KF-21とは、韓国で開発されている戦闘機である。
従来は「KF-X」と呼ばれていた機体で、2021年4月に試作機が公開され、「KF-21 ポラメ」という名称が付けられた。2022年に初飛行する予定で、開発は2026年に終了する計画になっている。
F-16より大きい機体で、国産化率は65%。エンジンを2基搭載し、性能は最大速度マッハ1.81、航続距離2900km、ペイロード7.7トンを実現する予定になっている。韓国空軍には120機が導入される予定で、開発に参画するインドネシアも48機導入を示唆しているが、分担金の支払い遅延があるので、実現するかどうかは不透明である。[1]
老朽化しつつあるF-5やF-4の代替戦闘機を国内で開発、生産しようという野心的なプロジェクトで、開発計画は2001年に発表された。しかし計画は遅々として進まず、2015年になってからロッキード・マーティンと韓国航空宇宙産業(KAI)のチームが開発担当に選ばれていた。[2]
インドネシアが共同開発に参加しており、2014年に費用分担や協力内容を定める基本合意書を締結している。[3]
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最終更新:2026/02/05(木) 10:00
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