SU-85とは、第二次世界大戦時に開発、生産されたソ連軍の自走砲である。
独ソ戦において、装甲の厚くなってきたドイツ軍の戦車を撃破する為に開発された対戦車用の車両で、用途としては駆逐戦車だが、分類は自走砲となる。
既存のSU-122自走砲に85mm砲を搭載したもので、1943年8月から量産が開始され、ドイツ軍のティーガーやパンターなどの戦車の対応に当たった。
が、翌年の1944年になると、ソ連軍の主力戦車であるT-34戦車自体に85mm砲が装備されたことにより、お役御免となってしまい同年7月には生産が終了。後継をより重武装なSU-100に譲ることとなる。
短い間だったが作りやすかったこともあり、総生産台数は約2050両に達した。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/07(水) 14:00
最終更新:2026/01/07(水) 13:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。