あねもねぐりっち/鳴花ヒメ動画

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「なみだなんて、ながれるはずもないのに」

 

あねもねぐりっち』は、「とりぴよ」による楽曲。

音、詞 / とりぴよ
絵、ドットアニメーショングリッチエフェクト生成ツール / るねつき

概要

2020年7月17日ニコニコ動画YouTubeへの動画投稿という形で開された、チップチューン調の楽曲。メインボーカルにはVOCALOID鳴花ヒメ」が、そしてコーラスにはVOCALOID鳴花ミコト」が起用されており、いわゆるVOCALOIDオリジナル曲である。

特徴的な「鳴花ヒメ」と「鳴花ミコト」のドットアニメーションを担当したのは「るねつき」氏。また、バグったようなエフェクトグリッチエフェクト)は、るねつき氏が以前制作したバグ画像自動生成ツールのようなものを使用してとりぴよ氏が制作したものであるとのこと。[1]

本楽曲の歌詞インストゥルメンタルオフボーカルはとりぴよ氏自身によってpiapro(ピアプロ)にて開されている。ライセンスアイコンによれば、非営利であれば二次利用可

動画の説明文によれば「とあるお方のリスペクト楽曲です」とのこと。諸事情から明言されてはいないが、歌詞の表示手法や曲調からは、『.』(通称「クラゲ」)や『ヤツメ穴』といった「海鮮4曲」などと通称される楽曲群を連想する視聴者が多いようだ。

本作にはプロトタイプのようなものもあり、2020年4月にとりぴよ氏がTwitter上で発表した楽曲がそれにあたる。この曲をアレンジしてフルバージョン化したものが本作『あねもねぐりっち』であるとのこと。[2]

本楽曲のYouTube版exitでは日本語字幕が設定されており、動画内でひらがなのみで表示されている歌詞漢字表記も判明する。なお一部歌唱されておらず歌詞いはずの部分でも奇妙な字幕が表示されるが、これはUTF-8でエンコードされている文字列をShift_JISデコードさせた意図的な文字化けのようであり、文字化け前はサイドストーリー?的な文章であるようだ。

2020年9月からは、Spotifyなど各種音楽配信サービスでも配信開始されているexit。ただしこれは普段利用している音楽サブスクリプションサービスでも聴けるように、という利便性のために配信されているのみであり、購入しなくても聴けるようにとdropboxにて本楽曲のwavファイルも無料公開されているexit[3]

2020年12月25日には、本楽曲の続編的な楽曲「かるみあどーるず」がとりぴよ氏によって開された。

制作者マイリスト / シリーズ

関連動画

姉妹曲「かるみあどーるず」とも関連する動画

関連リンク

関連項目

脚注

  1. *るねつき氏のツイートexitおよびとりぴよ氏のツイートexitより。
  2. *とりぴよ氏のツイートexitより。
  3. *とりぴよ氏のツイートexitより。

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/v/sm37197489

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