DeadSpace3とは、2013年2月にElectronic Artsから発売予定のサバイバルホラーTPSである。
DeadSpaceシリーズ最新作。
CEROの規制に引っ掛かり続けているシリーズであるため、今作も正式なローカライズの予定はない。
ただし、シリーズで初めて、日本語マニュアル付属の日本向けパッケージが発売される予定である。こちらは2月14日発売予定。
作品の存在は2011年時点で判明しており、物語やシステムのリークを経て、E3 2012にて初めてトレイラーが公開された。
サバイバルホラーTPSという基本の部分は変わっていないが、本作の最大の特徴として、シリーズ初のCo-op導入という点がある。
ストーリーを見る限りでは、おなじみアイザックのほかに、ジョン・カーヴァーという新たなプレイヤーキャラが登場するようだ。
舞台は、ロストプラネットに登場するような極寒の惑星「Tau Volantis」。
蜘蛛が変貌したような姿をした新たなネクロモーフや、ユニトロジー教団信者など、新たな敵がプレイヤーの前に立ちはだかる。
「Sprawl」での一件の後の物語である。
アイザックとエリーは、新たな「Marker」とネクロモーフによって騒乱が起こった惑星「Uxor」からの生還者、ジョン・カーヴァー軍曹と出会い、極寒の惑星「Tau Volantis」を発見する。
「Tau Volantis」には、古い採掘船の残骸があった。そしてその船は、かつてその機能を十分に発揮していた頃、「Marker」の「Source(資源、あるいは源?)」をこの星にて発見していたらしかった。
これを知ったアイザック達は、「Tau Volantis」への着陸を試みる。しかし、大気圏突入の際に船は空中分解し、アイザックはエリーと離れ離れになってしまう。
残されたアイザックとカーヴァーは、Markerを破壊するために――加えてアイザックはエリーを救出するために――極寒の星にて行動を開始する。
そして、彼らを、見たこともない姿をしたネクロモーフと、ユニトロジー信者達が襲う。
最強宇宙エンジニアことアイザック・クラークの本領は前々作の子供でも出来るようなキネシスによる運搬や、前作のケチなハッキングに留まらず、本作では武器を廃材から作り上げる事が出来るのだ。
それまでパワーノードによる武器強化の場であった「ベンチ」の機能が拡張され、アイザックさんの作業台として変化。取得したアイテムや設計図を組み合わせることで、おなじみのプラズマカッターは勿論、銃としての機能に特化させたものから火炎放射器や丸鋸等の工具らしいもの、果てはブレードによる格闘戦用ウェポンへと進化させることが出来る。
また、肩当て(ストック)・握り(グリップ)といった構造的なパーツ選択もあるため、銃撃の際のブレや使い勝手も自分でカスタマイズできるものと推測される。
その代わり、前作であった4種類の武装をリアルタイムで交換して戦うことはできなくなった。
汎用性を取って死角をなくすか、特化した性能でゴリ押しを狙うかという戦略性が生まれることとなるだろう。
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最終更新:2026/01/10(土) 07:00
最終更新:2026/01/10(土) 06:00
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