DF50とは、日本のディーゼル機関車のひとつである。
国鉄の路線無煙化のために初めて量産投入された、電気式のディーゼル機関車。
ドイツ製エンジンをライセンス生産した物を搭載し、これによって発電機を回して直流モーターで走行する。
機構が複雑で性能の割りに高価であったこと、エンジン出力が不足していたことなど
課題も多かったため後発のDD51に取って代わられたほか、
本来とって代わられるはずだった蒸気機関車(C57型など)が、
故障したDF50の代走としてブルートレインを引っ張るという
鉄ヲタホイホイな珍しい現象も起こっている。
しかし、トンネルが多く乗客も乗員も蒸気機関車の煙で真っ黒になっていた路線では、
乗員の負担や危険を減らし乗客の旅を快適にするなど、確たる実績も残した。
晩年は九州南部・紀伊半島・四国などで列車を牽引し、1985年に全ての車両が引退した。
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最終更新:2026/01/10(土) 20:00
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