今注目のニュース
トイレで出産するまで妊娠に気付かなかったモデル、ショック受けるも「これが私たちの人生」(豪)
Amazon.co.jp初のブラックフライデーセール開催へ 色や名前が“クロい”ものなどが対象
幼さの残る顔と大胆な水着姿のギャップが刺激的!『アズールレーン』平海のフィギュアがあみあみで予約受付中!

もう何も恐くない単語

モウナニモコワクナイ

  • 23
  • 0
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
これはリビジョン 1060599 の記事です。
内容が古い・もしくは誤っている可能性があります。
最新版をみる

もしかしてもう何も怖くない、怖くはない

当記事には魔法少女まどか☆マギカ第3話のネタバレがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

魔法少女まどか☆マギカの第三話サブタイトル及び巴マミ台詞である。
前述のとおり、密かに孤独感に怯えていた 巴マミが、自分がもう一人ではないことに気づき、いままで抱えていた不安が消え去り、自信の表れのあ台詞である。

この台詞の前後に、敵対している少女に忠告されたり、妙に調子がよかったり、戦いが終わったらパーティー開こうとも言ってしまったり、途中でBGMが切れたり、敵が妙に弱そうだったり、即効で戦いを終わらせようとしたくなったりする

ようするに死亡フラグである

なお、タグとして使用されるものとしては「もう何も怖くない」という表記ゆれが存在している。

場面説明

魔法少女まどか☆マギカ第3話劇中での一幕。

巴マミにとって、その女の子希望だった。否応なく戦いの世界へ踏み入ることになった自分とは違い、己の意志で己の未来を選び取ることができる。だからこそ願った。この子になりたい、と。決断の時までこの子強く見守れる者でありたい、と。

マミまどかに独する。戦いの地に一人立つ寂しさを。明日も知れないの恐怖を。その不安と弱さを吐露する。

鹿目まどかにとって、その女性は憧れだった。自分の危機に駆けつけてくれ、己の身も構わずに優しく、厳しく、おおらかに接してくれるのような存在だった。だからこそ願った。この人のようになりたい、と。自分に、この人のようになれるがあるのなら、と。

まどかマミ告白する。その寂しさを自分が埋めると。その恐怖と共に戦うと。一緒にいると宣誓する。

かくして、マミまどかにとって隣に並ぶべき人となり、まどかマミにとって正の救いとなった。孤独な戦いも、の恐怖も、ついに終わったのだ。

 

しかし、恐怖というものは危機感の自覚でもある。それをくしたことは戦う者にとってはなりよりも危険なことだった。

そして、この一幕こそが、この後の結末をより救いようのいものにしたのだった。

それはとっても嬉しいなって ~鹿目まどか~

私って、昔から得意な学科とか人に自慢できる才とか何もなくて
きっとこの先ずっと、の役にも立てないまま迷惑ばかりかけていくのかな、って

それが嫌でしょうがなかったんです

でもマミさんと会って、かを助けるために戦ってるの、見せてもらって
同じことが、私にもできるかもしれないって言われて、何よりも嬉しかったのはそのことで

だから私、魔法少女になれたらそれで願いはっちゃうんです

こんな自分でも、かの役に立てるんだって、胸をって生きていけたら、それが一番の夢だから

もう、一人ぼっちじゃないんだよね ~巴マミ~

大変だよ
ケガもするし、したり遊んだりする暇もなくなっちゃうよ

でも、それでも頑ってるマミさんに、私憧れてるんです

憧れるほどのものじゃないわよ、私

理して格好つけてるだけで、怖くても辛くても、にも相談できないし、ひとりぼっちで泣いてばかり
良いものじゃないわよ 魔法少女なんて

マミさんは、もうひとりぼっちなんかじゃないです

…そうね、そうなんだよね

本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?
傍に居てくれるの?

はい、私なんかで良かったら

関連動画

関連コミュニティ

関連項目

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/11/15(金) 21:00

ほめられた記事

最終更新:2019/11/15(金) 21:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP