課金単語

カキン

1.4千文字の記事
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
これはリビジョン 2562302 の記事です。
内容が古い・もしくは誤っている可能性があります。
最新版をみる
課金

この記事はニコニコ課金したしたユーザーによって書かれています。

課金(かきん)とは、「を課する」ことである。実社会インターネット上の一部の人たちの間では用法や意味合いが大きく異なっている。

概要

本来この言葉は文字通り「料を課する」、つまり提供者が利用者から料を徴収することすのだが、近年のインターネットの一部のコミュニティ上では、「利用者側が料を支払う」といった意味合いで体が全に逆転した解釈での用法が定着してしまっている。

例えるなら税金を納めることを「納税」と言わず「課税」と言うぐらい異なった用法である。極端に言ってしまえば、「ユーザーが課金する」というのは、ニコニコ動画運営側が会員にいろんなサービス提供しているのを受けて、会員側が「私がニコニコ動画サービス提供している」と言ってるのと同じことになるのであり…つまりは日本語の誤用である。

誤用されることが多くなった背景には、提供者側が体となった表現がそのまま受け手側に伝わったということが考えられると思われる。また、「課金されたものに納する」→「課金する」のように略された形になり、現在の用法になったと考えることも出来る。

流石にメディア上やWikipediaでは誤った用法で解説が書かれることはないが、ニコニコ大百科内の記事本文では(スラング的用法であることを前置きせずに)誤った用法で書かれた文章は残念ながら少なくはないのが現状である。ちなみに、本記事の過去の版では誤用を解説しているのに誤用された文章で追記がされていたこともありました。

インターネット上における「課金」という言葉

https://dic.nicovideo.jp/oekaki/737553.png誤った意味での課金という言葉が特に多く用いられているのは、オンラインゲームスマートフォン向けゲーム関係のコミュニティである。誤用というよりも一種のネットスラングに近い状態かもしれない。

ゲームの利用料や、ゲーム内での現によるアイテム購入などのサービス内容(マイクロトランザクション)とその支払いをして呼ばれていることが最も多い例と言える。コミュニティ間では課金サービスを利用しているユーザーは「課金ユーザー」、逆に利用していないユーザーは区別して「課金ユーザー」などとも呼ばれている。(余談ではあるが、本来の用法であれば料を支払い済みのプレイヤーの方が料を課せられない課金ユーザーだったりする。)

オンラインゲーム内の有料サービスマイクロトランザクションについての詳しい解説該当記事を参照。

こうしたオンラインゲームにおける課金サービスや、ゲーム内の課金アイテムの意味合いから転じて、素寒貧で何も持っていない状態を課金、何かしらで贅沢な状態を課金といったように表現するなど、ゲーム関係の用とはまた別のネットスラングとして使われている一面もある。

ニコニコ動画の課金サービス

ニコニコ動画アカウントのうち課金サービスを利用したアカウントプレミアムアカウントとなる。その利用者はプレミアム会員と呼ばれ、動画を快適に見たり、ユーザー生放送を行ったり、ニコニコ大百科の編集をしたりすることができる。また現で購入することが出来るニコニコポイントという専用通貨があり、有料動画電子書籍の閲覧に利用されている。

つまり世の中ゼニですね。

関連項目

頂上決戦 大百科グランプリ記事

急上昇ワード改

最終更新:2021/09/26(日) 23:00

ほめられた記事

最終更新:2021/09/26(日) 23:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP