棋戦(きせん)とは、囲碁・将棋のタイトルを争う大会・勝負である。主にプロのものを指す。
名人や本因坊などの称号は江戸時代からあったが、昭和初期より現在のトーナメント挑戦手合方式となる。七大タイトル保有は一流棋士の証である。
囲碁では各タイトル(女流棋戦含む)を5連覇または通算10期以上、将棋ではそれぞれの棋戦の規定の獲得条件を満たすと名誉・永世称号が与えられる。また、NHK杯は八大タイトルに含まれない棋戦で唯一名誉称号が与えられる。現在獲得人数は囲碁が13人(うち女流2人)、将棋が10人である。
なお、名誉・永世称号を名乗る権利が与えられるだけで、実際に名乗れるようになるのは囲碁は引退後、現役で60歳以上、タイトルを10連覇(本因坊は9連覇)のいずれかの条件を満たしたとき、将棋は引退後(いずれも特例を除く)である。ただし、NHK杯選手権者のみ達成直後に名誉称号が認められている。
他に橋本昌二と(余正麒)が「名誉関西棋院第一位」の称号を得ている。
※他に升田幸三が「実力制第四代名人」の称号を追贈されている。
将棋の女流タイトルにのみ存在(囲碁は七大タイトルと同じ名誉称号)。各タイトルに通算5期在位するとクイーン称号が与えられる。現在獲得人数は4人である。
ただし、女王のみ永世称号となっており、条件も「5連覇または通算7期」となる。
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最終更新:2025/04/05(土) 07:00
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