J-WAVE(株式会社J-WAVE)
東京(東京スカイツリー)81.3MHz
住所:東東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー33階
愛称:J-WAVE(コールサイン:JOAV-FM)
系列:JAPAN FM LEAGUE
1988年開局。試験放送や開局当初の社名には「FMジャパン」という名称を使用していたが、現在は社名も「J-WAVE」に変更されている。
西武百貨店が率いていたセゾングループや東急グループなどの出資を受けて開局したあ、現在ではニッポン放送が筆頭株主となっている。
開局当初は"More Music Less Talk"を提唱し、音楽主体の番組構成であった。また、番組の出演者を他のラジオ局のように「パーソナリティ」とは呼ばず、音楽をナビゲートするということで「ナビゲーター」と呼び、そのナビゲーターも、英語がペラペラでなければならなかった(クリス・ペプラー、ジョン・カビラなど)。
このように、「どう?TOKYOの俺達すげえオシャレでしょ?」が基本路線である。
そのため、本来聴取対象地域である東京都島嶼部は中継局を置かず、実際には対象地域として見ていない。
現在では、音楽主体と言うよりもナビゲーターのトークが中心になっているが、「番組の流れを絶たないように」という意味合いで時報は流れない。
トーク主体の番組を積極的に取り組んだ結果、遂に聴取率がAMの文化放送を抜くという快挙を達成した。FM802のような局がある「FM優位」の大阪とは違い、歴史的に「AM優位」の風潮が強かった東京で先発在京AM局の一角を抜いたというのは歴史的な事件である。
現在は、圧倒的に聴取率の高いTBSラジオに次ぐ2位集団の一角として、ニッポン放送、文化放送、NHK第一と聴取者を奪い合っている状況である
IPサイマルラジオ協議会に参加しており、2010年3月15日からradiko.jpにてインターネットサイマル放送を行っている。
2012年4月22日で東京タワーからの放送を終了。翌23日からはついに東京スカイツリーから放送開始。アンテナ高の関係で送信出力は10kWから7kWに落としたものの、実効輻射出力は44kWから57kWとなり、クリアに聴こえる地域が広がった可能性がある。
2011年10月13日より期間限定企画として、同局の番組「HELLO WORLD」の同時生放送がニコニコ生放送でも行われている。(通常はUstreamとの同時生放送)
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最終更新:2026/02/04(水) 20:00
最終更新:2026/02/04(水) 19:00
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