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一撃殺虫!!ホイホイさん単語

イチゲキサッチュウホイホイサン

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一撃殺虫!!ホイホイさんとは、田中久仁漫画作品、およびそれを原作としたPS2ゲームソフト、およびプラモデルシリーズである。2010年1月現在電撃「マ)王にて一撃殺虫!!ホイホイさんLEGACYとして連載中。

概要

アスキー・メディアワークス電撃シリーズで連載のショートページコミック。台所に出没するアレなどと戦う小ロボ「ホイホイさん」を巡るいろいろな人々を描いた作品。一見萌えマンガと思われがちだが、少なくともマンガ版については割と硬な内容のプチSFコメディである。

下記の2つの連載作品がある。

一撃殺虫!!ホイホイさん 

2001年2004年電撃大王にて連載されていた。単行本全1巻。単行本の初版限定特典としてアニメDVD制作された。

一撃殺虫!!ホイホイさんLEGACY

2007年より電撃「マ)王にて連載中。

ストーリー

20XX年、全ての害虫はあらゆる品に耐性をもってしまい、人々の生活に危機が訪れた。これに対しマーズ社は、害虫を直接攻撃する害虫駆除ロボット「ホイホイさん」を開発・発売する。ホイホイさんは大ヒットし、KINRYU社の「コンバットさん」などの後発商品までもが登場した。この物語は、ホイホイさんを溺するユーザーマーズの開発者たちが織り成す人間ドラマである。

登場ロボット(インターセプタードール)

 いずれのロボットも自などは一切なく、あくまで害虫駆除の具として描写されている。

ホイホイさん(声:釘宮理恵)

マーズが開発した自立害虫駆除ロボット銃器鈍器などを振りかざし、全自動で害虫を駆除する。外見はメイド服を着た少女の様であり、装や武器などのあらゆるカスタマイズが可となっている。本来の用途以外での人気も高く、ファンによって様々なカスタマイズパーツも作られているようだ。基本的に無表情言だが、笑顔・イヤ顔などの別パーツに加え、「ほひひっ」などと釘宮ボイスアニメ版・ゲーム版)でしゃべる追加パーツも販売されている。税抜き29,800円。お近くの薬局でどうぞ。

コンバットさん(声:田中理恵)

マーズのホイホイさんに対抗し、KINRYU社により開発された害虫駆除ロボット。コンバットスーツに身を包んだ軍人少女仕様となっている。ユーザー示を音で認識することができ、更に害虫駆除の成果を音で報告する機がある。返答は「サー、イェッサー」。ホイホイさんと同時に使用すると、ホイホイさんを害虫とみなして攻撃するという問題がある(わざと?)。

ペストXさん

ホイホイさんの開発者である古屋敷がアメリカで開発した害虫駆除ロボット。ホイホイさんとの互換性が高い。製品レベルでコンバットさんを異様に敵視している様子。専用のバイク合体することが可

登場人物

油壷(声:森久保祥太郎)

ホイホイさんにハマってしまっている社会人。あらゆるカスタマイズパーツを買うため、給料の大半をつぎ込んでいる。もっとも、コンバットさんにも簡単に転んでしまうあたり、浮気性な面もある。きみ子のことが気になっているようだが…。

なお、現実世界でのホイホイさんファンのことを油くんと呼ぶケースがままある。論、この記事の編集者も油くんであることは言うまでもない。プラモデルは5体買った。

出羽きみ子(声:那須めぐみ)

の近所の薬局で働く若い女性京都弁チャームポイントなども手作りしてしまうほどの人形好きだが、ホイホイさんには苦い思い出があり、ホイホイさんの欠点をしたというコンバットさんを購入する。

不死川睦美(声:中原麻衣)

通称むーちゃん。きみ子の友人で、かなりのインターセプタードールオタク。かなりマナーが悪いいい加減な人物のようで、オークション転売・価格の不正り上げ・友人のタダ働きなどやりたい放題。

店長(声:田中完) 

きみ子の働く薬局店長仕事には厳しいが、優しさもある。

古屋敷(声:大塚明夫)

ホイホイさんを開発したマーズ社員。こちらもホイホイさんには異常なほどの情を注いでおり、端から見ると危ない人物である。ホイホイさん関連のトンデモ企画を連発するが、彼がホイホイさんを開発したことを考えると、ホイホイさん自体がトンデモ企画だったのかもしれない。

矢崎

古屋敷の部下で、現実に即したホイホイさん企画を提案する。コイツのせいで全の油君はホイホイさんプラモデルを5色に塗り分けねばならなくなった。

関連動画

関連商品

原作コミック

ゲーム

コナミよりPS22003年ゲーム化されている。ゲームとしての評価はともかく、冒頭のアニメシーン声優による差し替え可ボイスで、一部に高い人気がある。なお、限定版が発売されており、フィギュアが販促品として付属した。

プラモデル&超合金

2009年9月コトブキヤより「一撃殺虫!!ホイホイさんLEGACY」レーベルで、1/1スケールプラモデルが発売された。各部が可動する原作仕様キュートデザイン人気沸騰、く間に店頭から消え去った。その後再生産が行なわれている。田中久仁によるパッケージイラストも素敵。この第1弾が好調なセールスだったため、ホイホイさんプラモデルシリーズとして2010年3月には重戦闘バージョンが、4月にはコンバットさんが発売となり、さらにペストXさんまラインナップされ、ホイホイさんファミリーが非常に充実したシリーズとなっている。

ヴァリエーションである、「ホイホイさん重戦車ナイトメアVer」や「ホイホイさん着せ替えセット」「オボロオボロ影牙」などマニアックアイテムまで商品化されており、一部のアイテム遅筆で有名な田中久仁氏のパッケージイラストが間に合わなかったほどである。

そして、なんとバンダイからは超合金シリーズとして超合金ホイホイさんが登場。塗装済み一部ダイキャスト完成品ともあってお値段は少々るものの、初回特典に表情パーツ「笑って!ホイホイさん」が付属し、プラモデル同様、造形もとてもキュートなこのホイホイさん。プラモデル製作が苦手なヒトでも、机の上に気軽にホイホイさんなアイテムである。

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最終更新:2019/09/17(火) 21:00

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