FizzBuzzとは、
みんなで数字を1から順に読み上げていくのだが、数字が3の倍数の時は数字の代わりにFizzと言わねばならず、5の倍数の時には数字の代わりにBuzzと言わねばならない。さらに、3の倍数であり、5の倍数でもある(要するに15の倍数)ときは、数字の代わりにFizzBuzzと言わねばならない。
言い間違えたら失格。
プログラミング言語のサンプルコードの代表といえば"Hello World"だが、それでは単純すぎて言語の特徴が伝わらないこともある。そこで"Hello World"の次にサンプルコードに使われやすいのがFizzBuzzである。分岐や繰り返しなどを使用することになるので、"Hello World"よりは特徴が出やすい。
サンプルコードを見たい人はPythonの記事を参照。
他にもCOBOLのコードはCOBOLの記事に、C言語のコードはインデントの記事に、SchemeのコードはSchemeの記事にある。
KotlinでFizzBuzzを見てはいけない。
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最終更新:2026/01/11(日) 11:00
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