D51 単語


ニコニコ動画でD51の動画を見に行く

デゴイチ

これはリビジョン 451011 の記事です。
内容が古い・もしくは誤っている可能性があります。
最新版をみる

D51とは、旧国鉄が開発、製造した蒸気機関車の一つである。愛称は『デゴイチ』。

概要

鉄道の事をあまり知らない方々でも名前くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。

1936年から製造が始まったこの機関車は、太平洋戦争中に大量生産されたこともあり、その数は1115両にものぼる。
日本国内で、後にも先にもこれだけの数が製造された機関車(電気、ディーゼル込み)はD51ただ一形式である。親父達が子供の頃は重連の運用が日本のあちこちで見られ、中でも峠越えのためD51の三重連が貨物列車を引くという光景は奥羽本線の矢立峠、伯備線の布原信号所(当時)などでひときわ輝く被写体となった、ああ羨ましい(しかし当時、数の多いD51は鉄道ファンからあまり見向きされていなかったようだ)。
その数ゆえに国内には数多くのD51が静態保存されているが、動態保存機はJR東日本が所有するD51 498号機と、京都の梅小路機関車館のD51 200号機の二両しかない。

D51型のスペック(標準型)。

  • 全長 19,730mm
  • 全高 3,980mm
  • 軌間 1,067mm
  • 車輪配置 2-8-2(1D1) - ミカド
  • 動輪直径 1400mm
  • シリンダー(直径×行程) 550mm×660mm
  • ボイラー圧力 15kg/cm²
    • 火格子面積 3.27m²
    • 全伝熱面積 168.8m²
    • 付熱全面積 221.5m²
    • 過熱伝熱面積 41.4m²
  • ボイラー水容量 6.0m³
  • 機関車運転重量 78.37t
  • 動輪軸重(最大) 14.30t
  • 炭水車重量 47.40t
  • 機関車性能:
    • 動輪周馬力 1,280PS

                           Wikipediaより引用

関連動画

秋田・青森間の矢立峠越えD51三重連営業運転ラストラン


矢立峠ラストラン その2

D51の分かり易い解説

動態保存機の一つ、498号機とC57 180号機の併走

こちらも動態保存機、梅小路の200号機

こちらは蒸気ではなく、コンプレッサーで発生させた圧縮空気で運転する珍しいケース

関連商品

ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。

関連コミュニティ

ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。

関連項目

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/01/10(土) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2026/01/10(土) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP