ジェネリックきららとは、きらら系列連載ではないがきららアニメにありがちな特徴を備えたアニメの総称のことである。
概要
主に可愛い女の子たちがゆるーく過ごす日常や部活を描く(たまに百合も)作品がジェネリックきららと呼ばれがちである。人によっては「え、これきららじゃなかったの!?」となる作品もあるかもしれない。
- ゆるゆり(百合姫)- 2011年夏、2012年夏、2015年秋(制作:動画工房)
- ヤマノススメ(コミック アース・スター) - 2013年冬、2014年夏、2018年夏、2022年秋(制作:エイトビット)
- のんのんびより(コミックアライブ)- 2013年秋、2015年夏、2021年冬(制作:SILVER LINK.)
- 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(まんが4コマぱれっと)- 2014年夏(制作:feel.)
- ガヴリールドロップアウト(電撃だいおうじ)- 2017年冬(制作:動画工房)
- ひなこのーと(コミックキューン)- 2017年春(制作:パッショーネ)
- となりの吸血鬼さん(コミックキューン)- 2018年秋 制作:Studio五組、AXsiZ)
- 私に天使が舞い降りた!(百合姫)- 2019年冬(制作:動画工房)
- えんどろ〜!(オリジナル)- 2019年冬(制作:Studio五組)
- ひとりぼっちの〇〇生活(電撃だいおうじ)- 2019年春(制作:C2C)
- ライフル・イズ・ビューティフル(となりのヤングジャンプ、少年ジャンプ+)- 2019年秋(制作:Studio 3HZ)
- 放課後ていぼう日誌(月刊ヤングチャンピオン烈)- 2020年春(制作:動画工房)
- やくならマグカップも(多治見市フリーペーパー)- 2021年春、2021年秋(制作:日本アニメーション)
- スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(小説家になろう)- 2021年春、2025年春(制作:REVOROOT)※本編とスピンオフ1作目のコミカライズ担当がきらら出身作家
- Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-(オリジナル)- 2022年秋(制作:PINE JAM)
- お兄ちゃんはおしまい!(月刊ComicREX)- 2023年冬(制作:動画工房)
- しかのこのこのここしたんたん(少年マガジンエッジ→マガジンポケット)- 2024年夏(制作:WIT STUDIO(制作協力:STUDIO MASSKET))
- ざつ旅-That's Journey-(電撃マオウ)- 2025年春(制作:マカリア)
- 日々は過ぎれど飯うまし(オリジナル)- 2025年春(制作:P.A.WORKS)
ジェネリックきららの作品には純正きらら作品の制作経験がある動画工房が制作に関わることが多い
シリアス要素が少ない、男が出ない(出しゃばらない)、あまり部活をガチらないのもジェネリックきららの条件だが、本家きららアニメにはシリアスしかない『がっこうぐらし!』や、普通に男女の恋愛する『ブレンド・S』や部活をガチる『はるかなレシーブ』等もあるので、その辺はわりとガバい(『がっこうぐらし!』『はるかなレシーブ』はストーリー漫画中心のまんがタイムきららフォワードで連載というのもある)。
関連動画
関連項目
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