古くは「コンピューターミュージック」が一般的な用語として使用されていたが、1990年前後からRolandによりこの呼称が一般化したと言われている(Rolandが80年代末に発売した「ミュージくん」のパッケージに"DESK TOP MUSIC SYSTEM"の文字がある)。[1]
当時出版の世界に浸透し始めた「DTP(Desktop Publishing)」をもじった和製英語なので、海外では通じない。
また、この「コンピューターを使って作成された音楽」という意味の中には、一般的なパソコンに限らずハードウェアシーケンサーを用いて作成された物も含まれる。
特徴として、作曲者はコンピュータ(シーケンサー)を使用して音楽を作成する為、必ずしもその楽器実物を演奏出来なくても良い。あるいは逆に楽器実物が存在しない楽器を演奏する事も出来る。
昨今ではパソコン性能の進化、ソフトウェア技術の進化によりその作成・表現方法も多様化している。
(注意・DTM以外も当然含まれる)
→DAWを参照。
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最終更新:2026/02/05(木) 05:00
最終更新:2026/02/05(木) 04:00
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