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デューン

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デューン(Dune)とは

  1. 英語で「砂丘」を意味する単
  2. フランク・ハーバーによるSF小説シリーズ
  3. 2.を原作とする映像化作品。
  4. クリスチャンディオールの香水ブランド
  5. 平沢進の楽曲。『時』収録。
  6. ハートキャッチプリキュア!』の登場人物。砂漠の使徒の王。
  7. 時空の覇者 Sa・Ga3』の主人公の一人。
  8. ルドラの秘宝』の主人公の一人。
  9. 2011年頃に活動していた生主現在引退

本稿では2.および3.について記述する。

2.の概要

1965年に第一作『デューン/砂の惑星』が発表。以後、1985年の『デューン/砂丘の大聖』までに全6巻を数える、壮大な長編シリーズとなった。
いわゆる種流離譚であり、独自の世界観はイスラム教アラブ文化の影が認められる。また設定が非常に細かく、当時としては革新的な内容だった。

続編の構想もあったが、作者の死によって物語は終了。その後作者息子ブライアン・ハーバートがケヴィン・J・アンダーソン(『スター・ウォーズ』などのノベライズを手掛ける)との共著で過去譚となる『デューンへのシリーズを発表。こちらも評価が高い。

壮大な人間ドラマと特異かつ幻想的な世界観により、多くのファンを獲得。SF史上に残る傑作として評価されている。

あらすじ

かな未来、「帝国」は長きにわたり宇宙を支配・開拓。そこでは思考機械による反乱の鎮圧後、中世の特殊な封建制によって統治されていた。

惑星アラキス、通称デューン。砂に覆われ、危険な砂(シャイ・フルド)が生息する荒惑星だが、広大宇宙において一「メランジ」と呼ばれる香料(スパイス)を産出する惑星だった。
メランジは不老をもたらし、意識を拡させる作用を持ち、未来予知や恒星間飛行さえも可とする。間輸送を一手に宇宙協会(スペーシングギルドには必須の物質であり、協会、帝国皇帝であるリノ帝国領土を統治する公家による大公連合の三勢による均衡が保たれていた。
また女性だけの結社集団ベネ・ゲセリットメランジによる知覚の増大によって「魔女」と称される程の異を持ち、公家との婚姻と交配によってその影を保ち続けていた。

メランジを巡る利権、皇に対する有公家の影を巡り、皇帝大公アトレイをアラキスに向かわせる。長年の宿敵たる公家ハルコネンが採掘権を得ている所にアトレイをぶつけ、その争いに介入して両者の失脚を狙い、アラキスおよびメランジを一手にせんとする陰謀だった。
やがてアトレイ・レト公爵は裏切りと謀略によって死に、妻のジェシカ、嫡男のポウル砂漠へと逃げ延びる。アラキス帝国直轄となり、皇帝論見は成功したかに思えた。

しかしポウルメランジによる超能力覚醒し、更に砂漠の民フレーメンと出会う。長年ハルコネンに虐げられてきたフレーメンを率いたポウルは「ムアドディブ」を名乗りハルコネンへの復讐、そしてアラキスばかりか「世界」を変える戦いへと身を投じるのであった。

後世への影響

よく知られているのが『スター・ウォーズ』への影である。
砂の惑星タトゥーイン、およびフォースにはアラキスおよびヴォイスを媒介とした超能力)を彷彿とさせ、ジョージ・ルーカス製作にあたり原作小説を参照した事をっている。

アラキスに生息する巨大な砂(シャイ・フルド)は、暴な性質を持ちながらもフレーメンの民と共存し、希少なメランジや「生命の」と呼ばれるエキスを生成する。地表の振動に反応して襲い掛かってくるあたりは漫画漂流教室』の未来怪物、映画トレマーズ』のグラボイズに設定や外見が似ており、巨大なが迫りくるさまは『風の谷のナウシカ』の王蟲にも影を与えたといわれている。
また前述の『スター・ウォーズ』の『帝国の逆襲』にもエグゾコーススペーススラッグ)と呼ばれる巨大な怪物が登場しており、帝国軍に追われるミレニアム・ファルコンが体内に逃げ込み、それと気づいて慌てて脱出する羽になった。

3.の概要

映像化は不可能と言われていた本作だが、1971年から企画は存在した。

1973年には映画製作が開始。監督アレハンドロ・ホドロフスキー。錚々たる面子を取りそろえたものの、上映時間は10時間以上という壮大すぎる構想により、製作費の捻出すらままならず、撮影開始前に制作中止となってしまった。
この時特殊効果のスタッフだったダン・オバノンは、失職した落胆から気を取り直すため、自身が途中まで書いていたSF脚本を書き直した。これが後に『エイリアン』として大ヒットを飛ばすが、それは別の話である。

その後、1984年デヴィッド・リンチによって映画化。
しかし内容は大幅にスケールダウンしてダイジェストのような内容となり、ファンばかりか原作者のハーバートにも不評だった。リンチもお偉方からあれこれ口出しされた不満から、映画では「アラン・スミシー」名義を名乗ったほどだった。
しかし一方でリンチ独自の悪趣味さとケレン味は生かされており、一部に熱狂的なファンを抱えている。特に砂の迫ハルコネン公爵の怪物ぶりなどは必見。
2017年リメイク、および続編の映画企画が報じられた。開は2020年を予定。

2000年にはアメリカカナダドイツ製作テレビドラマ版が放映。
1984年映画版をベースとしており、映画では描かれなかった部分も取り上げられている。評価は高く、2003年には続編も発表された。

関連動画

関連商品

原作小説


デューンへの道


映像化作品

関連項目

掲示板

  • 2忠弐

    2011/04/14(木) 18:34:40 ID: Ldp8nXT45z

    大百科作成乙です。

  • 3ゾンビ

    2011/04/14(木) 21:13:49 ID: oJzE5ooyMm

    こんなに迷言集あったのかwww

  • 4ノコノコ

    2011/11/01(火) 01:08:31 ID: TUFxvFNxCI

    恥ずかしいだな。

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最終更新:2019/10/24(木) 10:00

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