ジミーサムP(Jimmy thumb P)とは、VOCALOIDを用いた楽曲を投稿するP(プロデューサー)の一人である。男性。
概要
1985年5月25日生まれ。秋田県出身、北海道で活動していたが、現在は埼玉県民。6作目である『Vision』の動画説明文にて学生であることが判明。現在は自身のコミュにて個人事業主かニートと公表している。
変遷
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| 2008年9月23日 | 『Four Signals』でデビュー。早速「期待の新人」タグが付けられる。 動画説明文にて「ミクが全然私に懐いてくれません。思い通りに唄ってくれません(´Д⊂」と書くも、曲を聴いた人々から「十分懐いているじゃないか!」との猛烈な突っ込みを受ける。 |
| 2008年9月25日 | 『Four Signals』からわずか2日、早くも2作目となる『Luminous Point』を発表。 その投稿ペースの早さとクオリティの高さで、一気に注目を集める。 |
| 2008年9月26日 | 『Luminous Point』からわずか41時間後、3作目となる『Scene』を発表。 前2作とは打って変わったバンドサウンドで、早くも多才な一面を見せる。 また、「日刊VOCALOIDランキング#229」にて前2作がピックアップされると、9月27日付デイリー総合ランキング100位以内に三曲がそろって登場し、一気にその知名度をあげた。 |
| 2008年9月27日 | 「ジミーサムP」をタグロック。 「日刊VOCALOIDランキング#230」にて、2位に『Four Signals』、1位に『Scene』が入り、日刊ワンツーフィニッシュを達成。 |
| 2008年9月28日 | 追い討ちをかけるように、4作目『SoundScaper』を発表。動画上に「はえーよww」弾幕を形成するに至る。 しかし、「この後はちょっと間が空くかもしれません。」とのコメントを残す。 |
| 2008年9月30日 | 「週刊VOCALOIDランキング#52」において、30位以内にすべて「初登場」で4曲同時ランクインという快挙を成し遂げた(最高位は『Scene』の3位)。言わずもがなぼからん史上初の快挙である(4曲同時ランクイン自体はメルトでおなじみのryoも成している)。 |
| 2008年10月2日 | 早くも5作目である『Room 206』を発表。前作のコメントもあり、不意打ちを食らったリスナーからの突っ込みコメントが、またもやシンプルな動画上に弾幕を形成した。 |
| 2008年10月6日 | さらにジミーの快進撃は続き、6作目となる『Vision』を発表。 あまりの早撃ちに、ついに「またお前か」タグが動画につくこととなった。曲自体も『Scene』に連なる爽やかで切なさを感じさせるバンドサウンドで、連続投稿によるクオリティの低下は微塵も感じさせない。 |
| 2008年10月7日 | 「週刊VOCALOIDランキング#53」において、初登場7位の『Room 206』を含む30位以内5曲同時ランクインを果たす(最高位は「Scene」の6位)。既存曲の30位以内5曲同時ランクインは、「週刊みくみくランキング#5」でのOSTER projectに続く史上2人目。ただし、まさに数百曲が蠢く群雄割拠の時代に成し遂げたことは快挙と言って良いだろう。 |
| 2008年10月18日 | 約2週間ぶりの新曲となる7曲目『Adam』を発表。 『Vision』での作者コメ通り、間のあいた投稿となった。間の…あいた……? |
| 2008年10月28日 | 8作目となる『Eve』を発表。前作『Adam』と対を為す、実に10日ぶりの新曲となった。……2週間経たずとも間があいたと感じるのはジミーファンならではの感覚か。 |
| 2008年11月8日 | 9作目となる『The 9th』を発表。恒例となった「3の倍数はロック」で、自身9番目の投稿作品とかけ、元太陽系第9惑星「冥王星」を歌った曲となっている。また、曲最後のカットアウトなど、新しい試みも見られる。 |
| 2008年11月19日 03:40 |
『Adam』が殿堂入り。発表から約1ヶ月、ジミーにとって初のVOCALOID殿堂入り作品となった。 |
| 2008年11月24日 | 10作目となる『Birth in Heaven』を発表。 前作『The 9th』から2週間強と、間の空いた(?)投稿であった。ゆったりとした優しく美しい旋律、後半の盛り上がりが特徴的なスローバラードとなっている。ピンク色に染まったサムネは地味…かな? |
| 2008年11月25日 | 『Birth in Heaven』の発表から僅か一日、11作目にして初のインスト曲となる『Reactor』を発表。 突然ドラムンベースに興味を持ったので思わず徹夜した結果がこれだよ! 早い、早すぎるよジミー! |
| 2008年12月2日 12:54 |
3作目の『Scene』がジミーにとって通算2曲目となるVOCALOID殿堂入りを果たした。 |
| 2008年12月6日 | 12作目の『Message in our silence』を発表。 ジミー作品の特徴とも言える爽やかなバンドサウンドを聴かせてくれる。今度のサムネはアウトじゃないぞ! |
| 2008年12月12日 | 13作目となる『Little Traveler』を発表。ミクオリジナル曲では久しぶりの1週間隔での早撃ちとなった。 静かだが力強いピアノとストリングスが印象的なバラード。今まで電子音、バンドサウンドが中心だったジミーの曲にはなかった、新しい、しかしジミーらしい透明感溢れる曲に仕上がっている。 また、この日から『Four Signals』~『The 9th』までの全9作品について、いよいよJOYSOUNDでのカラオケ化投票が開始された。ヤッホゥ! 持ち票が足りないぜ!! |
| 2008年12月14日 | 14作目、インスト2作目となる『No Music, No Life』を発表。 前作から2日、まさかの早撃ちであった。休暇?寒音ジミ?なんのことです? |
| 2008年12月27日 | 15作目の『2』を発表。これまでのクリアさとは一味違うミクの調声と、ややハードなロックサウンドが特徴。 そのサムネの赤き暗闇は我々に何を訴えかけているのだろうか。 |
| 2008年12月29日 | 発表曲を収録したアルバム『Resound』がiTunes Storeで発売。これでやっと振り込めるよジミー! |
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| 2012年12月13日 20:01 |
32作目となる『Reboot』を発表。活動休止から1年1か月の間を以て活動を再開した。キャッチーでゆったりとした曲想、さらにJETによるPVが好評を博し、発表からわずか1日で殿堂入り(The 100000th)を達成。ちなみに、PV付きの作品は、デビュー4年にして初であり、これまでのいわゆる”地味サムネ”から脱することとなった。 |
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| 2014年6月25日 | ジミーサムPの楽曲を原作とした小説『from Y to Y』が発売される。ジミー初の小説化となった。 小説には、原作曲『from Y to Y』と新曲『Intersection』を収録したCDが付属された。 |
| 2014年8月8日 14:15 |
『No Logic』が『from Y to Y』『Calc.』に続く通算3曲目の100万再生(The 1000000th)達成。 |
| 2014年10月15日 | ジミーサムP初のトリビュートアルバム『Parallel Universe-tribute to jimmythumbP-』が発売。 新曲『Parallel Universe』『Second Birth』を含む計16曲を歌い手や本人がカバー、アレンジは全曲ジミーサムPによるものである。特典として"地味サムネ"缶バッジが封入され、ついに地味サムネがグッズ化された。 |
| 2014年11月24日 | 下北沢GARDENにて、アルバムリリース記念ライブ『Parallel Universe』開催。ファン待望のジミーサムP初のワンマンライブとなった。 トリビュートアルバム『Parallel Universe-tribute to jimmythumbP-』に参加したゲストボーカルや演奏者とともに19曲を演奏し、大盛況のうちに幕を閉じた。 |
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| 2015年2月23日 | Twitterにて、2月18日に結婚していたことを報告。お相手は、2ndアルバム『Unplugged Stray』のジャケットイラストなどを担当していたさゆ吉氏。本当におめでとうジミー!(´・∀・`) |
| 2015年4月11日 18:00 |
ジミーサムPがアレンジ・ミックスを担当した、ろん氏の『JOY 歌った』が投稿される。 原曲はYUKI氏の楽曲。J-POPのアレンジは初めてであり、ジミーサムPらしい電子音とよく動くベースラインが絡む秀逸なアレンジとなっている。 |
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| 2016年3月18日 | NHKアニメ「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」のOPテーマの制作を発表! タイトルは『ハロートゥモロー』 でろん氏が唄う。 アニメのOPにふさわしい明るい曲調で、一方でジミーらしさも感じられる一曲。 |
| 2016年8月14日 | コミックマーケット90にて、ミニアルバム『Code』を頒布。 ジミー初のコミケで、msr氏とともに参加。 |
| 2016年9月21日 | 新曲『Creation』 が収録されたコンピレーションアルバム『Vocalocreation feat.初音ミク』が発売。 |
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| 2017年8月30日 | 初音ミク10周年を記念するコンピレーションアルバム『Re:Start』に、『from Y to Y』が収録される。 |
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| 2018年9月23日 | 祝!ニコニコデビュー10周年!! |
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| 2022年11月30日 20:00 | 実に9年と57日ぶりにボーカロイドオリジナル曲となる新曲『仮想市民(2022ver.)』を投稿。 これは2021年12月15日発売のコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodelight feat.初音ミク』に収録された『仮想市民』のキー変更含めリニューアルした曲。 Youtubeにはテスト版と称して、原曲の『仮想市民』が投稿され聞き比べることもできる。 また、これに伴いジミーのTwitterも6年と46日ぶりに更新された。アイコンはオレンジジミー。 おかえりジミー!待ちくたびれたぞジミー!投稿ありがとうジミー! |
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