池波正太郎

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  • 1ななしのよっしん

    2010/12/31(金) 12:40:41 ID: xdTVdZ53WH

    年末にを狗にしてやろう。

  • 2ななしのよっしん

    2012/02/16(木) 22:35:28 ID: 9gBYn5DoVu

    読みやすいんですごく好き

  • 3ななしのよっしん

    2012/04/06(金) 09:18:02 ID: wR+59eAmdE

    池波正太郎とは、グルメ小説家である
    いやさ、実際一つ一つが短くまとまってるからかまとめて読むと結構だれるんだけど、食べ物描写のためだけに普通に読めるんだよな

  • 4ななしのよっしん

    2012/04/17(火) 01:36:10 ID: Q+/HwE/lZP

    歴史小説もいいけど、エッセイもいいね。『男の作法』とか。

    現代じゃもうさすがに実行は厳しいだろうけどw

  • 5ななしのよっしん

    2012/09/26(水) 22:05:23 ID: ntEHQ2RSa0

    『読んでいて空腹感をもよおすことうけあいである。』
    これ分かる。実際に自分で食いたくなるんだよホント

  • 6ななしのよっしん

    2012/09/30(日) 17:39:00 ID: c/ZdQP0Tj2

    いとう・たかをの劇画から入ったんだけど、客商売の初回冒頭で
    葱の味噌汁と麦飯だけの食事がウマそうに描写できてるのがスゲェと思ったな

  • 7ななしのよっしん

    2013/05/05(日) 11:23:10 ID: 3LWbQvu18b

    ニコニコでは鬼平犯科帳は知られていても、客商売はマイナーなんだな。
    大島やすいちの漫画版面いよ。
    短編を過不足なく漫画に再構成しているし、作画もいい。
    鬼平犯科帳より陰惨な話は少ないから気楽に読めると思う。
    兵衛の妻おはるってどこのエロゲ設定よと言う感じ。
    17で下女として働いていた時に60代の小兵衛に手を付けられるが
     40以上年上の小兵衛ラブ合法ロリ
    ・19で小兵衛の妻となり新婚デレデレぶりで25歳の息子大治郎を呆れさせる
    料理上手に床上手
    ・あくまでも小兵衛一途の天然
    大島やすいちの漫画ではファニーフェイス可愛い新妻
    下手な作者がやると安っぽいはずなのに、陰惨な事件のあとのおはるは
    確実に癒しだからやはり池波氏の筆だな。
    客商売ではおはるが一番好き。

  • 8ななしのよっしん

    2013/05/25(土) 00:49:04 ID: AeAalGIN28

    >>2
    実は行あたりの文字数が
    (む……? )
    てな感じで割と少なかったりするんだよね。
    敢えて言えばラノベにも通じる文章作法かも。
    芝居の脚本を書いてきた経験が
    (影しているのか……)
    とも思う。

  • 9ななしのよっしん

    2013/07/21(日) 10:34:53 ID: SiKPxy36c2

    食事シーンが上手い小説家はよい小説家
    動物が上手い漫画家はよい漫画家
    セリフ音楽がないシーンが上手い映画監督はよい映画監督
    だと思っているので、この記事を見て池波正太郎読んでみたくなった

  • 10ななしのよっしん

    2013/07/24(水) 07:57:15 ID: x1/Vl4T01Z

    >>4
    男の作法読んでみた
    さすがにのことはダメだろうけど、知ったかで通ぶるな、や装身具は身の丈にあったものを、とかはむしろ現代でこそ必要な忠告にも思えた。
    上っ面じゃなくて中身を磨けってのは20代の終わり前にして読んでよかったと思う内容だった

    >>9
    嫌いの自分が、読んでるだけで大根の煮物で日本酒を飲みたくなってしまうくらい上手い
    ぜひ読んでみるといいよ

  • 11ななしのよっしん

    2013/07/30(火) 18:53:37 ID: DVaVrRQzxi

    大島版の客は結構面

    鬼平安はさいとう・たかをの方が合うけど、客はなんかさいとう・たかをの劇画には合わないんだよなあ

  • 12ななしのよっしん

    2013/10/18(金) 21:58:42 ID: U71Oy8yP9A

    BS時代劇仁左衛門が折り返しだが、残り3回か…
    名古屋焦点当てて原作後半の江戸盗めはカットかな、やっぱり

  • 13ななしのよっしん

    2013/11/24(日) 11:36:16 ID: Kawg+yWVoM

    >>8
    客商売を読んでて思ったのは、
    剣戟シーンでも、当たり前のように、
    「小兵衛がさっと踏み込んだとたん、どこをどうしたかわからぬが、賊がもんどりうって倒した」
    みたいな表現があったり。

    とにかく、小兵衛
    「大した使い手」
    であることがわかりさえすればよいわけで、
    伝わるかどうかが怪しい細かい動作など
    「書いても始まらぬ」
    ということを底している感じを受けた。

    それほど簡潔ながら、人物の情緒や、江戸の雰囲気が伝わってくる文には
    「なんという・・・」
    ってびっくりしたよ本当に。

  • 14ななしのよっしん

    2014/03/17(月) 21:53:30 ID: aeg9a3A+EI

    資料を探しに行った図書館鬼平セットであったから全部借りたww
    やばい、資料読まないで鬼平読んでるwww

  • 15ななしのよっしん

    2014/07/06(日) 21:46:05 ID: PGGJ2gcYWV

    親父時代劇専門チャンネルで「客商売」見ていて、そこからはまって漫画小説ときてる。本当に読みやすくて、一週間で一冊のペースで読める。それまで全然本読まなかったのに。
    なんかこう、池波先生の生き写しって言う感じが小兵衛から感じられて、人柄に惚れた。約束十両が一番好きだなぁ

  • 16ななしのよっしん

    2014/09/20(土) 19:52:42 ID: TSbKmfbcsl

    近くにあるの広場で、ストリートミュージシャンの方が聞き覚えのある
    曲を演奏していたのでを澄ませてみると、「鬼平」のエンディング
    インスピレイション」だった。
    なんだか懐かしくなって聞き入っていると、同じことを考えた人か多くいて
    ちょっとした人だかりになっていた。
    「老盗の夢」のさびしい終わり方が良かった、いや密偵たちが「むかしのわざ」を披露して盗賊を懲らしめる話も良かった、と色々な人が盛り上がっていた。
    名作は、楽曲にも恵まれているんだな……なんて思った。

  • 17ななしのよっしん

    2016/03/05(土) 04:29:37 ID: 5uulfehQVC

    男の作法より  -勤め人なら万年筆はいくらをかけても良い。 が良いめるようなものだから。  *産の定価一万円のペンならどれでも逸品ですゾ

  • 18ななしのよっしん

    2016/12/17(土) 04:14:43 ID: l/6otTIDeU

    映画も大好きだったんだっけ池波さんは。
    時代劇でも伊藤大輔の「忠治日記」や丹下が活躍する「新版大政談」とかアウトローが活躍するアクションものが好きだったそうな

  • 19ななしのよっしん

    2016/12/20(火) 00:06:52 ID: ITPYArcivO

    脚注2の「*でも、自分で料理をするのはあんまり上手くないって池波先生さんが言ってた。」の何この近所のおじさんが言ってたみたいな子供のような口調はww
    小説家の記事らしく、説明も彙が豊富で品があるななんて思ってたら最後の最後で脱したわ。

  • 20ななしのよっしん

    2016/12/21(水) 02:24:36 ID: EhdW2aTTY2

    >>13
    演出役者の動きを想定しながら演出を組み立てること。
    読者文字上の人物の様子を想像しながら読み進めること。
    「どちらも根っこは変わらないではないか」

    そんな思いがあったと、勝手ながら解釈してる。

    読者が思い描く「演出」に必要不可欠情報を与えつつ、
    「どういう所作が恰好いいのか」
    という最後の点は読者(という名の演出)に委ねてくれる。そのバランスの良さが、
    「池波先生の作品は読みやすい」
    という評に大きく影しているのだと感じたな。

  • 21ななしのよっしん

    2017/01/10(火) 23:42:57 ID: fSbTGwTDO0

    >>lv285492103exit_nicolive

  • 22ななしのよっしん

    2017/01/14(土) 15:47:17 ID: qM2WXmDPon

    ご本人は周りから食通などと呼ばれるのは不本意だったんじゃなかろうか。

  • 23ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 22:18:33 ID: UtHSy7jeKc

    銀座日記を読むと妻が先に体調を崩し池波と同じ時期に死んだかのような印があるが、実際は池波死後、かなり長生きしてる。池波との年齢差を10年くらいまで想像すれば、享年80歳前後だろう。5年前の話。
    夫人は池波が死んだあと、たった一つの取材にも応じず、この世を去った。(←これは調べです)これはまことしいケースでしょう。偉大な作家死ねば必ず妻あるいは愛人がその作家についてるのが通例となっているからね笑 失礼…。は有名人庭がどうであったか。系図がどうであったか。そういった事を調べて来ました。また関わった人から出て来るエピソードも調べる。

  • 24ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 22:31:08 ID: UtHSy7jeKc

    これらの挿話がられるのは間違いなく死後である。本人から反撃がないからね。だから醜聞も出て来る。悪い例の代表が井上ひさしでしょう。
    ところが池波の場合は妻が世間に対して一言もしゃべった形跡がない。
    何も言わないというのは実は一番エネルギーを消耗する。
    昨今それを出来る人間まずいない。

  • 25ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 22:40:58 ID: UtHSy7jeKc

    世間でられる池波の姿はさかのぼれば、ほぼすべて池波本人談なのだ笑
    そりゃあかっこよくなるよ。文才あるしさ笑
    じゃあが本音を言ってくれるかな?
    池波の書生を10年勤めたという人物がいる。これであろう。
    その書生の著書を読むと、ほんの一だけ池波夫人の話が出て来る。
    「池波さんは何事も自分の成果としてってしまう。例えば着物の話とかね。センスがいいからだ、と。ですけどね、実際は何事もご夫人がやっておられました。それは大変な苦労だったでしょう」といった内容。(うろ覚えですから調べてくださいね。本は捨てました)

  • 26ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 23:01:38 ID: UtHSy7jeKc

    2013年頃、鬼平再放送や池波が好んだ料理の番組などがBSで放送されてた。ある番組で池波の姪っ子が登場した。夫人が死んだ事で「しばり」がくなったからでしょう。結構なお年でした。姪はこう言ってた。「池波が死んで、彼女料理が作れなくなってしまったんです」と。それで「私がを訪ねて料理をしていた時期があります」と言ってた。池波の死後、夫人は燃え尽き症候群に陥ってた事がわかる。

  • 27ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 23:13:52 ID: UtHSy7jeKc

    司馬みどりの著書を読めば、偉大な作家の死後を妻としてやり遂げるのはなかなかの重責である事がわかる。池波の場合は子がいない。とすると著作権に関連する最終的な決断は残された妻がやらねばならないのかな?だとしたら、苦労の連続だなあ。池波は売れるコンテンツ沢山あるから。を生むところに必ず詐欺師が現れる。

  • 28ななしのよっしん

    2017/03/05(日) 23:20:58 ID: UtHSy7jeKc

    真実は分からない。事実は分かる。端的に池波ファンを見ればいい。池波ファン幸せ想に浸ってるが多い。
    夫人は池波のイメージを終生守り抜いた奇特な人物と言える。これは間違いなく良い意味です。池波作品を楽しんでる人はそうした事も想像できないと失格ですよ。
    個人的には一に池波用の万年筆を与えたエピソードが好きだな。あれ、本当なのかな。一が話盛ってたら嫌だなあ。。。
    作家として台頭した池波40歳手前くらいと夫人が縁側で写ってる写真がある。白黒。これも今では絶対に望めない貌だった。

  • 29ななしのよっしん

    2017/04/03(月) 21:12:41 ID: 1GBrZBn+Rm

    なにこれ

  • 30ななしのよっしん

    2017/04/14(金) 09:54:39 ID: hEWLFss4A6

    UtHSy7jeKc
    最近移動中にふと手にとった「散歩のとき何か食べたくなって」(新潮文庫)が存外面く、色々と勉強になったのだけれど、一面で>>23~みたいな面をみると違った印を持ちますな。

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