COOL&CREATE 単語


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クールアンドクリエイト

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COOL&CREATEとは、色々な人の協力によって成り立っているビートまりお主宰の音楽のサークルである。

略称「C&C」、「クークリ」

メンバー

メンバーかそうでないかの境目は明確にはなっておらず、正式加入/脱退と言うものは原則としてない。
そのため、都合がつかないと欠けたり、逆にヘルプが来たりすることもある。下表では便宜上メンバーの区分を行っているが、実際はCDジャケ裏等での表記についてはあまり深い意味はないとのこと。

正式メンバー

  • ビートまりお主宰/ボーカル/作詞/作曲
    サークルの主宰。元は作曲やアレンジが中心だったが現在はボーカルとしての活動が多い。
    音楽面以外でもMCやパフォーマンス、そして下ネタに定評がある。個別記事参照。
  • あまねボーカル/作詞/ 
    ビートまりおの相棒。ビートまりおを制御できる唯一無二の存在。
    ボーカル以外ではC&C名義での広報等を行う際も一緒に登場する。個別記事参照。

    最低限この2人がいればCOOL&CREATEを名乗り、逆に揃ってない時は原則名乗らない。
    特にこの2人だけを指す場合は「あまねりお」とする場合が多い。

COOL&CREATE勢

  • myu314[とどのつまり亭](作曲/編曲/作詞/DJ)
     「C&Cの屋台骨」と言われており、作曲編曲以外にも重要な役割を担っているらしい。
    ライブ中もステージにおり、DJを担当。SEとMIXを行う。
    PCやプログラムを趣味とするが、人前で話すのはあまり得意ではない。個別記事参照。
    2011年8月~2013年末まで一時脱退していた(この際は脱退としてアナウンスされた)。
  • 狐夢想[狐夢想屋](キーボード/作詞作曲)
    石鹸屋がバックバンドであった時代から演奏に参加。パーソナルカラーは黄。
    ライブ中は静止芸だが、リハーサルや狐夢想屋での頒布CDでは喋りまくっている。
    元々多方面で活躍する作曲者であり、2010年以降はC&C内でも作編曲を行う。個別記事参照。
  • ジュクチョー[アドレナ義塾](ギター/作曲)
    フルバンドではないライブでもよく登場する「日本一のギタリスト」。溢れるゲイ感。
    ギターを前面に押し出した楽曲は大体ジュクチョーによるものである。
    C&C以外でもアドレナ義塾として、あるいは商業作品に楽曲やギター演奏を提供している
    また、C&Cの生放送とは別に、自身のコミュニティでニコ生を行っている。
  • まこっちゃんドラム
    C&Cの良心と言える存在。笑顔がまぶしい。
    本名の「中村誠」名義でも活動しており、また音楽学校の講師でもある。既婚で一児の父。
  • イノベース
    2014年大まりお祭よりC&Cに加入した模様(石鹸屋サイドの発言等による)。
    以前から石鹸屋としてヘルプ参加していた馴染み深いメンバー。
    以前と異なり脱がないが、ライブや生放送でもなかなかの暴れっぷり。
  • codaデザイン/VJ
    グッズデザインやwebデザインもこなすVJ。
    あまりに芋が好きなため、サークル内では「芋」、「芋神様」と呼ばれている。
    その他HARDCORE TANO*CなどでもVJとして活動。本業は研究員。
  • ぺーすけ(ベース) ※2010年まで

    ※ライブメンバーは2008年以降ほぼ固定されているが、2011年以降はベースだけ転々としていた。
     その間はイノやコンプ(豚乙女)などがベースを務めていた。

主な協力者

  • ビートまりお母[ナポリタン](ボーカル/写真提供/)
    ビートまりおの実母。現在はボーカルとして参加する事が多いが、以前から写真提供等で協力していた。
    本名の『尾崎純子』で、ビートまりおがいない時は本名での出演となることもある。個別記事参照。
  • 榎宮祐[pixelphantom](イラスト
    CDやDVDのジャケットやライブのポスター等のイラストを提供。
    C&Cはグリートパケット∞への楽曲提供を行ったこともある。
  • 九重遊葉[九葉書蔵](デザイン/イラスト)
    グッズやCDのデザイン面を担当、文字のデザインはほとんどこの人。
  • 伊東ライフ[伊東ライフ](イラスト/デザイン)
    ジャケットイラストやグッズデザインで参加。ビートまりおの昔からの友人。
    「リグルライフ」は伊東ライフ要素満載。
  • ARM[IOSYS](楽曲提供/作曲/編曲)
    IOSYS名義の時もビートまりおと組むことが多い。「林檎華憐歌」の編曲者。
    C&CとIOSYSは互いにボーカルや楽曲の提供を多数行っており、長らく協力関係にある。
    2011年からはC&Cでも積極的に活動しており、myu314復帰後も継続中。
  • 石鹸屋(演奏/楽曲提供等)
    以前は石鹸屋+狐夢想でライブ時にサポートで演奏をしていたが、石鹸屋も多忙となり始め、
    石鹸屋がメンバーを紹介するなどして現在のC&C勢と徐々に入れ替わっていった。
    お互いの楽曲をアレンジしたり等、サポート以外でも交流関係にある。
    • hellnian[石鹸屋](ドラム
      石鹸屋の代表的存在。石鹸屋の中でもライブ等のゲスト枠として登場することが特に多い。
      まこっちゃんと一時交代して演奏を行う場合もある。
      元々ホモ疑惑があるため、まりおのケツが狙われるというネタがたまに・・・
  • TOHRU MiTSUHASHi(映像・素材提供/VJ)
    ライブ中のかっこいいVの多くはこの人が作っている。たまにVJとして参加。
    エイプリルフールネタ動画「ぎりぎり☆ばれんたいん」の主成分。

主なゲスト参加者

  • 幕の内しのぶ
  • 真中あきひと
  • もっつん
  • Tokky
  • 夕凪くじら
  • paraoka(麹町養蚕館)
  • haru*nya(麹町養蚕館/はる*あま*にゃ/東方女子流)

概要

様々な人の協力で成り立っているビートまりお主宰のサークル。
根本的には「ビートまりおの個人サークル」であり、2010年まではCOOL&CREATEの公式サイト上でも「ビートまりおの個人サークル」とされていた。
ビートまりお、あまね、myu314の3人を中心にボーカルアレンジCD制作を行っていたため、この3名をサークルメンバーという認識がされることが多かった(ただし、当時も現在もmyu314はあくまでも個人サークル「とどのつまり亭」の主宰とされている。)。
その後、ライブを行うようになる中でライブ時のヘルプだったバンドメンバーもメンバーとして固定されるようになっていき、2010年以降は狐夢想やジュクチョーもC&Cでの楽曲製作に深く係わるようになったため、メンバーの境目は曖昧である。

東方アレンジのみならず、「僕らのおちんぽ」のような下ネタ、所謂おれらのうたである「拝啓ラブサマー」「ぎりぎり☆ばれんたいん」「姫 Samba Lady」、ゲームや同人文化をテーマとした「ファミコロイド」「ダイドージン」、共感できる身近な心情や社会慣習を歌った「タイヘンスマイル」「ケンコーパンク」「一本締め千本ノック」、ライブそのものを扱った「ハローハイパースター」「パーティコール!」などのオリジナル曲の製作も行っている。
ビートまりおが作曲の場合、曲調に聞けばすぐ解かる特徴があるため「まりお節」などと呼ばれている。2008年以降は狐夢想を初めとするバンドメンバーの製作曲も多い。
  
ビートまりおが言葉遊びを好んでいるため、空耳や同音異義語などを歌詞に仕込んでいる。
その一方で、歌詞に英語が入ったり、歌詞の意味が抽象的あるいは不明瞭ということは少ない。
また、2009年以降の楽曲はライブで歌うことを強く意識して作られた楽曲が多い。

「ライブではみんなで作り上げるもの」という観客参加型で、「あまらぶっ!」や「ズンサン - O.T.Z.Y」などの複雑なコールを要する曲は練習をタイムを設け、「Help me, ERINNNNNN!!」や「最終鬼畜全員で声」など全員参加を前提とした楽曲も行う。「ハローハイパースター」を初めとした2009年以降の曲には観客がコールできるようなフレーズが積極的に取り入れられている。
その上で観客が体力を消費しつくさないように曲順には緩急をつけており、ある白熊人はクークリのライブには喜怒哀楽があると評していた。
その盛り上げ能力は尋常ではなく、最高に盛り上がった状態になると男子も女子も招待客の皆様にまで「僕らのおちんぽ」を苦も無く合唱させてしまうほどである。
ニコ生で放送したりするとコメントでもコールされるためコメント率も凄い。

曲調は全体的に明るく、「聞いていて元気が出る」と評されることが多いようである。

来歴

初期はBMSで有名になり、鍵アレンジ、ROアレンジで一躍人気となる。STGアレンジCD「STG×STG」に東方のアレンジ曲が2曲入っていたことから東方界隈から注目されはじめ、初の東方アレンジオンリーCD「東方ストライク」で一気にメジャーになる。

元々はアレンジがメインであり、歌はネタとして隠しトラックに収録したりweb上で公開する程度のものであった。
しかし、2003年に当時は珍しかったボーカルアレンジを企画した際「どうせなら女性ボーカルがいい」と考えたまりおの要請であまねが加入したのを機に、「レザマリでもつらくないっ!」(「東方ストライク」収録)でまりお自身もボーカルとして本格的に参戦し、男女ツインボーカルの現在の形態となった。
東方アレンジの場合は自身編曲の楽曲を歌うことは少なく、その約7割はmyu314編曲のものである。

STGアレンジを出したことからも分かるとおり、ビートまりおとmyu314は無類のシューターである(あまねも『嗜む程度』ではあるが東方以前からSTGをやっている)。ビートまりおの項に書かれていること以外にも、BMSのBGAの構図が明らかに斑鳩のパロディであったり、myu314は「バトルガレッガ」の1面曲をオマージュしたアレンジを2曲公開していたりと、明らかに「東方以前にSTGをやっていた」2人であり、東方界隈で人気が出たのもこの「STGが好きであり、ジャンルゴロではない」部分が見えたことは無関係ではない。

一方で、東方以前のCOOL&CREATEを知る人たち(ほとんどBMS世代)は、「何も東方ばっかりに拘らなくてもなぁ」と複雑な心境の人が多い。C71(06年冬)に出したCAVEオンリーアレンジCD「ケイブラブ」が、C&Cファンを名乗るサイトでほとんどスルーされたことで、その思いは更に強くなっている。

2009年に2枚目の初のオリジナルアルバム「ぎりぎり☆あまねりお」を頒布して以来、オリジナルの楽曲とライブ活動を拡大させていき、2010年のライブツアー「ハイパー×ハイパーあまねりお」では初の九州上陸を果たした。

2011年~2013年半ばまではmyu314が脱退していたことでCOOL&CREATE名義での活動が麻痺してしまっていた。その際、C81(11年冬)にIOSYSのARMとの合同で頒布された「スペシャル俺たち!!!!」に収録曲されていた「林檎華憐歌」をビートまりお母が歌った動画がマスメディアに取り上げられて有名になり、2012~13年はビートまりお母を主体にビートまりおも地元の新聞やマスメディアに幾度かとりあげられた。
一方のあまねは個人活動を開始し、haru*nya(麹町養蚕館)と共にはる*あま*にゃとして活動していた(この活動にはC&Cも協力している)。この両名はC85(14年夏)以降、東方のコスプレアイドルグループ「東方女子流」にもメンバーとして参加しており、活動の幅を広げている。
C85(13年冬)に艦隊これくしょんのアレンジCD「艦隊乙女」を頒布した際は、東方のボーカルの総集編と「とうほう☆あまねりお」と同時に頒布するなど慎重を期していたが、「艦隊乙女」はジャンルを超えた論争の材料とされた。このCDからmyu314が復帰した。

2014年1月に行われたライブ「しんねんあまねりお」にてmyu314の正式な復帰が発表され、活動が再起動。例大祭11、秋季例大祭、夏コミ、冬コミとすべてでCDを頒布しており、東方アレンジ、東方以外のアレンジ、オリジナルと全方位で精力的に活動を続けている。
夏コミでは二ワンゴの仲介によって小林幸子主催の「5884組」と合体サークルとしての参加が実現したり、「Help me, ERINNNNNN!!」などの楽曲が各社の音ゲーに続々と追加され、セガのイベント「maimai LIVE 2014 ~洗濯祭~」のステージに立ったりと新たな方面での動きも活発になっている。

視聴者の年齢層が幅広いことでも有名である。上は50歳以上から、下は○○歳児まで、非常に幅広い、広すぎる。因みに年々で年齢層が変わりやすい。ついでに性別層も変わりやすい(が、女性ファンも増やしている)。活動歴も長い為、親子連れだのライブがきっかけで結婚したというカップルが何組かいたりする。
近年、2010年から活動に間が空いたことや、音ゲーへの楽曲収録の影響で年齢層が平均して低下していることもありライブ時のマナーが問われることが増えた。ライブ前に会場での注意事項やマナーは確認しておこう。ライブハウスでのマナーについては各所に情報があるので事前に見ておくとよいだろう、ニコニコ動画でも豚乙女などが動画を投稿している

楽曲使用条件

COOL&CREATE楽曲の二次的使用は公式サイトで公開されている「楽曲使用条件」を満たしている限りにおいて認められている。

楽曲使用条件の大まかな内容は「楽曲情報(曲名、楽曲制作者名)の明示」および「公式サイトURLへのリンク、或いはURLの明示」の2点である。但し、使用対象により条件が異なる場合があるので注意が必要。

(→http://cool-create.cc/

関連動画

▼「ビートまりお」を最もよく表した名曲         ▼ビート魔理沙

▼あまねのテーマ(ビートまりお謹製)          ▼パチュリー・ノーレッジとして有名

▼二人一緒だと汚染浄化/気力注入で真価を発揮  ▼生涯パチュマリ一筋

▼ライブでは客も巻き込んで騒ぐスタイル       ▼ビートまりお母

▼ニコニコ動画全体に大きな影響を与えた一曲   ▼BMS時代の作品

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関連コミュニティ

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関連項目

  • ビートまりお
  • あまね(COOL&CREATE)
  • myu314
  • ビートまりお母
  • 同人音楽サークルの一覧
    • 狐夢想屋
    • 石鹸屋
    • IOSYS
  • 東方Projectの二次創作者の一覧

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最終更新:2026/02/04(水) 21:00

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