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xi(BMS)単語

サイ

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xiとは、 BMSDTX制作音楽ゲームへの楽曲提供などで活動する作曲者である。表記は小文字で「xi」で、Musicarus名義でも知られるXiという作曲者とは別人。

概要

同人音楽制作レーベルDiverse System所属。制作ジャンルプログレッシブフュージョンジャズハッピーハードコアなど多岐にわたる。十数年以上の楽器経験を生かした、細かく手数が多いピアノフレーズを用いる曲が特徴。BPM200をえるような高速曲や変拍子の使用も得意とする。過去同人音楽サークル100sec Recordsに所属していたことがあり、2011年には1st AlbumParousia」、2013年2nd AlbumAgartha」、2015年3rd Album「World Fragments」exitリリースされている。

また、数々のDTX作品を制作しており、DTXパッケージとしては2007年開のDTX STARTER PACKを皮切りに、Pastel Color ProjectやD-Music Gardenへ楽曲提供を行っている。BMS及び商業ゲームへの楽曲提供については後述。

BMS作者として

BMSには2008年開催のBMSイベントMAXBEATにおいて「FREEDOM DiVE↓」でデビューした。この作品は、差分である「FREEDOM DiVE [FOUR DIMENSIONS]」 がLunatic Rave2の段位認定コースの最難関・OverJoyの最終4曲に入ったことなどから、非常に高い知名度を誇っている。

また、MAXBEATの後継であるEXTREMEBEATにおいて、「.357 Magnum」で初優勝。BMS界最大のイベントであるBOF2010には、Lyrical Signalチームの一員として「Halcyon」で出場し、一般的に言われる4部門のうち、チームスコアチーム中央値・個人スコアの3部門で優勝している(残る個人中央値部門については満点を取ったものの、同点時のルールにより2位となった)。その後のBOFにおいても、BOF2011で「Parousia」で個人スコア部門372曲3位、G2R2014の「Aragami」で同部門284曲中準優勝など優勝争いに食い込む活躍ぶりを見せている。

このようにBMS制作当初からクオリティは高く、イベントでも極めて安定した成績を残している。ゲーム性を意識した高BPM・高密度の楽曲に合わせて自ら難譜面制作することが多いことに加え、更に高難度のいわゆる発狂差分が作られやすいこともあって、上級者にはとりわけ人気がある。近年のBMSにおいて、名実ともに屈の人気を誇る作者だと言えるだろう。

商業音楽ゲームへの提供

氏は商業音楽ゲームにも数多く楽曲提供している。以下はその一覧(2018年1月現在)。
※表記例:ゲームタイトル(会社名)、太字はBMS初出曲。

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最終更新:2019/06/26(水) 15:00

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最終更新:2019/06/26(水) 15:00

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