い未来、様々な勢クリーチャー、そして科学技術に支配された太陽系舞台

プレイヤー古代文明オロキンの時代に存在した戦闘種族「テンノ」の一人であり、文明崩壊後にコールドスリープについていた。数年後、とある敵の手に落ちようとしたところを、協者を名乗るの存在Lotusによって救い出され、覚醒する。

様々な特殊を持つ強化外「Warframe」を駆使し、太陽系支配を論むクローン種族の帝国「グリニア太陽系を股に掛ける大企業にしてカルト「コーパス」テクノサイトウィルスに侵された者の成れの果て「感染体」などを相手に、様々なミッションを遂行していく。

ニンジャ」を売りに広告を出しているが、その世界観はSFニンジャアクションといったところ。忍者ではなくニンジャ。ここ重要。射撃武器にに加え、人的な高速移動、手な殺陣、特殊なアビリティを使ったアクションにより爽快TPSアクションとなっている。

同社製のEvolution Engineによる美麗グラフィックダイナミックエフェクトも売りのひとつ。海外ゲームだが、日本語公式サポートしており、ほぼ全に日本語化されている。 (一部未翻訳部分もあるが、順を追って日本語化・誤訳修正が入るのでご安心ください。公式フォーラムには日本人プレイヤー向けフォーラムexitもあり)

システム

最大4人でのCOOPが可ミッションクリアTPS。対人戦(PvP)も実装されているが、オンラインでの協力プレイ(PvE)がメインコンテンツとなる。マップランダム生成。ミッションには妨・救出・掃滅・潜入・防衛・ボス殺等がある。ミッション詳細は後述

ランダムマッチメイクによる野良COOPの他に、フレンドを招待したり、クランを結成してミッションに挑むことができる。COOPではボーナス経験値も入る。ミッション中は基本的にマップのマーカーに向かうだけで良いが、慣れないうちは他の人に付いて行くとよいだろう。

ミッションでは、各Warframeが持つ4つのアビリティとプライマリウェポン・セカンダリウェポン・近接といった武器、戦いを補佐する様々なアイテムを駆使して戦う。

プレイヤー太陽系の様々な惑星を飛び回り、敵を倒して様々な素材MOD (後述) を集め、Warframeや武器を作り強化してゆくのが的となる。銀河の調停者として、いは次第で動く傭兵として。

アクション

ゲームの最大の売りと言えるのが、スピーディーかつ非常に自由度の高いアクションである。

ゲームベータ開始当初は各種特殊アクションを取るのに「スタミナゲージ」を消費するという仕様であったため、アクションに一定の制限があったが、後のアップデートでこれは撤された。スタミナゲージ後のアクション仕様は「パルクール2.0」と呼ばれ、非常に自由度の高いものとなっている。走りやスライディング、ハイジャンプなどのテクニックを組み合わせることで、スピーディーで爽快アクションが楽しめる。

SFニンジャだけあってフレームの素の機動も非常に高く、重量級に分類されるフレームであっても、操作次第で中々のスピードを出せる。操作に熟練すれば、どれほど高いであっても身一つで登りきる、大きく口を開けた崖を対まで一っ飛びで渡るといったアクションもこなせるようになるだろう。

様々なアクションを取ることができる本作だが、以下では特に使用されることが多いアクション紹介する。

ジャンプ系

ダッシュ・スライディング系

ミッション

ゲームミッションの基本的な流れは、次の3つである。

  1. スタート地点からステージへ侵入
  2. 定められた的を遂行
  3. 遂後、定されたゴール地点から脱出

通常、ミッションでは定められた的を達成すれば、後は脱出するのみとなるが、中には脱出可となっても作戦を続行できる、エンドレスミッションも用意されている。これらのミッションでは、作戦を続行することで追加の報酬が得られるが、基本的に長時間滞在すればするほど、敵のレベルも跳ね上がっていく。そのため、エンドレスとは言え本当に何時間も続行される場合は少なく、長くても1時間程度の適度な時間で切り上げ、脱出する場合がほとんどである。

マップは、惑星ごとに用意された環境である「タイルセット」(後述) に応じて、あらかじめ用意された部屋や通路が、ランダムに組み合わさった物になる。また、通常は一つのミッションでは固定された一つの敵勢と交戦することになる。

ミッション内容は以下の通り。

ミッションの種類 内容
掃滅
Exterminate
定された数の敵を倒す。ミッションレベルが上がるほど、定数も増えていく傾向にある。
エンペリアンでの掃滅ミッションはコーパス勢のもののみが存在し、コーパス宇宙外装の重要部品を破壊した後、内に突入し兵士たちを掃討するという流れになる。
確保
Capture
ターゲットという特殊な敵個体に一定量のダメージを与えダウンさせた後、捕獲する。ターゲットマップ内を逃げ回り、最後にはマップから脱出してしまう。脱出されるとミッション失敗となる。
また、ターゲットをあまりにも長時間ダウン状態のまま放置した場合、ターゲット死亡してミッション失敗となる (確保ミッション的は、ターゲットを生かしたまま連れ帰ることであるため)。

Sabotage
敵施設への破壊工作を行う。タイルセットによって実施される破壊工作の内容と手順は異なり、中には何段階もの手順を経なければならないものもある。
また多くの妨ミッションでは、マップ内に「貯蔵庫」とよばれる特殊なアイテムロッカーが3か所設置される。これを発見し開けることで、ミッション成功時に追加の報酬が得られるものの、ミッション成功のための必須標ではないため、Lotusからの通信や画面上のUIでは詳細な場所は示されない。貯蔵庫はその近くに、何とも言えない独特の音を発しているという特徴があるため、見つけたい場合は音を頼りに探そう。ヘッドフォンイヤフォンを使用しながらプレイするとより効果的だ。
潜入
Spy
3か所のデータ保管庫にびこみ、データを盗み出す。保管庫には様々なセキュリティシステム (監視カメラ、各種センサー類、警備員の巡回等) が仕掛けられており、それらに発見されるとデータ抹消作業が開始され、一定時間経過後データ抹消されてしまう。回収ノルマ以上のデータ抹消されるとミッション失敗となる。
これらのデータ保管庫には敵側に検知されづらい隠し通路が用意されており、それを利用してデータ端末までたどり着くのが基本となる。またデータ抹消は即座に了するわけではなく、保管されたデータ端末にたどり着けさえすれば、抹消作業中に回収することもできる。見つかっても諦めず回収に挑戦しよう。
救出
Rescue
に捕らえられた味方NPC解放する。では看守 (ワーデン) が巡回しており、見つかると処刑装置のタイマーを作動させる。これによる処刑が了する、または解放後のNPCが攻撃を受け続け死亡するとミッション失敗となる。
潜入と同じく、ワーデンに見つかりにくい隠し通路が用意されているので、通常はこれを利用するのが一般的。
防衛
Defense
エンドレスミッション
ウェーブ単位で襲ってくる敵から防衛対を守る。ウェーブごとに発生する敵を全滅させないと次のウェーブへ進行しない。防衛対ヘルスが0になるとミッション失敗。
防衛対は基本的にその場から動かないオブジェクトであるが、イベントやソーティー、仲裁などの特殊なミッションではNPCを防衛する場合もある。
コーパスのエンペリアミッションにも存在する。こちらも掃滅と同じく、的の開始前に宇宙の重要部品を破壊するパートを行う。
機動防衛
Mobile Defense
Lotus による敵施設へのハッキングを補助する。具体的には、スタート地点に置かれたデータマスを数か所にある端末に順番に運び、接続すればよい。ハッキングにはそれぞれの端末につき1分程度の時間を要するため、その間端末を敵の攻撃から守る必要がある。防衛と似ているが、こちらは必ずしも敵を全滅させる必要はない。
耐久
Survival
エンドレスミッション
陽動のために警報を鳴らした後、5分以上生き残る。警報作動後は「生命維持装置」がシャットダウンされるため、敵を倒すと落とす小生命維持カプセルや、Lotusが一定間隔で送ってくれる大生命維持装置を利用しながら生き残る必要がある。
傍受
Interception
エンドレスミッション
4か所の通信タワーを占拠し、敵より先に暗号通信を傍受・解読する(具体的には、パーセンテージを100にすればよい)。敵はテンノが占拠した通信タワーを、占拠したそばから取り戻そうとするため、単に敵を倒しながらタワーを順番に占拠しているだけでは失敗しやすい。楽にこなすなら、敵を足止め・拘束するクラウドコントロール系のアビリティ活用すると良いだろう。
発掘
Excavation
エンドレスミッション
採掘機を設置した後、それにパワーセルを供給しつつ、敵の攻撃から防衛する。採掘機は同時に複数設置することも可。「クライティック」というこのミッション固有の素材を手に入れることができる。
ハイジャック
Retrieval
の奪取対を前進させ、敵の攻撃から守りつつ回収地点まで運ぶ。前進させるには、Warframeのシールドエネルギーとして奪取対に吸収させる必要がある (ただしシールドを持たないNIDUS, INAROS を使用する場合、代わりにヘルスを吸収させる)。また、奪取対は敵を攻撃を受けずとも一定間隔でヘルスが減っていくため、あまりに時間をかけすぎると失敗となってしまう。
脱出
Defection
エンドレスミッション
Kavorと呼ばれるグリニアから離反した者たちの脱出を補助する。Kavorのいる場所は感染体によって汚染されており、汚染によってKavorの体は徐々に減っていく。このため、途中に設置してある回復ステーションを起点にする必要がある。更に、一定間隔でグリニアの「General Sargas Ruk」やシンジケートの「レッドベール」が刺客を送り込んでくるため、それらにも対処する必要がある。
クロスファイア
Crossfire
通常のミッションと違い、複数の敵勢と交戦する。ミッション的は敵を一定数倒す掃滅であることが多いが、時たま潜入や妨定されることもある。
感染回収
Infested Salvage
エンドレスミッション
感染体に侵されたコーパスの積荷録を回収するため、Lotusが感染体に侵されたコンソールアクセスするのを補助する。具体的には、バーライザーと呼ばれる装置に敵が落とす抗体を注入し、感染体を除去するフィールドを発生させ、それがコンソールを包み込んだ状態を維持するという手順である。
このミッションで発生している感染体による汚染はフレームの装甲を徐々に腐食させ、最終的には0にしてしまう。バーライザーのフィールド内にいる間は腐食の進行が止まる他、回復装置 (バーライザーとは別) に抗体を使うことで装甲値を元通りに回復
分裂
Disruption
エンドレスミッション
Alad Vによって開発された「コンジット」と呼ばれる資産セキュリティシステムに侵入し、敵資産を強奪することを的とする。
コンジットは、強な敵個体が所持している「コンジットキー」、プレイヤーや敵、周辺環境に様々な特殊効果をもたらす「コンジットバフ / デバフ」、そして侵入されたコンジットをして移動し、自爆によってこれを破壊しようとする「デモリッシャー」という三重セキュリティによって守られている。
まずは強個体を倒してキーを入手し、これをコンジットに接続しよう。するとコンジットへの侵入が開始され、バフデバフが発生すると共にデモリッシャーがマップ内のどこかに登場する。デモリッシャーはコンジットめがけて一直線に走ってくる上、元となった敵にべ体等が大きく強化されている。ミッションペレーターからは「コンジット周辺を底的に守れ」といったことを言われるが、上記のような体強化の仕様のため、コンジット間近でデモリッシャーを迎撃しようとしても間に合わないことが多い。そのためデモリッシャーが発する独特のビープ音を頼りに、むしろ積極的に居場所を捜索した方が良い自爆前にデモリッシャーを倒すか、アビリティ等で拘束し続けて一定時間コンジットに到達させなければそのコンジットは防衛成功となる。
コンジットは1ラウンドに付き4つ配置され、そのうち1つでも防衛成功していれば、そのラウンドは成功扱いとなる。

Assassination
いわゆるボスステージ。いずれのボス雑魚敵とは一線を画す攻撃耐久を持ち、更に一部の例外を除いて、倒すには複数の手順を踏むことや、特殊なギミックを利用することがめられる。単なるゴリ押しは通用しない場合も多く、一筋縄ではいかないだろう。
ジャンクション
Junction
新たな惑星へ進むための関門となるミッション
ジャンクションの入り口に示された課題を達成した後に、中にいる様々なフレームの姿を模したボスを倒すことで、新たな惑星へのが開かれる。
内部でのボス戦は他の多くのミッションと異なり、一人 (ソロ) の状態でのみ挑むことが出来る。
追跡
Pursuit
アークウィングミッション。輸送クオリア」の動を停止させ、ブラックボックスを入手することを的とする。
ラッシュ
Rush
アークウィングミッション。制限時間内に輸送発着場にたどり着き、3隻のコーパスの輸送を破壊することを的とする。
小戦
Skirmish
リニア支配地域でのエンペリアン専用のミッション。現状、グリニアのエンペリアミッションの種別はこれのみである。
敵の小戦闘機の一定数撃破と、「クルーシップ」と呼ばれる大兵員輸送内部への侵入及びリアクター破壊工作という、「掃滅」と「妨」を組み合わせたようなミッション内容を基本とする。更に序盤以外の小戦ミッションは、これに加えグリニア基地への破壊工作や要人の殺などの追加標を持つ。
揮発
Volatile
コーパス支配地域でのエンペリアン専用のミッション
コーパスの宇宙内部のリアクターハッキングした後に一定時間適温 (高すぎても低すぎてもダメ) に保って暴走させ、最後に露出した宇宙の弱点をレールジャックの前方重で破壊する。
ルフィクス
Orphix
コーパス支配地域でのエンペリアン専用のミッション
元々は「オルフィクスの牙」イベント専用のミッションとして導入されたもので、センティエントがコーパスに送り込んできた妨兵器「オルフィクス」を迎撃、破壊するという内容。このオルフィクスはあろうことか近くにいるWarframeを全に化するため、そのを受けないネクロメカを使って戦うことになる。
またミッションの性質上、コーパスだけでなくセンティエントの戦闘ユニットも多数登場する。
常設のミッションとしては2番となる、フレームアルケインを得られるミッションでもある。

特殊なミッション

ゲームミッションの中には、上記の通常ミッションベースに特殊な仕様を追加した、特殊なミッションも多数存在している。いずれのミッションも、通常ミッションでは得られない報酬を得られる場合が多い。

ランダム・期間限定タイプ

  • 感染拡大
    感染体によるグリニア / コーパス営への侵攻。グリニアかコーパス勢と協して感染体を退けることで、侵攻と同様に特殊な素材を報酬として得られる。なお、感染体側の味方に付くことはできない。

ランドスケープ

敵の施設内などの、室内を舞台としたマップが多い通常ミッションとは異なる、広大な屋外間を舞台とする特殊なマップミッション名が「自由行動」となり、通常マップでは発生しない独自のミッションを受注できる他、モリ突き漁や宝石採掘、動物保護などのアクティティに勤しみ、スロー(?)ライフを満喫することも可
最初に実装された「エイロン原」時点では「オープンワールドマップ」と呼ばれており、現在でもそう呼ばれることもある。

2020年12月現在、以下の3種類が存在する。

  • カンオン荒地
    火星の第二衛星ダイモスに存在するランドスケープ。地表面積自体は3つのランドスケープの中では最も小さいが、他2つにべ非常に構造が複雑かつ長大な洞窟が多数形成されているため、実質面積では引けを取らない。
    感染体に覆いつくされたダイモスの中でも特に感染が進んでいる地域であり、植物のような造形を持つ「ダイモス種」の感染体が生息し、中には他地域では見られないほどの異様な姿へと進化を遂げた個体も見られる。感染体は飛ぶ子宮と呼ばれる「ダイモス ジェネトリクス」から産み落とされたり、地面に成長するスポーンポッドの中から現れる。
    敵以外も漏れなく感染のを受けており、各地に腫瘍のようなオブジェクトが散在し、感染した液の池から浮上して中を泳ぐなど現実離れしたを生み出している。
    その一方で、感染に適応した動物も生息しており、決して敵感染体しかいない土地というわけではない。
    VomeとFassという2体ののような感染体が終わることのない抗争を続けており、どちらが支配しているかが、カンオン荒地に環境サイクルをもたらしている。支配者によって出現するが変化する他、Vome支配時には自立稼働する味方のネクロメカが出現するが、Fass支配時には壊れて停止してしまうといった違いが発生する。

エンペリアン

レールジャックを用いた、アークウイングのものとは大きく異なる宇宙ミッション。通常のマップとは別の、「プロキシマ」と名の付く専用のマップから受注できる。分隊内レールジャックの操縦、アークウィングによる遊撃、損傷個所の修理などの役割分担を行いながら、ミッションを遂行していく。以前は自前のレールジャックの作成に必要となる「ドック」の建造はクランDOJO内にしか行えず、必然的にレールジャックの所持のためにはクランへの加入が必須となっていたが、アップデート29.10.0以降は一部リレーにもドックが設けられるようになり、クランへの加入は必要なくなっている。

ただし通常のミッションべて敵が強く、またミッション内でやるべきことが多い。挑戦する場合、どういったことをしないといけないのか、逆にどういった行動は取らない方が良いかを事前に確認しておきたい。

エンドコンテンツ

ゲームミッションの中でも難易度が高く、熟練テンノ向けとされるもの。とはいえ、敵のレベルなどには大きな差があることから、一口にエンドコンテンツといっても実際の取り組みやすさはまちまちといったところ。

PvP (対人戦)

ゲームにはPvPコンテンツもあり、「コンクレーブ」というシンジケートと連携したコンテンツとして遊ぶことが出来る。PvPコンテンツを遊ぶことで専用の地位ポイントを得ることができ、それをPvP用のMODなどと交換できる。なお、MODの種類や装備設定はPvEのものとは独立しており、別々に設定しなければならない。
ゲームモードとしては以下の4つが存在する。

強化システム

本作での装備類のな強化手段としては「MOD」と「アルケイン (Arcane Enhancement)」が挙げられる。現状のシステムでは、MODは序盤から終盤まで常に重要となる基礎的な強化システムアルケインゲームをある程度進めた熟練者向けの発展的強化システムといった立ち位置になっている。

MOD

フレーム武器は、"MOD"と呼ばれるカードのようなアイテムを装着することで、性を強化できる。

このMODは前述の通り、本作における最も基本的な強化システムにして、最も重要な要素である。ある意味では、フレーム武器そのものよりも重要と言えるかもしれない。

というのも本作では、基本的に「装備品のレベル (ランク) を上げるだけでは、ステータスはほんの一部しか強化されないか、あるいは全く強化がされない」という仕様になっているためである。

例を挙げると、フレームの場合、装備ランクを上げるとヘルス・シールドアビリティ用のエネルギーの最大値といったステータスが上昇するが、その上昇量はMODを装着した場合と較すると、決して高いとは言えない程度。また、一部の特殊なフレームを除いて装甲値やダッシュ速度といったステータスは一切上がらない。

武器の場合はより極端で、ランクの上昇に伴い上がるステータスは、「近接武器のフィニッシャーアタック(死から仕掛けられる特殊攻撃) のダメージ倍率」のみ。ダメージクリティカル率といった基礎ステータスは一切上昇しない。
このため、銃器類はレベルを上げても一切ステータスが上昇しないということになる。

こうした、ランク上げだけでは全く上昇しないステータスMODで上昇させて、徐々に強くなっていく敵に対抗するのだ。

例えばフレームでは、先述の本体ステータスの他、索敵の追加や機動の強化なども可。各フレームアビリティ効果の強化もMODによるものとなっており、アビリティの威、効果範囲、効果時間、使用時のエネルギー消費効率をカスタマイズできる。

武器では、基礎威や攻撃速度・攻撃範囲の増加、属性ダメージの追加といった基礎的なステータス強化の他、特殊なパッシブ効果や一定条件を満たすと発動する特殊効果の付加などが行える。威めると共に、使いやすいようにカスタマイズしていきたい。

以上のように、本作では装備の性を強化するならば、MODを装着することが必須となる。特にゲームを始めたばかりのプレイヤーの場合、ゲーム内での説明や案内が少ないのもあって、MODを装備しないままゲームを進めてしまいがち。もしまだ確認したことがい場合、ぜひMODセグメントを一度確認してみよう。

MODの獲得と強化

MODの多くは、ミッション中のクリア報酬や倒した敵からのドロップで得られる。その他、MOD4枚と通貨を消費して、別のMODランダムに1枚入手する「変換」という操作も可だが、変換では出現しないMODも存在する点に注意。

MODにはランクがあり、同じMODでもランクが高いものの方が強化幅も大きい。例えば、フレーム本体のヘルスを上昇させる「Vitality」というMODであれば、ランク0(強化)であれば「40上昇」のところ、ランク3ならば「160%上昇」になる、という具合だ。

MODランクの強化は、ENDOという素材合成することによって行える。……のだがこのENDO、敵ドロップでは1回あたりの入手量が少なく、特にゲーム序盤ではまとまった数を入手しにくい。加えて、合成の際に要されるENDO数は、MODランクを高めるごとに跳ね上がる。更に、ランクを上げると後述のMODコストも上がる。このため合成を行う際は、闇に最大まで上げようとするだけではなく事前現在必要な強化量を検討しておくと良いだろう。

MODのコストと極性

MODにはコスト概念があり、装備に設定されたキャパシティえるコストMODを装着することはできない。

装備のキャパシティを増加させる方法は以下の2つ。

逆に、装着したMODコストを減らす方法としては、極性を利用する方法があげられる。

各種MODを見ると、多くのものには以下のようなマークが描かれている。また、装備のMODスロットにも、こうしたマークが設定されているものがあるはずだ。

極性1 極性2 極性3 極性4 極性5 極性6

これらのマークを「極性」といい、装着するMODスロットの極性とMOD自体の極性を一致させることで、コストを半減(ただし、小数点以下は切り上げ)させることができる。逆にこれが一致していないと、コストが1.25倍に増えてしまう

この極性は、武器フレーム等のランクを最大にした状態でフォーマ」という消費アイテムを使うことでスロットに対して1つ、自由に付与できる。しかし、フォーマを使用すると当該装備のランクは0に戻ってしまう。この状態でもう一度経験値を得て、装備のランクを最大にすれば、更にフォーマを使用できる。

このように、フォーマによる極性付与を繰り返し行い、同じキャパシティの中でもより多くのMODを装着できるようにすることが、Warframeにおいて最も重要な強化の方法と言えるだろう。

Riven MODについて

に高難度コンテンツの報酬として手に入る、紫色をした特殊なMOD。通称「Riven」。簡単に言うと、「使用できるマスタリーランクに制限があり、MODに書かれている武器にのみ装着可かつ、ランダムで選ばれた複数の種類のステータスに補正をかけられる」というものである。

Riven MODは、手にした段階では何の効果も持たない「ベールRiven」の状態になっている。この状態では説明欄に課題が記されており、ベールRiven武器に装着した状態で課題を達成した時、初めて武器と補正内容、使用できるマスタリーランク明らかとなる。

Rivenによるステータス補正には、良い方向の補正だけでなく、デメリットとなる補正 (例: ダメージが減少する、リコイルが上昇する等) が付くこともある。通常、同じ武器かつ良い補正がかかる項が同じである2つのRivenべた場合、デメリットのあるRivenの方が、Rivenよりも補正量が大きい傾向にある。

武器には、このRiven MODによる補正の量を示す「Riven性質」というステータスが設定されている。Riven性質は、大まかに●の数で表され、「●」~「●●●●●」の5段階が存在する。●の数が多いほど、その武器Rivenステータス補正は大きくなる。ただしデメリット補正がある場合、デメリットの量も大きくなるので注意。

Riven性質は、ゲーム内で多くのプレイヤーが使う人気武器ほど低く、逆にマイナー武器ほど高くなるように設定されており、定期的に見直しが行われる。

もう一つの特徴として、Rivenサイクル」を行うことで、ステータス補正の内容を変更できることが挙げられる。
サイクルには、クバサイフォンなどで得られる、クバという素材が必要となる。このクバを一定量消費することで、補正内容をランダムに再抽選できる。ただし、使用できる武器MODの極性、使用できるマスタリーランクなどは変更できない。

余談

基本的には強化したMODを積めば積むほど、基礎ステータスアビリティの効果は高まり、武器は強くなる……。のだが、それと同時に惑星ボスレベルも強化されるようになっている。もしどうしても特定ボスに勝てない場合、特にボス戦でほとんど使っていない装備をあえて外し、ボスレベルを下げるという手も取れなくはない。

アルケイン (Arcane Enhancement)

装着することで、一定条件を満たした場合に特殊なバフ / デバフを発動できるようになる強化アイテム実装当初はWarframe用のものだけが存在しており、各種外装アイテムに対して使用した後、その外装アイテムを装着することで効果を得るという形式であったが、現在仕様では対となる武装自体にアルケイン用の装備スロットが設けられており、このスロットにのみ装着可

強化アイテムとしては、MODとは別であるがゆえにMODスロットを消費せずに強化することができるという点が魅コスト概念ため、まだランクが上がり切っていない (=MODフル搭載できない) 装備に装着することも可

その一方で上述の通り熟練者向けの強化要素と位置付けられているようであり、入手方法はエンドコンテンツの中でも手間のかかるものの報酬や、シンジケートの高ランクでの報酬などに設定されている。強化方法も特定素材の消費によるものではなく、同じアルケイン同士を合成するという方式となっており、1つだけでも入手が大変なアルケインを何個も用意する必要がある。そういう意味では、MODによる強化だけでは到達できない地への、更なるひと押しをするためのアイテムともいえる。

クエスト

いくつかの組み合わされた一連のミッションクリアすることで物語を進め、了時に報酬を得られるシステム

ゲームクエストは、「Warframeというゲームストーリー世界観を掘り下げるストーリー重視のもので、アップデートで新たに実装されたフレームや装備の設計図等がクリア報酬である」という形式であり、クエストという名前ではあるものの、実質的にはストーリーミッションに近いものと言える。

このため、以前は基本的にクエスト自体も一度了すれば二度とプレイすることはできなかった。しかし、近年のアップデートリプレイが追加されたため、多くのクエストは繰り返しプレイができるようになった (もっとも、クリア報酬は初回クリア時の一度しか受け取れないので、クエストられるストーリー自体をもう一度楽しむための機、という意味合いが強い)。また、一部依然としてリプレイ不可のクエストもある。

また一部のクエストクリアは、新たなへの関門である「ジャンクション」開放の前提条件になっている。

戦闘用装備

本作には非常に多種多様な戦闘用装備が登場する。ここでは、プレイヤーキャラクターとなるWarframeとそのお供であるコンパニオン戦闘に利用できる各種の乗り物、そしてそれらのための武器について紹介する。

また、こうした装備の中には「Prime」と名の付く上位版装備品が存在するものがある。Prime装備品の特徴については各装備の解説の中で簡単に触れる。またPrime装備品の入手については、ものにより制約が課せられている場合があるため、その注意点に関して項の末尾で記述する。

Warframe

ゲームではWarframe (単にフレームとも) と呼ばれる強化外格をプレーヤーキャラとして使うことができる。フレームは設計図や素材を集めて製作することで手に入れることが出来る。課金通貨での購入も可

各々が4種類の特徴的な「アビリティ」を持っており、専用のエネルギーを消費してそれらを発動することで、強な攻撃や回復を行ったり、敵を撹乱することができる。
このアビリティは、「Helminthシステム」というものを利用して交換することも可となっているが、これには制限事項も存在する(詳細は後述)。

以下の表での付いたフレームには、「Prime」と名のついた上位互換品が実装されている。Primeフレームアビリティ内容には変化はないものの、基礎ステータスが上昇していたり、追加の極性を備える他、デザインがよりなものとなっている。
Prime品はVoid ミッションにてオロキンの遺物である「レリック」を開封するか、他のテンノとトレードすることでパーツや設計図を入手できる。

Primeフレーム実装順は、大まかには元となったフレーム実装順に従うものの、順番が前後する場合もある。

また、長期間続いているゲームであるが故に敵のインフレに性的に付いていけなくなるフレームが出てくることもある。インフレに取り残されていると判断されたフレームに対しては、本体ステータスアビリティの効果等の見直しである「ワーク」が行われる。

EXCALIBUR
エクスカリバー
()
Prime版はゲーム初期の「ファウンダー」プログラムによってのみ入手できた。現在新規入手不可であると明言されている。
の扱いに長けた男性フレーム。初期選択フレームの一つであり、またWarframeというゲーム全体の顔役ともいえる存在でもある。ゲームトレーラー映像紹介スクリーンショット、バナーなどでも出番は多め。
戦場を駆け抜けながら敵を次々と切り裂く「Slash Dash」、強を放って敵のをくらませ、足止めする「Radial Blind」、広範囲の敵にエネルギージャベリンを打ち込む「Radial Javelin」など、攻守共にバランスのとれたアビリティを持つ。また、初期選択フレームの中でも耐久面に優れ、故に初心者向けと言える (ゲーム内の説明文でも「初心者にとって理想的」と述べられている)。後のリワークエネルギーで形成されたを召喚し、近接武器として振るうアビリティExalted Blade」が追加されたことによって、より剣士としての特性が強くなった。
Helmithシステム移植アビリティは「Radial Blind」。
名の由来は、「アーサー王物語」に登場する、アーサー王の所持する聖剣
また左記の通り、このフレームPrimeバージョン現在、半永久的に再入手手段が設けられることのないフレームとなっている。
それに伴い、このフレームだけのバリエーションとして「EXCALIBUR UMBRA」が存在し、ストーリーを進めることで入手可。このバリエーションPrime版と同等のステータス強化に加え、一部アビリティに既存の効果の他、更なる特殊効果が加えられている。更にオペレーター状態での戦闘時にフレームが自稼働し、オペレーターに追従して独自に戦闘を行うパッシブを備える。
LOKI
ロキ
高速・軽装甲の男性フレームホログラムデコイを召喚する「Decoy」や光学迷彩により透明化する「Invisibility」、対と位置を入れ替える特殊なテレポートSwitch Teleport」で敵のを欺き裏をかきつつ、ここぞという時には敵の射撃武器の一切を使用不能にする「Radial Disarm」によって味方をアシストする隠密特化・支援
Helminthシステム移植アビリティは「Decoy」。
名の由来は北欧神話の気まぐれな悪戯・策略好きの神様
MAG
マグ
を操る女性フレーム。磁によって敵を転倒させつつ引き寄せる「Pull」、弾丸を偏向させ敵の体に集める「Magnetize」、敵のアーマーやシールドを減衰させつつダメージを与える「Polarize」、敵のを磁化し、足止めしつつ大ダメージを与える「Crush」という攻防一体のアビリティを持ち、様々な局面に対応可。初期選択フレームの一つ。
Helmith クリサリスシステム移植アビリティは「Pull」。
名の由来は、ずばり「磁気 (Magnetism)」。
EMBER
エンバー
高熱の炎を操る女性フレーム。以前は炎からイメージされる通りの、純な攻撃特化であった。リワークによってターゲットに火球を放つ「Fireball」や広範囲の敵に隕石を落とす「Inferno」といった攻撃アビリティに加え、炎のをまとって被ダメージを軽減する「Immolation」や炎の波を放ち敵を転倒させつつ、装甲を減衰させるクラウドコントロールデバフの複合アビリティFire Blast」を身に着け、単なる攻撃一辺倒ではなく、自衛や支援もこなせるようになった。
Helminthシステム移植アビリティは「Fire Blast」。
その名は「燃えさし」または「残り火」を意味する。
RHINO
イノ
重装甲の男性フレーム。敵に向かって突進し吹き飛ばす「Rhino Charge」や表皮を硬化させダメージを遮断する「Iron Skin」、地面を踏み鳴らした衝撃で周囲の間をめ、敵を宙に弾き上げる「Rhino Stomp」を持つ快なパワーファイターだが、自身の雄たけびにより味方を鼓舞し、敵へのダメージを上昇させる「Roar」により、味方支援を行うことも可
Helminthシステム移植アビリティは「Roar」。移植時はダメージ上昇量が減少する他、他のダメージ増加アビリティとは共存不可。
名の由来は頑強な皮膚と突進定評のあるサイ(Rhinoceros)」から。
VOLT
ヴォルト
電気を操る男性フレーム。「Shock」や「Discharge」による放電攻撃や弾を防ぐ電磁シールドを展開する「Electric Shield」、一定時間自身と味方の移動と攻撃の速度を上昇させる「Speed」により、攻撃と味方支援のどちらもこなせる。特にSpeedを突き詰めれば圧倒的な移動速度を実現できることや、イカと呼ばれる特徴的なヘルムのデザインから、一部では格化非常にされている。初期選択フレームの一つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Shock」。
名の由来は「電圧 (Voltage) 」。
ASH
アッシュ
開発時はずばりNINJAという名前だった。元ネタずばりの「Shuriken」や、ENMAKUにより姿を隠す「Smoke Screen」、敵との距離を一で詰める「Teleport」、分身を解き放って敵を次々にANSATSUしていく「Blade Storm」を持つ、ある意味では最もニンジャらしい隠密・攻撃フレーム
Helminthシステム移植アビリティは「Shuriken」。
現在男性であるが、実装前のコンセプトアートでは女性としてデザインされていた。
名の由来は(ASH)。
TRINITY
トリニティ
治癒のを持つ支援女性フレーム時に味方の体回復し、敵からのダメージを減少させるバフ効果を与える「Blessing」や敵とエネルギーリンクを結び、受けたダメージを敵になすり付ける「Link」、敵にダメージを与えつつ、仲間に体エネルギーを分け与えて強化する「Well of Life」「Enegy Vampire」といったアビリティを持つ、治癒・支援に特化したヒーラータイプ。特に攻撃がしい高レベル帯では重な存在。
Helminthシステム移植アビリティは「Well of Life」。
その名は「三位一体」を意味し、ひいては「調和」を意味するものか。
FROST
フロスト
冷気を操る男性フレーム。狙った敵を氷漬けにする「Freeze」や鋭い氷の波で敵を攻撃する「Ice Wave」、周囲の敵全てを凍らせる「Avalanche」といった、冷気によって敵を凍結・粉砕する攻撃アビリティを持つ。また、外部からの射撃を一定分防げる冷気のドーム (通称:かまくら) を作る「Snow Globe」も持ち、定点防衛系のミッションでは定番のフレームでもある。
Helminthシステム移植アビリティは「Ice Wave」。
その名は「霜」または「氷点下温度」を意味する。
NYX
ニュクス
超能力により精を操る女性フレーム。テレキネシスによる弱化針「Psychic Bolts」で敵の守りを解いた後、範囲内の敵全てを混乱させる「Chaos」や、敵を洗脳して味方に付ける「Mind Control」によって同士討ちさせる戦法を得意とする。更に、中でZAZENを組み、敵からの攻撃を吸収・反射させるアビリティAbsorb」を持ち、とことんまで敵のを逆利用することを志向したフレームである。
Helminthシステム移植アビリティは「Mind Control」。
名の由来は、ギリシャ神話における女神
SARYN
サリン
素を操る女性フレームのように脱皮してをまとった抜け殻を残す「Molt」で敵を欺き、自身の攻撃全てにを帯びさせる「Toxic Lash」や腐食性の胞子を拡散させる「Spore」、広範囲に感染ダメージの瘴気を放つ「Miasma」で全てを溶解させる。後のアップデートでリワークが入り、アビリティ同士が強な相互作用を生むようになった。
Helminthシステム移植アビリティは「Molt」。
視線の届かない場所も含めて広範囲にダメージをばら撒くことが出来るため、広範囲殲滅がめられるミッションでは人気の一体。
である「サリン (Sarin)」がその由来だが、過去に起きたテロ事件exitを想起させるとして、協議の結果りを変えてリリースされたという経緯がある。
BANSHEE
バンシー
音波を操る女性フレーム超音波叩きつけ転倒させる範囲攻撃「Sonic Boom」や「Sound Quake」、敵の聴覚を潰して察知を奪う「Silence」、敵の弱点を暴きだしてダメージを増加させる「Sonar」といったアビリティを持つ、隠密・支援タイプ
Helminthシステム移植アビリティは「Silence」。
名の由来はケルト神話における、死を告げて泣き叫ぶ妖精
VAUBAN
ヴォーバン
防衛や攻撃支援に特化した男性フレーム。敵を追尾して電流によるスタンを与えるドローンTesla Nervos」や4種類の使い分けが可な設置デバイスMinelayer」、敵を宙に浮かべて動きを封じ込める「Bastille」といった設置タイプトラップアビリティにより、敵の動線や進行を制御しながら戦う戦闘工兵。リワークによって上からの支援撃を要請するアビリティPhoton Strike」が追加され、対応できる局面が広まった。
Helminthシステム移植アビリティは「Tesla Nervos」。
名の由来は、要塞攻の名手「セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバンexit」。
NOVA
ノヴァ
コミュニティデザインを基に導入された、危険な反物質を操る女性フレーム。敵を自動的に狙い貫く反物質塊を生み出す「Null Star」や、敵味方のあらゆる攻撃を吸収してダメージを増幅させる反物質爆弾を放つ「Antimatter Drop」といった攻撃アビリティの他、広範囲の敵に反物質をまとわせ、移動速度を制御しつつ連鎖爆殺させる「Molecular Prime」や、狙った場所にテレポートできるゲートWormhole」の設置が可
Helminthシステム移植アビリティは「Null Star」。
その名は「新」を意味し、爆発によって生まれる膨大なになぞらえている。
NEKROS
ネクロ
ネクロマンサーモチーフとした男性フレーム。敵のを抜き出し弾丸として放つ「Soul Punch」、対峙した敵に恐怖の感情を植え付け逃げまどわせる「Terrify」、倒した敵のを多数呼び出して戦わせる「Shadows of the Dead」など、敵の死に関する事を利用するダークアビリティを持つ。特に、敵の死体から更にドロップアイテムを生み出す「Desecrate」は彼の代名詞的アビリティであり、エンドレスミッション等の長期戦が予想されるミッションや、ファーミングと呼ばれる特定アイテム素材の獲得を狙うプレイでは非常に重宝される。
Helminthシステム移植アビリティは「Terrify」。
余談だが、コーデックス (解説ページ) は心臓が飛び出すほど怖い
名の由来は、ギリシャ語で「死」を意味する「Nekro」。
VAKLYR
ヴァルキア
とある非プロジェクトにより生まれた女性の狂戦士フレーム。溢れ出す殺意を解放する事で無敵になり、怒りのままに鉤を振るう「Hysteria」やフックショットRip Line」で縦横尽に戦場を暴れ回る。一方で、狂気に陥りながらも味方に対する恩義を忘れてはおらず、雄叫びを上げることで、敵を怯ませスタンや減速を与える「Paralysis」や、味方を鼓舞して攻撃速度を上昇させる「Warcry」により、味方支援を行うことも可
Helminthシステム移植アビリティは「Warcry」。移植した場合、攻撃速度の上昇量が低下する。
名の由来は、北欧神話における戦乙女ワルキューレ (ヴァルキリー, Valkyrie)」。
OBERON
オベロン
アビリティの効果とそれらの組み合わせにより、実に様々なを兼ね備えている高汎用男性フレーム。敵から取り出した負のエネルギーを弾丸として放つ「Smite」、地面を正義の炎(と言っても、グラフィック上は原にしか見えないが……)によって浄化し、敵へのダメージと味方への状態異常防止効果を与える「Hallowed Ground」、周囲の敵全てを持ち上げた後、信念をもって叩き落しダメージを与えると共に短時間を潰す「Reckoning」に加え、味方に徐々にヘルスを回復させる効果を付与する回復アビリティRenewal」を併せ持つ。前者3つの攻撃アビリティ放射線ダメージメインで、混乱による同士討ちを引き起こす可性がある。さらに、これらのアビリティは組み合わせて使用することで相互作用を発生させ、それにより敵の装甲減衰や味方の装甲増加まで行える。非常に多フレームといえるだろう。
Helminthシステム移植アビリティは「Smite」。
余談だが、銀河の均衡を保つことを的とするテンノの中でも、ハイレベルバランスの取れたを持つOBERONは「テンノが維持すべきとされるバランスを体現した存在」とみなされていることがゲーム中で述べられている。
名の由来は、中世文学における妖精族の王。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」にも登場。
ZEPHYR
ゼファー
を操る女性フレーム。「Tailwind」によって中での高速移動やホバー、地上への急降下攻撃を可とし、上から各種武器や敵を弾き飛ばす効果と1か所に引き寄せる効果を使い分け可空気弾「Airburst」で攻撃を仕掛けるなど、中での機動性、上からの攻撃に長ける。このほかによる結界「Turbulance」で敵の弾を逸らしたり、強竜巻を複数発生させ敵を宙づり状態にする「Tornado」といったアビリティを持つ。
ただ、以前は各種アビリティの持つ敵を吹き飛ばす効果がミッションの進行を遅らせる場合があるといった意見があり、特にCo-opプレイでは扱いづらいと言われるフレームであった。そうしたを受けてアップデート29.10.0でリワークが行われ、各種吹き飛ばし効果の調整が行われCo-opプレイでも使いやすくなったほか、Tailwindによるホバー飛行中の移動の解禁や急降下攻撃の基本威大幅上昇、パッシブに従来の滞時の重力軽減効果に加え、滞中の武器攻撃のクリティカル率を上昇させる効果が加わる等の変更がなされ、中からの攻撃性にさらに磨きがかかっている。
Helminthシステム移植アビリティは「Airburst」。
屋内で戦うことも決して不可能ではないものの、その性質上、彼女が最もパフォーマンスを発揮するのは屋外に面したエリア、特にランドスケープのような広いエリアであろう。
余談だが、彼女役のミニゲームHappy Zephyr」が実装されており、このフレーム自体かミニゲーム専用のアイテムを入手することでプレイできる。
名の由来は、ギリシャ神話における西「ゼピュロス (Zephyros)」。
HYDROID
ハイドロイド
を操る男性フレーム。上から弾を怒涛の如く降らせ、命中した敵を転倒させる「Tempest Barrage」、自身を大波に変化させ高速で前方に突進する「Tidal Surge」、底なし沼に姿を変え敵を引きずりこみ、溺死させる「Undertow」や、の深淵から冒涜的な怪物SHOKUSHUを召喚する「Tentacle Swarm」といったアビリティを持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Tempest Barrage」。
その戦いぶりは、容貌と相まってさながら名状しがたき……ああ!窓に!窓に!
名の由来は「 (hydro)」+「 (oid)」。
MIRAGE
ミラージュ
と幻を操る女性フレームからダメージ上昇と被ダメージ軽減のバフを得る「Eclipse」や全方位レーザーを放つミラーボールを設置する「Prism」といったアビリティを持つ他、攻撃を有した分身を召喚する「Hall of Mirrors」を交えての掃射火力は圧倒的。いたずら好きで、「Sleight of Hands」のアビリティマップ内のオブジェクトドロップアイテムを仕掛ける事も出来る。
Helminthシステム移植アビリティは「Eclipse」。移植時は他のダメージ増加アビリティとは共存不可で、効果量も減少する。
その名は「蜃気楼 (Mirage)」を意味する。
LIMBO
リンボー
Rift」と呼ばれる異次元を自在に出入りするフレームシルクハットがオシャレな、ちょっとキザ紳士フレームである。「Banish」や「Rift Surge」で敵や味方を異次元に送り込みダメージを与えつつ被弾判定を消す、「Stasis」により異次元に送り込んだ敵の動きを全に停止させるなど、異次元を利用する異質な性を誇る。
異次元の大変動を呼び起こす「Cataclysm」により、広範囲のすべての物を異次元に飲み込ませることも可
Helminthシステム移植アビリティは「Banish」。
上記のように敵を全に隔離できるを持ち強である一方、異次元に飲み込まれた物には現実次元からは一切干渉できなくなり、その逆も然りという性質がある。そのため、下手にアビリティを使うと敵にダメージが与えられなくなってしまうことも。使用する際は、特に周囲や自身の状況に気を使うべきフレームでもあるのだ。
その名は「辺 (地獄にも天国にも行けないの住む世界) 」を意味する。
MESA
メサ
西部劇のガンマンを彷彿とさせる、射撃特化女性フレーム射撃を行うことで後続の射撃の威を更に強化する「Ballistic Battery」、敵の銃器を使用不能にしつつ味方のダメージを上げる「Shooting Gallery」、敵の射撃ダメージを軽減し相手に反射させる「Shatter Shield」により、身を守りながら銃撃戦を展開できる。そして彼女の代名詞ともいえる、自慢のによる必中射撃を放つアビリティPeacemaker」は非常に高い殲滅を持ち、SARYNと並んで、大量の敵を始末する必要のあるミッションではよく使われる。
Helminthシステム移植アビリティは「Shooting Gallery」。
その名は、西部劇の風景によく見られる「テーブル状の丘」を意味する。
CHROMA
クロー
ドラゴンめいた外見を持つ、「とうの昔に忘れ去られた人種の置土産」。属性攻撃の達人であり、1番アビリティSpectral Scream」の発動ボタンを長押しすることで、4つの基本属性を切り替えて戦うことができる。アビリティとしては、属性に応じたブレスを吐いて攻撃する「Spectral Scream」、属性エネルギーで自身と味方に様々な強化を施す「Elemental Ward」、被ダメージに応じて自身と味方の装甲と与ダメージを強化する「Vex Armor」や、外殻を分離させることで、自攻撃を行う分身を召喚する「Effigy」を持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Elemental Ward」。移植した場合、どの属性効果になるかは移植フレームライトカラーで決定され、ミッション中の変更は不可。
各種の与ダメージ上昇アビリティの中でも、CHROMAの「Vex Armor」は最大上昇値が非常に高いため、敵の攻撃がしく大ダメージが要される、エイロンハントやオーブマザー討伐のような大ボス討伐系のエンドコンテンツではよく見られる一体となっている。
その名は、ギリシャ語で「色」を意味する。また、「D&D」に登場する「クロマティック・ドラゴン」が元ネタとも。
EQUINOX
イクィノクス
陰と陽をる、優美なデザインフレーム。「Metamorphosisアビリティで、女性形態 (陰) と男性形態 (陽) を自在に切り替えながら戦う。形態に応じてアビリティの効果も以下のように変化し、防御的効果 (陰) と攻撃的効果 (陽) を、状況に応じて使い分ける事が可
Rest & Rage」陰: ターゲットした敵を眠らせる。 陽: 敵を怒らせ与ダメージを上昇させるが、敵のスピードが上がる。
Pacify & Provoke」陰: 敵からの被ダメージを軽減する。陽: 味方のアビリティを増加させる。
Mend & Maim」陰: 発動中に敵を倒すと味方のシールド回復させ、アビリティ解除時にヘルスを回復させる。陽: 範囲内の敵に切断の状態異常を与え、解除時に切断ダメージを与える。
Helminthシステム移植アビリティは「Rest & Rage」。移植した場合、どちらの効果が発動されるかは移植フレームライトカラーで決定され、ミッション中は切り替えることができない。
その名は、ラテン語で「EQUI (等しい)」+「NOX ()」、ひいては分時 (の長さが等しい中間点) を意味する。 (※では春分分などが該当)
ATLAS
アトラス
地の元素り、大地のパワーを操る重装タイプ男性フレーム地滑りの如き強なスライドパンチLandslide」で敵を吹き飛ばしたり、堅な岩の壁創造する「Tectonics」、硬化凝視により敵を石化する「Petrify」といったアビリティの他、二体の岩石の巨人Rumblers」を召喚・使役できる。更にパッシブにより、石化した敵を倒した場合にガレキドロップさせ、それを取得することで体回復や装甲値の上昇が可
Helminth クリサリス移植アビリティは「Petrify」。移植した場合、石化した敵を倒してもガレキドロップは発生しない。
名の由来は、ギリシア神話において天空を肩に担いで支える巨人
WUKONG
ウーコン
トリックスターの心を持ち、抑制されない原始の戦士と評される男性フレーム。「Primal Fury」による独自の棒術を自在に操り、に変化して高速飛行する「Cloud Walker」、体の一部から共に戦う双子分身を生み出す「Celestial Twin」、敵の攻撃を全て受け止め自身の装甲を上昇させると共に、棒術によるカウンターを食らわせる「Defy」など、奇想外なアビリティアクションを見せる。更にパッシブにより、1ミッションにつき3回まで死を回避する事が可
Helminthシステム移植アビリティは「Defy」移植した場合、装甲値上昇量の上限が減少する。
名の由来は、「西遊記」でお染み、斉大聖孫悟空 (スン・ウーコン)。元ネタのためか、Warframeの中国向けビルドである「际战甲」での先行実装を経てから、各向けビルドへ本実装された。
IVARA
アイヴァラ
フード単眼めいたフェイスデザインが特徴の女性フレーム。射手をモチーフにした、MESAに続く射撃特化だが、こちらはより隠密性を重視した性となっている。ワイヤー足場の生成(飛行)、透明フィールドの展開(隠れ蓑)、命中した箇所に発生させた金属音による敵の誘導(遁)、命中した敵の睡(縫い)という、4種類の特殊効果を持つ矢を放つ「Quiver」、自身の発射した弾を遠隔操作ターゲットに確実に命中させる「Navigator」、透明化して敵にび寄りアイテムを盗み取る「Prowl」、一度の射撃で複数本の矢を放つ女神矢「Artemis Bow」による攻撃アビリティを備える。
Helminthシステム移植アビリティは「Quiver」。移植した場合、使える矢の効果は隠れ蓑遁の2種類のみとなる。
名の由来は、古ノルドの「Ivarr (を持つ戦士) 」。
NEZHA
ネジ
背中に背負った輪が特徴の、細めの少年男性フレーム。炎の輪とを操り、脚に炎を宿して、燃える航跡を残すと共に移動速度を上昇させる「Fire Walker」、炎の輪を投げつけて敵を攻撃しながら回復アイテムドロップさせる「Blazing Chakram」、炎の輪の守護によりダメージを軽減させる「Warding Halo」、敵の足元からエネルギーで形成したを出現させ、周囲の敵全てを刺しにする「Divine Spears」といったトリッキーアビリティを持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Fire Walker」。
名の由来は、「西遊記」や「封神演義」に登場する少年哪吒 (ナーザ)。WUKONG同様に中国向けビルドで先行配信後、各向けビルドに本実装された。
INAROS
イナロス
ミイラを彷彿とさせる、痩身の男性フレームシールドを一切持たない代わりに、飛びぬけて高いヘルスを持つ。更に戦闘不能になるとに入って、周囲の生物 (敵味方を問わず) から生体エネルギーを吸収して「復活」するパッシブスキルを持ち、実質不死身である。
ミイラモチーフだけに、アビリティでは砂に関するものを操る。呪われた砂を叩きつけて敵をスタンさせる共に、その呪いヘルスを奪い取る「Desiccation」、敵を流砂に閉じ込めて貪り食った上に、食い尽くして死亡した敵を砂の傀儡に変えてしまう「Devour」、自らが砂嵐となって敵を飲み込む「Sandstorm」、スカラベの大群を身にまとい装甲として用い、更にそれを敵にけしかける「Scarab Swarm」といったアビリティを持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Desiccation」。
名の由来は、紀元前に実在したエジプトファラオ・イナロス (1世と2世の二人が存在) 。
TITANIA
タイテーニア
太古に封印されていた女性フレームレイザーフライと呼ばれる、鋭いの羽を持つユニットを搭載しており、戦闘時には自分の周囲に展開させる。敵を浮遊させ化すると共に、状態異常を治療する「Spellbind」、敵のを抜き取り、そのに触れることでバフを得る「Tribute」、敵を浮遊する爆発物に変え、それに釣られた他の敵もろとも爆破する「Lantern」、自らを小の飛行モードに形態変化させ、レイザーフライと共に攻撃を仕掛ける「Razorwing」といった、異質ながら多くの局面に対応するを持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Spellbind」。
名の由来は、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に登場する妖精族の女王で、オベロンの妻でもある。「夫」が由来のOBERONにも似た、高汎用フレーム
NIDUS
ナイダス
菌による感染と腐敗を男性フレーム。INAROSに続くシールドを持たないフレームだが、あちらほどの圧倒的ヘルスの高さがい代わりに、常時ヘルスが自動回復するパッシブを持つ。また、「変異スタックゲージ」と呼ばれる固有の要素を備えるために運用は特殊。Warframeの素体である「テクノサイトウィルス」に輪をかけて悪な感染・浸食を可としており、菌で地面を裂き、命中した敵ごとに変異スタックを生み出す「Virulence」、敵を拘束して一ヶ所に集める蔓状のポッドを生み出す「Larva」、ターゲットと寄生によるリンクを結び、味方ならばアビリティ上昇、敵ならばダメージ転送をもたらす「Parasitic Link」、敵に取りつき食らい尽くすマゴット (蛆虫) を生み出すと共に、回復エリアを生成する「Ravenous」というアビリティを持つ。後者2つのアビリティは、通常のエネルギーではなく変異スタックの数値を消費して発動する。
Helminthシステム移植アビリティは「Larva」。移植した場合、敵を拘束できる範囲が減少する。
その名は、ラテン語で「巣 (nest) 」を意味する。
OCTAVIA
オクテイヴィア
BANSHEEが「音波」をテーマとするのに対し、OCTAVIAは「音楽」をテーマとする女性フレーム。Mandachord (マンダコード) と呼ばれるオロキン楽器を身に着けた彼女は、音楽創造し、戦場かせて戦う。Mandachordの「パーカッション」「ベースライン」「メロディライン」の楽譜プレイヤー自身で編集することが出来、その音符の配置によってアビリティの発動タイミングなどが変化する。そのため、気になる人は娯楽用と実戦用の楽譜を分けておくのもいいだろう。
アビリティとしては、Mandachordの「パーカッション」の楽譜を奏で、それに合わせて敵に攻撃を刻み込む「Mallet」、「ベースライン」の楽譜を奏でて、敵を魅了し引き寄せる「Resonator」、「メロディライン」の楽譜を奏でて、それに合わせて行動するプレイヤーに様々なバフをもたらす「Metronome」、他のアビリティの奏でる音を含む周囲の様々な音を吸収し、与ダメージ増加効果に変換する「Amp」を備える。
Helminthシステム移植アビリティは「Resonator」。
名の由来は「音階 (Octave) 」。ノリノリのモーションは必見。
HARROW
ハロ
職者、特に苦行者をモチーフとした男性フレームモチーフからか、自身を犠牲にして仲間を助けるという内容のアビリティが多く、特に高難度ミッションチームプレイする際に実を発揮する。また職者として「振り香炉」を持っており、戦闘中にも使用する。
備えているアビリティは、エネルギー波を放って敵を拘束し、その数に応じシールド回復する「Condemn」、自身のシールドを全て削って攻撃面を強化し、更にHARROWが敵に与えるダメージに応じて味方を回復する「Penance」、振り香炉に自身のエネルギーを込め、味方へと還元する「Thurible」、敵から攻撃を受けることで武器攻撃のクリティカル発生率を上昇させるる「Covenant」。
Helminthシステム移植アビリティは「Condemn」。
名の由来は「苦しみをもたらす」という意味の動詞。
GARA
ギャラ
ガラスを自在に操る女性フレーム
砕けたガラスの破片やガラス製ので攻撃する「Shattered Lash」、ガラスの破片を装甲としてまとわせ、味方のダメージを軽減する「Splinter Storm」、ガラスに敵を閉じ込め、自身の姿を攻撃させる「Spectrorage」、溶融ガラスを円状に展開した後硬化させ、ガラスの壁を作り出す「Mass Vitrify」といったアビリティを持ち、防御面に長けたフレームである。
Helminthシステム移植アビリティは「Spectrorage」。
名の由来は日本語の「ガラス (Garasu)」から。また、Gara という単にはヨルバ語で「結晶」の意味がある。
KHORA
クォーラ
蜘蛛モチーフとした女性フレームを得物とし、特殊なキャバットVenari」を従えて戦う。本体はによるクラウドコントロールに長け、Venariモード切替を行うことで、攻撃から防御、回復までこなせる。発表当初は物理属性3種を切り替えて戦うというコンセプトであった。このコンセプトは、Venariモード切替に受け継がれている。
備えるアビリティは、打ちにより前方を攻撃する「Whipclaw」、KHORAの体から生み出した「生体鋼」で敵を拘束する「Ensnare」、Venariモード切替及び対示を出す「Venari」、生体鋼で大規模なトラップドームを作り上げ、多数の敵を宙づりにする「Strangledome」。
Helminthシステム移植アビリティは「Ensnare」。
フレーム名の由来は、プラトンった哲学上の概念を示す単Khôra」およびギリシャ神話女神ペルセフォネの異名「コレー(Kore)」からと考えられる。
REVENANT
レヴェナント
エイロン・センティエントのを取り込んだ男性フレーム。HILDRYNに次いで全フレーム中2番に高いシールド値を持ち、クラウドコントロールに優れたフレームとなっている。
備えるアビリティは、敵を虜にして自らに従わせる「Enthrall」、センティエントエネルギーオーラにより、REVENANTを攻撃した者をスタンさせる「Mesmer Skin」、体をセンティエントエネルギーに変化させ突進し、敵から体を吸収する「Reave」、センティエントエネルギーを、敵の耐性に有利になるように属性が変化する特殊なビームとして照射する「Danse Macabre」。
Helminthシステム移植アビリティは「Reave」。
開発時は、ドラキュラ伯爵モデルとして有名なワラキアであるヴラド3世にちなみ、「Vlad」と呼ばれていた。
その名は「戻ってくる者」ひいては「亡霊」を意味する。
GARUDA
ガル
「血」とゴアテーマとした、「死の乙女」の異名を持つ女性フレーム。パッシブとして、敵をキルするごとに与ダメージが高まるを持ち、鋭いによる攻撃で敵に出血による継続ダメージを与えることができる。戦場に流れた血によって、自身と味方を強化しながらの戦いをコンセプトとするフレームだ。
こうしたスタイルのため、アビリティも血みどろな演出のものばかり。敵にを突き立てて生命を吸い取り、シールドを生成すると共に体の低い敵は即死させる「Dread Mirror」、敵を地面から現れた数のトゲ刺しにし、周囲の味方に体を分け与える祭壇とする「Blood Altar」、自身のヘルスを消費してアビリティエネルギー回復し、自身にかかった状態異常を取り除く「Bloodletting」、自身のを範囲内の敵に射出し、出血の確率を高める「Seeking Talons」を持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Blood Altar」。
名前の由来はインド神話の霊ガルーダ」で、両腕の巨大な鉤のようにも見える。
BARUUK
バルーク
平和主義者の僧侶モチーフとした男性フレーム平和主義だけあり、敵の攻撃をすり抜け回避する「Elude」、敵を深い眠りに誘う「Lull」、浮遊するダガーユニットで被ダメージを減らし、敵の武器を破壊する「Desolate Hands」といった、敵を化するアビリティを得意とする。
しかしながら平和主義者というのは彼の一つの側面に過ぎない。彼はバトルモンク(武僧)としての側面も持っているのだ。上記3つのアビリティを使用すると、パッシブとして備えた「自制」ゲージが減少し、怒りが蓄積していく。そしてこの怒りが有頂天となった時、鉄拳剛脚を振るうアビリティSerene Storm」を開放して敵を怒りのままに蹴散らすことができる。
Helminthシステム移植アビリティは「Lull」。
その名前は、ヘブライ語で「祝福」を意味する。
HILDRYN
ヒルリン
ボディビルダーのような、鍛え上げられた体を持つ女性フレームヘルスが全フレームの中で最も低い代わりに、全フレーム中最大のシールド容量を持つシールドタンク。また、HILDRYNはアビリティの発動に専用のエネルギーを必要とせず、その代わりにシールド値を消費してアビリティを発動する仕様となっている (エネルギー値自体は0で、エネルギー容量を増やすMOD等は効果がい)。
専用のロケットランチャーを使用する攻撃アビリティBalefire」、周囲の敵のシールドと装甲を吸収し、自身のシールド回復させる「Pillage」、自身とリンクした味方のシールドを強化する防御アビリティHaven」、敵を宙に浮かせ拘束しつつエネルギーオーブドロップさせるクラウドコントロール兼補給アビリティAegis Storm」を持ち、非常にったステータス配分とは裏に、アビリティラインナップはバランスの良いものとなっている。
Helminthシステム移植アビリティは「Pillage」で、他のフレーム移植した場合、発動にはシールドではなくエネルギーを消費する。
名前の由来は、古ノルドで「戦い」の意味を持ち、北欧神話に登場するワルキューレの名でもある、「ヒルドル (Hyldr)」からと思われる。
WISP
ウィスプ
かつてを伝える媒質であるとされた物質である「エーテル」、およびそのものをモチーフとした女性フレーム。複数のバフを切り替えられ、かつ範囲内にいれば永続するバフをもたらす設置物「Reservoirs」を配置し味方を強化する、自身の幻Will-O-Wisp」を飛ばして敵を惑わせるという支援アビリティと、ダメージを与えた敵から追尾弾を生み出し、周囲の敵を更に攻撃する「Breach Surge」、太陽プラズマエネルギービームにして照射する「Sol Gate」といった攻撃的なアビリティを併せ持つ。更に、パッシブにより中にいる限り透明化することが可
Helminthシステム移植アビリティは「Breach Surge」。
その名前は、世界各地で言い伝えられる火の名前で、2番アビリティ名前の由来でもある「ウィル・オー・ザ・ウィスプ (Will-o'-the-Wisp)」から取られたものと思われる。
GAUSS
ガウス
これまで最速であったLOKIを上回るスピードを持ち、動き続けることで充電されるバッテリーゲージを備えた、スピードスターというコンセプト男性フレーム
物理エネルギーを操ることに長けており、物理的な属性ダメージ(衝撃・貫通・切断・冷気・火炎・爆発)を軽減し、エネルギーに変換する装甲をまとう「Kinetic Plating」や、運動エネルギーを吸い上げて周囲のものを凍てつかせる、もしくは逆に運動エネルギー解放して周囲に火炎フィールドを生成する「Thermal Sunder」といったアビリティを使用可。加えて、ただでさえ速い移動速度を「Mach Rush」によってさらに上昇させたり、バッテリーゲージオーバーチャージさせる「Redline」により、移動速度のみならず攻撃速度をも強化することもできる。また、各種アビリティバッテリーゲージ充電量によって効果が上昇する。
Helminthシステム移植アビリティは「Thermal Sunder」。ダメージGAUSSバッテリーゲージ50%チャージされている時と同等の数値で固定。
名前の由来は、数学物理学天文学など複数の分野で活躍したドイツの学者「カール・フリードリヒ・ガウス」およびそれを由来とする磁束密度の単位ガウス(Gauss)」より。
GRENDEL
グレンデル
力士を彷彿とさせる佇まいをした男性フレーム。一つ前に実装されたGAUSSとは、対照的な姿ながら相棒同士であり、「世界と他のすべてを捕食する者」という異名を持つ。
INAROSに次ぐ全フレーム中2番に高いヘルスを持つ代わりに、シールド値は(シールドを持たないフレームを除くと)最も低い。
部に巨大な口が備わっており、1番アビリティFeast」で敵を飲み込み、体内に収めることができる。飲み込んだ敵は、「Nourish」で消化して回復&バフ材料にしたり、液まみれして敵に向け吐き飛ばす攻撃「Regurgitate」に利用することができる。更に、敵を飲み込んでいる間のみ、球体状に変化して突進しを塞ぐ敵を弾き飛ばすと共に、体内に収めた敵にもダメージを与える「Pulverize」を使用可となる。
Helminthシステム移植アビリティは「Nourish」。移植先ではFeastによる敵の飲み込みを発動に必要としない代わりに、バフの効果が3種類ある内の属性ダメージの付与のみに固定され、他2種類は使えない。
名前の由来は、叙事「ベーオウルフ」に登場する人食いの怪物から。
PROTEA
プロティア
テクノロジーの結晶である、多数のガジェットを操る女性フレーム。VAUBANに次ぐ設置アビリティの多い戦闘工兵タイプだが、攻防のバランスの良いを持ち移動速度も高いこと、アビリティの設置と発動が速いことから、機動戦にもある程度対応可
彼女の装備するガジェットは様々な機を持ち、鋭い破片を飛ばすグレネードや、それを調整したシールドを補充する防御用グレネードを生み出す「Grenade Fan」による進路封鎖や防御、敵を自動的に狙い撃つプラズマタレットを設置する「Blaze Artilely」による攻撃、リソース (ヘルス、エネルギー、共用弾薬) 回復アイテム放出する「Dispensary」の設置によるリソース面の補給支援まで、幅広い役割をこなすことができる。
更に、記録デバイスTemporal Anchor」により時を操ることすら可。このデバイスに自身の動きを記録させ、窮地に陥った時、記録開始時まで時を「巻き戻す」ことで、被ダメージやリソース消費、自身の死をもかったことにした上、Temporal Anchorの爆発によりダメージを与えることができる。
Helminthシステム移植アビリティは「Dispensary」で、PROTEA使用時よりも効果時間が短くなる。
その名前は、彼女の持つ多様なから、自由に姿を変えることが出来るというギリシャ神話海神プロテウス (Proteus)」、及びそこから名付けられた、アフリカに生息するヤマモガシ科の植物プロテア(Protea)」と連想していったものであろうか。
XAKU
ザク
戦いの最中に破壊された3体のフレームの残骸をつなぎ合わせ、新たなフレームとした「混成体」と呼ばれるフレーム。その出自上、本作初の性別の概念の存在しないフレームとなっている。また、NOVAに続くコミュニティデザインを基としたフレームでもある。
基礎ステータスは97、153といったキリの悪い数値で構成されており、全体的に標準より低めの軽量級フレーム。敵の攻撃を一定確率で自動回避し、範囲攻撃のダメージを軽減するパッシブでそれを多少は補っている。
XAKUのアビリティは、その全てでこれまでフレーム単体では扱う方法のなかった「Void」のダメージ属性を扱うことできる。具体的には、武器攻撃にVoid属性を付加する「Xata's Whisper」、敵の武器を奪い、その武器を周囲に漂わせてVoid属性レーザーを発射させる「Grasp of Lohk」、XAKUを構成する3体のフレームアビリティの一端を開放する「The Lost」、そしてXAKUの外装を弾き飛ばして格状態となり、パッシブの自動回避の確率を上げると共に外装の破片で周囲を攻撃する「The Vast Untime」を持つ。
Helminthシステム移植アビリティは「Xata's Whisper」で、他のダメージ増加アビリティとは共存不可。
また、名前の由来が他のフレームほどは明らかになっておらず、2020年12月現在でも、コミュニティでは考察が行われているようである。
LAVOS
ラヴォス
錬金術モチーフとした男性フレームアビリティを通じて、様々な属性ダメージを操ることが出来る。またモチーフに通ずるユニットを搭載しており、戦闘に利用する。
ヘルスと装甲値、移動速度が高めで、シールド均程度の高さと、全体的にステータス恵まれているが、最大の特徴は他フレームと大きく異なるアビリティ仕様
4つのアビリティ全てに共通する仕様としては、「アビリティごとに異なる属性を扱うと共に、アビリティボタン長押しで発動することで、次の発動アビリティにその属性ダメージを注入できる (複数回の注入操作を組み合わせれば複合属性を扱うことも可)」「発動にエネルギーを消費しない代わりに、発動後にクールダウン時間が発生する」の2点。
以上の仕様のため、発動エネルギーさえあればアビリティの連発も可なこれまでのフレームとは、また異なった戦闘スタイルめられるだろう。各アビリティの詳細は以下。
Ophidian Bite」: ユニットを突進させ攻撃すると共に、ダメージに応じてLAVOSヘルスを回復する。扱う属性クールダウン8
Vial Rush」: 冷却液が封入された容器をばら撒きながら前方に突進する。扱う属性冷気クールダウン5
Transmutation Probe」: 周囲に電撃を放つプローブユニットを前進させて攻撃すると共に、電撃を命中させた敵ごとに他アビリティクールダウンを短縮させる。さらに、弾薬ヘルス・エネルギー回復アイテムに作用し、より高い効果を持つ回復アイテムに変換する。扱う属性電気クールダウン10
Catalyze」: LAVOSを中心として八方に、高熱の液体をまき散らす触媒プローブを進行させて敵を攻撃する。扱う属性火炎クールダウン30
Helminthシステム移植アビリティは「Vial Rush」。発動コスト0、クールダウン5仕様もそのまま移植されるが、長押し発動でアビリティに冷気属性を注入する効果は使用できない。
また、LAVOSに他フレームアビリティ移植した場合、共通してクールダウンは10になる他、移植されたアビリティに対しては自身のアビリティによる属性の注入は行えない。また移植によって置き換えたアビリティに対応した属性の注入も行えなくなる。
名前の由来は、ラテン語で「洗浄する」という意味の動詞「Lavo」からか。
SEVAGOTH
セヴァゴス
ありそうでなかった「死神」「死霊」をモチーフとした男性フレーム。本体ステータスはどれもやや低めとなっており、アビリティを駆使して立ち回ることでカバーする必要がある。また倒された場合でも、後述のパッシブで復活することが可
死神だけあり、アビリティの内容はSevagothの半身たる「Sevagoth's Shadow」を前方に突進させ、放射線ダメージと耐性低下デバフを与える「Reap」、付近の敵に「死の種」なるものを植え付けて生命をじわじわと奪う「Sow」、範囲内の敵を減速させ、自身を含めた味方の攻撃でヘルスを奪い取れる状態にする「Gloom」とどれもおどろおどろしい内容である。
さらにこれらのアビリティによって固有ゲージの「Death Well」を貯めることができ、一定量以上貯まった状態で4番アビリティの「Exalted Shadow」を発動することで、プレイヤーの操作対を半身の「Sevagoth's Shadow」へと切り替えることが可Shadowの操作中はDeath Wellゲージは徐々に減少していく。
Sevagoth's Shadowは本体とは別のフレームとして扱われており、異なるステータスアビリティを持つ。MODアルケインも本体と別の構成にすることが可Shadowの操作中は専用の近接武器である「Shadow Claws」の使用が解禁される。
Shadowアビリティ構成は霊の手で範囲内の敵を引き寄せ、塊にする「Embrace」、狙った敵のもとに突進しを引きずり出してShadowヘルスを回復させる「Consume」、本体アビリティのReapよりも広範囲の敵を耐性低下状態にする「Death's Harvest」、操作対を本体に戻すと共に、Shadow操作中に減少したDeath Wellゲージの量に応じて本体のヘルスを回復する「Reunite」。
本体の死亡時にも自動的に操作がShadowに切り替わり、Shadowを操作して一定時間内に敵を5体倒せば本体を復活させることができる。
またHelminthシステムでは本体アビリティの「Gloom」のみ抽出することができ、Shadowの持つアビリティ移植にすることはできない。
YARELI
ヤレリ
テーマとした女性フレームを操るフレームとしてはHYDROIDがいるが、彼とは容姿や戦闘スタイルは対照的である。
これまでに実装されている女性フレームの中でも小柄かつ華奢な容姿で、少女的な印を受けるフレームとなっている。モーションも手でハートを作る、Merulinaに抱き着くなどあざとかわいさ全開のものとなっており必見。なお余談だが、各フレームの専用モーションはプラチナアンロックすることで他のフレームにも適用することができる。特にYareliのモーションは今までにないタイプのものとなっているため、お気に入りのフレームに適用してみるのもいいだろう。
ステータスとしてはエネルギー量とシールド値が高くヘルスも標準的な値であるものの、華奢であるためか装甲値は最低クラスの低さとなっている。アビリティを駆使して被弾は極避けつつ戦いたい。
アビリティは敵を閉じ込める泡のトラップを展開する「Sea Snares」、エイのような生物を呼び出して背に飛び乗り、サーフィンのように移動しつつダメージを軽減する「Merulina」、自身に追従するを召喚し近づく敵を切り裂く「Aquablades」、渦巻く柱を噴出させ周囲の敵を引きずり込む「Riptide」を備える。Helminthシステムでは「Aquablades」を抽出可
フレーム名の由来はネイティブ・アメリカン女性名で、「女性」や「小さな」を意味していたという。
CALIBAN
キャリバン
Warframeとセンティエントのハイブリッドである男性フレーム。同じくセンティエントのを操るRevenantべ、こちらはよりセンティエント側のものに近いデザインとなっている。
ステータスシールド値と装甲値、ダッシュ速度が高め。ヘルス値とエネルギー量も均程度はある。さらにパッシブとして敵から受けたダメージ属性に適応し、そのダメージを減少させるを持つ。
使用可アビリティは、高速回転によって周囲にを起こし敵に切断属性ダメージを与える「Razor Gyre」、地を這う衝撃波を起こして敵を宙に打ち上げつつその被ダメージを増加させる「Sentient Wrath」、味方NPCとして行動するセンティエントを最大3体まで召喚する「Lethal Progeny」、3本のビームを収束させて爆発を引き起こすと共に、爆破地点に敵のシールドや装甲を減少させるフィールドを設置する「Fusion Strike」。Helminthシステムでは「Sentient Wrath」を抽出可
フレーム名の由来は、シェイクスピアの「テンペスト」に登場する半人半怪物

※並び順は実装

戦闘用乗り物

宇宙空間ランドスケープ、エンペリアンといった、特殊なミッションで利用できる戦闘用の乗り物2020年12月現在では、「K-ドライブ(K-Drive)」、「アークウイング(Archwing)」、「レールジャック(Railjack)」「ネクロメカ(Necramech)」の4種類が存在する。特に後者3つは、搭乗中にはフレームとは異なる専用のアビリティが使えるようになるため、単なる移動手段というよりは「フレームとはまた異なる、乗り物という形をとったプレイヤーキャラ」とでもいうべき側面がある。

K-ドライブ

アップデート24で追加された乗り物。いわゆるホバーボードで、地面すれすれを高速滑走する。

行えることは現実スケートボードに近く、単に走行する他に、ジャンプ中に特殊な操作を行うことで「トリック」を決められ、それに応じたスコアを「ベントキッド」シンジケートの地位ポイントとして得られる。また搭乗中にはセカンダリ武器を使用して攻撃が可
またオーブ峡谷カンオン荒地では「K-ドライブレース」が存在し、タイムアタックに挑むことが出来る。

入手方法としては、オーブ峡谷ミッションチュートリアルクエストクリアすることで、まず量産品K-ドライブが利用可となる。加えて、「ベントキッド」シンジケートでの地位を高めてパーツを組み立てることで、オリジナルのK-ドライブの作成を行える。また、カンオン荒地にのみ生息する大の羽「ベロシポッド」は、背後からび寄って背中に飛び乗ることで、K-ドライブと同様の操作が可

他の乗り物と違い、基本的にはK-ドライブ自体にはアビリティや攻撃く(MODで多少の攻撃を追加することは可)、戦闘に関しては搭乗者のセカンダリ武器依存する。また地上すれすれを滑走する都合上、アークウイングべ段差や起に弱く、段差に高速で衝突した場合は振り落とされて大きなタイムロスとなるリスクがあることなどから、移動手段としてはあまり使われていないのが現状である。

アークウイング

アップデート15で追加された、個人用の水中 / 宇宙空間用機動装置。略して「AW」とも呼ばれる。使用時はフレーム背中に装着するため、名前通りあたかもが生えたかのような姿になる。またフレーム本体とは切り離された、独自のステータスアビリティを備える (そのため装着中はフレーム本体のステータスが参照されず、フレームアビリティも使用不可)。

アークウイングを装備することで、巨大な宇宙では侵入が難しい小惑星帯や敵艦心臓部などにおいて、それらに依存しない戦闘が可となる。また、アークウイングランチャーモジュールというアイテムクランのDOJO研究・作成することで「アークウイングランチャー」というギアアイテムが解禁され、ランドスケープミッションでの飛行移動アイテムとしても利用可となる。ランドスケープでも各種アークウイングアビリティは使用可だが、効果範囲等はランドスケープ用に調整されたものとなる。

現時点で実装されているのは下記の4種。

ODONATA
オドナタ
アークウイングの入手クエストで、最初に入手できるアークウイングアビリティとしては、高熱のエネルギーシールドEnergy Shell」による防御や敵追尾弾のかく乱するフレアを撃ちだす「Disarray」による回避、ホーミングミサイル「Seeking Fire」による攻撃に広範囲クラウドコントロールRepel」がバランスよく搭載されている。ステータスった数値がなく、初心者にも扱いやすい機体となっている。まずはこれでアークウイングに慣れると良いだろう。
名前英語で「トンボ」を意味する。
ELYTRON
リトロン
ヘルスやシールド値が高い代わりに、航行速度が少し遅めな重量級のアークウイング
アビリティ遠隔起爆が可爆弾を射出する「Bloomer」や定地点に連続で大爆発を発生させる「Thumper」、照準操作によって手動誘導が可ミサイルを放つ「Warhead」といった爆発物を利用した攻撃がメインだが、高熱の排気を散布することで敵の発射物を打ち消す「Core Vent」により、かく乱も可
ただし、現状では中盤まではともかく、高レベルの敵のインフレしたステータスに対しては火力が追い付いていない状態が続いており、リワークが待たれる機体となっている。
名前の意味は、甲虫などが持つ硬い前翅である「翅 (さやばね)」。
ITZAL
イツァル
アークウイング中最速の航行速度を持つが、ヘルスやシールド値は最も低い。フックショットの射出による高速移動を行う「Arch Line」や、その場で透明化する「Penumbra」、アイテムや敵を吸引するフィールドを生み出す「Cosmic Crush」、共に戦う戦闘ドローンを呼び出す「Fighter Escort」といった、アビリティを駆使した搦め手と機動で本体の脆さをカバーする、隠密アークウイング
透明化とアイテム吸引が非常に便利であり、アークウイングミッションでのファーミングにはよく利用される機体。
名前バスクで「」を意味する。
AMESHA
アメーシャ
敵攻撃を一定回数効化する「Watchful Swarm」や、敵の攻撃を味方の回復効果に転換する「Benevolent Decoy」、範囲内の味方の状態異常を防ぎ、敵には減速デバフを与える「Warding Grace」、味方のアビリティを高めると共に被ダメージエネルギーに変換する状態になる「Vengeful Rush」といったアビリティを持つ、支援特化のアークウイング
装甲値は全アークウィング中第1位ヘルスと航行速度も第2位である一方、シールド値はITZALと並ぶ最下位と、ややいびつなステータス配分の持ち
アビリティにより無敵状態になれることから、高レベルアークウイングミッションはもとより、敵からの攻撃が桁違いに重くしいエンペリアンでも人気の機体。
名前の由来はゾロアスター教である「Amesha Spenta (アムシャ・スプンタ)」からか。

レールジャック

オロキン帝国の時代に存在した大宇宙戦艦を、セファロン・Cyの協を得て再建したもの。いくつかのテンノリレーやクランのDOJO内で利用できる「ドック」を訪ね、特定クエストクリアすることで利用可となる。

「エンペリアン」におけるテンノ側の母艦となる存在であり、同ミッションの要。レールジャックが破壊されることでエンペリアミッションは失敗となる。

レールジャックの設備

テンノのオービターべてもかなり巨大であり、以下のような様々な設備を搭載する。

  • 操縦席
    前方に位置する、レールジャックを動かすための装置。操縦者は同時に機首タレットの操作も可となる。
レールジャックのカスタマイズ

レールジャックは、「構成パーツ(4種類)」「プレクサス」「性値」によって性カスタマイズを行える他、外装の色や艦名などの、外観部分もカスタマイズ可
また揮の性ランクを上げていけば、最大3人のNPCクルーを雇い、役割を割り当てることが可

ネクロメカ

かつてオロキン帝国において、古の大戦の最中に開発が行われた二足歩行兵器。Warframeの前身となるものであったようだが、そちらほど洗練されていなかったためか古の大戦中には本格的な運用に至らなかったようである。その後、大戦による混乱や開発元のエントラティの拠点が存在するダイモス消失により、その技術は長らく失われたものと考えられていたが、ダイモスが再転位を果たし、再び系上に現れたことで、テンノがこれを利用することが可となった。

作中では「強だが粗削りである」という趣旨の記述が見られる。それを反映してか、フレームべると機動性やアクション自由度、柔軟性が低いものの、より高いヘルス・シールド・装甲値と攻撃、強アビリティを備えている。またフレームMOD用のスロット数が多く、それに合わせて最大ランクを「40」まで上げることができる仕組みが導入されている。

ネクロメカ製作は、共通して「損傷したネクロメカパーツ」を修復することで行う。損傷パーツは「隔離庫」依頼に登場する敵対ネクロメカドロップするため、入手のためにはこれを倒さなければならない。

現状では以下の2種類が実装されている。現在ランドスケープとエンペリアンでのみ利用可となっているが、将来的には通常ミッションでも利用可になる予定とのこと。

VOIDRIG
ヴォイドリグ
最初に実装されたネクロメカで、ダイモス実装当時は一のネクロメカでもあった。カンオン荒地のチュートリアルクエストでも、これを操作するシーンが存在する。
最初のネクロメカだけあって、バランスの取れたを持つ。搭載アビリティは、中で撃ち落とすことで周囲一帯を炎上させる効果と、撃ち落とさずに地面に着弾させることで周囲の敵の移動速度を低下させる効果を併せ持つ容器を投げつける「Necraweb」、ダメージを一定量カットすると共に、攻撃してきた敵に反射ダメージを浴びせる電磁バリアをまとう「Storm Shroud」、前方に大量の地雷をばら撒く「Gravemines」、その場で動きを止め固定砲台化し、非常に高いダメージを持つ弾を連射できるようになる「Guard Mode」。
BONEWIDOW
ボーンウィドウ
アルカナ隔離庫と同時に実装された第二のネクロメカ。エントラティの女長への敬意を表して生み出されたという。
VOIDRIGべると近接戦闘を重視したタイプで、シールド値とエネルギー値がVOIDRIGより低いが、ヘルスと装甲はVOIDRIGよりも高くなっている。
搭載アビリティは、敵を左腕に刺しにしてヘルスを吸収し、更にその敵を投げつけることにより他の敵を攻撃する「Meathook」、巨大のを前方に掲げて敵の攻撃を防ぐと共に、で受け止めたダメージを敵に反射させる「Shield Maiden」、自身の周囲をエネルギーで薙ぎ払い、命中した敵へのダメージを増加させると共に、機体前方へと強制移動させる「Firing Line」、巨大なを取り出し独自の格闘攻撃を放つ「Exalted Ironbride」。

武器

Warframe の武器には、メインウェポンとなる大銃器である「プライマリ」、サイドアームとなる小銃器カンダリ」、いつでも使用できる「近接武器」、ハッキングおよび弱った敵へのとどめに使用する暗器Parazon」、アークウイング専用のミッションで使用できる「アークウイングガン」、「アークウイング近接」の6種類がある。プライマリとセカンダリでは使用する弾薬が異なり、さらにプライマリ内でもいくつかの弾薬の種類が設定されている。

更にランドスケープマップ攻略を進めていくと、いくつかのパーツを組み合わせて独自の性武器を生み出せる「モジュラー武器システムの利用が可となる。

加えて、一部のフレームアビリティには、特有の武器を召喚して持ち替え、強な攻撃を行うというものが存在する。こうした武器はその利用方法から「召喚武器」「持ち替え武器」、代表的なアビリティであるEXCALIBURの「Exalted Blade」になぞらえ「Exalted Weapon」などと呼ばれる。これらの召喚武器も、内部システム上は上記6種類のいずれかに分類され、該当武器種のMODによって強化が可

フレームと同様、武器にもPrimeバージョンが存在するものがあり、レリックの開封やトレードでパーツと設計図を入手できる。あくまでステータスの違いにとどまっているPrimeフレームと異なり、武器Primeバージョンは元の武器にはない特殊効果が追加されていたり、射撃モードが変更されているなどして、元武器と全く違う使い勝手になっているものもある。そのため、単純な上位互換品とは言い切れない場合がある。

プライマリ

プライマリで使用する弾薬は、水色の「ライフル弾薬」、の「ショットガン弾薬」、の「スナイパー弾薬」の3種類。基本的に両手で持って使用する武器であるため、エネルギーセルの運搬中など、片手がふさがっている状況では使用できない。

ライフル弾薬を使用するもの

オーソドックスな (フルオートセミオートバースト各種あり) の他、射撃ボタンを押し続けることで、ビームや炎を絶え間なく照射する「照射武器」、と一体化しており、武器自体を投擲できる「スピアガン」などの変わった武器もある。

ショットガン弾薬を使用するもの

ライフルと同様にフルオートセミオートの区分がある。複数のビームを照射する「照射ショットガン」も存在。

スナイパー弾薬を使用するもの

スコープが使用可な「スナイパーライフル」の他、射撃ボタンを押し続けて引き絞り、離すことで矢を発射するハンティングボウ」、爆発物やロケット弾などを発射する「ランチャー武器」もこの弾薬を使用する。

セカンダリ

片手だけに持つシングルと、両手に装備するアキボスタイルがある。シングルアキンボにかかわらず、片手にエネルギーセルなどを持っていても使用可。オーソドックスなスタイルの他、照射武器武器自体を投擲する手裏剣クナイなどの「スローインダガー」、セカンダリ版ショットガンの「ハンドキャノン」、爆発物を放つランチャー武器など、プライマリに負けず劣らずの種類がある。ただし、プライマリと違い使用する弾薬の区分はなく、全て赤色の「ピストル弾薬」で統一されている。

近接武器

弾薬補給を必要としない近接武器。Warframe の武器の中でも特に種類が豊富で、ソードやデュアルソード、カタナなどの扱いやすい武器からハンマーヘビブレードなどの一撃の重さを重視した武器、ガントレットクロウヌンチャクなどの手数重視の距離武器スタッフポールアームなどのリーチの広い武器ブーメランガンブレードなどの近接武器でありながら遠距離攻撃が可武器まで、幅広く取りえられている。またMODの項にもあるように、スタンスMOD を装着することで、攻撃のモーションや近接コンボを変更することができる。

モジュラー武器

いくつかのパーツから、独自のカスタム武器を組み立てることができるシステム。「クラフト武器」とも呼ばれる。

シータスのHokが取り扱う近接タイプの「Zaw」と、フォーチュナーのRude ZuudおよびネクロリスクFatherが取り扱う銃器タイプの「Kitgun」が存在する。

Parazon

Warframe の右手に仕込まれた、小ナイフのような装置。端末に突き刺すことでハッキングを行うことができる。ハッキングの際は、端末が設置されているマップの種類に応じたミニゲームが挿入され、これをクリアすることでハッキング成功となる。
また、弱った敵に対して「Mercy」と呼ばれるとどめの一撃をす際にも使用される。クバ・リッチとの戦いでは、これが重要となる。

アークウイングガン

宇宙空間で行われる、アークウィングミッションで使用できる大銃器宇宙空間で使用する場合、自動給弾機が発揮され、撃っていない間に弾薬が自動で回復する。

更に以下の方法によって、地上のミッションでも利用することができる。その場合、プライマリよりも更にダメージを出せる重武器という扱いになる。

アークウイング近接

アークウイングミッションで使用できる大の近接武器。攻撃時に範囲内の敵を自動で追尾する機がついているが、勢いよくすっ飛ぶために敵を通り越してしまったり、障物に衝突する場合もある。
アークウイングガンと異なり、現状では地上ミッションで使用することはできない。

Prime装備品の入手について

Prime装備品のパーツは「Voidレリック」というアイテムを消費することで入手できるのだが、ゲーム内では全てのPrimeパーツを常時レリックから入手できるわけではない

現在ゲームには100種類をえるPrime装備が実装されており、これらを全てレリックから入手可な状態にするとドロップテーブルが過密化してしまい、当ての装備の入手が著しく困難になる。
そこで、Prime Vaultと呼ばれる、その装備のパーツを含むレリックドロップテーブルから除外される措置が取られた装備群が設定されている。これによって、新規のPrime装備が実装されると同時に、最も昔に実装されたPrime装備が順次、Prime Vaultに格納されるというサイクルが繰り返され、ドロップテーブルの過密化を防止している。

Prime Vaultに格納された装備品は恒久的に入手できなくなるというわけではなく、下記のような入手手段がある。

  1. 格納前に入手したレリックの使用
    Prime Vaultへの格納時は、あくまでドロップテーブルから除外されるだけで、既に入手したレリックが没収されることはない。したがって入手済みのレリックからは、格納済みPrimeパーツを入手できる可性がある。
  2. トレード
    1と同様に既に入手したPrimeパーツが没収されることはないため、パーツを持っているプレイヤーが居れば、トレードで入手することができる。
  3. Prime Vault開放
    一定期間ごとに開催されるイベント。このイベント期間中、事前告知されたPrime装備のパーツを含むレリックミッションで入手できるようになる。
  4. Prime Resurgence
    Prime Vaultに格納される装備品が増加してきたことに伴い、新たに開催されたイベント
    期間中、特定ミッションの報酬として「アヤ」という専用通貨を入手でき、これを支払うことで格納済み装備品のパーツを含むレリックを購入できる。また「リーガル・アヤ」という、このイベント限定の課金通貨もあり、こちらを支払うとPrime装備の完成品を購入可
    第1回は2021年11月17日から2022年1月26日にかけて開催され、1週間ごとに入手可な装備品の種類が変わるという形式であった。ただし、この初回は試験的な開催と銘打たれており、今後も同じ形式で開催されるのか、もしくはまた異なったイベントが開催されるのかは不明となっている。

オービターとランディングクラフト

オービター

オービターは、テンノの所有する個人用宇宙す。単に移動用として使用するのみならず、内部には下記のような、テンノにとって非常に重要な設備の数々を備えており、テンノにとっても、プレイヤーにとってもくてはならないものと言えるだろう。

オービターの機はいくつかの「セグメント」ごとに分かれており、利用時は該当のセグメントの前で所定のキーを押す必要がある。

Helminthシステム

アップデート29で実装された、Helminthのの存在理由。

エントラティの「Son」から購入できる「Helminth モジュール」をファウンドリで組み立て、Helminthルーム内の装置に取り付けることで利用可となる。

このシステムで行えることはズバリ、Warframeアビリティの入れ替えと、「活性化」によるフレームの更なる強化の2点である。

アビリティの入れ替え

Helminthが提供する、感染体のを用いたオリジナルアビリティはもちろんのこと、フレームから取り出したアビリティを、全く別のフレームに移し替えることも可

まさにのようなシステムだが、それだけに注意点も多い。具体的には以下のような点。

  1. 制限に入れ替えられるわけではない
    フレームには4つのアビリティが備わっているが、このシステムで抽出できるのはフレームにつき決められた1種類のみである。例えばEXCALIBURであれば、抽出できるのは「Radial Blind」のみで他3つは抽出できない。
    また、アビリティを移し替える「注入」にも制限がある。まず、1つのフレームに対しては一度に注入が行えるアビリティは1つだけである。加えてアビリティの数は必ず4つであり、5つ以上にすることはできない。すなわち、元々持っているアビリティの1つと交換する形になる。特にダメージを強化するアビリティ移植時は、必ず移植フレームが元々持っているダメージ強化アビリティと入れ替えなければならない。
    また一部のアビリティは、元の持ちが使用した時とべ効果が低下する場合があるのでその点にも注意。
  2. フレームを贄とする必要がある
    フレームアビリティの抽出を開放したい場合、該当のアビリティを持つフレームを贄としてげなければならない。げたフレームプレイヤーの手元からはくなり、取り戻すことはできない
    特に注意したいのがPrimeバージョン実装されていないフレーム (上記のフレーム一覧表のうち、マークが付いていないもの)。というのも、Primeバージョンフレームは贄にすることができないため、それらを間違って贄にげてしまう恐れはいからだ。
    逆にPrimeバージョンでなければ、それがたとえにかけて育て上げたフレームであっても、贄とすることが出来てしまう。現状、Primeバージョンフレームは得てして再入手に手間がかかるため、その意味でも誤って贄としてしまうと痛い。贄とする際には「使用フォーマ数」が書かれた確認画面が出るので、必ず確認しよう。
    なおHelminthのオリジナルアビリティの開放に関しては、特にフレームの贄は必要としない。
  3. Helminthへの給餌が必要である
    アビリティの抽出と注入には、Helminthが物を食べた時に出す各種「分泌物」が必要である。すなわち、Helminthに与える餌が必要なのだ。この餌となるのは、ミッション中などに拾える各種素材である。
    ……のだがこのHelminth、大食かつ選り好みがしい
    大食というのは、単純に素材の要量が多いという意味。1回のミッションで1個も出ない場合もあるようなレア素材15個してきたり、手に入りやすいコモン素材だからと言って単位で要してきたりする。考えなしに素材を与えていると、あっという間に素材が底をついてしまうだろう。
    また給餌画面には、で三マークが表示されている。これはHelminthのその素材に対する飽き具合を表しており、い三 (▼) の付いた飽きの来ている素材を与えた場合、分泌物の生産量が大幅に低下する。飽き具合は、の三が付いた食べたがっている素材を与える他、時間経過でも回復するが、時間経過を待つ場合、最低状態から最高状態まで回復するにはリアルで48時間待つ必要がある。
    以上のような仕様から、給餌の際は特定素材だけでなく、まんべんなく色々な素材を与える必要がある。飽き具合の仕様から、素材を与える順番にもある程度気を配りたい。

このように注意点も多いシステムではあるが、やはりアビリティの入れ替えができるというのは魅的である。もし開放したなら、存分に活用したいところ。

活性化

アップデート30.5で実装された、Helminthの新たな機。これを有効化するには、Sonから追加で「活性化モジュール」の設計図を購入の上、組み立てなければならない。

内容としては、アビリティ入れ替え時と同様に分泌物を消費し、フレームを活性化することで大きな上昇やアビリティ効果強化を行えるというもの。ただし、こちらにもいくつかの制約がある。

  1. 全てのフレームを活性化できるわけではない
    活性化の対となるフレームは、原則としてHelminthが定した3種類のみである。対となるフレームは週ごとに再抽選されるが、プレイヤー側の任意で切り替えることはできない。ただし、10回活性化操作を行うごとに一度、任意のフレームに活性化バフを付与できる権限を与えられる。
  2. バフ内容はランダム
    フレームに与えられる活性化によるバフ内容はランダムで決定される。そのため、時にはフレームの役割と噛み合わないようなバフ内容が選ばれることもある。
  3. バフには期限がある
    バフ活性化操作時点から7日間のみ持続する。期間中に再度活性化操作をして、期間を延長するといったことは不可。

ランダム要素が多い関係上、お気に入りのフレームに中々対にならない可性もあるものの、バフの効果量は非常に大きい。上手くハマれば高い爆発を発揮する、アビリティ入れ替えとは別方面でのあるシステムと言えるだろう。

ランディングクラフト

ランディングクラフトは、テンノをミッション地域に送り届け、また脱出するテンノを回収する役を果たす小宇宙である。ミッション受注前の待機時にはオービターとドッキングして停泊している。ちなみに、現実世界におけるランディングクラフト (Landing Craft) は、軍用の上陸用舟艇をす。

ミッション開始時のローディング画面では、テンノをミッション地域まで送り込むデモが流れる。この画面では、移動キーを入することで自身のランディングクラフトをある程度動かせる。スキンの変更や着色が反映されるため、暇潰しついでにお互いのランディングクラフトを見せ合うのも良いだろう。

またミッション中、「エアリアルサポートチャージ」というギアアイテムを消費することで、ランディングクラフトを管理するOrdisに、戦闘支援を要請することができる。新規の支援効果は、新規のランディングクラフトを入手した時に同時にアンロックされる。

例えば、「ライセット」のみを所持している段階では、支援効果は「オーバーライド」のみしか選べない。この状態で「マンティス」を製作・入手すると、「オーバーライド」と「メディタワー」のいずれかを選べるようになる、といった具合だ。なお、支援効果はミッション中に変更することはできない。

以下はランディングクラフト一覧である。

LISET
ライセット
チュートリアルクエストで入手できる、最初のランディングクラフトカブトガニに似た外観をしている。
支援効果は、敵の警報システムハッキングを行う「オーバーライド」。単に警報を止めるのみならず、潜入ミッションデータ抹消タイマーや、救出ミッションの処刑タイマーを一時的に停止させる効果もあるため、こうしたミッションが苦手なテンノは、知っておいて損はないだろう。
MANTIS
マンティ
カマキリの名を冠するランディングクラフト。その名に違わず、外観もどことなく昆虫を想起させるものとなっている。パーツ設計図の入手先は、ステージ内に低確率で置かれるレアストレージコンテナから。
アンロックされる支援効果は、起動することでヘルスを100回復する装置を設置する「メディタワー」。この装置は分隊員全員が使用でき、合計20回まで回復を行えるが、設置から20分経過すると消滅してしまう。
SCIMITAR
シミター
曲線的な、のようなパーツが多用された外観を持つランディングクラフト名前の由来であるシミターとは、アラビア地方の湾曲したが特徴的なす。
パーツの設計図は、刺客 (Stalker, Grustrag隊, Zanukaハンター) が低確率ドロップする。
アンロックされる支援効果は、ランディングクラフトからの爆撃を行う「カーペットボム」。
XIPHOS
シフォス
ギリシャ時代の両の短の名を冠したランディングクラフト名前に反して、外観は地球ゴマジャイロスコープに似ている。
パーツ設計図は、妨ミッションなどでに出現する貯蔵庫(隠しロッカー)から。
アンロックされる支援効果は、敵を自動攻撃するタレットを設置する「セントリーガン」。設置されたタレットは、(敵の攻撃で壊されなければ) 60分間持続する。
Nightwave
イトウェーブ
Nora Nightへ敬意を表して建造されたランディングクラフト。鋭くった鋭パーツを引く外観をしている。入手はNightwave (シーズン3) のランク報酬から。
アンロックされる支援効果は、催眠音楽で一定範囲内の敵を眠らせる「ドリーマーズ」。

コンパニオン

戦闘に連れていくことができる味方NPCで、武器フレームなどと同じくMODステータスなどをカスタマイズできる他、特殊な極性を持つ「プリセプト」MODセットすると、それに従って攻撃行動支援行動を行ってくれる。「センチネル」「クブロウ」「キャバット」「モア」「プレデサイト」「バルファイラ」「ハウンド」の7種類が存在する。一度に連れ歩けるのは1体のみ。

センチネル

テンノの周囲を浮遊しながら移動する、ドローンのようなコンパニオン。設計図と素材さえあればファウンドリですぐに作成することができるため、ほかのコンパニオンべ取っつきやすい。ただし一度破壊されると復活MODを使用していない限りはミッションを終えるまで復活することはなく、ヘルスやシールド値も他の種類のコンパニオンべて低めであるなど、耐久性に難がある。

センチネル製作了させると、専用のプリセプトMODに加え、センチネルごとに異なる「ロボティック武器」が一緒に付いてくる。これらは (Deconstructorを除いて) 他のセンチネルモアにも装備可
またセファロンシマリスは、一部のセンチネルにより発展的な支援行動を行わせるプリセプトMODを販売している。

また、センチネルにも上位互換品であるPrimeバージョンPrismaバージョン実装されているものがある。これらのセンチネルは、制作時に付属する武器も対応する上位互換バージョンになっている。

実装されているのは以下の9種類。

CARRIER
キャリア

弾薬所持量を増加させ、違う種類の弾薬を所持している武器に合わせて変換するプリセプトを持つ。またシマリスから、範囲内のストレージコンテナを自動的に破壊するプリセプトを購入できる。
付属武器ショットガンの「Sweeper」。
DETHCUBE
デスキューブ
通常の射撃攻撃の他、敵に高威ビームを放つプリセプトを持つ、攻撃特化センチネルシマリスからは、一定回数キルアシストを行うごとにエネルギーオーブを生成するプリセプトを購入できる。
付属武器フルオートライフルの「Deth Machine Rifle」。
DIRIGA
ディリガ
専用の射撃プリセプトは、センチネルの中では最も長い射程を持つほか、接近し攻撃してきた敵に対して電撃を浴びせ、スタンさせるプリセプトを持つ。
付属武器スナイパーライフルの「Vulklok」。
DJINN
ジン
DIRIGAに次いで長い射程と、敵を攻撃を止めさせ、近くに誘導するプリセプトが特長のセンチネル。またシマリスから、破壊された場合に一定時間経過後復活するプリセプトを購入できる。こちらは汎用の復活プリセプトと違い復活回数に制限がないものの、即座に復活するあちらと違い復活までに較的長い時間 (最短でも90) がかかる。併用することも可
付属武器属性ダーツ矢を放つ「Stinger」。
HELIOS
ヘリオス
戦闘中に自動で敵やオブジェクトコーデックスキャンを行ってくれるプリセプトを持つ。ただし規定回数スキャンし、全に情報開示されている対に対してはスキャンを行わない。またスキャン時にコーデックススキャナーかシンセシススキャナーを消費するため、これらを持っていない場合もスキャンは行われない。シマリスからは、スキャン了している敵に対し、「弱点」をランダムに付与するプリセプトを購入可
付属武器は、自身のパーツを飛ばして攻撃するブーメランDeconstructor」。パーツを飛ばすという都合上、HELIOSにのみ装備できる。
OXYLUS
オキシラス
各種素材採集活動の補助に特化したセンチネル素材コンテナを一定時マップに表示するプリセプト、一定範囲内の場のホットスポットを暴き、生息しているらせてマーキングするプリセプトを持つ。シマリスからは、採集スキャンを要する植物素材に対し自動スキャンを行ってくれるプリセプトを購入可。付属武器バーストライフルの「Multron」。
SHADE
シェー

Prime版ではなくPrisma版が存在
範囲内に敵が接近した際、テンノを透明化させるプリセプトを持つ。専用の射撃プリセプトは、他のセンチネルと違いテンノが攻撃された際に、攻撃してきた敵に反撃するという形式 (敵を発見次第、動的に攻撃するということがない)。シマリスから、透明化解除時に3間だけ、テンノの与ダメージを上昇させるプリセプトを購入できる。
付属武器バーストライフルの「Burst Laser」。
TAXON
クソ
与えたダメージシールドに変換し、テンノの耐久性を向上させるプリセプトを持つ。プレイ較的初期の段階で設計図が手に入る、入門者向けのセンチネル。付属武器は冷気ビームを発射し敵を鈍化させる「Artax」。
WYRM
ワーム
多数の敵が寄ってきた際、それらをスタンさせるプリセプトを持つ。攻撃とクラウドコントロールを併せ持ったバランスセンチネル。またシマリスからは、一定間隔で一度だけ、テンノの状態異常を防止するプリセプトを購入できる。
付属武器フルオートライフルの「Laser Rifle」。また、Wyrmが役のミニゲームWyrmius」が実装されており、Wyrm自体かミニゲームアイテムを入手するとプレイになる。
NAUTILUS
ノーティラス
エンペリアミッションの補助を念頭に設計されているセンチネル。レールジャックの損傷を自動修理するプリセプトと、ターゲットした敵を中心に周囲の敵を密集させ、攻撃を当てやすくるプリセプトを持つ。
付属武器の「Verglas」は、センチネル付属武器はテンノ用の武器べ性が控えめになっているというこれまでの傾向に反し、プライマリ武器にも並ぶ極めて高いステータスを持つ逸品。

クブロウ

に似た生の動物。育てるには、地球上にいる野生のクブロウの巣を破壊し、を入手する必要がある。更にの孵化には、専用のアップグレーパーツが必要。入手には手間がかかるが、その分センチネルよりも耐久性が高く、戦闘中ダウンした際も条件で蘇生が可。以下の6種類が実装されている。

HURAS クブロウ
フラス クブロウ
敵に突進攻撃を仕掛けるプリセプトと、敵が接近してきた際、テンノを透明化させるプリセプトを持つ。SHADEと似ているが、より敵の検出範囲が広い。
RAKSA クブロウ
ラクサ クブロウ
敵を怯えさせ、逃走させるプリセプトと、自身とテンノのシールド回復させるプリセプトを持つ。
SAHASA クブロウ
サハサ クブロウ
地面の中からアイテムを掘り出すプリセプトを持つクブロウ。敵に対してフィニッシャー(組付き)攻撃を仕掛け、より大きなダメージを与えることもできる。
SUNIKA クブロウ
スニカ クブロウ
確保ミッションにおいて、逃げ回るターゲットを組みせるプリセプトを持つ。SAHASAクブロウと同様のフィニッシャー攻撃も可
CHESA クブロウ
チェサ クブロウ
破壊したコンテナや倒した敵から追加のアイテムを取り出すプリセプトと、敵の武器効化するプリセプトを持つクブロウ
HELMINTH チャージャー
ヘルミンス チャージャー
感染体と融合したクブロウの孵化時に、Warframeの首元に感染した腫瘍(シスト)を吸入させるとこれが生まれる。HURASクブロウと同様の突進攻撃の他、相手をグラップリングフックの要領で引き寄せ、属性の攻撃を放つプリセプトを持つ。
更にフォーチュナーの高難度依頼ミッションの報酬として、一定間隔で小の感染体 (マゴット) を産み落とすようになる効果と、それらから追加ダメージを得られる効果を併せ持ったプリセプトを入手できる。

キャバット

に似た動物。育てるには、遺跡にいる野生のキャバットスキャンして入手できる「キャバット遺伝子コード」を10個入手する必要があり、更に孵化器をキャバット対応のものにアップグレードする必要がある。現在、以下の3種が実装されている。

ADARZA キャバット
ダルザ キャバット
テンノの攻撃のクリティカル率を上げるプリセプトと、受けた攻撃を跳ね返すプリセプトを持つ。
SMEETA キャバット
スミータ キャバット
透明化したうえでデコイを出し、敵を引き付けるプリセプトと、テンノの運気を上げ、様々なバフを付与するプリセプトを持つ。
VASCA キャバット
ヴァスカ キャバット
攻撃しつつ敵の体を吸収するプリセプトと、テンノがダウンした際に体を代償にして蘇生させるプリセプトを持つ。
誕生させるには、VASCAキャバットの持つ遺伝子データが必要。誕生させたVASCAキャバット自身から採取できるほか、間のエイロン原にて野生のVASCAキャバットと接触し、「VASCAウィルス」に感染した他2種のキャバット遺伝子からも、データを採取できる。

モア

コーパスの戦闘二足歩行ロボットを、テンノ用に改造したもの。「モデル」「コア」「ジャイロ」「ブラケット」の4つのパーツを、フォーチュナーで組み立てることで入手できる。モデルごとに異なるプリセプトMODが付属するが、センチネルなどと異なり、モデルによって装備可なプリセプトが限定されることはない。他のパーツは、コアジャイロヘルス・シールド・装甲にし、ブラケットは極性にする。以下ではモデル一覧のみ掲載する。

PARA モア
パラ モア
重力グレネードを投げ、敵を浮き上がらせるプリセプトと、敵を拘束する地雷を設置するプリセプトが付属。
LAMBEO モア
ランベオ モア
地を這う衝撃波を発生させ、敵を転倒させるプリセプトと、敵の弾速とダメージを低下させるフィールドを生成するプリセプトが付属。
OLORO モア
オロロ モア
近くのコンソールを自動でハッキングし、一定確率機械ロボット系の敵を洗脳するプリセプトと、エイムグライドの時間を延長するプリセプトが付属。
NYCHUS モア
イチャス モア
敵に飛び掛かり衝撃波を放ちつつ、シールドを大きく回復させるプリセプトと、近くの敵にキック攻撃を放つプリセプトが付属。

プレデサイト

カンオン荒地に生息する、感染に適応した生物。3種類存在する。感染体に襲われ衰弱した個体を保護し、Son依頼して蘇生してもらうと入手できる。内部システム上はクブロウに分類され、クブロウ向けの汎用MODを装着可

ワズィール プレデサイト
Vizier Predasite
液により攻撃とつぶしを行うプリセプトと、触れたもののヘルスを回復する胞子を出すプリセプトを持つ。
ファラオ プレデサイト
Pharaoh Predasite
寄生虫を放って複数の敵にダメージを与えるプリセプトと、を生み出し、触れた味方にダメージバフを与えるプリセプトを持つ。
メジャイ プレデサイト
Medjay Predasite
突進によりダメージとスタンを与えるプリセプトと、組み付き攻撃を行うと共に敵に爆発性胞子を埋め込むプリセプトを持つ。

バルパファイラ

カンオン荒地に生息する、感染に適応した生物。共通して、倒された際に自動的に復活するプリセプトを持つのが特徴。やはり3種類存在し、入手法もプレデサイトと同様。内部システム上はキャバットに分類され、キャバット向けの汎用MODを装着可

スライ バルファイ
Sly Vulpaphyla
敵を倒すことにの回避率を上昇させるプリセプトを持つ。
クレセント バルファイ
Crescent Vulpaphyla
突進によりダメージとともに、敵を浮遊させ行動不能にするプリセプトを持つ。
パンザー バルファイ
Panzer Vulpaphyla
感染体の針を放ち、ダメージと共に感染性の胞子を付着させるプリセプトを持つ。

ハウンド

Parvos シスターが引き連れている4足歩行ロボット彼女らを殺することで完成品を入手できる他、ドロップされるパーツを組み立てて入手することも可
組み立ての場合、「モデル」「コア」「スタビライザー」「ブラケット」の4パーツが必要。モアと異なる点としては、モデルに加えスタビライザーとブラケットにも独自のプリセプトが付属する点が挙げられる。

ギアアイテム

事前アーセナルから装備しておくことで、ミッション中に使用できる様々なアイテム。その多くは消費アイテムであるが、中にはミッション中の窮地を救ってくれるようなものもある。ミッションで詰まったときには使ってみるといいかもしれない。ただし、特にエンドコンテンツにおいては、ギアの使用が制限される場合もある。例えば、ソーティーやナイトメアモードでは一部のギアが実質的に使用不可になり、サンクチュアリ交戦やアリーナにおいては、ギアメニュー自体が表示できなくなる。

アイテムは以下の通り。

マスタリーランク / レジェンダリランク

マスタリーランクとは、いわばWarframeというゲームやり込み度合を示すランクである。

ここまでで紹介したフレームアークウィング武器コンパニオンといったゲーム内の装備のうち、初めて使用するものの装備ランクを上げることで、マスタリーランク用の経験値を得ることができる。こうしてマスタリー経験値を一定値まで稼ぎ、その上でロータスから課される試験に合格することで、マスタリーランクを上昇させることができる。

マスタリーランクを上昇させることで得られる恩恵としては、次のようなものがある。

現状ではマスタリーランクの最高値は「30」となっている。マスタリーランク31以上に相当するものは「レジェンダリランク」という名称になり、到達するためにはより困難な試験に打ち勝つ必要がある。

勢力とNPC・ステージ

勢力

このゲームには非常に多くの勢が存在している。ここでは、「ファクション」と呼ばれる要な勢と、それらにべて小規模ではあるが大きな存在感を示している「シンジケート」に分けて紹介する。

ファクション (主要勢力)

太陽系全土にを持つほどの一大勢たち。

Tenno
テンノ
古代文明オロキンの時代に存在していた戦闘種族。実際の発音は「テノゥ」に近い。
かつてはVoidと呼ばれる禁断の領域に生息しており、悪魔として忌み嫌われていたという。オロキンがセンティエントとの戦争敗北した後、Voidから連れ出されたテンノが強化外格Warframeを与えられ、兵器として運用された。しかしオロキン戦争勝利した直後にの離反を遂げ、経緯は不明ながら冷凍睡眠に入る。
時が流れ、次々と覚醒したテンノは、護者であるロータスの下で寡兵ながら宇宙に強存在感を示す事となった。しかし冷凍睡眠前の記憶を失っている者がほとんどで、過去に何があったのか覚えていないという。
自らを厳しくし、敵対する者には容赦がないが、示される報酬によっては戦を貸すという傭兵的な側面を持つ。また強戦闘力を持つが、不死ではない。その為、戦いの中で命を落とすテンノもいる。
アップデート18「二番にて更なる、そして驚くべき真実が明かされた。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけての重大なネタバレに注意

ある時、オロキンの航宙船の一隻「ザリマン・テン・ゼロ (Zariman Ten Zero)」が、Voidエネルギーを利用した長距離航行に失敗。その乗組員たちはVoid間に飲み込まれ、そのエネルギーを浴びてしまう。結果、大人たちは発狂し、内は乗組員たちが互いに殺しあう、地獄のような間と化す。一方、子どもたちは違った。発狂もすることなく、逆にVoidエネルギーに適応し、特異な覚めたのだ。子どもたちは、そのによって発狂した大人たちを身を守り、Zariman事故における一の生存者となった。テンノとは、この特異な、すなわちVoidエネルギーの制御覚めた子どもたちの呼び名である。
数年後に救出されたテンノは、上記のように始めは忌み嫌われる存在であり、一時はオロキン上部により処分されかけたこともあった。しかし、彼らに情をもって接したオロキン人の女性Margulis」によって護され、彼女を慕うようになる。その後、研究者でもあったMargulisによって開発された「転移 (Transference)」と呼ばれる技術によって、Voidエネルギーの操作を通してWarframeを遠隔制御し、戦うことが可となった。テンノがペレーターを務めるWarframeは一騎当千の活躍を繰り広げ、古の大戦 (=オロキン対センティエントの戦争) において劣勢にあったオロキンの情勢を一気に逆転させた。この功績により、やがてオロキンの民からも崇められるようになる。
しかしながらオロキンの腐敗ぶりをにしていたこと、彼らが何よりも愛した「母親」であるMargulisが、オロキンによって反逆罪を着せられ、最終的に処刑されたことから、テンノ側はオロキンを憎み、反逆を企てるようになる。最終的に、古の大戦終結時の戦勝式典において、テンノはオロキンの民を虐殺帝国を崩壊へと導くこととなった。
その後テンノたちは、センティエントを裏切り護者として活動し始めたNatah (=Lotus) の計らいにより、「リザーバー」と呼ばれるポッドに隠された上で、リザーバーが設置されたルアごとVoid間に転移させられ、保護されることとなる。を失ったWarframeたちは機を停止し、長い冷凍睡眠に入ることとなったのであった。
Lotus
ロータス
作中でテンノを支援する一の組織。またミッションペレーターを務める女性ヒューマノイドす。名前の通り、モチーフにした衣装に身を包んでいる。かつてはビジュアルのせいで鼻フックという不名誉な綽名があった。
意図は不明だが、テンノの覚醒に呼応するかのように支援の手を差し伸べる一方で太陽系の戦況を伝え、様々な戦地へ赴かせている。
その由来は古代オロキンにまで遡り、センティエントとの関連も示唆されている。ロータス個人も何やら因縁を抱えているようだが……。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけての重大なネタバレに注意

その正体は、敗北したセンティエント勢が最後の策略として用意した、センティエントの工作員である。彼女のセンティエントとしての本名は「Natah (ナター)」といい、テンノへの接近とその破壊の密命を受けて暗躍していた。しかし、詳細過程は不明ながら、いつしかNatahは処刑されたMargulisと同じようにテンノへの情に覚め、その成り代わりであるかのように振る舞い始める。
最終的にNatahはセンティエントを裏切り、Lotusと名を変え、テンノを破壊せずにVoid間に隠すことで保護したのであった。
Grineer
リニア
太陽系を支配せんとす大帝国両女 (シスターズ) と呼ばれる絶対的支配者の下、クローン技術によって大量に生み出される兵士達による戦術が最大の武器
テンノについては太陽系支配を妨する最大の敵と見なしており、殺を至上命とする。初期は古代遺跡冷凍睡眠しているテンノを見つけ次第始末しようとしていたが、ある時作戦に着手していたCaptain Vorが、テンノを捕獲・洗脳した上で「秘宝」として両女に献上することを論んだことで、本作の物語は動き出す。
全なクローン技術を用いている為にグリニア兵たちには遺伝子劣化が起きており、短命、奇形、知退化などの様々な弊が生じている。これを補う為に敵対勢であるコーパスからサイネティクス技術を購入しており、敵対しつつも微妙な共生関係が続いている。
実際のミッションで登場するグリニアクローン兵士は、近接攻撃に特化したタイプが多い軽装兵、アサルトライフルショットガンのような基本的な武装を備え、として最も多く出現する一般兵、個体数は少ないが重機関銃ロケットランチャー等の高火力武器を装備している重装兵といくつかのクラスに分かれている。また機械兵器が投入されることもあるが、クローン兵士べると絶対数は非常に少ない。
上記のように本作においては大きな立ち位置を占める勢ではあるが、長らくその出自は不明であったのだが……。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけてのネタバレに注意

その後アップデート19で実装されたクエスト「内なる紛争」にて両女が遂に登場、その出自に関する情報がわずかながら明かされた。
更にその後のアップデート29でのチュートリアル変に伴い実装された新たなチュートリアルクエスト覚め」では、グリニアによく似た姿の兵士たちが、オロキン帝国エリート兵士である「Dax」に率いられて戦う姿が描かれた。このことから、かつてオロキン帝国奴隷階級兵士として生み出されたものが、グリニアの原になったのではないかと考えられている。
Corpus
コーパス
太陽系を股にかけて商売を行い、作中世界の交易路を大企業底した拝であり、利益をめるためならどのような極悪非もしてのける。けになるなら敵であろうと商品を売りつけるほど。
所持する財産で組織内の地位が決まる為、仲間の追い落としや殺は日常茶飯事ブラック企業の極みである。高度なロボット技術を所持しており、構成員数はグリニアよりも下ながら、戦はグリニアに匹敵する。
古代オロキンの『失われた技術』に対する信仰というカルト的側面を持っている為、技術の結晶であるテンノは最高の獲物であると同時に、古代オロキンを滅亡させた「裏切者」として扱う。囚われてしまったテンノは底的な「研究」の末に切り売りされるという悲惨な末路を辿る事となる。
ミッション中に出現するコーパスの戦闘員は2足歩行タイプロボットである「モア」、独特の姿をした飛行ドローンタイプの「オスプレイ」、そして人戦闘員の「クルーマン」の混成部隊として現れる。
Infestation / Infested
感染体
有機物機物を問わず感染し、患者を変容させるテクノサイトウイルス」に感染し、異形の者へと変異した存在。作中に登場する感染体の敵は、元はグリニアやコーパスのユニットだったと思われる者メインサイズはまちまちだが、いずれもおぞましい怪物然とした容姿をしている。
ウイルスに感染した者は痛の中で発狂し、敵を見なく攻撃する怪物となる。感染は極めて強く、時には惑星一つを覆い尽くす程。事態を重く見たロータス示によりテンノが対応しているが、根絶には至っていない。
な感染体は人を解する事が出来るほか、集合意識を代表してメッセージを発する事がある。特にテンノに対しては、どういうわけか「同胞」であるとして々と同化せよと誘いをかけてくる。
通常ミッションでの感染体の敵は4足歩行タイプの「チャージャー」、2足歩行タイプの「ウォーカー」、上半身のみの状態で活動し両手を使って這い回る「クローラー」、非常に長い期間を感染体として過ごしたことで強化された個体である「エンシェント」、そして感染体となったAlad Vの手によって生み出された機械を素体とする感染体「ミューリスト」のいずれかに属するものがほとんどである。
Orokin
オロキン
はるか古代太陽系を支配していた帝国。「古の大戦」と呼ばれるセンティエントとの戦争兵器を乗っ取られ、敗北寸前まで追い詰められたものの、対抗する為にテンノを勢下に入れる事で逆転、勝利を収めた。
しかし戦勝の式典において突然のテンノの離反に合い、民は虐殺され文明は壊滅した。その遺跡が現在Voidに存在しており、はるか未来でも防御機構が働いている。
古代遺産めてやってくる者は多いが、防御機構によって洗脳装置を取り付けられ、「コラプト」と呼ばれる兵にさせられてしまい、侵入者に対して容赦なく襲い掛かってくる。
ミッション中に遭遇するオロキンの敵はほとんどがグリニア、コーパス、感染体のユニットコラプト化したものであり、おおむね元となったユニットの特徴を受け継いでいるものの、中には攻撃方法などが変化している者もいる。
一方で、敵として描かれるのは上記のように洗脳された他勢ユニットで、長らくそうした存在ではないキャラクターは登場してこなかったが……。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけてのネタバレに注意

「内なる紛争」クエストで、オロキン人の生き残りであるキャラクターが登場したのを皮切りに、作中でもオロキン帝国における民の暮らしぶりが明かされ始めるようになった。その伝承によれば、オロキンの起こりは次のようなものである。
ある時、クバと呼ばれる特異な物質が発見された。人類はクバの研究の末、意識を現在体から切り離し、別の体へと移し替える儀式を生み出す。この儀式の恩恵を享受できる一部の特権階級は、やがて「オロキン」と呼ばれるようになる。オロキンの人々は、現在体が死期を迎える前にこの儀式を行う、というやり方を繰り返すことで、実質不死身体を得ることに成功する。
増長したオロキンの人々は、彼らの「帝国」の立を宣言。銀河系全土を支配するようになる。しかしながら前述の死のにより、彼らの倫理観といったものは崩壊しており、ほんの一部の例外を除いて、オロキン帝国の民は腐りきった人格の持ちばかりであったという。こうした腐敗ぶりが、最終的にテンノの反逆による滅亡を招く一因となった。
Sentient
センティエント
はるか古代オロキン戦争して敗北したという謎の勢力敵の兵器を乗っ取るというを持っていたらしいが、それ以外の詳細な情報は不明であった。
しかし近年になり、戦場で稀に見かけられるようになったオキリストと呼ばれる、ドローンの存在を通じて復活が疑われるようになる。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけてのネタバレに注意

クエストNatah」において、Tyl Regorによりセンティエントの墓が発掘されたことで本格的に復活を果たす。「二番クリア以降は、こちらの攻撃に適応して耐性を変える「バタリスト」「コンキュリスト」などの戦闘個体が出現するようになり、テンノの前に立ちはだかる。
以降のストーリークエストでは、現在オリジン太陽系の支配を論むセンティエントの策謀が描かれ、センティエント対その他の勢という対決の構図がストーリーの柱となっていく。
Wild
所属
上記勢にいずれにも所属しない、野生生物の類。
ランドスケープに出現するものは、麻酔を使った保護の対となる。

シンジケート

要勢ほどの巨大組織ではないものの、太陽系の各所で暗躍し、一定のを持つ勢。テンノはその多くと協関係を結ぶことができ、貢献に応じて「地位ポイント」を獲得することができる。地位ポイントはそのシンジケート提供する商品と交換できるが、一日で稼げる地位ポイントには上限がある点に注意。

抗争シンジケート

本作でのシンジケートシステム導入と同時に、最初に実装されたシンジケート。「六大シンジケート」とも。これらのシンジケートには、その組織のシンボルった「ジル」が存在し、それを身に着けてミッション内で経験値を獲得することで地位ポイントを得る。
また、組織間の同盟・対立・敵対の関係が設定されており、全ての組織でまんべんなく地位を高めることは不可能 (どこかで地位を高めれば、それに応じて地位が低下するシンジケートが必ず発生する)。
そして地位がマイナスまで低下したシンジケートからは敵対状態とみなされ、刺客として特殊で強化された雑魚敵である「エクシマス」の大群を差し向けられる可性が出てくる。もっとも、この敵対状態はあくまでゲームシステム上の話で、メインストーリーに反映されることはない。そのため、敵対したシンジケート依頼であるクエストイベントミッションを受注できないといった状態にはならないため、どこと協するかは提供する品で決めても問題ない。また地位がマイナスに転落した状態であっても地位を稼ぎなおすことは可なので、相応の手間はかかるものの時間をかければ全ての組織の商品を購入することも不可能ではない。

Steel Meridian
ティール・メリディア
両女への忠心を持たずに生まれてきた者など、グリニア帝国内で異端とみなされ、帝国から離反した者達による、弱者保護・相互扶助の組織。各地でゲリラ戦を仕掛け、更なるグリニア離反者たちの手助けを行っている。リレー支部には歴戦の兵士が集っており、ものものしい雰囲気。
代表者は若い女性リニア兵の「クレッサ・タル (Cressa Tal)」。
同盟相手は「レッドベール」、対立・敵対相手は「ニューロカ」と「ペリンシークエンス」。
Arbiters of Hexis
アービターズ・オブ・ヘクシス
オロキン時代のテンノ神話を否定し、その真実める組織。統制と鍛錬を重要視し、熟練のテンノに対して「仲裁」ミッションによる試練を課す。頭でっかちのきらいあり。リレー支部はさながら裁判所めいた厳粛な雰囲気。
代表者の名前は不明。質から判断するに恐らくは男性
同盟相手は「セファロンスーダ」、対立・敵対相手は「ペリンシークエンス」と「レッドベール」。
Cephalon Suda
セファロンスー
好奇心のままに知識を追いめる組織。代表者である「スーダ (Suda)」はヒューマノイドの姿を取ってはおらず、セファロン (AI) の形で存在している。知識を重要視する為か、殺人をことのほか嫌う (とはいえ、敵対しているなら刺客はきっちり送り込んでくるが)。
同盟相手は「アービターズ・オブ・ヘクシス」、対立・敵対相手は「レッドベール」と「ニューロカ」。
The Perrin Sequence
リンシークエンス
義のコーパスから離反した、善良な商人・資産達による組織。「助け合いは商いの基本」という理念の下、売り手も買い手もWin-Winな関係を重要視している。
代表者は「エルゴ・グラスト (Ergo Glast)」。
同盟相手は「ニューロカ」、対立・敵対相手は「アービターズ・オブ・ヘクシス」と「スティール・メリディアン」。
Red Veil
レッドベール
自らを「浄化の炎」と定め、秩序の維持のためであれば暴力も流血も是とする過激派組織。リレー支部は赤色と炎に飾られており、捕まったグリニア兵が改造だか拷問だかを受けている他、その後ろには感染体が捕獲され、閉じ込められている。
アービターズと並んで代表者の名前が判明していない組織でもある。こちらも恐らくは男性
同盟相手は「スティール・メリディアン」、対立・敵対相手は「セファロンスーダ」と「アービターズ・オブ・ヘクシス」。
New Loka
ニューロカ
かつて存在した、地球の人類を崇拝している組織。荒した地球を元の姿に戻し、繁栄させようとしている。リレー支部は美しい自然が溢れる癒しスポット。
代表者は女性の尼僧「アマリン (Amaryn)」。
同盟相手は「ペリンシークエンス」、対立・敵対相手は「スティール・メリディアン」と「セファロンスーダ」。
中立シンジケート

抗争シンジケート実装後に、新たに追加されたシンジケート。これらのシンジケートは、同盟・敵対のいずれの関係も存在せず中立を貫いており、全ての組織で地位を高めることが可。また、地位ポイントの獲得方法がシジルによるものではなく、各々の組織が定める独自の方法になっている。

Cephlalon Simaris
セファロンシマリス
セファロンの一体「シマリス (Simaris) 」が管理している、「滅びゆく生命体をデータ化・記録して保存し、後世に残す」ためのデータオアシスサンクチュアリ」の構築をシンジケート。構築中のサンクチュアリを用いた実験も行っている。
シンセシススキャナーで敵・オブジェクトスキャンする (=シンセシス) 事で地位ポイントを獲得する。
Conclave
コンクレーブ
コンクレーブマスターの「シン (Teshin) 」が管理するシンジケート。テンノ同士の戦い、すなわち対人戦 (PvP) を通じた自己研鑽と切磋磨により、更なる高みへの到達をす組織である。
ゲームの対人戦コンテンツプレイすることで地位ポイントを獲得でき、提供する報酬もそのほとんどが対人戦用のものである。
なお「鋼ののり」の試練を課すのもTeshinであるが、そちらの遂行はコンクレーブの地位ポイントには貢献しない。
Ostron
オストロン
地球にある「エイロン原」の開拓者たちのコミュニティであり、「シータス」という村に拠点を置く。代表者はシータスの長老である「コンズ (Konzu) 」。
地位ポイントを獲得するには、エイロン原でのミッションクリアしたり原内での特定アクティティに取り組むか、原内で得られる素材を住民に提供する必要がある。
The Quills
イル
ネタバレ防止のため反転
シータスの隠された場所にあるシンジケート
ゲーム終盤に開放される要素であるペレーター (Operator) のための装備品を取り扱う。代表者はオストロンの元歴史学者である「オンコー (Onkko) 」。
地位ポイントを獲得するには、センティエントがドロップする「センティエントのコア」をげる必要がある。
Solaris United
ソラリス連合
金星にあるコーパスの強制労働施設「フォーチュナー」に収容された負債者のコミュニティかつ、同施設をるNef Anyoに対しっ向から反旗を翻す反抗組織。女性の労働監督者「ユーディコ (Eudico) 」が代表を務める。
地位ポイントを獲得するには、オーブ峡谷でのミッションクリア峡谷内でのアクティティへの挑戦、峡谷素材提供などが必要。
Ventkids
ベントキッド
フォーチュナーの通気口内に住む孤児たちによるシンジケート峡谷から盗み出したパーツによるK-ドライブの作成、K-ドライブによるレーストリックの腕を磨くことを共通の的とし、論理によるで彼らの家族以上に強く結びついている。
地位ポイントを得るためにはK-ドライブレースクリアしたり、トリックを決める必要がある。代表は、テンノのような余所者との窓口を務める「ポバーグループリーダーロキー (Roky)」と、レース催やパーツの調達などを行う、峡谷での実動部隊「クブロドングループリーダーである「ブーン (Boon)」の2名体制。
Vox Solaris
ヴォックス・ソラリス
ネタバレ防止のため反転
フォーチュナー内の「バックルーム」にあるシンジケートで、ソラリス連合の裏の顔ともいうべき組織。
イルとつながりがあり、やはりペレーターのための装備品を取り扱う。その他、EudicoとBizも参加して、とある計画が進められているようだ。代表者はソラリス連合のエージェントである「リトルダック (Little Duck) 」。
地位ポイントを獲得するには、オーブ峡谷内の洞窟などで手に入る「トロイド」という装置をげる必要がある。
Entrati
エントラティ
ダイモスカンオン荒地にある「ネクロリスク」に拠点を構える、ダイモスの調を行っている一族「エントラティ」の面々によるシンジケート一家母親である「マザー (Mother)」が実質的な代表者である。
高名なオロキン研究者の一族であると同時に、太陽系のすべてのエネルギーである「ダイモス心臓」と呼ばれる機構の管理を担う。
エントラティの面々は、いずれも巨大な人の上半身と、感染体のつぼみのようなものに包まれた下半身という共通する身体構造を持つ。テンノに対してはおおむね友好的に接してくれるものの、過去の出来事のために家族仲が大変に悪く、互いにいがみ合っている。
地位ポイントを得るには、各メンバーの専門分野に対応するアクティティに取り組むことで得られる「トークン」を交換する必要がある。
Necraloid
ネクロロイド
ネタバレ防止のため反転
ネクロリスク内の隠された場所にあるシンジケートネクロメカの技術をらせようとしており、ネクラロイド提供する設計図を基に、壊れたネクロメカを復元することで、プレイヤー用のネクロメカを入手することができる。代表者はエントラティに仕えるセファロンの片割れロイド (Loid)」。
地位ポイントの獲得方法は、隔離庫ミッションで入手できる「オロキンマトリックス」をげること。

NPC

味方陣営

テンノの協者となる、要なNPCたち。

Ordis
オーディス
テンノのオービター及びランディングクラフトを管理するセファロン (AI) 。テンノの事を「オペレーター」と呼ぶ。
オロキンの時代に作られた存在で、ランディングクラフトごと休眠していた。テンノの覚醒に呼応して再起動、以後は彼らを支える事となる。
休眠の間に記憶の大部分が失われ、またデータ異常をきたしているのか、その通信画面ではヒビを確認できる。そのためかAIの人格もだいぶポンコツ化しており、時折ものすごく口が悪くなる。その一方で、かつての人格を思わせる感情かつ意味深台詞を口にする事もある。
とあるクエストでは同じセファロンであるシマリスに「自分の元に来るならば、あなたの記憶を戻す事が出来る」と言われたが、それを断り「私はOrdisの頭。私はオペレーターに仕えます。新しい思い出ならこれから私が作ります」と言い切り、テンノのサポートを続ける事を決めた。また危機に陥ったセファロンスーダを助ける為に危険を省みず行動するなど、下手な人間よりも人間らしい性格。
Darvo
ダルヴォ
コーパス出身の商人。105歳の若造で、父親であるFrohd Bek (フロード・ベク) はコーパス委員会の現会長
により約束された将来の地位を蹴って自由商人となるが、グリニアをつけられて捕縛され、囚われの身となっていた。融通の利く取引相手をめていたロータスの仲介によりテンノ達に助け出され、協者の一人となる。
期間限定でお買い得になるセールを開催したり、時々テンノに協 (という名の厄介事への対処) をめてくる。後日、念願の店舗をテンノリレーに出店した。
がテンノを「裏切者」と面罵した時も、っ向から「テンノは裏切者なんかじゃない」う発言をするなど、数少ない味方でもある。
Baro Ki'Teer
バロ・キティ
Voidレーダー」として知られる商人。通称バロ吉。2週間の一度の周期でテンノリレーに立ち寄っては、期間限定で特別な商品を販売していく。ちなみにDarvoからは商売敵という事や、招待されたパーティーの食事で酷いにあった為、非常に嫌われている。
商品はMODの上位版、特別仕様武器や装飾品などで、購入するには多額のクレジットに加えて、Prime装備のパーツや設計図を売却して得られる専用通貨「デュカットが必要となる。彼がリレーを訪れる前ともなるとPrimeパーツを集めんとするテンノにより、リクルートチャットでの募集が活発となるのはもはや風物詩
実装当初は買い物に来たテンノ達にぐるりを囲まれて本人の姿がまるで見えなかった (=買い物ができなかった) 為、直後のホットフィックスでは「閉所恐怖症になった為にお立ち台実装する」というな修正が入った。
商人ということでひ弱なイメージを持たれそうであるが、特定条件を満たすと彼自身から購入可となる特殊ミッションでは戦闘もこなす。このミッションでは2丁拳銃でグリニア兵をなぎ倒しており、戦いの腕も確かなようだ。
Maroo
ルー
太陽系を股にかけて活動する盗賊。お宝と聞けばすっ飛んで行き、グリニアとコーパス両方を相手に手玉に取ろうとするしたたかな女性
テンノをブリキ人形、Ordis「Ordo」と呼び、ロータス相手にも物怖じしないなど、気さくかつ怖いもの知らずな性格。ストーリークエストでグリニアを付けられていたところをテンノに保護され、見返りに古代の遺物の情報提供を行った。
その後、廃墟となった火星のテンノリレーに居を構え、プレイヤー同士による円滑なアイテムの授受が行えるバザーとして運用し始めた。また、古代の宝物を入手できるミッションを受注できるようになる。
Clem
レム
元・グリニア兵士。両女に対する忠を持たずに生まれた特異個体。基本的に自分の名前武器名しか喋る事が出来ない。かわいい
Darvoの契約者として働いていたが、用の存在として処刑されそうになっていた所を救い出された。以後はスティール・メリディアンのアジト (敵対している場合はDarvoの店) に常駐し、Clemのクローンの設計図を入手できるミッションを受注できるようになる。
Teshin
シン
テンノリレーに存在するPvPによる対戦シンジケート「コンクレーブ」のマスター。独特の形をしたヘルメットをつけた老人で、二を佩いた姿はめいている。難解で抽的な言い回しで話し、テンノ同士での手合わせによる鍛錬といった、Lotusとはまた異なったやり方でテンノを導く存在である。
※以下、ストーリー中盤~後半にかけてのネタバレに注意

Natahクエストでは一時的にテンノのオペレーターを務め、突然行方をくらませたLotusの捜索のために協してくれる。
内なる紛争クエストでは、彼自身の驚くべき出自が明らかとなった。その正体とは、オロキン帝国エリート兵士であった「Dax」の生き残り。すなわち、オロキン時代から生きている人物ということになる。このクエスト中では、体に刻み込まれた「クバを持つ者の命に逆らえないDax兵としての特性をグリニアに利用され、彼女らの手駒にされてしまう。
Nora Night
ノラ・ナイト
海賊ラジオ「Nightwave」を宰するミステリアス女性彼女ラジオでは、太陽系での様々な事件に関する情報が流されている。リスナーであるテンノを「見る者達」と呼び、定された「アクト」を了した者に褒美を与える。
通信画面では顔全体を見ることはできず、口元のみ表示される。
Cephalon Cy
セファロンサイ

オロキン時代の巨大宇宙戦艦「レールジャック」を管理していたセファロン。本作のNPCの中でも特に低く、渋いが特徴。
クランDOJOドックにおける研究によって現代にった彼の示により、テンノはレールジャックパーツサルベージと再建を行い、来たるべき未来へ備えることとなる。
エンペリアミッションではオペレーターを担当し、クルーシップの出現やレールジャックの損傷といった脅威を的確に伝えてくれる。
Drusus
ドルーサス
コーデックスからアクセスできる、Warframeにまつわる品々を展示している博物館「レベリアン」を管理するキャラクター。彼自身は何者なのか、レベリアンのある間はどこなのか、何のためにレベリアンを作ったのかといった素性は一切不明。また、現時点ではだけでの登場のため容姿も一切不明という、の多いキャラクターである。
Varzia
ヴァージア
Prime Resurgenceイベントの開始と共に、Marooのバザーに現れた女性彼女衣装はどことなく、Teshinのものと似ているようだが……?
彼女は特別なファウンドリを所持しており、オロキン時代において、記憶を保存するために用いられた「アヤ」という物質を渡すと、そこからPrime装備のパーツを含むレリックを複製してくれる。また、より高品質な「リーガル・アヤ」があれば、Prime装備の完成品の複製も請け負ってくれる。
ただし、アヤ及びリーガル・アヤPrime Resurgenceの開催期間中のみ入手可であるため、それらがい場合は接点のないキャラクターになってしまう。

シンジケート関係者

テンノと協関係を結ぶことになる、各シンジケートの関係者たち。人数が多いため、さらに細分して紹介する。

抗争シンジケート関係者

抗争シンジケートの関係者。なお、アービターズ・オブ・ヘクシスとレッドベールリーダーについては、現時点で名前が判明していないため、シンジケート名を仮の項名として転用している。

Cressa Tal
クレッサ・タル
ティール・メリディアンを揮する女性のグリニア脱走兵。
ゲーム内では、彼女とは各テンノリレーの他、一定条件を満たすと訪れることができる地球の拠点「Iron Wake」で顔を合わせることが可。また、グリニア兵の離反に関係するミッションである「Kela De Thaym殺」でも通信を送ってくる。
Vay Hekの送ったバロール・フォーモリアンによって破壊されたリレーの再建をイベント『「Pyrus」計画』においては導的な役割を担うものの、その行動General Sargas Rukの怒りを買い、彼と配下のグリニア兵に襲撃を受けることとなる。その際のRukの発言から、グリニア離反前は彼に仕えていたことが示唆されている。またその名前から、Grustragメンバーの一人「Shik Tal」との関係性についても考察がされているようだ。
なお余談ながら、グリニア女性キャラの中では随一のかわいさと評判である。
(Arbiters of Hexis)
(アービターズ・オブ・ヘクシス)
アービターズ・オブ・ヘクシスのリーダー。落ち着いた低音ボイスが特徴的。彼を含めたアービターズの構成員たちはを基調とした衣装を身にまとい、単眼にも見える装飾の付いたマスクで素顔を隠している。
同じくリーダー名前が判明していないレッドベールは、一部の構成員の名前は判明しているのに対し、こちらはリーダー以下構成員の名前が一切判明していないアービターズが役となるクエスト等もいまだ実装されておらず、シンジケートの中でも特にストーリーの掘り下げが進んでいない。今後の展開と活躍に期待したいところである。
Suda
スー
セファロンスーシンジケートを統括するセファロン女性のものである。
好奇心が非常に強く、あらゆるものに興味を向ける。常に知識を渇望しており、まるでいたスポンジのように、貪欲に知識を吸収していくと評されている。
そういった知識の吸収を阻する「破壊」という行為を嫌悪している。
ストーリー上では、センティエントに乗っ取られ、テンノ殺のための踏み台にされかけるものの、テンノや同じセファロンであるオーディス、シマリスの助により救出される。
Ergo Glast
エルゴ・グラスト
リンシークエンスの取りまとめ役である老年の男性
商人の組織であるペリンリーダーであることから、それなりの資産を持ち合わせているようだが、急を要する事態とあらば私財を投げ打つこともいとわない。ストーリークエストでは、Nef Anyoによって誘拐されたとあるコロニーの人々を救出するため、自身の全財産を賭けてインデックスに挑む姿が見られる。
コーパスからの離反者の受け皿となっているペリンだが、彼自身も元々はコーパスに努めており、かなり重要なポストに就いていたことが示唆されている。
コーパス時代は現取締役会長であるFrohd Bekの下で、「Animo」と呼ばれる人工知能プロセッサーの開発を導していた。後にFrohd Bekは、これの制御機構を勝手に解除し、自兵器Ambulas」の頭部分に転用。Glastは自らの過去との決別のため、また高度な学習機によってAmbulas無敵の存在となることを防ぐため、テンノの助を得てこれの破壊に成功する。
このように作中世界の中でもかなり善良な人物だが、資産としての持からか、ペリンと敵対している場合は「ペリンは決して債権回収の手を緩めない」という厳しい言葉をぶつけてくる。
(Red Veil)
レッドベール
レッドベールリーダー黒字で模様が描かれた、特徴的なスーツに身を包んでいるしわがれた男性
過激派組織のリーダーであることから、敵対する者には感染体をけしかけるなど決して容赦しない。また上記の通り、レッドベールはスティール・メリディアンと同盟を結んでいるのだが、その構成員補であるグリニアからの離反希望者を殺しようとするなど、的のためならば同盟相手の活動を妨げるような行動も辞さない冷酷さを見せる。
Cantis
カンティス
レッドベールの構成員の一人。2つの作戦イベントに渡って登場した。第一の作戦では、グリニアやコーパスにとらわれた同胞の救出をテンノに依頼し、テンノはこれを見事に成功。後の作戦でその礼として、強なコーパス兵が集合している地点の座標を提供し、これの浄化に寄与した。
Paladino
パラディーノ
レッドベールの構成員の一人。
同組織で最も視される存在「Rell」の意志を巫女で、レッドベール構成員が突如としてスティール・メリディアンの構成員に虐殺を仕掛けた現場にいたところを発見される。その後は地球の拠点「Iron Wake」で保護されており、ストーリークエスト彼女の降霊術のようなを借りる他、破壊されたRiven Modを修復する技も持っており、一定数Riven欠片を修復されたRivenと交換することも可
Amaryn
アマリン

ニューロカの取りまとめ役である尼僧。
地球に存在する大自然をとりわけ重要視しており、それを破壊しようとしているグリニアの排除をテンノに依頼した。同時に、地球最古の聖地である「の果園」の調依頼してきた。
信仰心に篤い性格であるものの、篤すぎるがゆえにそれに反する真実明らかになると、それからを背け、一時はかつて信仰していたものを見捨てようともした。しかしながら、その真実に込められた意思をの当たりにしたことで、最終的には考えをめることができたようである。
中立シンジケート関係者

中立シンジケートの関係者たち。なおTeshinについては「味方営」の項で触れているのでそちらを参照のこと。

Simaris
シマリス
サンクチュアリを管理するセファロンは落ち着いた感じの中年男性といった趣のもの。
オーディスから尊敬を得ていることから、セファロンの中でもかなり名の通った存在であることが伺える。実際、最終的には本人の希望明らかとはならなかったものの、Ordisの失われた記憶らせることができるほどの技量を持ち合わせているようだ。
その一方で中々のでもあるようで、重要なシンセシスターゲット死亡した場合や同じセファロン危機に陥った場合などには、を荒げる場面も。
Konzu
コンズ
オストロンの民が住む村「シータス」の長老である老年の男性エイロン原でのミッションを「依頼」という形で頼んでくる。
村を守るためか、最初は余所者であるテンノにもやや手厳しい態度で接するものの、依頼をこなし、オストロンでの地位を上げていくと友好的に接してくれるようになる。
SayaやOnkkoとは旧来の友でもあったが、とある事件でOnkkoが失踪した後は疎遠になっている。
Saya
サヤ
オストロン老女で、Onkkoの妻。上記の通りKonzuとも友の間柄であったものの、Onkkoの失踪後は、その原因がKonzuにあるのではないかと疑い、疎遠となってしまっている。
Hai-Luk
ハイ・ルック
オストロン老女で、釣り師を生業としている。
彼女エイロン原に生息する提供することでオストロンの地位を高められる他、の解体を依頼し、特有の素材を入手することも可
提供品は漁に使うモリや撒き餌、釣果を記念する「トロフィー」の設計図など。
Hok
ホック
オストロン鍛冶屋である壮年の男性子の「ペドレック (Pedlek)」と共にシータスの一で店を経営しており、店先では怠惰ペドレックを叱り飛ばしている姿がよく見られる。
彼の鍛造したいくつかの部品を組み立てることで、「Zaw」というオリジナルの近接武器を作成することが可
商品はZawパーツと、Zawに取り付けることができる「エクゾディアアルケイン各種。
Suumbaat
スーバー
オストロンの鉱夫である老年の