強制友人生放送

キョウセイユウジン

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概要

強制友人(きょうせいゆうじんとは、双方の合意しに、当事者の一方のみのによって友人関係を成立させること、及びそれにより成立した友人のことである。特にSNS上ではしばしば発生する。

思考実験

AとBはクラスメイトである。BはAと友人になりたいと考えた。

B「やあA。ぼくと友達になろうよ!」
A「嫌だよ。」
B「うん。じゃあ友達だね!」

AはBと友人関係になることを望んでおらず、明確に拒否を示している。しかし、Bは一方的友人関係の成立を宣言してしまった。

BはAの大事な玩具を破壊した。

A「酷い!なんでそんなことするんだよ!もう関わらないでくれよ!」
B「うん!でもぼくたちは友達だよ!玩具は壊したよ!」

この時に、Aの強制友人Bは罪悪感い。また、Aの大事な玩具を破壊したからには、Aの友人ではいられなくなる、という思考が存在しない。

A「君はの大事な玩具を壊しただろ!」
B「うん!壊したよ!」
A「友達ならそんなことしないだろ!」
B「そうなんだ!」
A「だから君は友達じゃないよ!」
B「わかった!ぼくら友達だよ!」

Bは論理的な思考に困難を抱えているわけではない。また、Aが友人関係を拒否していることも理解している。通常の情緒を備えていれば、相手が自分を拒絶しているのであれば、距離を取ることが自然であるが、強制友人にはそれがい。

ここはAの自宅。Aは部屋に閉じこもり本を読んでいた。インターホンが鳴る。

A「はい。
B「遊びに来たよ!」
A「遊ばないよ!帰ってよ!」
B「わかった!何して遊ぶ?」
A「帰ってよ!!」
B「うん!入るね!」

BはAに何らかの不快感を与えることを的としているわけではない。Bはあくまで、Aと友人でいたいし、今も友人であると思っているのだ。

B「Aくんおはよー!」
A「・・・」
B「今日もいい天気だね!」
A「・・・」
B「そういえば昨日ニコ生みた?」

AはとうとうBに対し一切の反応をしない(視)ようになった。しかし、Bは変わらない。Aが黙っていることは認識しているし、Aが自分を拒絶していることも認識している。また、Aが黙ることで拒絶を示していることも理解している。

状況を観察していたCがBに詰め寄る。

C「何でAに嫌な事をするの!」
B「嫌な事…?Aは友達だよ!」
C「君が友達だと思い込んでるだけでしょ!Aは君の事を何とも思ってないよ!」
B「そうなの?うーん、でもぼくは友達だと思っているよ!」

Cに何を言われようと、Bは変わらない。

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とても興味深い存在です。引き続き研究

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最終更新:2021/08/02(月) 03:00

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