KF-21 単語


ニコニコ動画でKF-21の動画を見に行く

ケーエフニジュウイチ

これはリビジョン 3055034 の記事です。
内容が古い・もしくは誤っている可能性があります。
最新版をみる

KF-21とは、韓国で開発されている戦闘機である。

概要

従来は「KF-X」と呼ばれていた機体で、2021年4月に試作機が公開され、「KF-21 ポラメ」という名称が付けられた。2022年7月に試作機が初飛行しており、開発は2026年に終了する計画になっている。

F-16より大きい機体で、国産化率は65%。エンジンを2基搭載し、性能は最大速度マッハ1.81、航続距離2900km、ペイロード7.7トンを実現する予定になっている。韓国空軍には120機が導入される予定で、開発に参画するインドネシアも48機導入を示唆しているが、分担金の支払い遅延があるので、実現するかどうかは不透明である。[1]

開発

老朽化しつつあるF-5やF-4の代替戦闘機を国内で開発、生産しようという野心的なプロジェクトで、開発計画は2001年に発表された。しかし計画は遅々として進まず、2015年になってからロッキード・マーティンと韓国航空宇宙産業(KAI)のチームが開発担当に選ばれていた。[2]

インドネシアが共同開発に参加しており、2014年に費用分担や協力内容を定める基本合意書を締結している。[3]

エンジンはGEのF414を採用、試験機用も含め全てのエンジンをGEアビエーションが納入する。[4]AESAレーダー、IRST、EOTGP(電子光学照準ポッド)、ECM機材などは、アメリカが技術移転を許可しなかったため、国内で開発する。[5]

関連動画

関連リンク

関連項目

  • 戦闘機
  • 韓国軍

脚注

  1. *KAI、韓国空軍向け次世代型戦闘機「KF-21 ポラメ」ロールアウト 2021.4.10
  2. *韓国“自業自得”の苦境…英ロイズが客船事故の保険支払いを拒否 次期戦闘機も米の技術移転は許されず 2015.5.8
  3. *平成28年版防衛白書
  4. *GE Aviation delivers first F414 engine to South Korea for KF-X program 2020.6.4
  5. *韓国初の戦闘機KF21試作機公開 開発宣言から20年 2021.4.10
関連記事

親記事

子記事

  • なし

兄弟記事

  • なし

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
奥野田美宵[単語]

提供: エモ・パチーノ

もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/02/05(木) 10:00

ほめられた記事

最終更新:2026/02/05(木) 10:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP