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進撃の帝王単語

シンゲキノテイオウ

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もしかして進撃の巨人

進撃の帝王とは、

  1. 遊戯王OCGカード。本項で解説。
  2. シトネアングリーチャージの人)によってニコニコ動画投稿された動画
    いわゆる「進撃の巨人OPパロ」のMAD作品。→sm20775295exit_nicovideo

概要

COSMO BLAZER」(2012年11月17日発売)でOCGに登場。

永続魔法
このカードフィールド上に存在する限り、
自分フィールド上のアドバンス召喚したモンスターカードの効果の対にならず、
カードの効果では破壊されない。
また、このカードフィールド上に存在する限り、
自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。

※「COSMO BLAZER」収録のカードCBLZ-JP064)による

アドバンス召喚モンスターサポートカード帝王シリーズの開祖。
アドバンス召喚したモンスターに効果耐性を与えるが、代償としてエクストラデッキからのモンスターの召喚を封じる(融合シンクロエクシーズリンクモンスターが使えない。ペンデュラム召喚の際にも縛りが入る)。

エクストラデッキを封じるデメリットがあるため、使用するならアドバンス召喚体のデッキ構築となる。「オレイカルコスの結界」とはデメリットを共有でき、全体強化でこのカードカバーできない戦闘の補助を行えるため、相性はいい。

しかし、効果の都合から、リリース要因となる「黄泉ガエル」や「レベル・スティーラー(2016年より禁止化)」などとの相性が悪い。このカードを使う場合は「ダンディライオン」など、邪魔にならないリリース要因を用意したい。

特殊召喚の手段が充実しており、デュエルが高速化した現在は、アドバンス召喚を狙うという行為自体が敬遠されやすいため、あえてアドバンス召喚を狙うならば、特殊召喚できないか、アドバンス召喚で効果を発揮するモンスターということに・・・なるかと思われていたが、第八期・第九期以降は特殊召喚メタの手段も充実化したほか、特殊召喚を多用せずとも環境上位と渡り合えるカテゴリーも登場したため、このカードにも活躍の場が増えつつある。

特殊召喚を封印できる「虚無魔人」と併用すれば、特殊召喚に依存する傾向が強い現在の状況において、効果を効化されない限り強ロックをかけられる。「エフェクト・ヴェーラー」の妨を受けないのもポイント

戦闘で強な効果を発揮する「古代の機械巨人」などの場合も相性がいい。「歯車」などのサポートカードも魅であるが、融合モンスターである「古代の機械究極巨人」などが使えなくなってしまう点には注意が必要。しかし、何よりの魅デッキ名を【進撃の(機械巨人】にできること。

3体リリースの必要な三幻神三邪神の場合も、強な耐性を付与できるこのカードと相性がいい。
長期間フィールドに維持したい「オシリスの天空竜」や戦闘で実質無敵の「邪神アバター」などとは組み合わせやすい。「光の創造神 ホルアクティ」を出す場合も、それまで三幻神を守るために使える。ただ、「邪神イレイザー」の自壊効果が使えなくなってしまうため、そこには注意。一応デッキ名が【進撃の邪神】になるが、インパクトに欠ける。

アドバンス召喚体とするデッキであれば十分に採用価値のあるカードではあるものの、代償として融合シンクロエクシーズモンスターなどが使えないために、デッキに柔軟性を欠くのが難点。モンスターのようなデッキであればチューナーを交えてシンクロ召喚したり、エクシーズ召喚を行いやすいので、それを捨てるのも惜しい。意味に入れるのではなく、エクストラデッキを捨ててでも守る価値のあるモンスターを選びたい。
このカードの登場以降、アドバンス召喚サポートするカードが増加しているので、それらを活用するのもよい。

また、「神の宣告」などで、アドバンス召喚成功前に召喚自体を効化されてしまう場合はこのカードでは守れない。


レベル7以上であれば「ハードアームドラゴン」も似たような耐性を付与できる。
を取る効果への耐性の有という点で異なるが、向こうは「サイクロン」などによる除去を心配する必要がないのが強み。元々対を取る効果への耐性を持っている「オベリスクの巨神兵」であれば、耐性を与えているカードの除去という突破手段を与えない向こうのほうがより強

自壊効果も封じられるため、地縛神などとも併用できる。素直にフィールド魔法を使ったほうが手っ取りく、特殊召喚を封じられるのも少々苦しいが。
むしろこれによって一番喜んでいるのは「聖獣セルケト」。維持条件である「王殿」が禁止カードであったために、長い間複数のカードの組み合わせで理やり維持しない限り使いようがなかったが、それをこのカード1枚で賄えるようになったため、これまでほど苦労せずに耐性を得ながら自壊も防げるようになり、使いやすくなった。「進撃の帝王」の耐性付加によって装備魔法などによる打点補強ができない欠点もセルケトであれば自身の効果で補えるため、なかなか相性がいい。

現在は「王殿」が制限カードなので正規の方法での維持も可であるが、「帝王の深」のようなサーチ手段がない、特別な耐性は得られないなどの点から、こちらで維持することも考えられる。アドバンス召喚以外での展開ができないのが欠点となる。


イラストに描かれているのは、いわゆるモンスター
手前にいるのが、左から「炎帝スタロス」、「ライザー」、「邪帝ガイウス」、「氷帝メビウス」、「雷帝ボルグ」。その後ろにひときわ大きい姿で描かれているのが、「地帝グランマーグ」。アニメGXではグランマーグも他のとそう変わらない大きさであったが、OCG世界ではグランマーグはの中でも特別な地位にあるのかもしれない。
背景をみると倒壊した高層ビルなどが見られるため、どこかのへと「進撃」したのだろうか。アニメDMでのOPの「オベリスクの巨神兵」に似ているとか何とか。

このカードの登場以降、「帝王シリーズとも言うべき、「○○帝王」あるいは「帝王○○」という名称でアドバンス召喚サポートするカードが多数登場しており、「帝王の深」で1つのカテゴリとしてくくられた。

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最終更新:2020/05/25(月) 14:00

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