レヴィ 生放送


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レヴィ

3.1千文字の記事

 

Levie Broadcasting Stationexit
「もし生まれ代わりがあるんなら、何度でもレヴィとして生まれたい」 

 

 

 

 

レヴィとは、ニコニコ生放送生主である。
過去生放送主あり仔と旧コミュ兄妹SESSION』でニコ生トップに君臨していた。

 

三代目コミュ 

ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。

 

 

 

概   要

顔出しまったり雑談メイン

個人的性癖から宗教価値観まで取り上げる観念と観念とのぶつけ合いが流。
たまーにゲームやってみたりたまーに歌を歌えなかったりの何にも縛られない良くも悪くも自由な放送。

あり仔団長など、生放送主同士での繋がりは浅く広い。本人くそれがええんとちゃうんだとか

好きなブランドはカルバンクライン、コムサユニクロ等。
特にパンツの分野はカルバンクラインでないと動悸・痙攣・嘔吐・失神などの症状が現れ最悪の場合死亡する。

 

 

 

 

  

何度でも繰り返したい。はレヴィなんだ

 

 

伝説の日

 

控えめに訴える甘いボイスから、キャーレヴィサン!ウタッテミテ!などと黄色い声を浴びる為
調子に乗ったレヴは無謀にも生放送中にとある暴挙に出た。

 

歌えなかったのである。


こうして人々のの黒歴史は生まれるのである。

レヴィとあり仔は画策していた。いかにリスナーを惨めにさせるか

いかにリスナーを苦しめるか一日と駄にせず考え、

そこで結論に至ったのが「クリスマス共演放送」であった。

健全な人間であればクリスマスインターネット

ましてニコニコ生放送など見れるはずもかった。


しかしそこにいたのはニコ生ユーザーであった。

レヴィは性の6時間と言われる言わばゴールデンタイム
放送を開始した。

いつものすーぱーぱそこんでホテルからレンタルしたオンボロPCであった。

そこまでして彼らはリスナーえさせたかったのである。

リスナーが見たものはベッドに座るあり仔
その隣で薄ら笑うレヴィの姿だった。

さも幸せそうに放送するあり仔そしてレヴィであったがリスナー
妬みは満員という形で露わとなっていた。

USJで遊び終わった二人に浴びせられる大のようなコメント
二人の周りを包むイルミネーションに過ぎなかった。

※1 「L&A 非兄妹説」

あり仔とレヴィは兄妹。他の何者でもなくそれがそうだと信じていた。
それが常識だった者もいるだろう。天動説は覆されたのである。そのとき歴史動いた。

年も暮れ、く淡く澄む空気の中

 いつもと変わらぬ静かな一日が始まろうとしていた、2009年12月29日未明ある放送が始まった。「[㋹]あり仔とのことを真剣に​話します。exit_nicocommunity」そう、他のだれかれでなくレヴィであった。

それを知らせるアラートは気持ちどこか違った音を聞かせてくれたかもしれない。

気づいたリスナー達は
放送に参加し、「釣り」「本当に真剣かよ」などと 

それこそいつもと変わらぬコメントを、各々にしていた。

しかし気づいていたものも少なくない。

レヴィの表情は気持ちどこか違っていた。

あり仔とのことを真剣に話します。」レヴィはしていた。

自分を支えるリスナーをこのまま欺き続けるのは。いつか真実を語らねば。

 

レヴィは決意した。

の被るコミュ限の設定にチェックをいれ、放送を始めたのである。

あり仔とは兄妹じゃないです。」

そこから始まったレヴィの告白は多くの思いが詰まっていた。

レヴィは見ていた。あり仔ニコ生で放送していたのだ。

レヴィは自然と近づいていった。次第に打ち解けた

毎日話すようになった。そしていつの間にか放送をしていた。

大きくなっていったコミュニティと共に二人の思いは高まっていった。

それはあり仔を見てもレヴィを見ても明らかであった。

ふと気づくと二人は気持ちどこか似ていた。


二人はそして出会った。

2009年12月25日、紛れもなく最初の出会いであった、クリスマスオフ
 

心かあり仔のことが好きです。」「愛しています。」

 

語録だとか、アンチだとか、そういうのはもうどうでも良かった。

レヴィは思いのままに語り続けた。
あり仔は以前から発していた。しかしレヴィは受け取るだけだった。

レヴィはしていた。
この微妙な関係に迷っていた。出会わずに示すことはできない。

レヴィは決意した。レヴィから発せられた
その思いはあり仔のそのを崩すだけに留まらなかった。

あり仔泣いたスイーツ(泣)

あり仔は可らしかった。

リスナーのほとんどはそこにあり仔の魅力を感じていた。

しかしレヴィは違っていた

「人を本当に好きになったら 見たじゃない。」

レヴィは「あり仔」でなくそこにいる女の子愛していた。


「えええええ」「残念だ」「分かってたよ」

リスナーの反応は様々であったが一様に暖かではあった。

そんな中、ある生主が憤慨していた。

レヴィとあり仔兄妹だと信じて止まなかった、その男は昂した。

暗黒放送のであった。

激怒した。

レヴィに電話をした。「信じてたのに・・・お兄ちゃん馬鹿・・・ッ!


デレデレだった。があった。そのBAKAいやVAKAにはがあった。

の一種の祝電だった。
レヴィは謝った。

リスナーある意味では騙していたこと。

レヴィは願った。この告白が受け入れてもらえることを。

smica何もないこと、今度会ったら告白をすること。これからも変わらず活動していく事。

レヴィは淡々と語った。


リスナーからは「頑れよ」「応援してるぞ」などと暖かな援が浴びせられていた。
そんな中あるコメントが流れた。「志麻みたいになるなよ」 これが問題だった。

放送はここから気持ち違っていった。

レヴィは当初それを笑ってを流していた。

どう(志麻みたく)なるかは分からない、けど大切にしていきたい。

「(;;)」この方向に理やりもっていこうとしたが、それが問題だった。

しまった。間をおいて一本のが入った。


志麻だった。

他のでもなく志麻だった。

コメントが「志麻ったな」で埋め尽くされるのは分かっていたことだろう。


しかしそれでもなお志麻したのはレヴィに対するゆえであった。

自虐ネタをものにしつつ志麻
レヴィと会話した。

志麻かれた。しかしそこにもがあった。

レヴィの周りにはがあった。

が人を動かした。

この放送を見ていた百花繚乱smicaだった。動かずにいられなかった。

 
リスナーは大いに盛り上がっていた。

レヴィファミリーが一同に介した。オフにもいた懐かしい顔だった。


繚乱は責めた。こんなに恥ずかしいことはないと、何を言ってるのか分かっているのかと。

レヴィは赤面した。

smicaは攻めた。なんだこの放送はと、あり仔を泣かせたら○○○○すと。

レヴィはうろたえた。志摩は黙った。

3人は分かっていた。

あり仔とレヴィが兄妹でないこと、志麻ったりしないこと。

3人は焼かれる前に去っていった。


レヴィは強かった。酷い粘着があっても負けることはなかった。レヴィには大きな力があった。

放送も終局、ガチャさんからのがあった。

手短にピアノ演奏する。

そういって盤を鳴らした。
永遠と共に」だった。

いわゆるジョークだった。レヴィは感動した。

ムードはどんどん高まった。
しかしレヴィが暴挙に出た。

またしても歌えなかったのだ。

が裏返った。

を叫んだ。

臭かった。

黒歴史だった。

この放送自体が黒歴史だというも多いが、レヴィはそんなことはどうでも良かった。

でも黒歴史だった。


自分のできることはあり仔にしていきたい、変わらず放送していきたい。

それを告白し放送は幕を閉じた。
レヴィは寝た。

リスナーも寝た。

が覚めても黒歴史だった。

 

 

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掲示板

  • 18 ななしのよっしん

    2010/04/27(火) 00:23:13 ID: YjLZ26LRGR

    説って書いてあるけど
    結局兄妹なの?違うの??

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    1
  • 19 ななしのよっしん

    2011/06/22(水) 15:01:13 ID: CsfMoScPSM

    下手カッコつけて書いてるもんだから読み難くてたまらなかった
    事情を知らない人が読んで理解するための項なのにこれでは意味が

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  • 20 ななしのよっしん

    2013/09/04(水) 21:42:49 ID: D1YbEEK5Cu

    これってネタでわざと気持ち悪く書いてるんですよね?

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