COOL&CREATEとは、色々な人の協力によって成り立っているビートまりお主宰の音楽のサークルである。
略称「C&C」、「クークリ」
メンバーかそうでないかの境目は明確には決められておらず「場合によりけり」となっているため、正式加入/脱退と言うものは原則としてなく、都合がつかないと欠けたり、逆にヘルプが来たりすることもある。
下表では便宜上メンバーの区分行っているが、実際はCDジャケ裏等での表記についてはあまり深い意味はないとのこと。
最低限この2人がいればCOOL&CREATEを名乗り、逆に揃ってない時は原則名乗らない。
特にこの2人だけを指す場合は「あまねりお」とする場合が多い。
※ライブメンバーは2008年以降ほぼ固定されているが、2011年以降はベースだけ転々としていた。
その間はイノやコンプ(豚乙女)などがベースを務めていた。
様々な人の協力で成り立っているビートまりお主宰のサークル。
根本的には「ビートまりおの個人サークル」であり、2010年まではCOOL&CREATEの公式サイト上でも「ビートまりおの個人サークル」とされていた。
とはいうものの、2010年まではビートまりお、あまね、myu314(旧名myu)の3名を中心にCD制作を行っていたためこの3名をメンバーという認識がされることが多かったが、現在は狐夢想やジュクチョーもかなり係わっているためやや流動的である。
音楽面以外でも物凄くキャラが立ったメンバーが揃っており、皆持ちネタと言えるものを持っている。
オリジナル曲はビートまりおの全自作自演の場合「僕のおちんぽ」に代表される下ネタやあるいは「ぎりぎり☆ばれんたいん」のようにヲタクについて歌ったおれらのうたのイメージが強いが、myu314などまりお以外が作曲の場合作詞がビートまりおであってもかなり幅広い題材を扱うようになる。
曲は聞けばすぐわかるノリノリ濃厚なまりお節かあるいはmyu314による軽やかで多彩な楽曲となる、2008年以降は狐夢想を初めとするバンドメンバーの作曲も多い。
作詞者によらずほぼ一貫して辛い時や悲しい時こそ、カッコ悪くても、前を向いて全力でやり抜くということを訴えており、どの曲も基本的に前向き(おれらのうたの場合は悪い方向に前向き)で「素直に」という言葉が好んで使用される。また、ビートまりおが言葉遊びや駄洒落が好きなため、歌詞の中にいろいろな仕込みがされている。
この方針に加え、あくまでヲタクであるとしているため気取ることは稀で、歌詞に英語が入ったり厨二的あるいは意味が不明瞭ということはほとんどない。
また、ライブで歌うことを意識して作られた楽曲も多い(後述)。
ライブでは「みんなで作り上げていくもの」という視聴者参加型で、会場一体、テンション爆上げで激しく騒ぐ。
開幕のコールに対して声が小さいと煽ったり、観客へマイクを向けたり、「あまらぶっ!」など複雑なコールの場合は練習タイムを設け、「Help me, ERINNNNNN!!」「最終鬼畜全員で声」など全員参加前提の曲などで観客のコールを引き出していく。「ハローハイパースター」を初めとする2009年以降の曲には楽曲自体にも観客がコールできるようなフレーズが積極的に取り入れられている。
その上で観客が体力を消費しつくさないように緩急をつけており、ある白熊人はクークリのライブには喜怒哀楽があると評していた。
その盛り上げ能力は尋常ではなく、最高に盛り上がった状態になると男子も女子も招待客の皆様にまで「僕らのおちんぽ」を苦も無く合唱させてしまうほどである。
ニコ生で放送したりするとコメントでもコールされるためコメント率も凄い。
このような性質から「聞いていて元気が出る」と評されることが多いようである。
初期はBMSで有名になり、鍵アレンジ、ROアレンジで一躍人気となる。STGアレンジCD「STG×STG」に東方のアレンジ曲が2曲入っていたことから東方界隈から注目されはじめ、初の東方アレンジオンリーCD「東方ストライク」で一気にメジャーになる。
元々はアレンジがメインであり、歌はネタとして隠しトラックに収録したりweb上で公開する程度のものであった。現在のように本格的にボーカル参加したのは「レザマリでもつらくないっ!」(「東方ストライク」収録)が初とされる。また自身編曲の楽曲を歌うことは少なく、その約7割はmyu314編曲のものである。
STGアレンジを出したことからも分かるとおり、ビートまりおとmyu314は無類のシューターである。ビートまりおの項に書かれていること以外にも、BMSのBGAの構図が明らかに斑鳩のパロディであったり、myu314は「バトルガレッガ」の1面曲をオマージュしたアレンジを2曲公開していたりと、明らかに「東方以前にSTGをやっていた」2人であり、東方界隈で人気が出たのもこの「STGが好きであり、ジャンルゴロではない」部分が見えたことは無関係ではない。
一方で、東方以前のCOOL&CREATEを知る人たち(ほとんどBMS世代)は、「何も東方ばっかりに拘らなくてもなぁ」と複雑な心境の人が多い。06年冬に出したCAVEオンリーアレンジCD「ケイブラブ」が、C&Cファンを名乗るサイトでほとんどスルーされたことで、その思いは更に強くなっている。
2009年に2枚目の初のオリジナルアルバム「ぎりぎり☆あまねりお」を頒布して以来、オリジナルの楽曲とライブ活動を拡大させていき、2010年のツアー「ハイパー×ハイパーあまねりお」では初の九州上陸を果たした。
2011年~2013年半ばまではmyu314が脱退していたことでCOOL&CREATE名義での活動が麻痺してしまっていた(特にライブ)。
その状態で迎えた2011年末に名曲「林檎華憐歌」が生まれ、2012年初頭にそれをビートまりお母が歌った動画がマスメディアを巻き込むヒットを起こし、ビートまりお&母のマスメディアへの登場、ニコニコ超パーティへの出演、「林檎華憐歌・母」のCD化等があった(2003年以降唯一スタッフにあまねの名前がないCDでもある)。
この大騒動の裏で2012年初頭あたりからあまねは個人活動を開始し、haru*nya(麹町養蚕館)と共にはる*あま*にゃとして活動していた。この活動にはビートまりおやC&C勢も協力している。
この両名はC85以降東方系コスプレアイドルグループ「東方女子流」にもメンバーとして参加しており、地道ながらも着実に活動範囲を広げている。
2013年冬に艦隊これくしょんのアルバム「艦隊乙女」を出した際はジャケ裏で平和祈願と書き、さらに東方アレンジ総まとめ「とうほう☆あまねりお」と同時に頒布したにも関わらずジャンル対立が起こって荒れたりたりもした。最早この辺はどうしようもないのかもしれない。このCDからmyu314が復帰した。
2014年1月「しんねんあまねりお」でmyu314が正式に復帰、そしてビートまりおも完全復活、あまねに至っては以前を遥かに超える超完全復活したことでまた元通りCOOL&CREATEとしての活動が再起動、まさかのVillage Peopleパロディのゲイ感あふれるアレンジCD「幻想ピープル - GENSOH PEOPLE」頒布。3年ぶりのオリジナルCD「ラララライブドリーマー」及び初のあまねオンリーのCD「あまねもね」を頒布。新進気鋭の豚乙女とのツーマンライブ、や各種イベントへの出演、夏コミでは新譜に加えて偶然隣スペースだった小林幸子とビートまりお母とのデュエットが実現するなど(新譜のオマケとして配布)している。2011年以前の体制と2012年以降の体制とのすり合わせをしつつではあるものの、猛然と活動している。
視聴者の年齢層が幅広いことでも有名である。上は50歳以上から、下は○○歳児まで、非常に幅広い、広すぎる。因みに年々で年齢層が変わりやすい。ついでに性別層も変わりやすい(が、女性ファンも増やしている)。活動歴も長い為親子連れだのライブがきっかけで結婚したというカップルなんかもいたりする。
ただ、近年、年齢層が平均して低下していることもあって、ツアーやライブ時のマナーが問われることが増えた。割り込みや異常なまでのモッシュ等等、年々増えている傾向にある。ツアーやライブ前に会場での注意事項やマナーは確認しておこう(普通、常識だが)。ツアーが行われる度、某巨大掲示板で苦情の言い合いが始まることも増えた。某巨大掲示板で言われないよう、マナーはしっかり守ろう。
COOL&CREATE楽曲の二次的使用は公式サイトで公開されている「楽曲使用条件」を満たしている限りにおいて認められている。
楽曲使用条件の大まかな内容は「楽曲情報(曲名、楽曲制作者名)の明示」および「公式サイトURLへのリンク、或いはURLの明示」の2点である。但し、使用対象により条件が異なる場合があるので注意が必要。
▼「ビートまりお」を最もよく表した名曲 ▼ビート魔理沙
▼あまねのテーマ(ビートまりお謹製) ▼パチュリー・ノーレッジとして有名
▼二人一緒だと汚染浄化/気力注入で真価を発揮 ▼生涯パチュマリ一筋
▼ライブでは客も巻き込んで騒ぐスタイル ▼ビートまりお母
▼ニコニコ動画全体に大きな影響を与えた一曲 ▼BMS時代の作品
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最終更新:2026/02/03(火) 21:00
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