F6とは、
この記事では4について解説する。
ニコニコ動画を含む全サイトの公式配信が停止、円盤も未収録と色々伝説を作ったアニメ「おそ松さん」第1話に登場。
元々は現在のアニメファンに自らを売り込むためにおそ松が考えた秘策が一。
乙女ゲー風で頭身の高いイケメンデザインになり、髪色をそれぞれのイメージカラーに変更することで視覚的な差別化を図っている。
性格や振る舞いは六つ子の各キャラクターの個性を極端なまでに色濃く乙女ゲー風に付与したものであり、こんなナリでも強烈な個性が付与された今作の六つ子の紹介として一応機能している。
振る舞いも外見はやや乙女ゲーのイケメン風になるが、その実より破天荒な行動になっており、11話「クリスマスおそ松さん」の一幕では弱井トト子と共に街中のラブホテルに突撃し破壊してまわっていたりする。
他の場面でもトト子はF6とたびたび絡んでは色々な意味で昇天している。なお、F6が基準となった回ではトト子も頻繁に登場し、また彼女もF6に併せて乙女ゲー風のデザインになる。しまいにはトト子と六つ子が絡む第2クールEDもF6仕様が存在する。18話では「イケメンバージョンにはもう飽きた」と言っているが、結局F6に釣られている・・・。
ちなみに「F6」のFは赤塚不二夫先生のイニシャル(Fujio)を指していると説明されているが、直接的な元ネタは漫画「花より男子」に登場する「F4」と思われる。
右手で文字を作るハンドサインが特徴的。だけどそれ「6」じゃなくて「d」だよね。
ハンドサイン自体は2話や第2期OPでも使用されている。
各キャラクターのキャッチコピーは以下の通り。
1話以外にも円盤限定収録の3.5話「松汁」を始めとして彼等のメイン回がたまに登場している。マッドマックスのパロディである16話「松野松楠(まつのまっくす)」は色々な意味で物議を醸した。
1話の描写からして、六つ子は気合を入れればこのF6に変身できるようだ。ただしこのF6の維持のために少なくともカラ松は相当体力を使っており、同話では気が抜けたのか一松が途中で元の六つ子に戻ってしまうシーンもある。
F6がキャラクターとして登場する場合、乙女ゲーやBLゲーのパロディのようなネタが散見される。むしろ積極的にそれをネタにしすぎて混沌としていることも・・・。
どちらかというと、女性向けというより「女性向けに対する皮肉・風刺」を含んだ展開が多い。
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最終更新:2026/01/07(水) 17:00
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